まめ株ってなぁに?
- 2007.11.18 [Sun] 18:12
Q.まめ株って? ミニ株って?
A.まめ株とは「単元未満株」のことです。通常の株は単元ごとに売買されます。例えばトヨタ。1単元が100株ですので、株価が5000円だと50万円の資金が必要になります。でもご安心を!まめ株だったら、1株から購入できますので5000円あればトヨタの株が1株買うことができるのです^^ これまで高くて買えなかった任天堂(1単元が100株、株価6万円だと600万円ヽ(TдT)ノ)などの高額な株も、まめ株なら少しずつコツコツと貯金箱代わりに購入できるのです。証券会社によって呼び方に違いがあり、SBI証券は「S株」、カブドットコム証券は「プチカブ」、岡三オンライン証券は「単元未満株」ジョインベスト証券は「まめ株」、との商品名となっています。本来は株式分割で発生した単元未満株を売却できるようにしたものだそうです。
また、マネックス証券は1/10の単位で購入できる「ミニ株」のサービスを行っています。これはまめ株の兄貴的な存在。100株単位の株は10株から、1000株単位の株は100株から購入できるものです。手数料は業界最低水準の一約定500円(税込)均一ですが、2008年1月31日までの約定分に限り、株式ミニ投資(ミニ株)の手数料が一約定99円(税込)になるキャンペーンを実施しています。詳しくはマネックス証券 株式ミニ投資をご確認ください。
Q.楽天とかミクシィとかの株も買えるの?
A.いいえ。まめ株やミニ株では購入できません。楽天やミクシィは1単元1株単位ですので、楽天の株が1株欲しい場合はまめ株ではなく、通常の取引で購入してください。まめ株は単元未満の株を購入するときに利用します^^
Q.配当はもらえるの?
A.はい!!!!配当ももらえます。単元株を保有しているときのような議決権はありませんが、配当金も1株持っているだけでもらえます。通常の株と同じように信託銀行などから配当通知書が届きますから、郵便局や指定の銀行などで受け取ることができます。もちろん株式分割の権利もあります!高配当銘柄をコツコツ買っていくと、銀行の利子よりも高額の利回りが期待できます^^優待については購入した各企業に問い合わせてくださいとのことです。
Q.どこで買うことができるの?
A.まめ株を取り扱っている証券会社にて、インターネットで手軽に購入できます。
まめ株を取り扱っている主な証券会社
・SBI証券
・カブドットコム証券
・ジョインベスト証券
・岡三オンライン証券
など。SBI証券は手数料が最も格安でおすすめ。また、カブドットコム証券には毎月コツコツと定期積み立てができる「プチ株つみたて」というサービスがあります。積み立て回数によって最大50%割引になりますので、最低手数料が52円と破格の安さになります。
またミニ株を取り扱っている証券会社は
・
マネックス証券
があります。
Q.各社の手数料を詳しく教えて!
A.では、まめ株についてそれぞれの証券会社の最低手数料を見てみましょう。
・SBI証券は約定代金の0.63%(最低手数料なし!!)
・カブドットコム証券は約定代金の0.945% (最低手数料105円)
・ジョインベスト証券は1注文の約定代金の0.84%(最低手数料105円)
・岡三オンライン証券は約定代金が2万円までは210円(税込み)
例えば1株を1000円で約定した場合…
SBI証券は6.3円
ジョインベスト証券は8.4円ではなく最低手数料が適用されて105円
カブドットコム証券は9.45円ではなく最低手数料が適用されて105円
岡さんオンライン証券は210円
となります。
ただし、カブドットコム証券の「プチ株つみたて」サービスは積み立て回数によって最低手数料が50%割引と破格の安さになります。
ミニ株については
・マネックス証券は一約定500円(税込)均一
となります。マネックス証券では2008年1月31日まで株式ミニ投資(ミニ株)の手数料が一約定99円(税込)になるキャンペーンを実施しています。
Q.購入できる銘柄は?
A.各証券会社によって微妙に違うようです。
そこでまめ蔵が利用しているSBI証券の場合を紹介してみましょう。
・東証(1部・2部・マザーズ)
・大証(1部・2部・ヘラクレス)
・JASDAQ(JASDAQ・NEO)のオークション銘柄
は買うことも・売ることもにできます^^つまり売買が可能ってことです
売るだけしかできないのは…
・名証(1部・2部・セントレックス)
・福証(Q―Board含む)
・札証(アンビシャス含む)
・JASDAQ(JASDAQ・NEO)のマーケットメーク銘柄
です。
Q.どうやって購入するの?
A.インターネットや携帯電話から簡単に注文を出すことができます。
ただし、注文した時間により、実際に取引される時間が違ってきます。
また、成行注文のみです。
SBI証券の場合…
・東証(1部・2部・マザーズ)大証(1部・2部・ヘラクレス)
夜中0時〜10時30分までに注文すると当日の後場始値で成行
10時30分〜15時30分までは注文できません
15時30分〜21時30分までは翌営業日の前場始値で成行
21時30分〜24時までは翌営業日の後場始値で成行
・JASDAQ(JASDAQ・NEO)のオークション銘柄
0時〜15時30分は注文できません
15時30分〜21時30分までは翌営業日の前場始値で成行
21時30分〜24時までは注文できません
となっています。
σ(゚∀゚まめ蔵は、朝10時過ぎに職場のトイレで携帯で株価をチェックして、
相場が大幅に下げていたらピコっと注文を出しています^^
SBI証券は10時30分までに注文を受け付けているので、
助かっています。(通常は朝10時までの注文)
Q.どの証券会社を選べばいいの?
A.投資スタイルによって、どの証券会社のサービスが合うかは違います。
SBI証券は最低手数料が約定代金の0.63%(最低手数料なし)と最も安いと思います。
カブドットコム証券は約定代金の0.945% (最低手数料105円)ですが、「プチ株つみたて」を利用すると0.945%の手数料が最大50%の52円にまで割引され、業界最安値になります。「プチ株つみたて」は「銀行口座の貯金から毎月15日に1万円分、新日鉄の株を買って」と指定すれば、自動的に1万円で購入できるだけの新日鉄の株を毎月15日に買ってくれるというサービス。相場が下げていれば大量に、相場が上げていればそれなりに自動的に買い付けることになりますので、資産運用にはぴったりです。ドルコスト平均法と呼ばれる投資法になりますので、企業の成長とともに資産も増えていくのではないでしょうか。
また、マネックス証券はまめ株の兄貴分、「ミニ株」のサービスが魅力的。1/10単位で購入でき、しかも業界最低水準の1約定500円(税込)均一です。
まめ株・ミニ株だけでなく、そのほかのサービスもそれぞれ特徴があるので以下にまとめてありますので、自分にあった証券会社をお選びください。
・SBI証券
まめ株(単元未満株(S株))/PTS夜間取引/外国株(米国、中国、韓国)/
外国為替保証金/先物・オプション/eワラント/などなど
・カブドットコム証券
プチ株/プチ株つみたて/先物・オプション取引/イブニング・セッション/
外国為替保証金取引/カバードワラント/投資信託/などなど
・マネックス証券は
ミニ株/マネックスナイター(夜間取引)/中国株/オルタナティブ投資/外貨建てMMF/
為替保証金取引/先物・オプション(日経225)/貸株サービス/などなど
貸株サービスはマネックス証券の独特なサービスで持ち株をマネックス証券に貸し出すと、金利がもらえるというもの。長期投資する人には超お得なサービスです。配当や優待ももらえるよう設定できますし、100万円の株を貸し出すと1カ月に246円(利率0.3%の場合)もらえます。貸した株は株価が上がって売りたくなったら、自由に売れます^^
Q.まめ株の魅力は?
σ(゚∀゚まめ蔵の経験上の話をしますと、まず資金にほとんど困りません。
お小遣い程度で株取引ができるので、月々の給料が入れば、数万円を口座に入れて、その資金でコツコツと貯金箱代わりに株を買い足しています。
「株は横ではなく縦に買え」といいます。つまり、同じ銘柄を数回に分けて買っていき、購入代金を下げて行くことが有効だそうです。でも通常の株取引ではナンピンしても続かないことがほとんど…。下げ続けるのを震えながら見守り、我慢できなくなって損切りするか、ヤット上昇しても買値付近で売り払うかのどちらかとなります。つまり、儲けられない!!!そこで大金持ちになった気持ちでまめ株取引をしてみたところ、買値より下がればナンピン、さらに下げればナンピンを続けることができ、底値で株を購入できます。下げても小額ですので、損切りなんて発想はでてこないし、気持ちに余裕が持てますよ^^
あと、好きな銘柄を定期的にコツコツとかって、単元株に育てるのも楽しいですし、国際優良銘柄のポートフォリオを構築して楽しむこともできます。σ(゚∀゚は今度、ジャスダック銘柄でポートフォリオを作ってみようと銘柄選びをしている最中です。今新興市場は底値ですし^^
■まめ蔵お勧め1万円でまめ株ポートフォリオ
・10年後が楽しみな資源株ポートフォリオ
○5713 住友金属鉱山――@2,255
○8058 三菱商事――@3,110
○8031 三井物産――@2,465
○5401 新日本製鐵――@901
○5001 新日本石油――@659
合計9390円なり〜


