リーティ1日目 夕食〜就寝

2010年04月26日(月) 2時40分
モルディブ・リーティビーチ、1日目・夕食〜就寝まで



17時前にヴィラへ帰ると、すでに電気は復活していました
すぐに熱々のシャワーを浴びて、テラスでコーヒーを1杯。

それから、しばしの睡眠・・・のはずが
ルームボーイ君のドアノックの音で目が覚めると、20時10分

ブッフェディナーはとっくに始まっています。
ターンダウンを施しにきたルームボーイ君に
10分後にまた来てと言い、急いで身支度をしてヴィラを出ました。



この日のブッフェテーマは、イタリアンナイト
テーブルセッティングが施されている空きテーブルに座ると
ランチ時のウェイター君がやってきました。
出身地はバングラディッシュと言っていた彼。
名前、聞いたけど忘れてしまいました。


イタリアンナイトの日は、イタリアンワインが20%オフ。
ランチ時に見た《今月おすすめワイン》のリスト表には
イタリア産が無く、本来のワインリストを持って来てもらいました。

そして、ヴァルポリチェッラをチョイス
ボトルのラベル写真を撮り忘れ、作り手が思い出せないのですが
程よく冷えており滑らかな飲み口で、なかなか美味でした。


イタリアンナイトなので(笑)、お水もサンペレグリノを注文。
イタリア料理には、やはりガッサータが合うと思います。


こちらは、軽くローストしたツナのカルパッチョ。
棒状のツナの身から、シェフがその場で切り分けてくれました。

ツナはしっとり柔らかく、ロースト具合も丁度良し。
オリーブオイル系で爽やかな香りのソースも◎でした


前菜あれこれ10種類、nansuiのお皿。

どちらも本格的な味付けで、ワインが進みました。
しかし、センスない盛り付けで、美味しそうに見えない?


ペンネ・カルボナーラ+ピザパン

パスタはシェフがその場で作ってくれました。
ソース3種、パスタ3種、具材12種から好きなように組み合わせ。

ちなみにnansuiの具材は↓
シーフードいろいろ、マッシュルーム、フライドポロネギです。
これはシェフお勧めの組み合わせで、確かに美味しく頂きました


この他に、もう数種類の前菜、生野菜サラダコーナー、スープ
幾つかのホットミールやフライドライス等もあったのですが
前菜系とパスタでお腹いっぱいに。デザートは見てもいません

ちなみにスープ。どのようなものか気になり
お鍋の中を見に行ったところ、そこに居たイタリア人男性から
「これ美味しくないよ、No・・・」と、しかめた顔で言われました
それは、冷製のパスタ入りスープ。
どんな味か試してみれば良かったかも



nansui達の食事が終わる頃、隣接のメインバーで
《アンダーウォータービデオ》の上映会が始まりました
たぶん、ダイビングセンター主催だったと思います。
多くのダイバーさんで賑わっていました。

nansui達もメインバーへ移動し、テラス席へ座りました。
nansuiはピニャコラーダ、ダーリンはビールを注文。

そして、ダーリンはキャリングバッグからMacを取り出し、起動。
メールチェックでもするのかと思いきや、無線LANのチェック。
ネットに繋がるかの動作確認がしたかっただけとの事
通信スピードはまずまずでした。

※リーティはレンタルのノートPCがあるとの口コミを見ていたので
GROのヒロさんへチェックイン時に確認してみたのですが
「えー、そんなのないですよ」と、首をかしげられました。

リーティにレンタルノートPCはありませんでした!



              


ビデオ上映会の後は、ドラム音楽好きnansuiお待ちかねの
ボドゥベルの演奏&ダンスショーがスタート

ボドゥベルとは、モルディブ伝統打楽器とその音楽舞踊のこと。
モルディブ語で、ボドゥ(大きい) ベル(太鼓)


ショーの様子を録画したものをYou Tubeにアップしました。
ご興味ある方は観てみてくださいマセ↓



ボドゥベルショーの終盤は、ゲストも一緒に踊ります

ダンサーの1人にnansuiとダーリンも引っ張り出され・・・
海遊びで攣ったふくらはぎがまだ少し痛かったのですが
ステップなどは適当に踏んで、程よく汗をかきつつ楽しみました。


23時半にメインバーを出て、散歩がてらメインジェッティを往復。
それから、少しヒンヤリするビーチを裸足で歩くと
波打ち際が夜光虫でキラキラと輝いて、ムード満点でした

そして、ヴィラに帰り着いて玄関のドアを開けると
こちらにもラブリーなサプライズが待っていました。


シャープな印象の、大人っぽいベッドデコレーション




シーツの上には、明日の天気予報と予想気温も。
ルームボーイ君のサイン入りです。

晴れマークにチェックが入っていました


nansuiがベッドデコレーションの撮影に勤しんでいる間(笑)
ダーリンはテラスに出て、コーヒーで一服。

それからシャワーを浴び、1時頃、倒れるように就寝しました



次回は、リーティ滞在2日目、午前〜昼食編です!



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リーティ1日目 午後〜シュノーケリング

2010年04月25日(日) 21時21分
モルディブ・リーティビーチ、1日目・午後〜夕方まで



リーティ時間で、水上ヴィラに到着したのが12時45分頃。
nansuiはすぐにスーツケースを開けて、バタバタと荷解き。

ダーリンは部屋のCDコンポのラジオから
中東っぽい音楽を流して、ベランダでしばしマッタリ

そして、荷解きが大体終わった14時すぎにランチに行きました。


ブッフェのメインレストラン

100も客室があるのでテーブル数も多く、2フロアあります。
この時は、ランチタイム終盤だったのでゲスト少な目。


せっかくなので海の見えるテーブルを選びました。

リーティのブッフェレストランは自由席。
ウェイターは、初回に担当した人がその後も付くようでした。
※担当になった人がフロア不在時は、違う人がお世話してくれました。


いろいろ盛り合わせた、nansuiのお皿(その1)

ワッカ状のはカラマリフライ。カラマリ=小イカ。
サクサク美味しくて2回も取りに行ってしまいました


くいしんぼう、nansuiのお皿(その2)

この日のランチはアジア系料理が充実していました。
しかし、食べたいと思っていたマスリハ(魚カレー)は無し


ウェイターに勧められた今月おすすめのワイン一覧

レストランクローズの時間が迫っていたので
ディナー時に1本いただく事にしました。


リーティのブッフェ料理は、口コミ通りに美味しかったです。
品数多く、前菜(ホット、コールド)&生野菜やサラダ系も充実。
ホットミールはちゃんと保温されていました。
毎回何かしらの実演料理コーナーもありました

野菜たっぷりヘルシーに済ませたい人、夜はお酒メインでいきたい人も
満足できるブッフェレストランだと思いました!



ランチ後、隣接のメインバーを覗いてみました。

昼下がり、メインバーで過ごす人はあまりおらず
この時は建物内にスタッフらしき人しかいませんでした。


メインバーの入り口にあった、注意看板

テラス席のウッドデッキを降りればビーチ&波打ち際ですが
このメインバーは水着姿での利用はNGでした。


欲張って食べすぎ、満腹で特に飲みたい物もなかったので
バーには寄らず、ビーチ沿いを歩いてヴィラに戻る事にしました



リゾート名の通り、リーティのビーチは真っ白で美しい
特に東側ビーチ、水上バーの右手はパウダー状でフカフカでした。

※モルディブの言葉で、リーティ=美しいという意


暑いから泳いで帰ると言って、イカのように漂うダーリン

nansuiも少し、波打ち際で遊びました。


島の西側は、ドロップオフです。
水上ヴィラだと201号室辺りはシュノーケリングに最適。



この日は、整備の為か15時〜18時が停電でした。
ヴィラに戻るとすでに15時を過ぎていたので、電気点かず。

濡れたついでに、このままシュノーケリングにいこうと
3点セットとラッシュガードを手に、外に出ました。

※このシュノーケリング時に、水中カメラを水没させました。
よって、この旅行で水中写真は1枚も残せませんでした
超大物が見れたのに。。。悔しいです。




水中写真が無いので、シュノーケリングの話も少しだけ・・・

230号室のすぐ脇に、海に下りる階段がありました。
そこから入り、ダイビングジェッティまで泳いでみました。

ラグーン内でややにごっており、藻が目立っていましたが
所々にサンゴの根があり、小魚の群れがちらほら見られました

途中、ゴマモンガラの大きめのと遭遇

ダイビングジェッティの支柱には、当たり前にいそうな魚群がなく
ちょっと期待はずれ。そこで一旦ビーチに出ました。


メインレストランの脇を通り、島の西側へ移動。
こちら側はたくさんのゲストがシュノーケリング中でした。
リーティビーチのハウスリーフは、西側が断崖ドロップオフ。
魚群やたくさんの魚を見るなら、断然西側の海です

東側の海が残念な感じだったので、楽しみに入って行ったところ
ドロップオフに辿り着く前に、左足、右足と順に痛みが・・・
両足共こむらがえりを起こしてしまいました
日頃の運動不足を痛感。。。

よたよたしながら、ビーチまで何とか戻ろうとしている途中で
またもやゴマモンガラ・・・先程見たのより更に大サイズ

リーティのハウスリーフはゴマモンガラが多い様子。

好きな人はそう居ないと思いますが、nansuiは大嫌いです。

※これは、エンブドゥのハウスリーフ在住のゴマモンさん。



今日はもう泳ぐのは無理・・・と、ビーチでラッシュガードを脱ぎ
足をマッサージしながらダーリンが戻るのを待ちました。

リーティ初日のシュノーケリングは、あまり堪能できず。
最初から西のドロップオフへ行けば良かったと思いました。
あと、海に入る前に体のストレッチを入念にやるべきでした



次回は、リーティ滞在1日目、夕食〜ターンダウン編です!


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リーティ水上ヴィラ その2

2010年04月17日(土) 1時07分
モルディブ・リーティビーチ、水上ヴィラ その2



素朴系リゾート、リーティビーチの水上ヴィラ。
今回は、バスルームと、230号室からの景色についてです。


※以下、水上ヴィラのインテリアについて。
2010年の改装で、間取り・家具の配置・ファブリック等が変わりました。
このページの画像は改装前(2009年当時)のものです。




ベッドルームに対して、広めに作られているバスルーム

カガミの上部に蛍光灯が付いていますが
お化粧をするには明かるさが足りない感じでした。

Wシンクじゃないけれど、シンク台は広く奥行きもあり
化粧品雑貨が沢山並べられて、使い勝手良かったです。


ハンドシャワー付きの大きめバスタブ

一度、お湯を溜めてみましたが、換気用の窓が小さくて
床やトイレまで湯気でベタベタになってしまいました

床は塗れていると少々滑りやすかったです。
シャワー後、足ふきマットを使う時は要注意

トイレはモルディブでは珍しい?、ビデシャワー無し。


シャワージェル・シャンプー・ボディローションが備付

あと、シェル型の固形石鹸もありました。

※2010年の改装で、バスルームにガラス窓が作られ
ベッド越しに海が見えるようになりました




テラスには、ビーチと同タイプのビーチチェア+ミニテーブル。

ビーチチェアにはチェア用クッションあり。
※nansui滞在時は、前ゲストがビーチに持ち出したままでした。


ちょっと座り辛かった布製チェアと、物干しハンガー。




テラス扉に映りこむラグーンにさえ、ウットリ




230号室のまわりは、岩サンゴが多かったです


nansuiは、エンブドゥの水上ヴィラを経験済(笑)なので
大して気になりませんでしたが。
※この景色でも、エンブドゥの時よりはるかに美しいのです


230号室のテラス塀から右方面を覗き込んで、見た景色

水上バーやビーチ、離着水する水上飛行機が見えます。
左方向は、美しい色の広いラグーンが見えます。
岩サンゴがあるものの、なかなか良い景色だと思います


リーティビーチの水上ヴィラの各部屋には
海に下りる階段(はしご)がありません。

が、桟橋の数箇所に階段が設けてあるので
そこからシュノーケリングに出られます
※2010年の改装で、各部屋テラスに海に下りられるはしごが付きました。


※水上ヴィラ、おまけ情報(景色編)
ラグーンの景色を楽しむなら、210〜230号室辺り。
無人島がよく見えるのは201〜210号室辺り。
サンライズは230号室寄り。
サンセットは201号室寄り。




                    


リーティビーチは、2010年5月15日から7月末まで
プチ改装をするために短期クローズ
します。
※2010年8月に再オープンしました!

現地スタッフに、水上ヴィラも修繕すると聞きました

たしかに、桟橋やテラスの塗装が剥がれていたり
玄関扉などにも老朽化が見えていましたので
これを期にリフレッシュして、リピーターさんの満足感を高め
そして、新たなゲストも迎えてほしいです


とはいえ、再オープン後はますます予約が難しくなりそう・・・
リーティビーチ。噂どおりに、高コスパなリゾートでした



次回は、リーティ滞在1日目、午後〜夜編です!



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リーティ水上ヴィラ その1

2010年04月16日(金) 19時45分
モルディブ・リーティビーチ、水上ヴィラ その1



リーティビーチの水上ヴィラは、島の北側にあります。
1棟2室、すべて同タイプの作りで30部屋。


島の形に沿って、ゆるいカーブを描くように並んでいます。



nansui達は、島からみて一番右の建物の、右側の部屋。
ようするに端っこ。230号室でした。

ちなみに、水上ヴィラの部屋番号は201〜230です。


水上ヴィラ桟橋のたもとのビーチには
水上ヴィラ専用のビーチチェア+ヤシ葺パラソル

各チェアには部屋番号が書いてあり、チェア用クッションもありました。
※本来は部屋のテラスに備えてあるクッションを
前ゲストがビーチに持ち出して使い、部屋に戻さなかった様子・・・
他部屋のビーチチェアにクッションはありませんでした。


可愛らしいヴィラの入り口。釣り下がったランプもお洒落

段差を上がってすぐ右側に、水道蛇口がありました。
足の砂を落としたり、シュノーケリング用具を洗うのに重宝でした。


※以下、水上ヴィラのインテリアについて。
2010年の改装で、間取り・家具の配置・ファブリック等が変わりました。
このページの画像は改装前(2009年当時)のものです。



部屋の広さは約45u。こじんまりしているけれど設備は十分。

テレビが乗ったデスク下に冷蔵庫あり。※中は空です。


少し硬めのウレタンソファーに、大中小のクッションがずらりと。

デスク上にコーヒー&紅茶セット、ミネラルウォーター。
ポーションタイプのエスプレッソマシン。
湯沸かし器はありませんでした。


カゴに入っていたウェルカムフルーツ。

写真を撮った後、お皿にうつして冷蔵庫で冷やし
おめざや、おやつ代わりに頂きました!


ソファーからの眺めです
ガラス越しなのに、この美しさ!!!

滞在中ずっと、沖にプレジャーボート(たぶんトローリング用)が停泊
潮流によって舳先がアッチ向いたり、コッチ向いたりしていました。


玄関扉を開けてすぐ目に入ってくる、キングサイズのベッド。
枕元あたりの引き戸は、クローゼットです。

ウレタン製マットレスで、腰の悪いnansuiは寝心地良かったです


到着日、ベッドの上にリゾートからのプレゼント・・・
胸にリーティビーチのマーク入りポロシャツが2枚。
色違いで、ペアルックです


このポロシャツ。たぶんハネムーナー用のお品だと思いますが
滞在中、着ているカップルは見かけませんでした。
nansui家も着ずに、記念品として持ち帰りました

ちなみに、2枚ともXLサイズでした(笑)



次回は、リーティ水上ヴィラの続き(その2)です。



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リーティ1日目 チェックイン〜部屋へ

2010年04月10日(土) 3時00分
モルディブ・リーティビーチ、1日目・チェックイン〜



ドーニを降り、水上飛行機のクルー達と一緒に
リーティビーチへ架かるメインジェッティを渡りました。

ラグーンの色が大変美しく、渡りきるのが惜しい感じでした


ウェルカムドリンクは、フレッシュなココナッツジュース


ドリンクを頂きながら、ゲストカードの記入。
日本人GROのヒロさんからリゾートシステムの説明を聞きました。
リーティは、リゾートタイムを採用しているとのことで
時計の時刻を1時間進めました。すると、12時近くになり・・・
とたんにお腹が空いてきました

続いて、ダイビングセンターのミユキさんからダイビングの話。

2人とも体調が不安定で、今回はダイビングはしないけれど
マンタポイントへ行くシュノーケリングツアーがあるなら
是非そちらには参加したいと伝えました。
すると、「たぶん明日、催行されるかもしれない」との嬉しい返事
後でダイビングセンターの掲示板を確認するようにと言われました。


ヒロさんと一緒に、宿泊する水上ヴィラへ向かう途中
レストランや売店のオープン時間の説明を聞きながら・・・



ダイビングセンターでは、明日のマンタツアーをチェック
この時点で空席は6席でした・・・すかさずサインを入れました。

※この写真は、ツアー当日の朝に撮りました。


右手に海の気配を感じながら、内側の通路を歩きました。
ビーチ沿いは灼熱でも、所々木陰のある島の内側は涼しげ。

リーティは緑が多く、草木の手入れは良くされていました


レセプションから寄り道しながら15分ほど歩いた頃
いきなりこの景色が目に飛び込んできました



ヴィラへ入る前に、喉が渇いていたので
水上ヴィラ桟橋のたもとにあるサンセットバーで、ビールをゲット。




その場でダーリンと乾杯。ゴクゴクと喉を鳴らしました




カールスバーグを片手に、ヒロさんについて行き・・・



この日から3泊する、nansui家のヴィラへ到着
クーラーが効いていて、ヒンヤリして気持ちがいい〜



そして、とりあえずテラス側のガラス戸をオープン!
もわーんとした熱気が部屋に流れ込んできました




次回は、リーティの水上ヴィラについてです!



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リーティ到着まで 水上飛行機→ドーニ

2010年03月30日(火) 16時22分
モルディブ・リーティビーチ、もうすぐ上陸!



まずは1つ目の経由リゾート、ソネバフシに到着!
美しいラグーンへの着水の瞬間をコンデジで撮りました。
最後がぶつ切れていますが、良かったら見てみてください

※音にご注意ください






ソネバフシのポンツーンに係留中。

真ん中あたりに立てられた木製ボードに
《SONEVA FUSHI INTERNATIONAL AIRPORT》って書いてあります。
ゲストをワクワクさせる、遊び心あるおもてなしが素敵です!


ゲストを迎えにドーニがやってきました。

ここで水上飛行機をおりたのは、イタリアンが8人。
いかにもマダムな女性の、ハイソな旅ファッションに目が釘づけでした


数分の滞在で、次なるリゾートのキハアドゥを目指して飛び立ち・・・

ソネバフシの近くなので、あっという間に着陸態勢


キハアドゥのポンツーンのまわりも、美しい色でした!

ここでは若いイタリア人カップル一組が降りました。


ここで待っている間、操縦席の撮影をクルーにお願いしたところ
「ウェルカム!」と、いきなりヘッドフォンを頭に乗せられました
いや、そんなつもりじゃ・・・と謙遜しつつ、ご好意に感謝してパチリ。

ダチョウ倶楽部のキメポーズみたいになってしまいました。。。


2島経由したのち、機内に残ったのはnansui達とドイツ人夫婦。
いざ、リーティビーチに向かいます!




窓の外に目を凝らしていると、クルーが正面を指差し「リーティビーチ!」




ワーイ、見えてきましたー




そしてそして、リーティビーチのポンツーンに着水




お決まりの、海上での記念撮影。感無量です!




nansui達と一緒に、水上飛行機のクルー全員もドーニへ。

彼らはリーティビーチでランチをとり、しばらく休憩し
午後にチェックアウトしたゲストを乗せてマーレに戻っていました。


目が覚めるようなターコイズグリーンのラグーン




マーレ空港を9時45分に飛び立ってから、リーティビーチまでは
2つのリゾートを経由し約1時間かかりました。
直行便だと、約30分で着くそうです



次回は、リーティ初上陸〜1日目です!


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リーティ到着まで 水上飛行機の眺め

2010年03月29日(月) 7時30分
モルディブ・リーティビーチ、水上飛行機からの眺め



nansui、初の試み!
You Tubeに動画をアップロードしてみました。

※音にご注意ください


この日は雲が多く、ちょっとモヤがかかったような空でした。


どんどん高度を上げて、まず見えたのはクルンバ・モルディブ

空港に近く、アラブの王族が愛用する老舗リゾート。


次々とリゾート島が見えてきます。北マーレ環礁上のフライトは楽しい



丸い形の島、バンドス・アイランド・リゾート

小さな子連れファミリーも気兼ねなく過ごせるリゾートとして有名。


バンドスに寄り添う、ピクニックアイランドのクダ・バンドス

クダとは、モルディブの言葉で《小さい》という意味。
近隣リゾートのツアーだけでなく、ローカル人も遊びにきます



バンヤンツリー・ヴァビンファルと、アンサナ・イフル

かなり遠目でピントブレブレですが・・・


SLH加盟のココパーム・ボドゥヒティ

エスケープ・ウォーターヴィラに1度泊まってみたいワ


ヴィヴァンタ・バイ・タージコーラルリーフ


インド系リゾート。去年リニューアルオープンして
お部屋のインテリアがかなりゴージャスになりました!


世界的に有名な、ワン&オンリー・リーティ・ラ・モルディブ
※リンク先の公式HPは音が出ます。

独自に6つ星と謳う高級リゾート。
徒歩1周10分の島を埋め立て、約5倍の大きさにした上に作られたとか


リーティ・ラのすぐお隣さん、サマーアイランド・ヴィレッジ

日本人に馴染み薄い、ドイツ人がメインのカジュアルリゾート



これらリゾート島や環礁を楽しく眺めながら
北マーレ環礁を斜めに横切り、nansui家の乗ったtam機は
順調にバアア環礁を目指しました。


飛び立ってから約30分、徐々に高度が下がり始めました。
まず1つめの経由リゾート、ソネバフシに近づいたのかと思い
「ん?」と窓の外を見ると、すでにソネバフシが目前に


nansui、慌ててデジカメを取り出すと、あれよあれよという間に
美しい色のラグーンに吸い込まれるかのように着水

そして、ソネバフシの超有名なエアポートに機体を寄せました!



次回は、リーティ到着〜水上飛行機を降りるまで、です。


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リーティ到着まで 水上飛行機に搭乗!

2010年03月29日(月) 1時20分
モルディブ・リーティビーチ、水上飛行機に搭乗




トランス・モルディビアン・エアウェイズ

http://www.transmaldivian.com/

通称【tma】です!


チェックインカウンターで手続きを済ませ
スーツケースを預けて、水上飛行機乗り場まで移動しました。

乗り場まで、マイクロバスに乗って約5分で到着。


待合室は南国チックな家具。

クーラーキンキンで、ノースリーブの服だとちょっと寒い


一角は、これまた南国チックなヤシ葺のカフェエリア。

クルー達の憩いの場所。


新設されていた、何層にもなっている屋外テラス。

風が吹けば気持ち良さそうですが・・・この時は無風でした


テラスからの見た目。



nansui達が乗った便は、9時30分発の経由便。

ソネバフシ、キハアドゥ(イタリアンメインの島)経由でした。
どちらもリーティと同じバアア環礁にあるリゾートです。


ボーディングタイムが近づいたので、ゲートに移動。



搭乗機までは、ゲートの小さな扉からジェッティに直接出て
クルーの後ろに客達がゾロゾロとついて行きます。



nansui達の他は、ドイツ人とイタリア人でした。



今回も、一番前のシートをゲットしました!




次回は、モルディブ・リーティ〜水上飛行機からの眺めです!


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リーティ到着まで 日本→マーレ

2010年03月28日(日) 18時42分
モルディブ・リーティビーチ、日本→マーレまで



2009年10月某日、家を9時半に出発
成田空港に向かう途中で、犬をホテルに預け
11時過ぎにスリランカ航空カウンターに到着。

不運なことに、天候の関係でどの航空会社もディレイ発生
スリランカ航空からは1500円/1人分の飲食チケットを頂きました。


4Fレストラン街でランチ。
ハンバーグを食べてお茶をしても、まだまだ時間が余る・・・
ということで、ラウンジでコーヒーを飲みながらYou Tube見てました。



やっとのことデパーチャータイム


フライト中、食事以外の時間はほとんど寝ていました。

約10時間のフライトを終えて、今宵の宿泊地・首都マーレ入り。
スーパーマーケットでの買物が目的でマーレ泊を希望したのに
フライトのディレイで、営業時間内に間に合わなくて計画パア・・・


ホテルの部屋にスーツケースを置いた後
気を取り直して、夜食をとりにカフェレストランに行きました。

フルマーレ行きフェリー乗り場建物の上階のお店です。

現地の休日(金曜日)前の夜だからか、かなりの混雑でしたが
運良く、マーレ空港の夜景がよくみえる窓側角席をゲット!


nansuiはチキンカツレツ、ダーリンはハンバーガー。
ドリンクはスイカジュースと、パパイヤジュース。

予想通り、ジュースは冷えておらず、常温。
チキンカツレツはパリッと揚がっており、なかなかの美味しさ。
これでビールを飲めたら最高なのに・・・と思ってしまいました


ホテルへの帰り道、マーレでは目立ちすぎな黄色いセリカを発見。

このセリカのことは数年前から知っているのですが
いつもピッカピカに磨かれていて、オーナーの愛を感じます


明朝、7時すぎに起床。
化粧して着替えて、ダーリンを起こして8時から朝食へ。

↑右の黄蘗色のホテルは、ムーカイホテル。
左に少し写っている白壁高層ホテルは、リラックスイン。


カムホテル・4Fのレストラン。
ブッフェ台はあるものの、この時間は機能しておらず。



適当なテーブルに着くと、ウエイターが黙々としながら
トーストパン、スクランブルエッグ&ハム&ソーセージ
フルーツプラッター、オレンジジュースを運んできました。



ふと窓の下を覗き込むと、1階に小さなプール発見



モルディビアンのアフロヘアお兄さんの迎えで
8時40分頃にジェッティへ移動。ドーニで空港に戻ります。

モルディブで、バイクはノーヘル×2ケツが当たり前!


首都・マーレ島から空港のあるフルレ島までは、ドーニで約10分。
往来するボートやドーニ多し。航路は込み合っています。



nansui達が乗ってきたドーニをパチリ

フルレ島のジェッティまわりの海、オイルで多少は汚れているでしょうが
それでも、かなり美しい色をしています。


ドーニを降りてから、水上飛行機カウンターへ移動。
アフロヘアお兄さんがスーツケースを運んでくれました。




次回は、リーティ到着まで〜水上飛行機についてです!