猛暑とDPT 

2006年08月05日(土) 19時09分
このところ長野も大層暑く、33度になったりする。
私は夫よりはずっと暑さに強い方だけど、さすがに暑い。何しろうちの若様は、どんなに熱くても抱っこ抱っこ!である。
息子自身も結構汗だくで、日に最低2回はシャワーを使っている状況だけど、偉いことに若様は暑くても文句を言わない。ぐずって泣いたりせず、ご機嫌の笑顔を見せてくれる。

小さい時に汗をかくことは、脱水に注意!ではあるけど、とても大切なことで、今汗をかくことをしておくと汗腺が良く発達し、将来熱中症になりにくい丈夫な体になる。
まだ生まれて3ヶ月だけど、健康的な生活をし、健康優良児な息子だ。

それを裏付けるように、今日、予防注射のために行った小児科で、先生は開口一番に「良くふとってるなー」・・・・。ええ、まあ。
看護婦さんも「母乳?いい太り方ね。」「皮膚もきれいで体もしっかりしてる。丈夫そうね。」と何度も太鼓判を押してくれた。

それを聞いて、すごく嬉しい。
息子が褒められることが何より嬉しい今日この頃。
母になったものである。

3ヶ月 

2006年08月04日(金) 13時05分
早いものでもう八月になる。
そして息子は先月末に3ヶ月になった。

3ヶ月児らしく、良く笑い、良く泣く。首もしっかりした。
ガラガラをもたれれば上手に持つ。持ったものを不思議そうに眺めるようにもなった。
寝返りはまだだけど、足を振り上げ準備をしている。

日常は、抱っこおっぱいオムツの繰り返し。
大きな変化はないけれど、着実に成長している。

おしゃべり 

2006年07月19日(水) 16時26分
ここ2日ほど、長野は記録的な大雨で、今朝まで滝の様に降る雨の轟音が、家中に鳴り響いていた。
移動手段が徒歩とベビーカーとスリングしかない私達親子は家の中にこもりきりだ。
息子は起きている時間が長くなり、私たちは見つめあって遊ぶ。

まずは順当に、母親の顔に興味を持つようになってくれ、飽かず見つめてくれるようになった。
笑いかけたり、面白い顔をしてやると、3倍くらいの笑みを返してくれる。
そして良くしゃべるようになった。

しゃべるといってももちろん赤ちゃん言葉。
でも以前は息が漏れたついでに声がでた程度だったのが、今では大分言葉っぽい。
機嫌が良くても悪くても、気が高ぶると「あうー」を連発する。しかし機嫌によってトーンは異なる。
他にも「あっく」「あっぱい」「あっこ」と聞き様によっては「おっぱい」「だっこ」に聞こえる語も発する。
色んな発音を連続して発するバリエーションは本当に何か訴えてるみたい。

大人の語りかけで言葉を学習するのだから、私からもなるべく言葉をかけるようにしているが、普通の言葉で話しかけるより、私も息子の真似をして赤ちゃん言葉で話したほうが息子の反応はよい。
それじゃあ言葉の学習にならないじゃないかと思いつつ親子で「あうー」「むふー」と目と目を合わせて呼び合っている。
で、ふと我にかえり、こんなで時間をつぶしてていいのか・・・ort・・・と振り返るが、おしゃべりが乗っている最中にどこかへ行こうものならギャン泣きで抗議されてしまう。

主張も表現も豊かになった。
もうすぐ3ヶ月。

なみだ 

2006年07月17日(月) 22時41分
息子は日に日に笑うことが多くなってきた。
一番笑顔を観測できるのが早朝の寝起きの時で、目覚めて私の姿を確認すると、それはもうニコニコ顔をしている。
バウンサーに座っていられる時間も長くなったが、正面から覗き込んで顔を見るとまた笑顔。
口の周りを拭いてもらうのが、相変わらず何故か特別に嬉しいことのようで、これまた笑顔。
新生児微笑とは違う子供らしい笑顔で、時々声をだして笑っている。

笑顔もはっきりしてきた分、泣き声もいよいよ大きく、泣き方にもバリエーションが出てきた。
抱っこして欲しいのか、お腹が空いたのか、なき具合で分かるときもある(分からないときもある)。
一番おお泣きするのは抱っこの要求がなかなか叶わないときで、小さい体を目いっぱい震わせて息も出来ないくらいにないてしまう。
出来るだけ要求には速やかに答えようと思っているが、調理で火を使っているときなど無理なこともある。

今日もそんな状況で泣かせてしまったら、例のごとくに火をつけたように泣いていたが、驚いたことに涙を流していた。
息子は今までどんなに鳴き声をあげても、涙を流したことはなかった。初涙だ。
涙を流しているのをみたら、一層かわいそうで、いとおしかった。

でも、涙を流すのは良いことだ。
涙には様々なストレスホルモンが含まれている。つまり体内のストレス性物質を洗い流してくれているのだ。
涙は神様の贈り物だ。

泣いた息子を抱いてやったらぺったりとくっついて甘えていたが、左手で私の二の腕をもみもみしていた。
これも初めて。
日々新しい息子である。

長野で息子は 

2006年07月10日(月) 15時16分
息子はじいちゃんの家を離れ、自分の家である父の元に帰ってきた。
ここは窓を開ければブドウ畑、遠くに山稜を望み、カッコウが鳴き、ツバメが舞う。
夜になれば蛙たちが毎晩コンサートを開催、梅雨さえ明ければ星もきれいに違いない。

この家に来て、1ヶ月に足りない。でも、息子は確実に成長している。
体重計は実家に置いてきてしまったから、体重がどれだけ増えたかわからないが、それにしても大層思い。頭も大分、大きくなった。
目覚しいのは発達の方で、実家にいたときは突発的に時々にかっと笑う程度だったのが、今は話しかけたりあやすと満面の笑顔になり、寝起きに目が合うと笑って挨拶し、時には声を立てて笑うことさえある。
人の顔に興味を持ち、注視はいよいよ長い時間、追視もできるようになった。
いろんな発音も出来るようになってきて、赤ちゃん言葉が出来つつある。

夕方、決まって大泣きするのも、順当に発達してる証しだ。
良く、たそがれ泣きとは言うけれど、日が暮れだすと火がついた様になく。
日中に体験したことを、自分の中で整理するために泣くのだと聞いた。
外出や散歩で日々新しい体験をし、それを息子なりに受け止めようとしているのか。

泣いている時は体を緊張させ、のけぞったりもするので腕や腰に結構くる。
でも、急に泣き止んで寝そうになったとき、体は不意に柔らかくなり私にしっとり寄り添ってくる。
顔は泣き笑い観たいな表情で、母はますます息子がいとおしくなる仕組みになっているらしい。

長野で母は 

2006年07月10日(月) 15時01分
気が付けば7月も半ば。
先月21日に息子と長野に越してきてから2週間以上も経ってしまった。
その間、書くべきことは山ほどあったけど、書けないまま、今日になってしまった。

ありがたいことに、夫は早朝出勤し、夜遅くまで働いてくれている。
5日間本当にハードだと思うけど、朝、自分でしっかり起きて出勤してゆく。
そんなわけで、私は昼も夜も息子と2人きりで過ごす。
この地に知り合いはいないから、夫が帰るまで、息子としか会話しなかった日の方が多い。

そんななか息子は抱っこでないと寝付けなく、1日の大半を抱っこに費やす。
家事はちょっと布団で寝てくれた隙を逃さず行う。(そしてこの記録も隙を狙って書いている)
朝の9時でも隙があれば、夕飯の準備を進めていっている。
こうすることで、夫の帰宅時間に焦らないで済んでいる。

つまり私の1日の最大のテーマは夕飯の献立と調理だ。
そして抱っこは、息をするのと同じくらい生理的で必不可欠なこと。
こうして朝が来て、夜になる。

何もかもが生まれて初めての体験に他ならないが、この生活は結構好きだ。
同じ時間の中で300倍くらい沢山の仕事をしなければならなかった看護師だったときを、何となく懐かしく思い出す。

しかし、結構楽しい毎日なのに、ちょっとしたことで悲しくなったりするのは、やっぱり心が環境の変化についていけてないのかも知れない。
そんな時は息子とちょっとお散歩に行き、山々を見て癒される。

せなか 

2006年06月16日(金) 21時28分
言うとまるっきり馬鹿みたいだから人には言わないけど、息子は本当にどこを取っても本当にかわいい。

髪の毛がぴよぴよと立っていてかわいい。
おでこが広くてかわいい。
眉毛はきりっと、鼻が高くてカッコかわいい。
目は私にそっくりでものすごくかわいい。
口がちっちゃくてかわいいし、何よりその声が他の赤ん坊とは比べ物にならないほどかわいい。
ぷっくりしたほっぺはさわり心地も最高。
腕も足もむちむちしててかわいい。
ちっちゃい(でも赤ん坊にしては大きい)手は、最近私の腕などをぎゅっと握ってものすごくかわいい。
良く見ないと分からないくらい薄くて小さいおっぱいもかわいい。
まるいお腹もかわいい。
ぷりぷりのお尻は、蒙古斑が一層いとおしくかわいい。

もう本当に、どこもかしこもかわいいのだ。
でも、どこが一番かわいいのかと言われれば、それは背中なんである。

背中がどのように愛らしいのか、いくら考えても上手く言葉にならない。
ただ、とにかく裸の息子の小さな背中を見ると、やみくもにいとおしさがこみ上げて、胸が切なくなるほどだ。
毎日風呂に入れるたび、息子の背中に魅入られては、切ない気持ちになっている。

ああ、そういえば、初めて息子を見たとき、それは息子の後ろ姿だった。
取り上げた主治医に片手で支えられ、もう一方の手で背中をぺしぺしされて泣くのを促されていた息子。
あのときの気持ちが、息子の背中を見るたびに思いおこされているのかも知れない。

生まれた日の写真を見ると、こんなに小さかったんだ!とびっくりするくらい、1ヶ月半ですっかり大きくなった息子。
でも背中はあの日のままに、小さく、そしていとおしく見える。

ベビーカーデビューで気付いたこと 

2006年06月14日(水) 20時45分
バレエの先生から譲り受けたベビーカーは、シートのリクライニングの仕方が分からず今まで放置していたが、方々にメールで問い合わせ、やっとフラットにすることが出来た。
折りしも息子は本日わけが分からないほどぐずっており、もしかしたらドライブの時みたいにおとなしくなるかも・・・と、ベビーカーデビューをさせてみた。

予感は的中し、息子の反応はベビーシートに乗った時とほぼ同じ。ちょっと神妙な顔でおとなしくしている。慣れない外の世界に出て、色々と思案しているようにも見える。
私にとっては生まれて以来30余年に渡って親しんできた景色だけど、息子にとっては初めて。我が町を紹介するつもりで駅近くの商店街まで足を伸ばしてみた。

慣れ親しんだ景色ではあるけれど、ベビーカーを押しながら歩くと、違う世界が見えてくる。
まず、地元のこの町に意外なほどベビーカーを押しているお母さん達が沢山いた。駅方面に着くまでに、何人もの親子連れとすれ違った。どこが少子化なんだろうかと思ったほどだ。
別に最近になって、急に赤ちゃんが増えたわけではないだろう。自分が子どもを持って見るまでは、気にも留めてなかったということなのだろう。
そういえば、妊娠中街を歩くと、やたら妊婦が目に着いたことを思い出す。

もう一つ気付いたことは、街はベビーカーで歩くには障害が多いということ。
店舗の入り口のちょっとした段差を超えるのも大変なときがあるし、自動車も多い。
実はものすごく立ち読みしたい雑誌があったのだけど、書店は2階でしかもエレベーターがなく、階段はひどく狭く、ベビーカーではあきらめざるを得なかった。
もし電車やバスにベビーカーで乗ろうとしたら、もっと大変なんだろうと思う。

そんなわけで、私の慣れない操作もあって、ガタゴト激しく揺れたベビーカー。
息子は最後まで難しい顔のまま。家に帰っても機嫌は直らず、夜寝付くまで抱っこ三昧だった。
どうも私達親子には、まだベビーカーよりスリングがあっているみたい。

乳首復活 

2006年06月12日(月) 16時15分
左の乳首が復活した。
別に死んでいたわけでも枯れていたわけでもないけれど、根本が切れてかなり(実に叫んでしまうほど)痛かった。
ある母乳育児サイトによると、切れた乳首を赤ちゃんに吸われる痛みは、男性が局所を叩かれた痛みに匹敵するんだそうだ。
この2つの痛みを両方経験した人はいないだろうから怪しい情報ではあるけれど、そういってしまいたくなる気持ちは分かる、そのくらいの痛さだった。
専用の軟膏をせっせと付けて、それでも劇的な効果なく、耐え忍びながら授乳していたのがやっと直った。完治まで訳1ヶ月、われながら良く頑張った。

見ると、丸く窪んだようになっていた傷は、新しい肉芽でふさがっていた。その分長さが増して、息子にとっては少し吸い安くなったのではなかろうか。
よく赤ちゃんはお母さんの乳首を自分で好きなように改造するといわれるが、そうだとすると、家の息子の改造術は随分と荒っぽいものだ。

授乳は痛くても好きな行為だったけど、痛みが無くなった今、一層好きになった。
最近息子は良く目を合わせらるようになったので、授乳中もよく見つめあう。一生懸命な、いい顔をして飲んでいる。

目を会わすと言えば注視だが、追って見る追視の方も出来るようになってきたらしい。
じいちゃんばあちゃんによれば、彼らが抱っこしているときに私が前を横切ると、私の姿を追って見ているのだそうである。
それも、他の人ではしなくて、私の時だけするらしい。
そうなると、ますます育児は楽しい。

退職 

2006年06月07日(水) 19時03分
今日は息子の車デビューの日となった。
正確には退院のときにタクシーに乗っているので、自動車自体は経験済みだが、今日は初めてじいちゃんの運転する自家用車、そしてベビーシートに乗った。

家にいるときは、起きていたなら10分くらいしか一人で寝ていられない息子である。
今日のドライブは30分以上はかかるから、一体どうなることかと懸念していたのだけど、なんのことはない、とてもおとなしいのだ。
行きの道のり、最期まで寝なかったけど、神妙な顔つきで、おとなしく座っていた。ちょこっと眉間にシワをよせ、なにやら深く思案しているようにも見えた。自分が置かれたその初めて体験する状況を、息子なりに一生懸命分析していたのかもしれない。
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