先日{9月14日(水)}当院が主催する『 第1回地域連携懇話会 』が開かれました。
今までは、『 医療連携懇話会 』という形で、地域の病院関係者、医師会の先生方、消防署の皆様の懇親を目的に11年にわたり実施していました。
今年度からは、医療関係でも、とくに在宅・施設など、福祉関係者との連携を行っていく医療ソーシャルワーカー、医療連携担当者、そして施設関係者などを対象とした「地域連携懇話会」
病院、クリニック、医師会の医師たちを中心とした「医療連携懇話会」
と分け、9月に地域連携懇話会。そして、11月に医療連携懇話会を開催することとなり、実施しました。
「地域連携懇話会」に参加していただいた他施設の人数は110名、当院の医師・看護師・在宅部署関係者を合わせると、155名で盛大に行うことができました。
とくに福祉関係者は、当院の医師とゆっくり顔を合わせて話ができる貴重な機会だったようです。
当病院は、急性期から介護まで地域に密着した病院として60年の歴史を歩んできました。商店街、自治会・町会とのつながりを大切に、行事や祭りなどには必ず参加しています。
これまでの医療は、病気を治すことに主眼を置く「治す医療」が中心でしたが、今後の高齢者を支える医療は、予防を重視し、病を抱えながら生活する患者と、その家族の生活を、医療を通じて支援する「支える医療」への転換が求められています。
高齢者が、病気を抱えながらも、「患者」としてではなく、「住民」として、いつまでも住み慣れた地域で暮らしていくためには、医療と介護の連携、病院と在宅をつなぐ機能が求められているのです。
この機能を、私たちの病院が橋渡しすることができればと医療福祉部部長は考えています。

小谷 奉文 病院長のあいさつからはじまりました。

乾杯後、155名の医療・福祉関係の皆さん、いたるところで話しに花が咲いていました。



病院長、副院長の周りには、常に大勢の方々がいました。こちらは佐藤徹副院長、医療連携室長です。

懇親の合間に、佐藤副院長から、当院の医療連携システムについて紹介されました。

荒井 好範 副院長より中締めのあいさつです。

参加された皆様ありがとうございました。
今後もともにこの地域のために活動していきましょう!
今までは、『 医療連携懇話会 』という形で、地域の病院関係者、医師会の先生方、消防署の皆様の懇親を目的に11年にわたり実施していました。
今年度からは、医療関係でも、とくに在宅・施設など、福祉関係者との連携を行っていく医療ソーシャルワーカー、医療連携担当者、そして施設関係者などを対象とした「地域連携懇話会」
病院、クリニック、医師会の医師たちを中心とした「医療連携懇話会」
と分け、9月に地域連携懇話会。そして、11月に医療連携懇話会を開催することとなり、実施しました。
「地域連携懇話会」に参加していただいた他施設の人数は110名、当院の医師・看護師・在宅部署関係者を合わせると、155名で盛大に行うことができました。
とくに福祉関係者は、当院の医師とゆっくり顔を合わせて話ができる貴重な機会だったようです。
当病院は、急性期から介護まで地域に密着した病院として60年の歴史を歩んできました。商店街、自治会・町会とのつながりを大切に、行事や祭りなどには必ず参加しています。
これまでの医療は、病気を治すことに主眼を置く「治す医療」が中心でしたが、今後の高齢者を支える医療は、予防を重視し、病を抱えながら生活する患者と、その家族の生活を、医療を通じて支援する「支える医療」への転換が求められています。
高齢者が、病気を抱えながらも、「患者」としてではなく、「住民」として、いつまでも住み慣れた地域で暮らしていくためには、医療と介護の連携、病院と在宅をつなぐ機能が求められているのです。
この機能を、私たちの病院が橋渡しすることができればと医療福祉部部長は考えています。

小谷 奉文 病院長のあいさつからはじまりました。

乾杯後、155名の医療・福祉関係の皆さん、いたるところで話しに花が咲いていました。



病院長、副院長の周りには、常に大勢の方々がいました。こちらは佐藤徹副院長、医療連携室長です。

懇親の合間に、佐藤副院長から、当院の医療連携システムについて紹介されました。

荒井 好範 副院長より中締めのあいさつです。

参加された皆様ありがとうございました。
今後もともにこの地域のために活動していきましょう!
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