舞台(続きの続き

September 27 [Thu], 2012, 2:06

前記事の続きです。



「今、若い人たちが悩み、苦しんで自殺を考えている。
                    そんな人たちに命は大切なんだ。
   って伝えたい」

私も同じことを思いました。

まだ、
先生になる道へ進むのか
児童福祉関係へ進むのか
とても悩んでいます。

でも、
子どもと関係を持ちたいと思っています。

何をしたいかというと、
舞台(カーテンコールでしたが)で聞いた言葉です。

自分から命を落とす必要なんてないんです。
命は自分のものだから、好きにしたっていいだろう、と言われるかもしれません。
でも、

「死ぬのは
     自由だ
   逃げることは
         できる

お前が死んでも
    何も変わらない
 ―――だが
       お前が 生きて
           変わる ものもある」

って思うんです。

この言葉は、
峰倉かずやさんが描いていらっしゃる
「最遊記 五」の
三蔵の言葉です。

この言葉に
私自身が何度も助けられました。

はじめは、
「やっぱり、
私ごときが死んだところで
何も変わらないでしょ。」
と思っていました。

でも、
私ごときが生きていれば
誰かを、何かを変えることができるかもしれない。

そう思うことができました。

どんな状況下でも、誰かの命は一つしかなくて
その誰かがどんな人であっても先がある
ってことを伝えていきたいです。

今は、
先が見えなくて泣くしかない
泣くこともできない
そんな状況の人もいるでしょう。

そんな人に手を差し伸べられる
そういう職業に就きたいですね。

せっかく教育へ行ったんです。

無駄にはしたくない。

私が生きて、
先生か児童福祉の指導員となって
そして、
どんな子どもたちでも笑顔になれる
そんな未来へ変えられるようになりたい。


話はそれましたが
そんな意味でも、
もう一度確かめられる言葉をかけていただきました。




また、
機会がありましたら了平さんの舞台を見に行きたいと思います。


それでは、
おやすみなさい。
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