80台を目指して!

February 24 [Fri], 2012, 22:09
(・∀・)∩ハーイ 花粉飛んでる気がするたま佳ドS
( >д<)、;'.・ ィクシッ

日曜の、加茂CCでのK2に向けて?レッスン行って来マスタ。
今日はあったかいね!マスクしてたけどね!!

ここ何週間か意識しているフィニッシュで止まれるテンポと力感、及び、カラダ正面の三角形で打つ、ってのを引き続き。
アイアンでは何とか3秒止まってられるんやけど、ウッドになると長くなるのでどうしても「ブンッ」てクラブが戻ってくる。
まだまだブンブン丸なんだなー、グギギギギ・・・・・・

ただ、当たる確率は高くなってきてる気がするですよ。

良しとするか。

(ヾノ・∀・`)アカンアカン!!!

当たって、思った距離出ないと、コースでズタボロなるやん。

トップで左ひじをピーンて伸ばしとかんとインパクトでビシっとした感覚がなくて、やっぱり飛ばへんねやわー。うん、収穫。
それから、力感を意識し過ぎると、切り返しの時点で緩んでしまうのでダメ!

キレイな三角形で打つべし。


短いアプローチでも同じですよ。
どれかひとつ欠けただけで、思ったようにミートしいひんくなる。


スイングってデリケートなのねぇ。。。(´д`)=з


さあ、日曜!
5240ydをなんとか納得のいくスコア(とPT数)で上がりたいゼー!!

乞うご期待!(自分が。



【観た!】人生はビギナーズ

February 20 [Mon], 2012, 22:50

オリヴァー。38歳男。アートディレクター。独身。彼女なし。

ある日父がオリヴァーに告白した。
「俺はゲイだ。これから本当の自分を生きていく。」

その日から父は、オリヴァーがわずかながらに覚えている、美術館長をしていた面白みのない人ではなくなっていった。
癌を患いながらもひたすらに愛に生き、その愛をもってまわりの人々を笑顔にしてしまう。
看病をしながらかつてないほどにいろんな話をし、父の人生を少しずつ知っていくオリヴァー。
だがそれは彼を少なからず戸惑わせ悩ませることになる。「母を愛していたのだろうか?」「その人との子として生まれた自分に意味はあるのだろうか?」

そしてゲイ宣言から5年後、父は亡くなった。恋人と自分と、ジャック・ラッセル・テリアのアーサーを遺して。

激しい喪失感に沈むオリヴァーは同僚に誘われたパーティーでアナという女性に出会う。フランス人で、女優をしていてホテルに住む、つかみどころのない不思議な女性。
触れば壊れてしまうかのような距離感に戸惑いながらも恋に落ちていくふたり。それぞれに抱えている痛みや傷は、お互いが癒すことができると思っていた。
だが一緒に住み始めてから、何かがふたりをダメにしていってしまう。

再びひとりになったオリヴァーに、記憶が語りかける。
自分の人生を最後たった5年ではあったけれど全うした父・・・
ねえ父さん、僕はこんなところでひとり、何をしているんだろう?
今、オリヴァーは変わり始めている。その背中を押したのは、他でもない父の「最期の教え」だった・・・



この映画、監督マイク・ミルズの実体験らしいです。
75歳で癌を患っていた父からの突然のカミングアウト。驚く間もなく変わっていく父親を目の当たりにしながら、その輝きはやがてミルズの宝物になる。それを映画化したんですね。

実は映画自体は、あらすじで書いた順番で描かれているわけではありません。
父を亡くした後のオリヴァーが、いたるところで父の記憶を呼び覚ましてるってカンジ。
そして、オリヴァーが紙にそれとなく書き連ねていくイラストたち。ハッピーなものではなくて、どれもこれもが彼の過去に対する悲観的な感情を表している。
この父の記憶やイラストが現在のオリヴァーと入れ替わりたちかわり映し出されることで、彼の感情の動きがとても微妙に繊細に表現されていて、それはみずみずしくもあるほど。手に取るようにオリヴァーというキャラクターが(どう感じているか)、身に迫ってくるんです。
死に行く父への思い、アナとの恋愛に感じるつまづき、自分の人生への葛藤・・・
観ていてイライラするんじゃなくて、「ああ、すげぇしんどいねんなぁ・・・」ってわかるっていうかね。
そしてそれはやがて、優しい、それでいて地に足を着けた決意に昇華されていく。「人はいつでも人生を始めることができる。」


ユアン・マクレガーが、優柔不断でなかなか一歩を踏み出せないオリヴァーを演じています。
トレスポん時なんか、アッタマ悪そーやなー!としか思わへんかったけどw、どんどんいい役者になっていく。毎作観るのが楽しみな人のひとり。
「イングロリアス・バスターズ」のメラニー・ロランがアナを。この人ほんま美人や〜。
父親ハルを演じるのはクリストファー・プラマー。この作品で、オスカー助演男優賞にノミネートされています。ドラゴン・タトゥーの女にも出てたし、プラマーづいてるなあ。

いい役者ってのは何をどうやらせてもぴったりハマる。それだけ演技の幅があるというか、逆に言うと、どれも全く違う。
(例えばキ●タクなんかはどれだけの数のキャラを演じても、「キム●ク」になっちゃうという。(ノ∀`)アイター)

恋人アンディ役のゴラン・ビシュニック、どっかで観たなーって思ってたら、なんとこの人もドラゴン・タトゥーの女でした〜w
当たり前やけど、ぜんっぜん雰囲気違うくて気付いた時声が出そうになったよwww
さて、誰かわかるかな?

あとこれ絶対書いておかなきゃ。
父親の愛犬アーサーを「演じた」ジャック・ラッセルのCosmoくんがむちゃくちゃカワイイ!
オリヴァーの脳内妄想なんやけど、この人とワンコが会話するわけ。でそのお言葉っていうのがオモロー♪ジャック・ラッセルってあんあり表情なさそうじゃない?それがまた、ウィットに富んだお言葉にぴったりなんよね〜。
犬飼うことがあったらジャック・ラッセルで名前はアーサーにする。(←バカ。


人と言うのはなかなか簡単に変われないものだけど、ある時点で一歩踏み出す、変わる勇気が必要なときがある。
そのきっかけが肉親から与えられたものならば、こんな幸せなことはないなぁ(それがたとえその死だったとしても)、と思える映画です。
なんか実家に帰りたくなっちゃったわ〜んw

また、ストーリーが終わったときに出る「Beginners」のロゴがいい。
「the end」でもなく、「fin.」でもなく、本当の人生を歩み始めたオリヴァーとアナに、そして変わろうと決めた時のアタシたちに向けた、監督からのささやかな贈り物。
(あくまでも想像やけど。)


「人生はビギナーズ」公式サイト


【観た!】ドラゴン・タトゥーの女

February 17 [Fri], 2012, 20:16
「ミレニアム」という雑誌でライターをしているミカエルは、ある実業家の汚職を記事にしたものの名誉毀損で訴えられ敗訴する。
が、その日、落ち込んでいる彼の元にある依頼が舞い込んでくる。
「40年前に失踪した姪について調べてくれないか。」

一方、幼い頃のある事件が元で後見人に見守られながら生活している女がいた。彼女の名はリスベット。
天才的なハッカーであり、その能力を買われ調査会社に雇われ生計を立てている。調査対象を徹底的に調べ上げるために、違法手段を使うこともいとわない。

ミカエルはこの事件を調べるには人手が足りないと訴え、リスベットを紹介される。
ヘンリック自ら調査したという膨大な資料をもとに、ふたりは徐々に真相への手がかりを掴んでいく。
だがそれは、一族の触れてはいけないものに近づいていくことに他ならなかった・・・



まずね、

オープニングが

すっばらすぃいいいっ!!!

ここだけで

1,800円出してもいい!!!


ここ数年の映画の中でも最高やと言いたい。
ギーガー風の硬質で暗い中にタールのような液体が流れ込む、不気味な映像。
そしてそこに、アタシ達世代には某プロレスラーの登場曲でもお馴染みの、ツェップの「移民の歌」のカバーが乗っかっていく。
むぅぅぅっちゃくちゃかっこええッス!
作ったのはDegital Domainなのかな。だとしたら、彼らの仕事の中でも最高傑作やと思います。
youtubeの再生回数の100回くらいは、間違いなくアタシです。キリッ。



コホン。
「誰がハリエットを殺したか?」この犯人探しをしていく物語なのはご存知の通り。

核心に近づくにつれ、観ているこちらの緊張もカリカリと音を立てていく。「羊たちの沈黙」の怒涛のラストのような。
それくらい、濃密に謎解きが描かれています。

ただ、「誰が犯人なのか?」に囚われすぎてしまってはいけません。
あっと驚く事件の真相やいかに。



でね、観終わった後にアタシは思ったさ。
これはリスベットがひとりの人間として真っ当に生きていくためのきっかけを掴む、いわば繭からさなぎになっていく、成長の物語なんじゃないかと。

顔中にピアスを開け、背中にドラゴンを背負い、他人を近づけることを徹底的に拒み続けてきたリスベット。
唯一の味方であった後見人を思わぬ形で失い、またもや不幸は彼女に降りかかる。だが彼女はその不幸をさらに上から完膚なきまでに踏みにじる。
それが彼女が生きていく上で身に付けた、唯一の生存方法だった。

その彼女が、同じように傷付きながらも何かわからない悪に立ち向かおうとしている男と出会う。
かつて調査対象たった時とは違う、リアルのミカエルを知るにつれ感じる彼のぬくもり。
後見人は守れなかったけど、この人は私が守らなければならない。それはまだまだ乱暴で拙い表現の仕方なのだけど。

初めてリスベットが体験する、もやもやとした、でも激しいキモチの揺らぎ。

これは初恋だ。

初恋により、かたくなに外界を拒否し続けてきた繭はその揺らぎに耐えられるわけもなく、いとも簡単に、生身の自分をさらけ出す。
そして殆どの初恋がそうであるように傷付くことになる。でももう、固い繭も硬い鎧も取り戻すことは出来ない。
彼女は外の世界に飛び出してしまったのだから。鎧に守られていた心臓は動き出してしまったのだから。



こういう難しい振り幅の役を、ルーニー・マーラは良く演じたなと思う。
でもちょっとベッピン過ぎ(´・ω・`)
ダニエル・クレイグもちょっとデキ過ぎ。何やらしてもシュっとまとまっちゃう。
まあ半ケツに免じて良しとしておくけどwww

監督はデビッド・フィンチャー。
リンチの次に好きな監督さんなので、予告観たときから楽しみでしょうがなかった。
あの薄暗い、雪がしんしんと降り続ける情景の中で、これまたじわじわ明らかにされていく真相。見た目からも、脳みその中からも、心から凍えさせる展開。
158分があっという間に過ぎて行く。お見事としか言い様がない。
フィンチャーの真骨頂はやっぱりサスペンスだと思うの。

音楽がまた。゚+.(・∀・)゚+.゚イイ!!
ナイン・インチ・ネイルズのトレント・レズナーが担当しています(フィンチャーとの仕事は、ソーシャル・ネットワークに次ぎ2回目)。
で、フィンチャーがこだわりにこだわってトレントと作ったのがあのオープニングなわけですよ!かっこよくないはずがないでしょー!!
「Immigrant Song」だけじゃなくて、とんがってヒリヒリするような緊張感を今回はアンビエントな曲調で表現しています。youtubeに全曲上がってますので、気になる方は映画のタイトルでググってみてね。
そうそう、エンドロールにも思わずニヤリとする曲が使われていますよ(。-∀-) ニヒ♪


まあそんなこんなで、(星4つ)
ひとつマイナスの理由は、スウェーデン版のリスベットのタトゥーのほうがダントツにかっこいいから!
機会があれば見比べてみてね。

サスペンスなのでおうちでじっくり観るってのも手としてアリだとは思うんですが、あのオープニングは是非ともスクリーンと轟音で味わって頂きたい。
映画館で観て欲しい作品です。


マイ・ペース。

February 15 [Wed], 2012, 20:39
(・∀・)∩ハーイ あーそろそろ花粉来てるネーたま佳ドS

フィニッシュで止まれてます?
ボキねー、止まれなかったんです。

テークバックでゆっくりスイ〜っと動けてるのに、切り返しから「飛ばしたろ!」思って思いっ切り、いっぱいいっぱいのスピードで振り下ろしてて、結局その衝撃を受け止め切れずに腕がカラダの正面まで戻って来てたんですよねぇ。

遼くんも、ドライバーマン振りの時になってるでしょ?
あれあれ。

コーチにそれを言うたら、
「体幹がしっかりしてるし、彼らはそれでも自分のテンポで振れてるからいいんです。

アマチュアはそうは行かない。

練習場では巧く打ててるのにコースに行くとガタガタになっちゃう人いてるでしょ?

あれは、テンポが変わっちゃうからなんです。
ミスショットしたり、グリーンがすぐそこに見えたりすると、どうしても焦ったりしてテンポが狂っちゃうから。」

じゃあ、テンパった時、どうして自分のテンポを思い出したらええの?

フィニッシュで止まれるスイングを心がけること!

フィニッシュで止まれる=自分でハンドリングできる=いいスイングってことです。
軸がブレちゃうようなスイングでゴルフしてるっていうのは、僕に言わせたら『イチかバチか』。
ゴルフはいかにしてミスを少なくするかでしょ?
だったら、

フィニッシュで止まれるテンポ、力感で振ることが大事。
それを意識するだけでいいですから。


でも、そんな力感で振ったら、距離落ちそう・・・

「ミート率上がるはずやから落ちないですって!」

そうかなぁ・・・?
意識するだけでもだいぶ変わるらしいし、気持ちだけでも試してみるか・・・

マージーやあああん!!!

いや、ほんまちゃんと当たる回数増えたし!飛距離変わらんし!!てか、

伸びたし!!!(゚Д゚;)


自分がちゃんと対処できるテンポ、リズム、ルーティーンで振るって大事なんやなあ。
要するにマイ・ペースってことやろ?ちゃう??w


なんかおもろなってキタ━━━━┌(_Д_┌ )┐━━━━!!!!







練習が。

ははは。


カチーーン、ドーーン。

February 03 [Fri], 2012, 22:18
(・∀・)∩ハーイ CW-X最強説再浮上、たま佳ドS
いや、ほんまぬくい。


アーリーコックにしてるっていう話ね、忘れてね!うん、辞めマスタ!!
ごめんね、ているずさん。。。

なんせ、始動がコッキング=慣れない動きなもんで、アドレスしてから動き始めるまでに考え過ぎて時間かかっちゃうし、ボールはまともに当たらんわで。琵琶湖のラウンドはかなり酷かった。

で、今日のレッスンでそれを報告したら、アタシのスイングを見てコーチが、

「たま佳さんの場合、テークバックからトップまでどんどんカラダが回り過ぎてたんやけど、僕はそれをコッキングの完成が遅いからやと思ってた。
でも、それの原因さえ、右に乗り切れてないことなんじゃないかと思うんです。

右に乗れてないのに、左に乗れるわけがないんですよ。
右股関節に乗れてたら、カチっと締まる感じするでしょう?これが大事。 出来てたら、そんなにカラダ回らないはず。
で、トップでコックが完成してるのを感じてから、ダウンスイングに入る。」

ふむ。
確かに、あるポイントで下半身の動きが制限される感覚がある。
そこからは、上半身の軸回転だけで回っていく。これもある時点で、それ以上動けなくなる。ここがトップ。

今までは回り過ぎてたから、左に移動する量も多くなって、無理にカラダだけアドレスの位置に戻してたんだなあ。
だから腕が着いて行けてなくて、振り遅れてたわけだ。たぶん。

あ、肝心の始動については、コッキングのことは意識しなくていいと。
トップで出来てればOKなんですって〜


これだと、いろいろ考えずに始動出来る。テンポも従来通り、すぅ〜っ、どーん、でイケる。
というより、カチーーン、ドーーン、っていうカンジ。
カチーーン、で止まった勢いで、ドーーン、に切り返しし易いというか。うまく言えないけど。
カラダの正面の三角形で打つ、っていうのもやり易い気がする

コンスタントに当たるようになったし、何しろ5鉄が打てるようになった。

股関節って大事。っていうか、

カチーーン、ドーーン、大事

みんな普通に出来てることなんかも知れんけど。


そしてここで気が付いたのであった。


・・・コレ、レッスン来始めんときやってたorz





☆たま佳らのよ!☆
  • ニックネーム:たま佳
  • 誕生日:11月25日
  • 血液型:O型
  • 現住所:京都府
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植物いぢりもちょびっと。
ラグビーが好き。もちろん見るだけー。
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