9/30 コンサート 

October 10 [Tue], 2006, 18:20
ディナー後のコンサートは、21:30から。

長谷川きよし&パトリック・ヌジエのコンサートです。

長谷川きよしは、ギター&ボーカル。
パトリック・ヌジエは、フランス人で、アコーディオン&トランペット&ボーカル。

こちら開演前。
前の方はお客さんでいっぱいです。


演奏はまあいいんだけど、場所によって音量がでかすぎるのが難点…。
前回もものすごい音で辟易したんだよ。

なので、今回は2階に移動作戦!
人も少ないし、音もまあちょうどいい大きさになりました。

コンサート後は、CD販売。
私は家に帰ってからのんびりネットで検索して買ってもいいかな〜、と思ったんだけど、ダーリンは「そんなにメジャーな人じゃないんだから、チャンスは逃さない方がいいかもよ」。
ってわけで、買って帰ることにしました(^^)

パトリック・ヌジエのCDを買って、サインももらっちゃった♪


で、こちらがそのCDとレーベル。
(既掲)


うちに帰ってから聞いたけど、よかったよ〜〜。
聞いてて落ち着くし、明るい曲だし。
いい買い物でした♪

コンサート後の、会場撤収風景。
椅子をまとめてます。


この後、この会場はダンス会場になります。
0時を回った後は、ディスコタイム!

でも私たちはその前に撤収。
小腹がすいたので、カップ麺を食べちゃった♪


これにて就寝

9/30 メインディッシュ 

October 10 [Tue], 2006, 16:54
さて、メインの肉料理。
牛フィレ肉のグリエ、シャリアピン風。
と、サラダ。


シャリアピン風、というのは、肉を玉ねぎに漬け込んで柔らかくして焼いて、みじん切りの炒め玉ねぎをかけたものを言うらしい。
1900年前後に活躍したロシア人のオペラ歌手・シャリアピンのために、帝国ホテルが用意した料理だそうな。

デザート♪


この後、ダーリンはコーヒー、私はエスプレッソで、しゅーりょー。

ちなみに、テーブルの様子。
隣の1人席はこんな感じ。



お夜食は、22:30から。


 椀子蕎麦。
 ミニおむすび各種。
 栗大福。
 お漬物。
 コーヒー、紅茶、日本茶、ウーロン茶、ジュース。
などが出るらしい。

いつもお腹一杯で、お夜食までたどりつけない…。
今回はわりと余裕があったんだけど、あんまり食べたいものがなかった。
うどんかラーメンが欲しかったなぁ。

夕食の後は、21時からコンサートですよ!

9/30 カクテルパーティー 

October 10 [Tue], 2006, 16:18
19:30から、船長主催のカクテルパーティーへ。

ドレスコードはインフォーマルなので、華やか〜。


船長の挨拶で、波が荒れ気味なので、伊豆大島から西進して、伊豆半島沿いに航行している、との話があった。
夜は相模湾に停泊だって。

ちょっとイメージと違うなぁ。
と思ってたら、船長は「皆さまが行けとおっしゃれば参りますが、あんまり揺れるのもどうかと思いますし。楽しい船旅の方がよろしいかと」だって。
笑いを取ってました(^^)

しばしカクテルなんぞを飲みつつ、ご歓談。
適当に時間が過ぎたところで、ディナー会場へ。

こちらが『ウェルカムディナー』のメニュー。
レトロな表紙ですにゃ。


前菜 : 活鯛のマリネとパパイヤ・コン・プロシュート(パパイヤと生ハム)。
スープ : 黒タピオカのコンソメ・スープ。

魚料理 : オマール・テールと甘鯛のポワレ。 ブールブラン・ソース。 リゾット添え。
グラニテ : 林檎のグラニテ(ざくざくしたシャーベット)。

肉料理 : 牛フィレ肉のグリエ シャリアピン風。 トリュフソース。 季節の野菜添え。
サラダ : 完熟トマトとモッツァレラ・チーズのサラダ。
パン : にっぽん丸特製パン&バター。

デザート : 青メロン&キャラメル・アーモンド・ケーキ。 メープルウォールナッツ・アイスクリーム添え。
お飲み物 : コーヒー、エスプレッソ・コーヒー、または本日の紅茶(キームン・クイーンズホープ・ティー)。


これ以外の飲み物は有料。
私たちは、ビールと赤のグラスワインを頼みました。


ナプキン。
タケノコみたい(^^)


上 : 前菜の鯛のマリネ。
下 : タピオカ入りのスープ。


上 : 魚料理のオマールと甘鯛。
下 : 林檎のグラニテ。


こーはんへ続く。
(↑キートン山田調で)

9/30 ティータイム♪ 

October 10 [Tue], 2006, 16:02
出港のセレモニーが終わったところで、ティーラウンジへ。


コーヒーと焼き菓子をいただいたよ。


船内探索へ。

プールの近くで、ロープアートを発見!


伊達政宗のレリーフを発見!
仙台港に寄港したときの記念のプレートらしい。


部屋に戻って、のーんびり。

デラックスルームは、冷蔵庫の中の飲み物はタダなのです。
お酒もあるよ。
ミニボトル。


15時頃から、カジノでの遊び方講座とか、色々イベントはあったんだけど、おやつタイムを過ぎるとダレる私はぐったり…。
寝てしまいました…。

晩ご飯は19:30からだったので、18時頃から起き出して、お風呂へ。

9/30 出港 

October 10 [Tue], 2006, 15:41
14時、いよいよ出港です。

こちら、バンドの皆さん。


出港パーティーの必需品。
 ・紙テープ。
 ・シャンパン&オレンジジュース。


紙テープは、みんなが投げるのでえらいことに…。
風も強かった。
向かいには、大桟橋に来てた人たちが見物に来てます。


さよ〜なら〜。
上の写真は、横浜港大桟橋ターミナル。
下の写真は、みなとみらい方面。


海洋汚染を防ぐため、船上に残った紙テープは全て回収します。
どっさり♪

9/30 にっぽん丸乗船 

October 10 [Tue], 2006, 15:12
にっぽん丸のクルーズに行ってきました!

2006年9月30日〜10月1日。
横浜港発着で、一泊で伊豆大島の周りをぐるりと回って帰ってくる、というものです。

当日は9時前に出発して、京都経由で新幹線で新横浜へ。
関内には12時過ぎに到着。

ドトールでお昼ご飯♪

そこからてくてくして、横浜港国際大桟橋ターミナルへ。
乗船受付は13時から。

どどん!
にっぽん丸!
ちょっと暗いけどね…。
(帰りに撮った写真です)


お部屋はなんと、デラックス〜♪


昔の船会社が競ったという、毛布の飾り折り。
今はもうにっぽん丸くらいらしい。
上はたぶん菊、下は松竹梅??


デラックスだと、湯船付き♪


ちゃんとした机まで!
パソコンはうちから持ってきました。
やっぱ海上ではネットできなかった…(^^;;

6/5 クタクタ 

June 30 [Fri], 2006, 14:36
13時過ぎから、2.シュリー翼へ。

順々に見て回ったけど、クタクタで休み休み。
ルーヴルはあーーまりに広大なので、椅子が色んな所にある。


シュリー翼からのガラスのピラミッド。
ミニピラミッド3個付き。


シュリー翼はほんとにざーっとしか見ず、リシュリュー翼は断念。
疲れ果てた。
ルーヴル、あなどりがたし!!

15時ごろ、ルーヴルのバトビュス乗り場へ。

木陰で待つこと10分、乗船。

約1時間のバトビュス観光。
エッフェルで折り返し。
もんのすごい人が乗り込んできて、混み合った。


とってもよく晴れていて、陰がほとんどできない船内はかなり暑かった。
ノートルダムの船着場に着いた時はほっとした。
ただ1時間座ってるだけ、ってのも疲れるね。

水が欲しくて、初日にサンドイッチを買った店で、350mlの缶コーラと500mlのエヴィアン(各2ユーロ?)を買って、17時ごろホテルへ。

鏡を見て、ビックリ!
前日も日に焼けて、鼻先だけ赤くなってたんだけど、ほとんどルーヴルにいたこの日も、鼻が赤かったんである!
明日からは日焼け止めを塗ろう…、と決心したのでした。

一眠りして、晩ご飯は20時ごろ近所のブラッスリーへ。
外の席になった。
食欲がなく、2人でベーコンサラダ1つと、それぞれハンバーグ(8.10)とステーキ(10.40)、グラスワイン赤(3.10)とビール(4.50)を注文した。
2人で40.90ユーロ。

サラダは、頼む時に「Pour deux..., partager.」(2人用に...、分けます)と言ったんだけど、どどんと一皿でやって来た。
しかも、4人分はあろうかという巨大さ!
間違って2人分が来たのかと思った。
よく考えたら8.90ユーロ(約1300円)したので、それに見合った大きさなんだけどね。
ちょっと脂っぽかったけど、味は結構よかった。

メインは、まずかった…。
ハンバーグは肉のみ、玉ねぎナシで、味がなかったらしい。
ステーキは、肉はまあおいしいんだけど、ソースが油っぽくてイマイチ。

満腹すぎてデザートはパス。
上着を忘れたダーリンは震えてたんだけど、コーヒーが飲みたくて、エスプレッソ(2.10)とカフェ・クレーム(3.80)を注文して、22時ごろホテルに帰った。

とにかく疲れた〜。

6/5 歩き疲れ… 

June 22 [Thu], 2006, 7:46
ただ今準備中。


サモトラケのニケ発見。


8年前と同じ場所でちょっと感動。
よく見える階段の踊り場に設置する、なんてダイタンだよねぇ。

でもここで右折、違うとこへ。

うろうろ。ふらふら。
アポロンギャラリーで絵画を堪能。
でもここは写真撮影が禁止されてる。

ルーヴルは、フラッシュ無しの撮影はOKなんだけど、アポロンギャラリーとドノン翼2階のイタリア・スペイン・フランス絵画展示室(モナリザなどもある)での撮影は禁止。

ごろにゃん♪
(実際はライオンらしい?)


知らない間に迷ってたらしく、気付いたらシュリー翼の「ミロのヴィーナス」の部屋に迷い込んでいた。
基本的にこの部屋は、ミロのヴィーナスのみ。贅沢なり。
混んでて、暑かった;
斜め横からと後ろから。


さらに迷いまくったら、サモトラケのニケの近くにやってきた。

ここでもみんな写真を撮りまくっていた。
あれ見てると、今や「写真好き」は日本人の専売特許じゃないね。

しかし歩き回りすぎて、へばり気味…。
ひらたく言うと、くたくた。

ドノン翼をだいたい制覇したので、一度外に出て、昨日見たチュイルリー公園の中のカフェへ。
お昼ご飯♪
ギャルソンさんが英語を話していたんだけど、なまっていて分かりにくかった。
あと食べ物の単語はフランス語で覚えているので、英語で言われてもピンとこない(^^;

サンドイッチとコーラなど。
パンがしっとり気味で、ダーリンは食べやすくて気に入っていた。
私は昨日の方がフランスのパンっぽくって好きだけどな〜。
2人で21.50ユーロ。
やっぱ高い〜。

さて昼食後、再びルーヴルへ。
ドノン翼のPorte de Lionから入れることが判明(曜日によっては閉まるらしい)。
しかも券売機まであった。
ここでも荷物検査あり。

6/5 ルーヴルルーヴル 

June 20 [Tue], 2006, 15:38
船乗り場から、ルーヴル美術館へ。


ルーヴルは3つの建物が、細長い「コ」の字のようにくっついている。
 1.リシュリュー翼
 2.シュリー翼
 3.ドノン翼

コの字の真ん中にあるのが、有名な「ガラスのピラミッド」。
普通の入り口はここ。
チケットもここで買う。

が。
前売りのチケットやミュージアムパスを持っている人は、リシュリュー翼から入ることができる。

船乗り場から、3.ドノン翼を通り抜けて(歩道がある)、ガラスのピラミッドの前を通過して、1.リシュリュー翼の入り口へ。
X線の荷物検査あり。

中に入ると、まずエスカレーターを降りて半地階へ。
ピラミッドの真下に、各国語のパンフレットが並べてある。
10ヶ国語くらいあったかな?

どこを見るか、作戦会議。

なんせ、広い!
だだっ広い!
今調べたら、所蔵作品35万点、展示面積は3万平方メートルあるらしい。
うーん、1時間に1万点見たとしても、35時間かかるのか…。
…確かに1日じゃ見切れないわな。

ってわけで、まずは的を絞るのが重要。
ダーリンはあまり美術品には興味がないので、私が主導。
やはり絵画を見たいので、まずモナリザがあるドノン翼に行くことにした。

半地階から各部屋を巡る。
巡る。
巡る…。
とにかく、展示品が多い!!



見上げたら、天井もきれいだった。



モザイク画の馬のアップ。
細工が細かい。
石1粒は、5mm角くらい。

6/5 バトビュス 

June 20 [Tue], 2006, 14:34
フランス3日目、月曜日。
またもや3時前に目が覚める…。
ダーリンがPCをいじっていたので私も少しさわらせてもらった。
5:30にまた寝ちゃって、目が覚めたら7:30だった…。

8時から朝食。
今日も昨日と同じアフリカ系っぽいマダム。
こちらから「Bonjour, Madame, deux cafes au lait, S.V.P.」と話しかける。
挨拶は先手必勝よね。

私がビュッフェコーナーにいる間にマダムがコーヒーを運んできて、ダーリンに部屋番号を尋ねたらしい。
ダーリンは鍵を見せて、解決した。

この日からカマンベールに挑戦、気に入って結局最終日までほぼ同じメニューになった。
ダーリンのスクランブルエッグは、若干微妙だったらしい…。

部屋に戻って、入浴。
10時前に出発した。

今日の予定。
 バトビュスに乗る。
 ルーヴル。
 オランジュリー美術館。

BATOBUS(バトビュス)とは、セーヌ川を走る水上バス。
 bateau(バト=船) + bus(ビュス=バス) = BATOBUS。
とゆー造語です。
セーヌ川の8ヶ所に船乗り場(escale)があって、1日券(11ユーロ)、2日券(13)、5日券(16)、年間パス(50)がある。
…すごい割引率にびっくりですが…。
4区間有効の1回券があったと思うんだけど、なくなったらしい。

右岸側を下り、エッフェルで折り返して、左岸側を上っていきます。
ルーヴルに行くので、最寄の乗り場はHotel de Ville(市役所前)。
歩いて10分ほど。
川の近くにバトビュス乗り場の看板がよく出ているので分かりやすい。



小さなブースでチケットを売っていて、1日券を購入。
時刻表もくれた。
運行時間は、10時〜日の入り、という感じ。
冬は16:30まで、春と秋は19時まで、夏は21:30までらしい。
1月はほぼ休みらしい。

バトビュス乗り場からの眺め。
矢印の先は、ノートルダム大聖堂。


バトビュス登場。


にこやかなお兄さんに「Bonjour.」と言いつつチケットを見せ、船内へ。
窓も天井も透明。
晴れてると日差しがきつくて暑い…。
自販機もあり(ただしやや故障気味)。

この時間はすいていた。


船内からの眺め。
シテ島にかかるシャンジュ橋。


10分ほどでLouvre到着。
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