母の日の由来
2008.04.24 [Thu] 15:42

母の日の由来

母の日は、日頃の母の苦労を労り、母への感謝を表す日です。
日本やアメリカでは5月第2日曜日に祝われていますが、世界中で様々な日で行われるようです。
例えば、スペインでは5月1日、北欧では5月の最後の日曜日など。

日本では、昭和時代に皇后(香淳皇后)の誕生日である3月6日(地久節)に行われていましたが、
1949年ごろからアメリカの例ならって5月の第2日曜日に行われるようになったそうです。

母の日は20世紀初頭にアメリカで始められ、1907年、ウェストバージニア州で教師をしていた
アンナ・ジャービスが、自分の教会学校の教師であった亡き母親を覚えて、教会で記念会を
もち白いカーネーションを贈ったのが始まりといわれています。

その記念会でジャービスの母への想いに感動した人々は母をおぼえる日の大切さを認識し、
その3回忌にあたる5月8日に、ジャービスは友人たちに「母の日」を作って国中で祝うことを提案。
翌1908年の5月10日、彼女が勤めていた学校に470人の生徒と母親達が集まり、
最初の「母の日」を祝いました。
彼女は参加者全員に、彼女の母親が好きだった赤いカーネーションを手渡しました。
それで、赤いカーネーションが母の日のシンボルとなり、1914年に、
「母の日」はアメリカの祝日になり、5月の第2日曜日と定められました。
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