ビヨンセの曲でノリノリ!

May 06 [Sat], 2017, 11:03
 カリフォルニア大学ロサンゼルス校(UCLA)の体操選手ヘイリー・モゼッツ(21)の演技が、ネット上で大きな話題を呼んでいる。ビヨンセの楽曲を使用した彼女の演技の得点は驚異の9.975という数字をたたき出し、中には10点満点をつける審査員も。さらに、その演技を収めた動画はネット上で400万回以上再生されている。海外メディアMailOnlineが報じた。

 モゼッツの演技が決め手となり、UCLAはアリゾナ大学に勝利。彼女の演技は高得点を記録しただけではなく、ビヨンセの楽曲『Formation』『Partition』『Single Ladies』を使用した演技で大いに会場を沸かせた。

 演技の中でモゼッツは、ビヨンセのミュージックビデオの動きを一部そのまま取り入れながら、素晴らしい体操技をきめていく。楽曲が変わるたびに観衆からは歓声や叫び声が聞こえるが、最も観衆が反応したのはモゼッツの完璧な演技だったと言えるだろう。

 演技を終えた後、モゼッツはDaily Bruinに対し「本当に、本当に床演技がうまくいって嬉しいです。間違いなくこれまでで最高の演技でした」とコメントしている。

訪問する国の案内書を読んで、研究しておく必要がある

April 06 [Thu], 2017, 11:19
日本では許されていることでも、そこでは絶対にしてはならない、とされている場合もある。「言ってはいけない」とされていることも多い。特に、宗教的な背景から、使ってはならない語句とか、絶対にしてはならない行為とかがある。

その国独特の習慣を「知らなかった」と言えば、許してはもらえるだろうが、一旦与えてしまった悪印象を拭い去るのは容易でない。あらかじめ、訪問する国の案内書を読んで、研究しておく必要がある。

自分にとって最も償頼できる最善の友だったことがわかるかもしれない

March 07 [Tue], 2017, 15:46
真剣に求めてぶつかって見ると、今まであまり好きではなかった父あるいは母が、自分にとって最も償頼できる最善の友だったことがわかるかもしれない。どちらかの親が子を溺愛するあまり欠点がわからなくなるという危険性は、この場合は確かに少ないであろう。

 真実の友情と呼べるようなこういう習慣を両親にもってもらうのは、初めはかなりむずかしいかもしれない。両親はわが子の欠点を認めたがらず、ましてそれを正すことなどはしたがらないかもしれない。

『トレインスポッティング』続編プレミア上映

February 05 [Sun], 2017, 15:49
英スコットランド(Scotland)を舞台に薬物に溺れる若者たちを描いた衝撃的で非現実的な映画『トレインスポッティング(Trainspotting)』。その20年後を描いた続編『T2 トレインスポッティング(T2: Trainspotting)』が22日、エディンバラ(Edinburgh)でプレミア上映された。

 続編では、1作目に出演したユアン・マクレガー(Ewan McGregor)やロバート・カーライル(Robert Carlyle)、ジョニー・リー・ミラー(Jonny Lee Miller)、ユエン・ブレムナー(Ewen Bremner)らが再集結。メガホンを握ったのは、米アカデミー賞監督賞を受賞したダニー・ボイル(Danny Boyle)監督だ。

 ストーリーは、映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズにも出演したマクレガー演じるレントン(Renton)が、かつてと同じ怠惰な生活を送る友人のベグビー(Begbie)やシック・ボーイ(Sick Boy)、スパッド(Spud)らが待つエジディンバラへ戻ったことから展開する。

 1作目は主にグラスゴー(Glasgow)が舞台だったのに対し、続編はエディンバラを中心に描かれている。

個人的価値観の差があらわれるものである

January 05 [Thu], 2017, 12:26

人はこの世にたった一人ではなく、大勢の中の一員として生きている。その一人一人が自分なりの価値観をもつ権利を有しており、またそれを主張しているのだということを心得ておかなければならない。

こちらはささいなことだと思っても、別の人はちがう考え方をしていて、同じものを重大視する場合もある。たとえば、あいさつの仕方、世間的礼儀、身なりなどの多くに、個人的価値観の差があらわれるものである。