イギリスの社会―「開かれた階級社会」をめざして 

June 30 [Mon], 2008, 11:17
イギリスの社会―「開かれた階級社会」をめざして
ポール スノードン (著), 大竹 正次 (著), Paul Snowden (原著), 川勝 平太




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たぶんこの本を読めば、イギリスの階級社会について詳しくわかると思うから読みたい。



http://www.waseda.jp/sem-muranolt01/KE/KE0103.htm

イギリス産業革命の中から階級が誕生するのは18世紀後半のことであった。この時期のイギリスには、前世紀の末、名誉革命によって成立した政治体制が確固として存在していた。そこでは国家の政治的主権は、(中略)国王と議会に担われていると曖昧に定義されていたが、権力の実質がこの議会の上下両院を支配している貴族的寡頭制の手中にあることは疑いようのない事実だった。

興味深い理由は、ちょっと難しいけどなんか詳しく書いてあるから。



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