旧ブログの最後の記事(お口をきれいに!健康は”健口”から!)で次回は6月11日(土曜日)に地域作りセミナーが開催されると触れましたが、パンフレットも出来ているのでご紹介いたします。

普段は第3土曜日なのですが、6月だけは第2土曜日である6月11日の開催です。
今回のテーマは
「骨や筋肉を元気に保つ!」
〜ロコモティブシンドローム予防のために〜 です。
前回も書きましたが、講師は当院整形外科 相原正宣 先生です。
相原先生は日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本体育協会公認スポーツドクターと専門の資格をお持ちなだけではなく、昭和大学医学部整形外科学教室兼任講師として学生への講義も行っています。
普段から多くの方に講義を行っている方なので、分かりやすく楽しい講演になることが想像されます。
ここでロコモティブシンドローム(運動器症候群)について軽くご紹介しておきます。
本当に軽くなので、興味をお持ちの方はぜひ当日お越し下さい。
ロコモティブシンドロームとは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。
日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に、新たに提唱しました。「ロコモ」の提唱には、「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々意識してほしい」というメッセージが込められています。
原因としては、大きく分けて「運動器自体の疾患」と、「加齢による運動器機能不全」があります。
「メタボ」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「ねたきりや要介護状態」の3大要因のひとつになっています。

高齢者のtotal healthの観点からは、幅広い対応策が必要です。年を取って、寝たきりや、痴呆になって、要介護となることはできるだけ避けたいものです。これらの「健康寿命の延伸」、「生活機能低下の防止」には、予防、早期発見・早期治療が重要です。
当日のセミナーではどのような体操がいいのかなど体験してもらおうと考えているようですので、この機会にぜひ学習して予防に努めていきましょう!!

普段は第3土曜日なのですが、6月だけは第2土曜日である6月11日の開催です。
今回のテーマは
「骨や筋肉を元気に保つ!」
〜ロコモティブシンドローム予防のために〜 です。
前回も書きましたが、講師は当院整形外科 相原正宣 先生です。
相原先生は日本整形外科学会専門医、日本リウマチ学会リウマチ専門医、日本体育協会公認スポーツドクターと専門の資格をお持ちなだけではなく、昭和大学医学部整形外科学教室兼任講師として学生への講義も行っています。
普段から多くの方に講義を行っている方なので、分かりやすく楽しい講演になることが想像されます。
ここでロコモティブシンドローム(運動器症候群)について軽くご紹介しておきます。
本当に軽くなので、興味をお持ちの方はぜひ当日お越し下さい。
ロコモティブシンドロームとは「運動器の障害」により「要介護になる」リスクの高い状態になることです。
日本整形外科学会が、2007年(平成19年)に、新たに提唱しました。「ロコモ」の提唱には、「人間は運動器に支えられて生きている。運動器の健康には、医学的評価と対策が重要であるということを日々意識してほしい」というメッセージが込められています。
原因としては、大きく分けて「運動器自体の疾患」と、「加齢による運動器機能不全」があります。
「メタボ」や「認知症」と並び、「健康寿命の短縮」、「ねたきりや要介護状態」の3大要因のひとつになっています。

高齢者のtotal healthの観点からは、幅広い対応策が必要です。年を取って、寝たきりや、痴呆になって、要介護となることはできるだけ避けたいものです。これらの「健康寿命の延伸」、「生活機能低下の防止」には、予防、早期発見・早期治療が重要です。
当日のセミナーではどのような体操がいいのかなど体験してもらおうと考えているようですので、この機会にぜひ学習して予防に努めていきましょう!!
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