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2006年12月31日(日) 22時10分

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2006年10月02日(月) 4時16分
「かーごめかごめかーごのなーかのとーりぃはー。」
「楽しい?それ。」
「さあ。」
「いーついーつでーやぁるー。」


「うしろのしょうめん、だーれだ?」
「知らない。」

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2006年09月25日(月) 17時51分
一定の距離にある街頭。
世界にひとりだけみたいだ。あたたかな夜に包まれる。
頬に触れる雨が心地よい。
月影に照らされる足元がきらきらと輝いて。
とても、きれいだ。

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2006年09月23日(土) 19時37分
There is no time to lost !

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2006年09月19日(火) 16時51分
You said to me , "You are merely hard luck."

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2006年09月19日(火) 7時31分

何度となくカレンダーを見直しても、今日は決して自分の誕生日なんかじゃない。バレンタインデーでもなければ、ホワイトデーでもない。ハロウィンにしちゃ随分と、いやかなり気が早すぎる。そもそも自分は三十路手前の立派な成人男子であるのだから、ホワイトデーとハロウィンはどちらかといえばあげる側になるだろう。

***さんはシガレット・チョコをくれ、
***さんはこんにゃくチップをくれた。

そして今、

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2006年09月19日(火) 7時29分
いつもそうだった、どこにいても。
違う誰かの場所に居座っているような居心地の悪さがつきまとっている。
バイバイと手をふって、帰る場所はひとりだけアッチの方で、向こう側に遠ざかっていく背中をいつも見ていた。

運が悪いだけさ、君はそう言う。
本気で言ってるのかい?
だったならなんでこんなに苦しいんだ。
寂しさと恐怖と憎悪に押しつぶされそうになるんだよ。
どこかでホッとしてる自分をどうしようもなく殴りたくなるんだ。
教えてくれよ。ほんとにこれが運命だと言うならば。

向こう側に帰る君は知らないだろうけど。
それこそ致命的なまでに、
ここはとても寒いんだ。

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2006年09月18日(月) 20時33分

めまぐるしいほど足早に流れていた日々が嘘の様に。
ゆっくり、ゆったりと時が刻まれてゆく。

今年もとりあえず祭りが終わった、終ってしまった。
スコン、と穴が空いた様な気持ちに。感傷を覚える暇もなく。
今はただ、その余韻に浸りながら。少々、後ろ髪ひかれつつも、密かに翌年の祭りを思う。

生活のリズムはまた、落ち着いた速度を刻み始め。
アチラコチラに、小さくも余裕さえ生まれる。
楽しみが終り、一息ついたその後というのは。どこかしらに憂鬱が見え隠れする。
幸か不幸か、と問われれば まごうことなく幸せなのだけれど。

嵐の後の静けさ、と言っていいほど 時間にはだいぶ余裕があった。
『幸か不幸か』なんて。意味もなく、哲学じみたそんなことを考えるくらいには。

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2006年09月18日(月) 20時33分
寝言でもいい、愛してると言ってほしい。うまく息ができないんだ。

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2006年09月18日(月) 20時33分
大切なものなどなにひとつないと嘘をつくから
もうなにも奪わないで


誰かがいう
誰かがうたう
世界は汚れてしまった

私は思う感ず
世界は美しい

汚いのは
私だ

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