訪問する国の案内書を読んで、研究しておく必要がある

April 06 [Thu], 2017, 11:19
日本では許されていることでも、そこでは絶対にしてはならない、とされている場合もある。「言ってはいけない」とされていることも多い。特に、宗教的な背景から、使ってはならない語句とか、絶対にしてはならない行為とかがある。

その国独特の習慣を「知らなかった」と言えば、許してはもらえるだろうが、一旦与えてしまった悪印象を拭い去るのは容易でない。あらかじめ、訪問する国の案内書を読んで、研究しておく必要がある。

自分にとって最も償頼できる最善の友だったことがわかるかもしれない

March 07 [Tue], 2017, 15:46
真剣に求めてぶつかって見ると、今まであまり好きではなかった父あるいは母が、自分にとって最も償頼できる最善の友だったことがわかるかもしれない。どちらかの親が子を溺愛するあまり欠点がわからなくなるという危険性は、この場合は確かに少ないであろう。

 真実の友情と呼べるようなこういう習慣を両親にもってもらうのは、初めはかなりむずかしいかもしれない。両親はわが子の欠点を認めたがらず、ましてそれを正すことなどはしたがらないかもしれない。

『トレインスポッティング』続編プレミア上映

February 05 [Sun], 2017, 15:49
英スコットランド(Scotland)を舞台に薬物に溺れる若者たちを描いた衝撃的で非現実的な映画『トレインスポッティング(Trainspotting)』。その20年後を描いた続編『T2 トレインスポッティング(T2: Trainspotting)』が22日、エディンバラ(Edinburgh)でプレミア上映された。

 続編では、1作目に出演したユアン・マクレガー(Ewan McGregor)やロバート・カーライル(Robert Carlyle)、ジョニー・リー・ミラー(Jonny Lee Miller)、ユエン・ブレムナー(Ewen Bremner)らが再集結。メガホンを握ったのは、米アカデミー賞監督賞を受賞したダニー・ボイル(Danny Boyle)監督だ。

 ストーリーは、映画「スター・ウォーズ(Star Wars)」シリーズにも出演したマクレガー演じるレントン(Renton)が、かつてと同じ怠惰な生活を送る友人のベグビー(Begbie)やシック・ボーイ(Sick Boy)、スパッド(Spud)らが待つエジディンバラへ戻ったことから展開する。

 1作目は主にグラスゴー(Glasgow)が舞台だったのに対し、続編はエディンバラを中心に描かれている。

個人的価値観の差があらわれるものである

January 05 [Thu], 2017, 12:26

人はこの世にたった一人ではなく、大勢の中の一員として生きている。その一人一人が自分なりの価値観をもつ権利を有しており、またそれを主張しているのだということを心得ておかなければならない。

こちらはささいなことだと思っても、別の人はちがう考え方をしていて、同じものを重大視する場合もある。たとえば、あいさつの仕方、世間的礼儀、身なりなどの多くに、個人的価値観の差があらわれるものである。

セレーナ・ゴメス、2016年のインスタグラムを席巻

December 06 [Tue], 2016, 10:22

米ポップ歌手のセレーナ・ゴメス(Selena Gomez)さん(24)が今年、写真共有サービス「インスタグラム(Instagram)」を席巻した。フォロワー数で他の著名人をしのいでトップとなっただけでなく、人気の写真トップ10のうち八つを占めた。

 インスタグラムが1日に発表した今年これまでの集計によると、同サービスを最も上手く活用しているのは女性著名人だ。

 ゴメスさんのフォロワー数は、インスタグラムのアカウントを除いては最多の1億300万人を突破し、同じく歌手のテイラー・スウィフト(Taylor Swift)さんを小差でしのいだ。昨年トップだったスウィフトさんの現在のフォロワー数は9400万人弱。

 3位以下は歌手のアリアナ・グランデ(Ariana Grande)さん、ビヨンセ(Beyonce)さん、リアリティー番組のスター、キム・カーダシアン(Kim Kardashian)さんが続き、6位には男性で最多のフォロワーを集めたポルトガルのスター・サッカー選手、クリスティアーノ・ロナウド(Cristiano Ronaldo)さんがランクインしている。