銀座ママシリーズ 

2005年09月04日(日) 10時17分
銀座ママ麗子の成功の教えシリーズ:営業はエンタメを読みました。ここには、営業における基本やコツがたくさん書いてあり、非常に為になりました。営業は見た目が第一に大切であること。お客さんは、第一に見た目を重視すること。第二に声を重視すること。第三に態度を重視すること、だそうです。そして、外見を補うものとして、ビジネスアイテムが重要になってくる。そして、営業は自分を売り込むことが先決であること。また、仮説構築を繰り返し、トヨタ自動車のように「なぜ」を5回繰り返すことが重要であること、営業は友達作りと同じであることなど、非常にためになることが、たくさん書いてありました。今後の営業活動に活かして生きたいと思います

情報・コンピューター業界 

2005年08月21日(日) 19時23分
今日は、 図解 情報・コンピュータ業界 という、本を読みました。インターネットに関する業界の流れと、簡単な知識の整理を行いました。インターネットが、どんどん普及したことにより、知識が散漫になりがちですが、こういった本を一冊読むことにより、再整理できました。

ドラゴン桜9−2 

2005年08月21日(日) 18時53分
続けて、ドラゴン桜9巻の2、でためになったことを書きますね。

「有名な心理学者によると、子供は7歳くらいまで直感的思考段階と呼ばれる状態にいて、7歳から11歳くらいにかけて具体的操作期になり論理的思考が身につき始める」
「まだ直感的思考段階の子供にどれだけ論理的思考を教えようとしても無理です。逆上がりしかできない子供に大車輪の練習をさせてできないと同じことです。」
「早く論理的思考になるよう親にできることは、親子の会話です。積極的に子供とコミュニケーションをとることです」
「小さい子供の脳は会話による刺激で非常に活発に働きます。ささいなことですが、毎日の積み重ねで成長には差が出てくるでしょう。」
「そして国語力の育成が子供には大切です。文字がまだ読めない子供には絵本の追い読みが効果的です。」

なるほど、子供を育てるにはコミュニケーションが大切なんだね。以前も子供には常に「なぜ」と質問して考えさせるよう育てて行くことが大切だとあったけど、それと重なる部分があるね

「人に議論を仕掛けるなら論理的にものを言え、感情的にものを言ってるといつまでも頭が悪いと思われるぞ。目的と手段を使い分けろ」
「たとえウソでも、それを突き崩す論拠をお前は持ってんのか」
「大人になるってことは客観的にものを見られるかどうかってことだ。つまり、自分のことでも第三者的にものを見て考えられるかどうか」

うんうん納得私には、これが足りない・・・生活の中で、論理的に言えるよう、例えウソでも突き崩す論拠を持てるように意識しないと。勉強になります・・・

「ホメられて重荷に感じることがあると思わないか?特にホメられればホメられるほど感じるはずだ」
「ホメている相手が自分に『もっと』を要求しているのだ、と」
「ホメることで相手が自分を操ってもっと働かせようとしていると感じるだろう。相手の気持ちを察することなく、ただただホメ続けることは、ホメ言葉を使って相手を支配しようとしているのと変わらない」
「ホメられていても強制されているように感じる」
「重要なキーワードとして、『承認』と『確認』この二つだ。承認は相手の存在を認めること。確認は相手のしたいいころを一緒に確かめること。

そうだよね、ただホメれば良いってもんじゃないよね

ドラゴン桜9−1 

2005年08月21日(日) 18時37分
ドラゴン桜9巻で、ためになったことをコメントすることを忘れていました。
記載しておきますので、参考にして勉強や仕事に励みましょう!!

「人の気持ちを変えようなんて地球を指で押すようなもんだ」
「ビクともしねぇ人がどうこうして動くようなもんじゃないさ」
「表面上のどうでもいいことは影響を受けながら生きてるかもしれない、でも肝心の心の中の大切な部分は自分の考え方と似てるもの好きなものを選んでいるだけさ、影響なんて微々たるもの」
「つまり、人に動かされて自分があるんじゃねぇ、自分で自分を動かしているんだ」

そうだねぇ〜、少しは共感するところはあるなぁ。
エジプトに大きなピラミッドがあるでしょ?あれって、どうやって人を動かして作れたと思う?
あれは、作れ!と言って簡単にできたものではないんだよ、だってそんな時間のかかる意味のない作業なんてやらされたくないでしょ。あれは、ピラミッドを作ることによって天国へ行ける、とか、宗教的な内面の心を上手く操作することにより自発的に人を動かしてできたものらしいんだよ。だから、学校では生徒、仕事場では部下に対して、あれやれ、これやれ、と偉そうに指図しても効率が良くないんだよ。しっかり、その仕事がどのように役立つのかを説明してあげないと、人は心から納得して自ら動こうとはしないもんなんだよ。私も、部下や子供に対しては、自発的に動くように教えて行くよ

「英語をマスターするのに、追い読みがベスト」
「追い読みの効果は無意識につくものなんだよ。これにより英語のリズムとテンポ身につけることができる」

なるほど、追い読みが英語などをマスターするのにすごく効果を発揮するみたいだね

女子大生会計士の事件簿 

2005年08月17日(水) 0時22分
女子大生会計士の事件簿 この本をよみました。

女子大生会計士の事件簿 

2005年08月16日(火) 22時46分
「さおだけ屋はなぜ潰れないのか?」で有名な公認会計士山田真哉著の「女子大生会計士の事件簿」を読みました。

小説風になっているので、非常に読みやすく監査の人がどういう仕事をしているのかが具体的に理解できたり、会計用語もすんなり頭に入り、お奨めの本です。

監査ファイル1では、郵便切手を裏金のカラクリとしているなんて、すごいなぁ〜と何も知らない自分は思わず感心しました
要は、裏金のカラクリとして、郵便切手を購入して、それを換金していたわけですよ。出金があっても領収書がきちんと出るし、通常、切手はハガキなどに貼付するので足跡がわからない。そこを利用して、毎月、安定的に10万円分の郵便切手を購入して、換金して裏金を作っていたんですよ。すごいですね〜、なんか会社って税金対策もそうだけど、いろいろお金を作るために悪知恵も含めて考えてるんだなぁ〜って思った。
でも、そこが生々しくて面白い

監査ファイル2も、最近話題の株の話じゃないけど、タチバナ製作所の筆頭株主だった会社が外資系傘下になりその際にタチバナ製作所の大量の株を放出したらしいが、それがいつの間にか投資集団に買われていた。このままだと会社を乗っ取られる恐れもあるので、コンサルタントを呼んで対策を練ったが、実はそのコンサルタントもグルで、宇佐興行が年末の株価でその投資集団からタチバナ株を買い取ると契約を交わしたところ、年末に株価が急上昇して約2倍の200億円で買い取らなければならなくなった話。

これは、明らかに株価操作で、ここでは、宇佐興行がタチバナ製作所の特定株主であったため商法の特定株主平等原則により違反していたり、自社株を買い取るには定時総会の決議が必要であったが今回は社長が一人で決めたことであり、無効であること、などなど、会計と法律を含めた非常に面白い話であった。

この本は、いくつか続編がでているみたいなので、購入して基本的な会計の知識でも身につけて知識武装でもしておこっと

ドラゴン桜8−4 

2005年08月16日(火) 14時22分
8巻の4で、ためになったことは、

「時間割を作るな。学習計画で時間割を作ろうと思ったら、こうありたいという願望をもとにして現実を反映してないものを作ってしまうのだ。実現不可能な理想像になると意味がない。途中でたまらず降りて、そのまま計画倒れになって再挑戦もしなくなる」

「コンビニのチェーン展開の方法に勉強法のヒントが隠されている。初めから全国展開するスケジュールを決めて全国に一気に出店するわけではない。それだと失敗した時のリスクがあまりにも大きい。まずは一号店を出して、そこで試行錯誤を重ね成功のためのノウハウを蓄積する。それをもとに類似した商圏に順次出店していき店舗数を拡大していく」
「壮大なものではなく一つ一つの地道な積み重ねの上にあるものが現実味の伴った計画だ」

「夏休みは長期計画を立てない、その代わりに毎日のノルマを決める。ノルマが終わるまでやめてはいけない。理解するまでねばるのだ。逆に予想時間より早く終われば、それ以上解く必要はない。休憩してリラックスすればいい」

「各教科に具体的なノルマを設定してそれを毎日確実にクリアしていくことに専念するのだ。短距離のダッシュを毎日繰り返してパワーをつけるイメージで勉強だ」

「自分の足跡がわかるような勉強をするのだ。ぼんやりとした目標ではいけない。例えば、夏で長文読解を克服するとか英作文に強くなるというのが悪い例だ。」
「新しく英単語を500、熟語を300、英文暗記を100文というような具体的な目標を積み上げて行くのだ。何度でも言うが基礎がしっかりすれば点数がついてくる。これを桜木流マーキング勉強法という」

なるほどね、具体的な数字を立てて、それを積み上げていけば良いんだな。考え方は営業と同じだね

「英国数はマラソン向きの教科、じっくり走りこまなきゃ結果が出てこないのよね」
「それに比べ理科も社会も範囲が明確で何を覚えればいいのかがはっきりしている。解ける問題が増えて実力がついたと実感をもちつつ勉強を出来る。そうすれば気分もいい。さらに勉強への意欲も湧いて英国数に挑む勢いも出てくるだろう」

ふむふむ、資格試験を受ける時も、特性を活かして、学習してけいば効率良く合格できそうだな

ドラゴン桜8−3 

2005年08月16日(火) 13時49分
8巻の3で、ためになったことは

「当たり前度を除々に上げていくのが重要になる。当たり前を続けていると上がっていくのだ。サッカーのリフティングが3分出来る子がいるとすると、もっと難しい練習で技術を上げようとするのではなく、3分のリフティングをやり続けて5分が当たり前になるように練習すればおのずと技術が上がっている」
「基礎的な事柄の当たり前度を時間をかけて上げていくことが、最終的には難しい事柄も無理なく出来る実力をつけさせるのだ」

なるほどね、何事も下地が大事ってことだよね

「いい脳とは、それはバランスのとれた脳のこと」
「一部だけが働く脳よりも全体が活発に働く方が望ましい。そのためには様々な刺激がなくてはいけない。スポーツで体を動かす、音楽や絵画などに興味を持つ。それらで”いい脳”ができている人は脳が活発に動きやすいので勉強をすれば吸収が速い」
「音楽や将棋に優れている生徒が勉強をやればすぐに成績が伸びるのは”いい脳”を持っているからだ」

なるほど、あんまり勉強だけっていうのも良くないんだね。休みの日は、外に出ていろいろな体験をするのが良い刺激となり、”いい脳”ができそうだなぁ〜

「一年を通じて授業形式で勉強するということは学校にコントロールされながら勉強していることになる。そのままでは、他人に用意してもらわないと何も出来ない依存型の人間になってしまう。途中まではサポートするが頂上へは自分の足でアタックさせる」
「これにより卒業後に社会でも役立つ自立したチャレンジ精神と問題を克服する能力を身につけるのだ」

そうだよね、仕事もそうだけど、会社から知識を教えてもらう、とか知識がないので分からない、って言ってる人って使えないよね全て自分で、どんどん探して吸収理解していかないとね

ドラゴン桜8−2 

2005年08月16日(火) 13時07分
8巻の2で、ためになったことは

「受ける前は『あれだけやったのだから大丈夫』と楽観的に、終わったら『完璧にはできなかった』と悲観的になって当然なのだ」
「実力が除々についてきてテストに真剣に向かえば終わった後自分のミスが気になる。すると悔しさが芽生えてくる。それはいい兆候だ。上昇しようとするとき悔しさは強力なバネになる。だから終わった直後に多少落ち込んでもいい一回しゃがむのだ。悔しさを胸に秘め、勉強をして反発力を生かして一気に跳び上がるんだ!」

悔しさをバネに!これはしっかりとした目標を持っていないとできないね。最近、悔しいと感じたことがあまり無いような・・・そういえば、ヤンキースの松井選手が言ってたなぁ、「人の2倍がんばり、人の2倍悔しがる」と。よし、俺もがんばろう

「成績がE判定ですぐに諦める者と、逆にE判定でも信じて前進をし続けた者に分かれる」
「信じる時には材料を用意し、それをもとに具体的にイメージを作ることが大切だ。イメージが湧くものは努力すれば実現可能だ」
「イメージがあると努力も苦になりにくい。結果が出てくると自信がうまれ好循環し、より豊かなイメージも湧くようになる」
「信じることはエンジンの潤滑油。努力する時に高回転を生み出すのだ」

なるほどね〜、信じる者は救われる・・・

「模試や入試は高原に広がるお花畑だ。いろいろな種類の花が咲き乱れている。難易度が、30、70、20、80と入り混じっている。」
「そこで、模試で大切なのは実力以下の問題を取りこぼさないことだ。しかし、これがなかなかできない。それはお花畑に惑わされてしまうからだ。色々な花に気が散ってお花畑から摘みやすい花を見つけられないように、難しい問題に時間をとられ、易しい問題までも取りこぼしてしまうからだ」
「平均50、これを取りこぼさない実力をつけるのが今は大事なのだ。真の実力をつけるためには平均を馬鹿にしてはいけない。油断したり緊張しすぎると途端に当たり前のことが出来なくなるようではダメだ。」
「当たり前のことを当たり前にできるようになる。そうなるだけでも相当な努力が必要だと思え」

---続く---

ドラゴン桜8−1 

2005年08月16日(火) 12時23分
8巻で、ためになったことは、

「経営感覚のある予備校は模試もいい」
「バーゲンをすると価格が安くなってお客がたくさん来るから普段よりサービスが低下するのは仕方ないと思うのは大変な間違いで二流店のすること」
「バーゲンは普段来店しないお客が大勢くるのだから、その時こそ大変でもサービスを良くするべきなのだ。いい印象を持って帰ってもらうことは次の集客へとつながる」
「受験生へ最大限配慮しようと努力している予備校は試験問題にもその配慮がしっかり反映されている。」
「基礎的な問題から発展的な問題まで細かく吟味されたものが選ばれている」
「予備校を回って校内が清潔か、質問した時に職員が親切かをチェックするだけでも模試の質がだいたい想像できる」
「マーク式じゃなく記述式を受けたほうがいい。受験者数の多いのにしろ」
「センター形式の模試は、早い時期からではなく秋から始めれば十分」

ふむふむ校内が清潔かどうかかぁ、これは会社でも言えるね。熊谷代表もトイレは綺麗にって言ってるしね。
記述式がやっぱり大切なみたいだね。ここらへんの考え方は、資格試験でも活かせそうだ

「試験前の心得、始めの合図ですぐに答案を見ずに目を閉じて深呼吸をし周りを見わたす」
「そのほかに、トイレに行って鏡に映った自分を見るんだ。試験開始前はどうしても緊張してしまうものだ。人は知らない人々やなじみのない光景に囲まれるとどうしても緊張する」
「自分で自分を支えるために自分を客観的に観察するのだ。そのためにトイレへ行って鏡に映った自分を見る。そして鏡に映ったもう一人の落ち着いている自分と心の中で対話をする」
「馬鹿らしいと思うかもしれないが効果は抜群だんだん落ち着いてくる。そして鏡の中の人が自分にこう言葉をかけて鼓舞してくれるところを想像するのだ。力は持っている。いつもどおりやればベストを出せる」

なるほど、トイレで自分を見れば落ち着くんだ落ち着くためにも、「これだけやったんだから大丈夫」といったバックボーンを作らなくちゃね。落ち着くためにも、これが一番大事だよ

ーーー続くーーー
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