中心になりたがる姑 

2009年07月28日(火) 10時27分
マタニティブルーは
夫と姑のおかげで
たいそう酷くなりました。
退院してまず!
しばらく、そっとしてほしいこと
体を回復させて母子共に健やかに育児したかったこと

さんざんクレームありでしたね(笑)

マタニティブルーなんて私はなったことがないと(笑)
夫にまで言われた。

そりゃそうよ
自分の時は自分の母親べったり実家べったり、赤ちゃんを沐浴もさせなかったくらい
上げ膳据え膳だったのだから実家にいて姑なしでさぁ(笑)

どうせ嫁の子供だからそんなもんさと捨て台詞。
だったらほっといてくれ!
おろせ!許さない!恨んでる!言いたいほうだいで次は我が家にべったり自分が中心でいようとする。
勝手すぎ。
しかもベビーカー安かったから買ったら
不機嫌になり文句言われた始末。
なんでも自分で選び買いたいらしい。
あのぅ?あなたの子供でなく私の子供なんですが私に権限ないわけですか?
姑は言いました。
私の子供のような気がするって。
キモチワルイです〜

それでなくても
近親相姦っぽい雰囲気や行動する親子をみている私の立場で考えて下さい。
思い出しただけで
倒れそうになります。

出産と共に 

2009年07月05日(日) 18時23分
出産と共に
始まった。

破水、病院へ。
夫は立ち合い出産予定だったし、陣痛も進行が早かったのに

突然、姑を迎えに行ってくると言い出した。

はぁ!?
いてよ!と怒鳴った私。
迎えにきてほしかったと文句を言う姑。

結局、無事出産したはいいが出産直後から
後陣痛で痛くて寝ていたいのにそばで夜中12時まで姑は張り付いて居た。
途中で痛み止めでうっつら眠ってしまい
振り返ると姑がいなかったからホッとしたら
なんと!床にじかに寝ていた!
まぢ引いた。
ありえないでしょ。
次の日も次の日も退院まで続いた。
私は産後の体を休めることができないまま退院となった。

しかも退院して次の日から自宅にまた来るという。
マジここまでくると

ホラーです。
人としての普通の気遣いやら常識なんてない。

イチバンぶちキレたのは
入院してすぐに勝手に自宅に上がり込み
私の下着まで洗った。
掃除も頼んでないし。
しかも初めて自宅に来たのが私のいない間なんて無神経にもほどがある。
それをやらせた夫がイチバン悪い。

いつも付き合いがあり自宅も来ていて家事もやる関係ならまだいい!

つい最近までおろせだの恨むだの私と赤ちゃんコケオロシといて
結婚だってお腹大きくなるまでうちの親からの話し合いにもシカトだったくせに

急にこんなん考えられません。

私の抵抗の始まりでもありました。

妊娠中の覚悟 

2009年07月02日(木) 16時54分
しょっぱなから
おろせとキカナイ姑でしたが…。

私はひとりでも出産し育ててゆく覚悟はしていました。

夫といえば
婚姻しなくてもよいとわけわからんし

コイツら…ええかげんにせぇや!と
内心思ってたし。

だいたい人の命や人生をどう思ってるんじゃとかなり…怒り気味でした私。
しかし、またまたお腹の赤ちゃんの為に
姑に頭を下げなくてはならなくなり
夫はそれを当たり前だとすら思って放置です。

まぁ私の中では
私の限界超えたら
お前らとは縁切りじゃ!くらいに覚悟していたし
イチバン大切なのは
授かった赤ちゃんだったし、私にしか守れないと思ってましたから。

お腹はだんだん大きくなり…8ヶ月の頃に

ようやく籍を入れました。
それについても
またもや
姑から文句。

報告前もってないだのかんだの。

報告もなにも大きなお腹で赤ちゃんのためと頭を下げて謝罪させ
籍を入れるのわかっていて報告もなんもあるかい?

それについても
夫は……
そうだよなぁ〜だって。
つくづくわけわからん思考です。

自己愛ですからしかたないね。

覚悟 

2009年07月02日(木) 15時07分
嫁&姑問題で悩んでいる人や彼氏がどうも…
普通じゃないぞ?
という方、全部が全部そうではないけれど

心理学的な観点から見てみるのもオススメです。
あー!あるある、とか

まさに!ウチと同じなんてのが見つかるかもしれません。

解決するにはそれなりの覚悟はありますが

少なくとも自分が言ってるのではなく
という考えを相手に示すことができるし
相手もまた受け入れやすいかもしれません。

気付き始める 

2009年06月17日(水) 11時13分
夫が同棲中に姑の実家へ行きさんざんあれやこれや言われ帰宅した。

今まで育てたのだから
仕事し生活費を入れ親の面倒をみるのは当たり前だと言われたそうだ。

夫はもう家を出て同棲を始めていた。

家を出てもなお
親の生活の保証は子供にあるということだ。

肝心要な姑は無職。

夫の将来性とか
未来とか、関係ない。

ただ働きお金を入れて
親の言いなりになっていればよいということだ。
一生、働ける夫に合う仕事を考えたり
それに必要なことを学んだり経験したり探したりなんて話しなどない。

夫が初めて
矛盾や理不尽さを感じ始めた。

自分の人生を見はじめたのだ。
親とは関係なく
自分だけの生き方を。

未来の見えない操り人形 

2009年06月13日(土) 13時01分
夫のあの頃…同棲を始める前。
まさに……。
未来の見えない操り人形といった風でした。

26歳にして、何をしたらいいのか解らない。
やりたい事が解らない。
好きな事は空手だけ。

仕事にしてもただ現在をしのぐものばかり選択できず
将来性とか人生の計画とか、どう生きたいか?
どう生きるべきか?

肝心要の部分は曖昧で自分というものがなかった。
母親によい子でいれば
安心だった。
母親を悲しませる言葉は言ってはいけない。
自分の責任は自分でとらねばならぬが方法を知らない。
社会を知らない。
会社や企業を知らない。
狭い、狭い家庭の中でただ家にお金を入れたり
母親の話し相手や愚痴を聞いたり
俺が母親を守ってやらねばという独特な言葉は母親を喜ばせるキーワードだから何度も聞いた。

借金まみれ
定職もなし、まして定職という意味すらあの頃の夫には解らないことだった。

欠落した教育、歪んだ教育はそのまま
社会不適合の夫を作り出し夫はそれに気付かずに社会不適合による様々なことに苦しみ
一体、自分はなにを悩んでいるのかすら
夫にはわからなかったであろう。

母親のガチガチな束縛は夫の人生をダメにする。
私は目の前の操り人形を自分の思考を持ち
価値観を変え
自分の人生を生きれる人にするため
同棲を始めた。

正直、執拗な執着心の強い常識が通用しない母親と一緒では
私もきつかった。

操り人形は徐々に
自分の姿に気づきはじめる。それはまだまだ
ほんの入り口にしかすぎなかったけれど…。

異常な言葉 

2009年06月07日(日) 16時21分
デートをしていて
姑からメールがよく入った。

『私が守ってきた家庭を壊す女を私は絶対に許さない!許さないよ!』

これは…この許さない女とは私のこと(*_*)
家庭を壊すとは…もう普通の親子関係ではないです。
旦那化してるとしか思えないわけです。

『そろそろ、夕べから会っているのだから帰りなさい女も帰ってもらいなさい!』

風紀委員長です……。

同棲をはじめた頃
『金を入れる気はないのか!!』
私がいちばん引きまくった言葉です。

そのまえに健康なんだから自分が働いたらよいのに…息子さんに責任なんかないじゃないですか…
しかも長男は家に居てお金入れ続けてるわけですよ?

その他数えきれないくらいの暴言、夫も私も受けました。

夫との子供を身ごもった時、私は産む決意をしました。

姑は
『首を洗って待ってろ』
『絶対におろせ!』

人の命も人生も考えられない人なわけです。
もう犯罪者扱いですよ、以前からですが……。

あ〜この人は頭おかしい人なんだなぁと
正直思いました。
ワガママという言葉がありますが
それ以上ですね、人の人生や命や心なんか自分の欲のためには関係なく
人を傷つける言葉や人として言ってはいけないことがわからないわけです。
要するに、自己愛者なわけです。
借金まみれの息子には金入れろ牢獄入れば?が平気なわけです。
人様の家の女を妊娠させた親としての自覚などない。
基本的に他人は犬猫ぐらいな扱いですマジで。

赤ちゃんを殺せなどと言う権利などないです。

人として軽蔑します。

常識がない 

2009年06月02日(火) 16時14分
息子が働かない、家に帰らないのは私が悪い。

そう言う姑。

私はあまりに姑が婚前に勘違いも甚だしいので
ある一部の話だけさせてもらいました。

夫が飲酒で捕まり
30万の罰金を支払わないと警察に捕まるまでになった時に
私は姑と電話で話しました。
息子さん、罰金支払うお金ないみたいですが…。
姑は言いました。
本当は大人、責任とって刑務所でもなんでも入ってくればいい…。

そんな中でも生活費だけは息子に求める姑。
大人なら干渉しなきゃいいのに(+_+)お金は別なんだぁと。

罰金の30万、私が支払いました。
同じく事故ばかりしていたのに保険まできれて、私が支払いました。
姑にはこれは言ってませんが、姑の受け取ったりしている生活費、私が渡してるものですよ…。

罰金の話と携帯料金など支払いしているけれど、真面目に働いてほしいと願ってのこと。
実際、姑に疲れ果て父親の死や給料を何ヶ月ももらえない彼が1日も早く元気に復活してほしかった。
姑は……お金の話を私にするなんてと逆恨みしました。
もうこの人に何を話しても常識なんて持ち合わせてないんだわと

息子の牢獄をふせぐ罰金は貸せないけど男友達にはお金で世話になってるからと20万貸せるのだからわけわかりません。

中卒、無職、借金でブラック、技術もなし、資格などもなし、その上、牢獄?
私が母親ならそんな息子に牢獄いけとか、生活費入れろなんて言えませんよ。

姑の不満はただ自分は働かず生活費を入れてもらい自分のそばでワガママをきいてもらい…
ただそれだけに固執したものでした。
私の働いたお金で息子の罰金支払い
生活費を入れて
姑の携帯料金まで支払ってる私に
あれだけ文句言いながら謝らせたり、怨んでるだの言えるのだから

やはり普通ではありません。

安息〜1 

2009年06月02日(火) 8時14分
疲れて精神的にも肉体的にも限界だった頃

今の夫に出逢いました。
夫も夜、アルバイトをしていました。
アフターでお客様に連れて行かれたお店に働いていました。

初対面の日は金曜日で私はアフターの頃にはクタクタで笑ってはいても
眠くて、眠くて、瞬間寝てしまいそうな状態。

第一印象は、何かシロートっぽい青年だわ…バイトかしら?
その程度の記憶で…。

私は途中(といっても朝方4時)にママとお客様を残し、申し訳ないですが朝早いので失礼しますと帰宅しました。

しばらく日にちが経ちお店のお客様が手掛けたお花見スポットに営業で行く事になり
(休日出勤です)
ママがこないだの青年に電話して呼べと言います。
お客様が共通だったこともあったのでしょう。

私は休日だしなぁ…迷惑なんじゃないかしら…シロートっぽかったし(笑)と思いながらも
ママにうながされ電話をしました。
案の定、来れなかったけれどお店の付き合いを気にしてか後日、お店に来てくれました。

それでも男としてなんて感覚はなく、日々の生活と仕事でイッパイ、イッパイだった私。

そんな私の人生を大きく変える人となるとは…

まして再婚し子供を2人も追加で(笑)産み
彼も私も夫婦として3人の親になるとは
まだ夢にも思わない頃でした。

前夫のこと 

2009年06月02日(火) 7時31分
夫は今、真面目に働いて良きお父さんに夫しています。(今はね)

しかし勤めて3年目、ブラック企業的な会社と頭おかしい上司の為に
我が家はとんでもない生活を強いられるようになってゆきました。
(その話は後ほど)

当時(婚前)は夫は実家に入れる生活費と
自ら作った借金や支払いに追われ複数の仕事をしていました。

出逢った頃の私は
前夫の名前で多額な借金を私の実家を担保に借入していて
夫婦としては離婚したいものの離婚のしかたによっては実家を取られ
両親に迷惑をかけてしまう為に自己破産もできないし離婚もできないそんな状況下の中
夜の仕事を始め2年が過ぎようとしていました。
朝は6時頃起床、園児だった娘のお弁当を作り、前夫のお弁当を作り見送ります。
家のことを済ませ2時にはお迎え、娘が帰宅しオヤツをあげたりお世話し
夕方3時過ぎには急いで支度します。
大抵、同伴といってお客様の一次会的な居酒屋さんなどに5時過ぎには駆けつけ
お客様たちをお店に連れて行きます。
月曜日から木曜日まではAというお店にて深夜1時まで働きアフターといってご贔屓なお客様とお店が終わった後で
食事をしたり、飲み直したりなどは日常茶飯事。
当然、帰宅は3時から4時になります。
急いで寝ても2〜3時間しか眠れません。
金曜日はBというお店で働きそこは売上の半分頂いてたので
かなり同伴やアフターも朝方6時までなんて日常茶飯事でした。

前夫は土日休み、定時に帰宅、朝風呂入り出勤。
娘が体が弱く入院が多くありましたが
毎回、私が病院へ泊まり込み夫は定時に帰宅しても休日以外は病院に来ませんでした。
退院したその夜からまた私は仕事でした。
私がいろいろ言うと自己破産をほのめかす…。
要するにお前の実家が取られるぞと言いたいわけです。
クタクタに帰宅しベッドに沈むように入ると
私の枕元にはいろいろな請求書を置いていく前夫。
早く、離婚したい。

それでも抵当権をはずすまで離婚など安易にはできません。

夫婦生活など勿論ありませんでした。

前夫の一言をかわきりに私の強行手段が始まります。

夜の仕事ももたないよ…バリバリしてるけれど所詮、夜の商売だしお客の愛人になるなら別だろうけど私はそんなの絶対に嫌だからクリーンな仕事しかしてない。
あなたはどう思ってるの?離婚はするけど、一応私は妻だよね?

夫は言いました。

愛人とか…しかたないじゃん?なったとしても…まぁ夜始めるときにそうゆう方向にいくと思っていたし。

はぁ!??
呆れてショックもありうまく言葉がでない私に追い討ちをかける一言が…。

俺はさ…娼婦っぽい女が好きってゆうか…お前はタイプって感じではないんだよ…。

既に私の実家に住み堂々と生活費も両親に渡さず朝風呂入り…
妻が夜働きまくり娘が寂しい思いしていても
自分は定時帰宅に土日は寝てる生活……。

完全に何の感情すらわかなくなった瞬間でした。
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