神さまに生かされている人間(1-2)

June 25 [Mon], 2012, 23:42
 人間は神さまに対して、もっともっと謙虚に、どこどこまでも謙虚にならなければならないのです。神さまの大恩に対して、もっともっと感謝の心を深めてゆかなければ、忘恩の徒・恩知らず・大泥棒・鬼畜にも劣る奴・等々と罵倒されても、文句一つ言えないのです。
 すべての人間が、神さまから『無限の無限の幸せ』を、既に与えられているのです。その真実に気付いている人、気付いていない人、感謝している人、感謝していない人、等の違いはあっても、これは厳然たる真実なのです。この『無限の無限の幸せ』は、一体どこにあるのか?自分自身でしっかりと見極めてゆく必要があるのです。人間が幸せを与えられているのは、その人間が何か立派な善いことをしたから与えられている、というような条件付きの与えられ方では無いのです。善人にも悪人にも、どんな人にもすべて平等に、無条件で『無限の無限の幸せ』は、既に既に与えられているのです。ああそれなのにそれなのに、まだ『無限の無限の幸せ』に気付かない人が多いのは何故でしょうか?それは謙虚な心で感謝することを怠っているからです。
 人間は神さまに生かされているのです!愛されているのです!護り導かれているのです!只只感謝を深めてゆきさえすればよいのです。それ以外に必要なものがあるでしょうか?何も無いのです!ありがとうございますと感謝する自分に戻れば、自然に理解できるのです。


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