April 25 [Thu], 2013, 2:05


夢をみた。


夢の中では彼女の目を真っ直ぐ見れた。夢の中でも彼女に話し掛けるのは難しかった。夢の中での彼女は私に「珍しいね」と言っていた。私は「何が?」とは返せなかった。

彼女が私にとって何だというのだ。《ただの》愛する友人では無いのか。分からない。叱られたいのか。大事なひとだから君に近付きたくない。そんな周期なんだと思う、たぶん。こんな汚い私なんて近くに置かないでね。っていう。

夢でも現実でも、
彼女は美しかった。
私の目に映る彼女はいつでも、
……美しい。

ごめんね。目が見れなくて。
もうちょっとだけ待っていて。
君のストレスになりたくない。


≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡≡



彼女の言葉を思い出す。

「過去に描いた自分の理想像に今の自分が徐々に近付いていってる」

この言葉を最近よく考える。

小学生〜中学生頃の私。
アネゴ肌の長女気質で何にでも怯えていたくせに皆から慕われるのが大好きで椎名林檎ばっかり聴いていた淋しがりの私。誰かに甘えたくてワガママを言いたくて仕方なかった私。

あの時の私が描いていた理想像とは。


…言わずもがな。


結構その理想像通りに私は現在進行形で幼児退行していたりするのです。


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