はじめに 

2020年03月09日(月) 16時03分
こんにちは。

このブログをご覧になっている皆さんは、すでにパソコンを使い慣れていらっしゃると思います。

これから、ご自分のパソコン・ライフに、DTMを加えてみませんか?

楽器が出来る方も出来ない方も、DTMの基本を少し頭の中に、インプットすれば、新しい音楽生活が始まります。








目次 

2020年03月07日(土) 16時30分
はじめに 音素材の基礎知識@ドラム 音素材の基礎知識Aベース DTMと楽典とは?@ DTMと楽典とは?A DTMと楽典とは?B 規格としてのMIDIとは? 接続するためのMIDIとは?
音楽表現するためのMIDIとは? ハードウェアの基本とは? ソフトウェアの基本とは? 入力の基本とは? 編集の基本とは?

音素材の基礎知識A〜ベース〜 

2020年03月07日(土) 16時15分
昔々、完全耳コピーでmidiデータを制作する場合、私はベースの音が非常に聞こえづらく、苦労しました。世の中には、フリーソフトで優秀なソフトが出回っています。私は、ベース音域の周波数を増幅させるソフトを見つけ出し、大変、お世話になりました。普段使用しているmotu社のD.Pでも周波数を増幅させる事は出来たのですが、フリーソフトの方が音がとりやすかったですね。今でもあるのかなあ〜?

弦楽器特有の奏法をデータ化するには、やはり奏法と音域は理解しておいた方が良いと思います。ベース奏法には、指ではじいて演奏する演奏法ピックを使用して演奏する演奏法があります。
指ではじく方はmidi音源やシンセサイザーでは読んでそのまま、フィンガーベースと命名されていて、くせがない音色の為、あらゆるジャンルの曲で使えます。
他にも指ではじく奏法には、チョッパー奏法のスラップベースがあります。チョッパー奏法はマーカス・ミラーやカシオペアの鳴瀬さんが有名です。
ピックを使用する奏法は、こちらも読んでそのまま、音源にピックベースと明記されています。
ピックベースはフィンガーベースより固めの音で、アタックが欲しい時に使うと効果的です。
あと、忘れてならないのがフレットレスベース。音程の間をなめらかに表現します。これを使うと使わないとでは、midiデータ全体の質感がアップするため、クライアント様からは、手を抜くなとつっこみが入りました

他にジャズやクラッシックでは定番のウッド・ベース。テクノでよく使われるシンセ・ベースがあります。



           

 

音素材の基礎知識@〜ドラム〜 

2020年03月07日(土) 16時14分
DTMの世界では、各ドラムパートの音源は、GMマップによって、割り当てられています。

ドラムパートの発音を設定して、入力用キーボードの鍵盤を弾くと、「ドン。」や「カッ。」という割り当てられたドラムの音がします。その「ドン。」「カッ。」をソフトウェア上で組み合せて、リズムを作ります。


ドラム・セット



シンバル 
ライド・シンバル(RC)やクラッシュ・シンバル(CC)があります。

ハイハット(HH)

ペダルを踏んだまま叩クローズ・ハイハット、ペダルを上げたまま叩くオープン・ハイハットがあります。通常、もっとも手数の多いパートになります。

タム(Tom)
ィルイン等リズムに変化を付ける時に使われます。

スネア・ドラム(SD)
いわゆる小太鼓です。リズムのアクセントやノリを与えます。

フロア・タム  
床に直接、置くためフロア〜と呼ばれます。

ベース・ドラム(BD)
Kickとも呼ばれます。一番大きい真ん中にある大太鼓。ペダルを踏んで演奏します。
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