新しいブログに移動。 

2008年03月09日(日) 11時59分
気がついてみたら、すごい放置してました。
再始動を機に、韓国語入力ができるブログに移動いたします。

http://mamagokoro.blog40.fc2.com/

彼女。 

2006年06月01日(木) 6時03分
4月22日から我が家に滞在していた親友の後輩が
昨日の船で大阪に帰りました。

私とは1度だけ会ったことがあった彼女。

私の親友は日本の学校でずっと教育を受けた在日三世だけど
彼女は小学校から大学まで朝鮮学校で育った三世。

同じ日本で、しかも関西で育ったからか、感覚を共有する部分と
でも全然違う部分と、毎日がいろんな発見と、考えさせられることと・・・。

釜山で同じものを見たり、聞いたりしても、私の目と心には
通り過ぎて行く小さなことや、わざと気にしないようにできることでも、
彼女はそれができなくて。

初めて韓国に来たその日から、日本に戻る昨日まで、彼女との
一日一日が私には本当に大切な時間やった。

彼女を見ながら、感じながら、私自身を見たりもして・・・。

いろんなことがあって、話し合って、笑い合って、泣きあって・・・。
私は在日じゃないから、全く同じように感じられるわけじゃないけど
それでも私はこうして彼女たちと向き合いながら、一緒に模索して
いくんだろうと思った。

釜山でもうちょっと修行してから・・・ん〜、がんばらねば。


彼女のお気に入りのチムタッのお店。やはりこれも豚足通りに
あります。豚足通りって、その通りより、一本入った路地路地に
おいしいお店が目白押しです♪

このお店は本当に有名なお店!無愛想なおばあさんの手作り。
20〜30分待たされても、おばあさんの態度がそっけなくても、
お店があんまりきれいじゃなくても、それでもやみつきになる味!


今週の食。 

2006年05月24日(水) 23時17分

夏の訪れが感じられる今日このごろ。
昼にはもっぱらミルミョンを食べてます。
プサンにしかないこのミルミョン。
南浦洞では「カヤミルミョン」。
この店が一番でしょう!


あと、以前から行きたいと思っていた
チキンの店「メッコイ」にようやく入れました。
豚足通りの近くにあるこのお店はとっても有名で、
いつも人がいっぱいでなかなか入る機会がなかった><
最近、2号店ができて、混雑が少しはマシになって♪
この店のチムタクはコチュジャン味。
私は今までしょうゆ味のものしか食べたことがなかったけど、
このコチュジャンの味噌には甘さと辛さが同居してて・・・
白いご飯と最高に合います!


そして、忠武キンパッも最近初めて食べました。
普通のキンパッと違って、塩味ののりじゃなくて
普通の焼きノリのところが私は気に入って
普通のキンパッよりおいしく感じました♪
このお店は、PIFF広場の近くにあるお店。
統営にある元祖のお店の息子さんか親戚が
やっているお店だそうです。一人前、3500ウォン。
おかずはおかわり自由、味噌汁付き。

MT@べネコル&シンブル山 

2006年05月21日(日) 22時47分
朝7時40分クラスの学生たちとMTに行ってきました〜。
釜山から車で1時間半ぐらい上がったところにある
ベネコルへ。慶南アルプスと呼ばれている山を越えて
ベネコルへ向かえば、そこはかわいいペンションが
たくさん並んでいる避暑地。

今回、私たちは「多仁村」という伝統家屋風の造りに
しているペンションに滞在しました。

13坪の部屋にボイラー・トイレ・キッチン・冷蔵庫・
炊飯器・食器類・食卓・テレビがついて12万ウォン。
今回は8人で宿泊しました。



夜には外にあるバーベキュー台で川の音を聞きながら
サムギョプサル♪



夜、2時半ごろまでおしゃべりして・・・翌日は近くにある
シンブル山という山へ。



ここは誰でも登りやすいように登山道がちゃんと整備
されていて、登山というよりは森の中を散歩する気分♪

この山、ずっと川の流れに沿って散歩できるところが
本当によかった〜。川の水が本当にきれいで・・・。



洞窟なんかもあって、洞窟の中は冷蔵庫みたいに
ひんやりひえてるし、大きな滝もあって、なかなか
楽しめる場所でした★



今日遊んだ学生たちは、ほとんどずっと韓国語を
使っていたので、私には大変な2日間だったけど・・・。
聞こえるけど、しゃべれないっていう課題は
まだまだ乗り越えられてません><

手作り酒の店。 

2006年05月17日(水) 5時53分
うちの学院のそばにある、手作り酒の店。
急な階段を登って(ロープがかけてある!)二階にある
このお店は、80年代に店を開けてから、一度も内装を
変えたことがないらしい。キャラの濃い、おもしろい主人と
人好きなかわいい奥さん(たぶん)が二人でやっている店。

松や木の皮、果物、花、いろんなものから作った
手作り酒が楽しめる。




料理の種類は多くないけど、チヂミやおでん、どれも
奥さんの手作りの味。






なんだか人情味のある店で、チヂミを頼んで、私たちが
本当にお腹がすいていると話したら、大きいチヂミを、
しかも2枚にして出してくれた。

主人の気分によっては「今日は俺がおごる!」なんて
ことにもなったりするらしい・・・。

青山島に行ったときからそんな感じだけど、やっぱり
手作りの味、素材を生かした味が一番だな。

チャメ。 

2006年05月16日(火) 5時46分
青山島の日記をまとめるのもままならないまま、
相変わらずバタバタとした日々を過ごしています。

最近の釜山は雨や曇りの日が多くて、変な天気が
続いていますが、町には至るところでチャメ(黄色い
ウリ)が売られ夏の訪れが感じられます。


4つで300円〜500円ぐらいで売られています。

チャメは昔、日本でも栽培されていたそうですが、
プリンスメロンなどに押されて、今では栽培されなく
なったと新聞記事で読んだことがあります。

韓国のチャメは夏を代表する果物として、まだまだ
根強い人気を持っているようです。冷蔵庫に入れて
冷やして食べると、さらにおいしい!果物らしい
甘みと、ちょっと野菜っぽい歯ごたえが美味な果物。

青山島−一日目− 

2006年05月10日(水) 12時41分
5/4(金)は3連休の初日で、市外バスターミナルは大混雑!
乗ろうと思っていた始発のバスには乗れずに、1時間待って・・・。
14時半ごろ、ワンドに到着。

昼食。全羅道の料理は、地味だけど、素材の味を十分にひきだす
料理法なのか、何を食べても本当においしい!


15時40分の船に乗るつもりが、フェリーターミナルまでもが
大混雑!また1時間待って、17時半ごろ、チョンサンド到着

フェリーのターミナルでは、日本のダイソーと合併した会社で
働いているチョンサンド出身の女性と出会い、船の中では
ソウルから島に移住してきた若い牧師さんと出会い・・・。

牧師さんから島のおすすめスポットを教えてもらい、牧師さんと
アンギちゃんは韓国の思想について熱く語り合い、あっという
間にチョンサンドに到着した。

牧師さんが私たちの民宿の主人のことも知っていて、牧師
さんの知り合いの車で民宿まで送ってもらう。

私たちの泊まった民宿は、海の目の前の小さな民宿。


チョンサンドには中学校までしかなく、民宿の主人も高校、
大学と光州で暮らし、ソウルで数年働いた後、この島に
戻ってきたらしく、やさしいソウル言葉で話す。

民宿で自己紹介したり、ちょっとお茶をもらったりして、外へ。



村の前には木と、そのそばにはおしゃべりのためにベンチが
必ずある。木は村を守る木で、学生の話によると、タンサン
ナムと呼ばれているそう。


翌日からは雨だと聞いていたので、天気が崩れないうちに
西便制の撮影地を見ておこう!と歩き出したものの、
1時間もしないうちに民宿から夕食を食べに帰ってこい〜
との電話が。

引き返して、主人、お母さんと一緒に食事。

民宿のお母さんの家庭料理をいただく〜。


食事の後、近所を散策して戻ってきた家族連れと
みんなでお茶。

そこのいた大人のうち2人(主人、家族連れの母親)が
光州事件当時に光州にいた2人で、光州事件の話を
少し聞く・・・。二人はまだその事件の痛みを抱えて
生きてきたように見えて、こちらからいろいろ聞くことは
できなかった・・・。

みんなで夜遅くまで、日韓関係、在日、チョンサンド、
光州事件、いろいろな話をしながら夜はふけていった・・・。

青山島写真。 

2006年05月09日(火) 22時57分
先月22日から私の家に滞在している、親友の後輩との日々。
毎日いろんなことを感じて、疑問を持ったり、感動したり、
怒ったり、落ち込んだり、そんな彼女と毎日いろんな話をして
ブログに向かう時間があまりありません・・・。

5月の初めに3連休があって、映画「西便制」の撮影地でもある
青山島(チョンサンド)へ行ってきました。

いろいろあった旅だったけど・・・とりあえず今日は写真だけ。












初カニ! 

2006年05月01日(月) 15時06分
アジョシ学生にごちそうしてもらいました〜!

生きているカニさん、2匹で5万ウォン〜!
カニだけじゃなくて、いろいろなおかずもついてきます♪
さっきまで生きていたカニさんだけに、身もつまってて、甘くて
本当においしかったですっ。


エイの刺身をコチュジャンで和えたもの。コリコリしていて、
これもまた美味!


この貝、韓国では安くて、酒のアテなどでよく出てくるそうです。


カニ味噌と白いごはんを炒めたもの〜〜〜!
これがまた、見かけによらずウマイ〜〜〜なんか、甘くて><


サービスで出てきた刺身など〜!

ピスル山A 

2006年04月30日(日) 14時14分
今回の登山は、地元の山岳会のメンバーたちにまじっての登山!

韓国では登山がメジャーな趣味のひとつで、会社のメンバーで
登山をしたり、個人で山岳会に入って月に2回程度、あちこちの
山に登っている人(特におじさん)が多い。

話には聞いていた山岳会・・・私はいきなり待ち合わせ時間に
遅刻して(反対方面の地下鉄に乗ってしまった)、慌ててバス
に乗り込む。周りのおじさんたちに「遅刻アガシ」とはやしたて
られながらバスに揺られて2時間〜。

知らずに参加したけど、今日はこの山岳会の24周年の記念
登山会だったらしく、バスも3台、記念品とか記念のモチとか
もらいました。↓これ、モチです。めちゃおいしかった〜♪


4〜5時間の登山の後、お楽しみはやっぱり食べもの&お酒!
降りたら林の奥に宴会場?がセッティングされていて、豚肉が
分けられていました〜!みんな、お酒、飲む!飲む!






これが↑おいしかった〜!ツツジの花を入れたマッコリ〜♪

そして宴会場では、祭祀(チェサ)も行われました。今後も
無事に登山ができるように祈る儀式。豚の頭も用意されて、
食べ物とお酒を前に置き、豚の口とか鼻にお金をはさんだ後、
礼をする。こういうところがやっぱり韓国らしいところやな。


帰りのバスの中も、おじさんたちは宴会状態!若者は
私たちしかいなかったから、途中にいろんな食べ物とか
お菓子ももらいつつ、おじさんたちのおしゃべり声を
バックミュージックに夢うつつで釜山に帰ってきました。

韓国のおじさんたちが登山にはまる理由・・・やっぱり
韓国のおじさんたちって、「みんなで何かをする」のが
好きなのかな〜。みんなで一緒に登って、食べて、
飲んで、「一緒にやった感」を持って、また力にする
というのか・・・。

私は私のペースで登山をしたい(写真も撮りたいし)から
ずっとずっとみんなで一緒だったり、止まりたいところでも
止まれず行かなきゃならなかった今回の登山は、登山と
しては不本意だったけど・・・韓国のおじさんたちの遊び方
を垣間見れたのは、かなりおもしろかったな〜。

やっぱり韓国!まだまだ入っていかなきゃな!
■ profile ■
★ HN:mama
★大阪、福島、青森と各地を流れ流れて、今は韓国の釜山で日本語教師をしています♪
★ 私と韓国を結びつけたモノ⇒在日三世の友⇒「peppermint candy」⇒呂善栄先生⇒crying nut⇒韓国語⇒安東・全羅道・河東⇒釜山&釜山人&釜山弁
★ 関心ゴト:音楽、映画、本、cafe、木、野花、お酒。在日社会の歴史・文化、日帝時代(植民地時代)の生活・芸術・建築、韓国の伝統・民俗文化・自然、韓国料理(を食べること)