はじめに 

2005年12月24日(土) 15時53分
2005年のGW休みを利用してラスベガスに行ってきた。

今回の旅の主な目的は、ポーカーの大きな大会に出場すること。この時期にラスベガスでやっている大きな大会はPlaza Hotelで行われているWorld Poker Classicだけだったので、これに出場することにした。

当初は、5月2日に行われる$500 Buy in No Limit Holdemに出場する予定だった。しかし、実際に現地に行き調べてみたところ、同日に行われる$1,500 Buy in HORSEの方が自分に向いていると判断し、こちらを選択。

ちなみに、HORSEとは全てリミットで、Holdem、Omaha Hi-Lo、Razz(7Card studのロー勝負)、7Card Stud、7Card Stud Hi-Loの5種類のゲームを順番にプレーしていくもの。

こちらを選択した理由は以下のとおり。
1.$500 Buy in No Limit Holdemは、1,000点持ちで、1ラウンド30分Blind 25−25スタートなので、最初のストラクチャーからいわゆるじゃんけん大会になってしまう。よって、自分が得意とするじっと待つというスタイルはとり難い。
2.$1500 Buy in HORSEは、3,000点持ちで、1ラウンド30分Blind30−60スタートなので、いくらひどくても数時間はプレーできる。ほとんどの参加者はNo Limit Holdemに行くだろうから、参加者も少ないので、なんとかなる可能性もある。
3.自分のスタイルにはLimitの方が合っており、MixGameなら他の参加者もそれほど経験もないだろうから、自分のこれまでの経験でそれなりに勝負できるかもしれない。
4.前日に参加したHorseshewのデイリートーナメント(No Limit Holdem 55人参加:Buy in$150+Rebuy$50)で3位に入り、$1,080を獲得したので、懐に余裕ができた。

しかし、あとで当初の自分の考えが甘かったことに気づくこととなる。

大会当日 

2005年12月24日(土) 16時07分
当日、会場に行ってみると、2テーブル分チップが用意してあり、フロアマネージャーに参加する旨を告げたところ、キャッシャーで参加費を払ってくるように言われたので、キャッシャーに行き参加費を払うと、領収書と座席カードを渡された。座席は10番テーブルのNo.1。

定刻の12:00になりテーブルに着くと、フロアマネージャーから、まだ参加者が少ないので人数が集まるまで待つと言われ、20分程度待った後、ようやく開始。

開始しようとしたら、置かれているチップの最小単位が$25、これでは30-60はプレーできない。あわててフロアマネージャーが$5チップを持ってきて交換する。開始直前まで気づかんとは、なんとも間抜けな話である。

Round 1 

2005年12月24日(土) 16時08分
Round 1 残り人数15人→15人
Holdem SB 15 Limit 30−60 持ち点 3,000→3,900

チップは8人分置いてあるが、テーブルに座っているのは5人、最初のゲームにアーリーポジションでAJo が入ったのでレイズで入る。BBのSeat7のTシャツ短パンの若い兄ちゃんのみコール。
フロップJT6 BBチェック、私ベット、BBレイズ、
たぶん私が勝っていると思ったが、最初なので様子見のためコール。
ターンrag BBベット、私コール。
リバーrag BBベット、私コールで、BBはJ8でキッカー勝ち、幸先の良いスタート。

この兄ちゃん、格好はラフだけど、チップさばきは相当なもの。
たぶんプロなんだろうなと思った。

その後も何度か手が入り、レイズにBBでA7でコールして7ヒットで勝つなど、順調にチップを増やす。

Round 2 

2005年12月24日(土) 16時21分
Round 2 残り人数15人
Omaha Hi-Lo  SB 15 Limit 30−60 持ち点 3,900→3,750

手が入らず全く参加できない。1度もポットを取れずブラインド分を減らして終了。
後から来たSeat3の顔の濃いおじさんが順調にチップを増やす。

Round 3 

2005年12月24日(土) 16時23分
Round 3 残り人数15人
Razz Ante 10 Bling in 15 Limit 50−100 持ち点 3,750→3,640

相変わらず手が入らず参加できない。ローカード3枚の時にレイズしたらスティールで終了、ポットを取れたのはこの1回だけ。

Seat4の角刈り兄ちゃんが半分以上のポットに参加しているが、相手に手が入ったときはうまくかわしつつ、順調にチップを増やしていく。上手いもんだと感心。

Round 4 

2005年12月24日(土) 16時34分
Round 4 残り人数15人
Stud Ante 10 Bling in 15 Limit 50−100 持ち点 3,640→3,210
 
全く手が入らず参加できない。ハイカード3枚で1回だけレイズで参加するが、Seat4の角刈り兄ちゃんについてこられて、5枚目まで何も引けず、向こうから打ち返されて降ろされる。

ほとんど原点まで戻ってしまったが、焦っても仕方がないので、自分のペースを守ることに専念。テーブル内もそろそろ貧富の差が出てきた。Seat7の短パン兄ちゃんは相変わらずアグレッシブに飛ばしているが、2,000点を切っており苦しそう。

Round 5 

2005年12月25日(日) 14時35分
Round 5 残り人数15人→13人
Stud Hi-Lo Ante 15 Bling in 25 Limit 75−150 持ち点 3,210→5,280

Seat7の短パン兄ちゃんが1飛び。すぐに隣で行われている$500Buy in No Limit Holdemに参加。おいおい、だったら最初からそっちに参加すればいいのに。

私はこのRoundで2回大きなポットをスクープ。1回目は2ペア+ローで、2回目は5枚目で6ハイストフラ+ローが完成、Seat8のおじさんのオールインを飛ばす。

Round 6 

2005年12月25日(日) 14時43分
Round 6 残り人数13人→13人
Hold em SB 50 Limit 75−150 持ち点 5,280→7,855
 
参加すれば勝つといった感じで、大きくチップを増やす。

ミドルポジションでAAが入りレイズするとBBのSeat3のおじさんがコール、ボードはQ56T7で、私がずっと打ちっぱなしでSeat3が最後までコール、おじさんはQJで私の勝ち。

数ゲーム後ボタンでAKが入り、アーリーからSeat4の角刈り兄ちゃんレイズ、Seat5のおばさんコール、私はBBを落とすためリレイズ、2人コール。
フロップQ87 2人チェック、私ベット
Seat4の角刈り兄ちゃんは「AAには勝てないな」と言いながらフォールド、おばさん渋々といった感じでコール。
ターン 2 Seat5チェック、私ベット、おばさんフォールドでポット獲得。

調子に乗って、最後の方のゲームでボタンの時に77でレイズするが、BBコールでボードにAが落ちて先に打たれてしまい、仕方なくフォールド。

Round 7 

2005年12月25日(日) 21時48分
Round 7 残り人数13人→10人
Omaha Hi-Lo  SB 50 Limit 100−200 持ち点 7,855→6,000

何度かいい手が入り、レイズで入るもハンドがボードとかみ合わず、チップを減らしてしまう。
このあたりからストラクチャーが厳しくなり、人数が減り始める。
Seat3のおじさんはSeat1の丸刈り短パンの兄ちゃんとぶつかって飛び。

Round 8 

2005年12月25日(日) 21時50分
Round 8 残り人数10人→9人
Razz Ante20 Bling in 30 Limit 100−200 持ち点 6,000→4,900

ハンドが入らず参加できない。自分はRazzには向いてないのかも。
1回だけ参加したらSeat4の角刈り兄ちゃんとぶつかり、5枚目まで打ち合いになるも、看板はほぼ互角で6、7枚目チェックで回ってショーダウン、私987で兄ちゃん986で私の負け、痛い負けであった。
P R
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