調子に乗ってもう一発。
BJもしもシリーズ(いつまで続くのやら)
美容師編
ガチャ!
黒:「・・・・誰だ」
客:「私、週末にお見合いを控えている者でして・・・あなたの評判を聞いてお尋ねしたのです」
黒:「・・・・私は無免許ですぜ」
客:「そんなことはかまいません!私、今度のお見合いは必ず成功させたいんです!」
黒:「・・・・報酬は高くつきますぜ」
客:「ええ!それはいかほどでも!!」
黒:「代金は三千万!あなたに払えますか?」
客:「ぐっ・・・仕方ありません、お支払いしましょう!」
黒:「さぁ、この椅子に座るんだ」
カチャカチャ・・・
客:(まぁ・・・すごいハサミとブラシの数・・・世界的カリスマ美容師ブラック・ジャックとはこのことだったのね・・・)
黒:「髪質が柔らかく、しかも直毛なので、全体にデジタルパーマを強めにかける。さらに、このままでは長髪すぎて印象も暗くなるので、バックをえりあしまで切り、サイドの髪をワックスでもみこみ明るい印象に仕上げる。ピノコ、長丁場だぞ、耐えられるか?」
ピ:「平気よのさ!」
黒:「よし!ピノコ!パーマ液!」
ピ:「はいよのさ!」
黒:「ハサミとブラシを」
ピ:「あらまんちゅ!」
客:(すごい・・・!なんて速さなの!ものすごい勢いでパーマがかかっていく・・・!
それにあのハサミさばき・・・神業だわ!こんな美容師見たことないわ!
この人が無免許美容師なんて・・・ハッタリだわ!この人こそ真のカリスマ美容師よ!)
黒:「パーマとカットは無事終わりましたよ。一週間たってパーマが取れたらまた来なさい。まぁそんなことはまずないがね。」
客:「ええ、ありがとうございます・・・こんなに素敵にしていただいて・・・」
黒:「代金は私の口座に振り込んでおいてください」
客:「・・・・もう、会えませんの?」
黒:「・・・・・」
客:「・・・・・」
黒:「・・・忘れなさい、私のことなんか」
客:「でも、先生、私・・・」
黒:「どうやら私はあなたにとって疫病神だったようだ」
↑
どっかで見たことある展開。(BJ原作のパクリだよオイ)
てかオチがない。もういいや。(投げやり)