新橋飲み会突撃作戦 

2005年03月16日(水) 8時48分
久しぶりに気のおけない友人たちと、作日の18:30から酒宴を開いた。週の始めということと、行きつけの店がもろに穴場でいつ着てもすいている。
その甲斐もあって、久しぶりに来たこの店の名前は、前回来たときと変わっていた・・・(潰れんなよな)。

しかし店名が変わっててもいいのである。立地的に穴場にある以上、価格は安いし、客を引く為にサービスもいい。店の名前など関係ないのである。この日は最初「ビール」で始まって、芋焼酎、麦焼酎と九州の酒で攻めてみた。きっとその時は九州男児の気分だったはずだ、いや吸収男児だったかもしれない。

酒宴は進み、ほろ酔い気分がとてもいい。この日飲んだのは4人。一人は無職でつまりニートである。時代の最先端をいっているのだ。そいつらと9:30時くらいまでくつろぎ、まぁ翌日も仕事だからねと早めに各自帰路についた。とても健康的なのである。別にはじける理由も、浴びるほど酒を飲む必要も、現在はないのである。ヘルシー飲酒とでも言おうか?。万事が健康的な飲み会でとても体にいいのだ(ほんとかよ・・・)。

ただし困ったことに翌日、子供にくさいと言われる。いつの間にか「サケくさい」という単語を吹き込まれたのか、私にくさいくさいと言って喜んでいる。そういわれると、割とショックだし、なにやら後ろめたい気持ちになる。今週末は、いいとこ連れて行くからねと約束すると、子供の他に、後ろで妻がほくそえんでいる。・・・・・こっこれは、きっと妻の策略に違いない。世の中で一番賢くて、強いのは、きっと母親だなと思う。どんなに強がっても、おとっつぁんは、結局妻の手の上で踊っているに過ぎないのかもしれない。

もーもーふりかけ 

2005年03月15日(火) 9時54分
昨日「もーもーふりかけ」謎が解けた。
「もーもーふりかけ」とは、息子がある日突然言い出した単語であり、なぜか牛乳を飲む再に必ずアピールしてくる。我が家では、祖父母を含め目下最大の謎であった。それがついに解けたのである。

では「もーもーふりかけ」とはなんなのだろうか。その謎を粛々と述べよう。
毎朝、牛乳を飲む再に、大人はココアやコーヒーの粉を入れて飲んだりする習慣が家にはあるのだけれど、そのコーヒーのビン、ココアのビンは、飲み終わった牛乳パック(適度な大きさにカット)の中にいれている(粉がこぼれないようにかな)。当然、牛乳パックには牛の絵がついてますね。

そこから日々大人の牛乳に振りかけられる、神秘的な粉・・・・。彼にはきっとそれが、ご飯に掛けるふりかけと写ったのでしょう。「ああそれいーな。」「おれにもくれよ」という悲痛な叫びが、つまりは「もーもーふりかけ」という絶妙なネーミングとなったわけです。

まるで鰯の小骨がのどに引っかかっているよな、気にならないで実に気になって夜も眠れぬような心境であったが、今日からは心置きなく熟睡できるのである。
そして「もーもーふりかけ」を牛乳に入れてもらった息子は、誇らしげに今日も牛乳を飲んでいた。

子育てにおける何気ない出来事だけれど、育児というのは楽しいものだと思いませんか?

やんだ 

2005年03月11日(金) 19時44分
話いきなりだけど 「やんだ」 である。
最近双子の娘(2歳6ヶ月)がよく「やんだ」する。「やんだ」とは「嫌だっ」のことである。自己主張して、自分の意見が通らないと「やんだ」である。最近はその度に、もう力ずくでごり押しできない年頃なので、対話による説得をまずは試みる。

@なぜ「やんだ」なのか
A代替案として何か提案する
Bお菓子で釣る

以前はBで確実に落とせていたが、今は無理だ。しかし同時にAで納得してくれる場合も増えてきた。これなんかは、成長の現れである。双子の息子のほうは、娘よりは説得しやすい。やさしいのか、物事に執着がないのかある程度予測通りに説得が可能だ。問題は娘である。なぜなら彼女は、気が強い。
しかしながら先日の(1ヶ月も前だ)節分後、頼もしい味方があらわれたのである。
それはなにか。・・・・・「鬼」である。

節分の際に、鬼の仮面を被った大人に豆を投げる催しが近くの区民間であったらしいが、
とにかくその鬼が怖かったらしい。豆を投げるどころではなく、区民間では、子供の泣き声、阿鼻叫喚、おもらし地獄があった・・・かどうかは別として、その鬼が怖かったらしいのである。ちなみにその時いた親はみな、鬼におびえる子供を見て内心「にやり」としていたらしい。

そうなのである。「節分の鬼が来るよ」この一言でおとなしくなる。そしていい子になるのである。まぁ使いすぎもよくないのでが、緊急時には非常に役に立つ。言ってみれば節分の鬼は役に立つのである。育児に悩む親の味方なのである。外に追い出すのは可哀想な気もするくらい、役に立つのである。つまり時代は「鬼」である。渡る世間は「鬼」ばかりである。・・・・意味が分からない気もする。
娘の「やんだ」もしばらくは、「鬼」が何とかしてくれているが、効果は半年も無いので次の味方を急募しなければならない。
鬼に代わる、親の味方をご存知の方是非教えて欲しい。ただしそういう怖がらせる方法は、多用すると良くない思うし、世間の正しい親達に非常識だ、なってない、責任者出て来いと非難されるので気をつけよう。
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