豆太郎 診察記録 2012.7.29〜2012.8.5

August 17 [Fri], 2012, 15:08
【2012.7.29 6回目】

 7/27夜、マメの左目眼球に白く濁っているような症状発見。
 3歳でも白内障になるし、とりあえず翌日まで様子見る。

 28日になっても変わらず(当たり前だけど)、病院に電話。
 先生は明日は予約でいっぱいだけど、目なら早い方がいいからと
 29日に予約が取れる。

 診察結果:「前部ぶどう膜炎」

 白内障ではなかった。眼球の表面ならば比較的診療は簡単だが
 ぶどう膜炎は眼球内部の為根気が必要。

 斜頸を引き起こす細菌「エンセファリトゾーン」に感染する初期症状み
 よくみられる注意が必要。

 エンセファリトゾーンの検査も高額の為、とりあえず目薬で様子みて
 週1で通院するようにとのこと。


 使用目薬「ファルキサシン点眼液0.3%(オフロキサシン点眼液)


  再診 ¥800
 点眼液 ¥2,000
 
 

 ※6月の腫瘍摘出した時の検査ではエンセファリトゾーンまでは
 やらなかったが、血液検査で異常はみられなかったので
 現時点では完治をめざそうと言われる。
 
 私自身は腫瘍摘出して安心した矢先だった為、かなり落ち込み
 先生にも飼い方に問題あったのか聞いたが「それは関係ないし、
 マメが悪かったわけでもない」とのこと。

【2012.8.5 7回目】

 目薬1週間続けても変化なし。
 悪くなってなければ良くもなっていない。

 ここで先生から少し早いかもしれないがエンセファリトゾーンの
 検査を勧められる。

 私としてはマメを飼いはじめる前から知っている怖い病気なので
 いつかはやらなきゃいけない検査だったと答えて了承する。

 エンセファリトゾーンの結果次第で現状維持で治療を進めるか
 先週同様完治をめざすか考えることにした。
 先生からは「まだ落胆するのは早いよ」と・・・。
 よっぽど落ち込んでるようにみえたのか?

 マメ自身はすごく元気。救われる。

 再診  ¥800
 爪切り ¥0
 エンセファリトゾーン検査 ¥10,000
 目薬(前回と同じ)¥2,000(まだ残っていたが念の為もらう)

 ※この時点で私はネットで眼球の濁り(膿み)は取れないと
  書いてあったので半ばあきらめ状態。
  先生からは早く気づけたと言われたが受入れられず。
  「どうしてこうなってしまったんだろう。マメがかわいそう・・・
  もっと早く気づいていれば。」と自分を責めてしまっていた。
 
 次回はまた1週間後。検査結果を聞きに行くことになる。

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