デジカメで撮るマクロ 

January 24 [Sat], 2009, 1:12
デジカメで花や昆虫、食玩やフィギアといった比較的小さな物を撮影するときには
マクロ撮影という方法が役立ちます。

コンパクトデジカメの場合、一番簡単なマクロ撮影方法は、カメラ自体に付いている
マクロ撮影機能を利用することです。

大抵のデジカメに、マクロ撮影に切り替えるスイッチやボタンがあるので
それをマクロ撮影モードにあわせます。

メーカーによって、マクロ撮影に強い、弱いというのが多少はあるようです。

評価が高いのはリコーで、新しい機種だと1cm、
少し古い型でも3cmくらいまで近づいて撮影できます。

ただ、今はどのメーカーもマクロ撮影の技術が上がっているので、
よっぽどこだわらない限り、どのメーカーを選んでも差し支えないでしょう。

また、一眼レフの場合は、マクロ撮影専用のレンズを取り付けるほうが良いようです。

マクロ用レンズには大きく分けて2種類あり、
値段は張るが(5万円前後が多い)性能は良い「マクロレンズ」と、
マクロレンズより性能は劣るが、3,000円ぐらいから買える「クローズアップレンズ」があります。

ちょっとこだわって撮影したい方は、これらのレンズを使ってみてはいかがでしょうか。


>>マクロ撮影


1眼レフを使ったマクロ撮影 

January 24 [Sat], 2009, 1:04
1眼レフを使ったマクロ撮影

1眼レフをマクロ撮影で利用したいと思っておられる方は結構いらっしゃると思います。

1眼レフの場合、コンパクトデジカメに付いているような「マクロ撮影モード」を使っても
被写体に接近できる距離は限られているので、専用レンズを使う必要があります。

予算に余裕がある方はマクロレンズを使うと良いでしょう。

安くても4〜5万円しますが、画質がきれいで、通常の撮影にも使えます。

レンズの種類によっては、被写体からある程度距離があっても大きく撮影出来るので、
昆虫等の撮影にはマクロレンズが向いています。

もっと低予算で、手軽にマクロ撮影を楽しみたいという方は、
クローズアップレンズというのを使うと良いかもしれません。

レンズに取り付けるフィルターレンズで、数千円で買うことができます。

ただし、マクロレンズに比べると画質は劣り、被写体の中心部分はピントがあっていても、
外側にいくにしたがってボケてくるということもあります。

通常の撮影の時にはクローズアップレンズは外さなくていけないという手間もありますが、
マクロレンズよりも場所は取らないので、持ち運びには便利です。

どちらの場合も、画像がぶれやすいので三脚を使って撮影するようにしましょう。


>>1眼レフ


マクロ撮影 クローズアップレンズ 

January 24 [Sat], 2009, 0:41
このマクロ撮影という方法を使うと、きれいに写真を撮ることができます。

マクロ撮影をするにはいろいろなやり方がありますが、一番簡単なのはカメラ自体に付いている
マクロ撮影モードを利用する方法です。

カメラ自体にマクロ撮影に切り替えるためのスイッチが付いていたり、
撮影メニューの選択項目に含まれていることがあります。

携帯電話のカメラにも大抵マクロ撮影や接写撮影機能が付いているので利用してみましょう。

他にも、カメラにマクロ撮影専用のレンズを取り付けるという方法もあります。

本格的に、きれいに撮影したいという方はマクロレンズを使うと良いでしょう。

ただし値段は高く、5万円前後のものが多いです。

そこまで高いのはちょっと・・・という方は、クローズアップレンズというのを使ってみると良いでしょう。

マクロレンズに比べると性能は劣りますが、値段は1万円を切るものが多いので、
手軽にマクロ撮影を楽しみたいという方は、クローズアップレンズがオススメです。


>>クローズアップレンズ


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