語り代金 

June 28 [Tue], 2005, 14:10
今までいくら費やしたか?

考えたことありますか。自分が友達と語るために使った費用、そして時間。
いやぁ、考えただけでもすごいよ、きっと。
−長電話料金(since 中学校)
−携帯電話料金(持ったのは社会人になってからだけどね、私は)
−お茶代(ガスト〜小洒落たカフェ?まで)
−お酒代(何百ものジョッキから大暴れの原因となるポン酒まで)
−交通費(海外に住む友達なんかに会いにいこうとなると、こりゃ大変)

そして時間を換算すると・・・週に2,3時間として1年で約120時間、20年で計算しても2400時間ぐらいかな・・・多分もっとだ。すごいなぁ。

スタバで友達と待ち合わせコーヒーを飲みながら近況報告(400円)。美味しいイタリアンを二人で食べて、ワインはグラスワインに留めて(3500円)。話し足りなくてまた喫茶店に戻って紅茶飲んだら(350円)。満ち足りた気分で岐路に着く時(Priceless)っておい!どっかのCMじゃん!
ま、こんなちょっとしたお金で明日からも頑張ろう!って気になるのだから、安いもんだよね。

でも、酒を飲みすぎて失態を犯した時だけは、「時間も金も失った友達からの信頼も、全部返してください・・・」となるのだが、別問題。

名言 

June 27 [Mon], 2005, 10:00
心に残る名言

元同僚の彼女は、男に散々泣かされたって言っていた。
その人美人だし、スタイル良いしね。男癖悪い(悪かった)みたいだし。高校生の頃からかなり年上の人と付き合ってきて、いろいろな経験をしてきたことがうかがえる。でね、その彼女が至った結論は、「男はみんな変態だ」ってこと。(ここで言う「変態」には、いろいろな意味が含まれるから、注意。良い意味でも、悪い意味でも、昔私の仲間内では頻繁に使われた。ある意味ほめ言葉でもある。)だからどうせみんな変態なんだし、だとしたら付き合うのはカッコ良ければそれでいいじゃん!てさ。

当時まだ私は24歳で、「そうかなぁ・・・」と(希望を持って)反論してみた。そうしたら、「だってさ、今マッキーがあの人たちやられている同じことを福山にやられても、怒れないでしょ?許せるでしょ?」って。ま、一般的な仕事場でされた嫌な言動を相談していたときだったのだが、同じことを福山雅治にやられたら・・・と想像してみた・・・うん、許せる。別にA子じゃあるまいし、とっておきの福山ファンではないが、許せる。確かに。そうして、福山がもしも彼だったら、どんなに嫌な奴だったとしても(A子、ごめん)隣にいるだけで良いわ、そりゃ。

で、私の「変態でも許せる彼リスト」。最近のマイブームな人たちである。
「TBSの安住さん、韓流スターのグォン・サンウ、ソフトバンクの川崎」

Kさんだって「性格の悪い中居君が好き」って言っていた。ははは、見ている分はねぇ。そりゃ害ないもん。でもやっぱり傍にいる人は性格が良くて、カッコいい人がいいんだなぁ。こりゃ贅沢だ。皆さんの周りには、カッコ良くて性格が良い人ってどれぐらいいますか?うちの旦那(彼)!っていうのは募集対象からはずします。

山手線 

June 25 [Sat], 2005, 22:36
電車の中で考えた。

東京生活3ヶ月。気づいた。サラリーマンは、降りる駅で全然雰囲気が違う。素敵なひとは、地下鉄で言えば六本木や溜池山王、表参道など?神谷町、あたりかな。よく知らないが、絶対そうだ。山手線だったら恵比寿や品川っぽい。だけど、私やUが働く浜松町や新橋は、ご存知の通り「疲れたオヤジ」の宝庫。オヤジフェチがいたら是非いらっしゃい。彼らは疲れている。スーツからして疲れている。駅のホームが禁煙だから、駅を出たと同時にくわえタバコで歩き始める。それに缶コーヒーを飲むから悪臭になる。臭いからその前を歩きたい私よりも足が速くて、追い越せない。「昨日、こいつ見たかも?」と思うぐらい、みんな同じ顔に見えてくる。きっと彼らも「近頃のねぇちゃんたちは同じような顔して同じような服を着ているな」と思っているはず。

でも、そんなオヤジたちがたくさんいる浜松町でたまにカッコいい人がいると朝からちょっとうれしくなる。ただ、彼らがどんなステータスにいるのか分からない。分かったってなにかができるわけではないのだけど。いくら結婚していないからって、「お茶しませんか?」と誘えるほどの勇気も美貌も美脚もないし。でも、そういうステータスが分かれば、晩婚化対策になると思うのだ。頭にサイレンをつけなくてもいいから、せめて名札をつけてくれ。
赤印→既婚者、黄色印→彼女あり、青印→どうぞWelcome!、ピンク印→ゲイって。
ピンクはKちゃんの旦那様の会社に多いからオマケ。これはgood ideaだと思って早速Kちゃんにメール。そうしたら、
「紫→キャバ好き、黒→バツイチも必須条件」と言われた。なるほど。

国会議員になってそういう法律を作ろうかと本気で思う。その時は、清くなくていいから一票入れてくれ。

今期のドラマ 

June 24 [Fri], 2005, 13:34
面白いのが多かったと思わない?

「離婚弁護士」(ちゃんと見なかったけど)、「曲がり角の彼女」「anego」どれもこれも強い女たちがテーマなのだ。
強い今どきの女たちがいるからこそこういったドラマが生まれるのか、それともどういったドラマに自分たちは踊らされているのか。どっちにしても相乗効果となり、見終わった後は、「まだまだ私もいけるじゃん!」とニンマリしている人は全国にたくさんいるはず。でも、ドラマよりドラマチックな人生を送る女もいるだろうし、日々の淡々とした生活の中に小さな自分だけのドラマを持つ人もいるのだろうけど・・・

ここで大きな違い!それはカッコいい男はドラマのように現れないってことだ。いるわけないじゃん。しかも例えKちゃんの旦那みたいに、ごくマレにいたとしても、次々に現れない。同じ場所に複数いない。そしてそういった人たちが一気にみんな自分を好きだ!と言ってくれないじゃん。

本音を言えば、別にカッコよくなくていいんだ。自分を棚に上げて、そんなこと大声で言えるわけないじゃん。みんなそう思っているはずだ。しかも女が言うカッコいいっていうのは、中身を指す場合が多い。なのにそういうことに男は気づいていないんだな。中身をカッコよくすることって、努力でできると思うのだが。社会人として周りの人への接し方、仕事への取り組み、マナー・・・私の場合、何より挨拶だな。基本的に挨拶ができない奴は、T高校の野球部に入れて、W先生にシゴイテもらいたい。だからって自分ができる訳ではないんだけどね。昼ごろまで寝ていて、髪ぼさぼさで、アグラかいてご飯食べて、また昼寝する人には言われたくないだろうが。(笑)自虐的。

ちなみに、「anego」見た人。林真理子の原作を読んでください。私は(小さい本屋にはなく、大きい本屋では見つけられず、かといって恥ずかしくて聞けず)探すのに3日かかり、読むのに一晩(とでっかいクマが)かかった。とてもリアルで、最後が衝撃的で、久々に文庫本買った甲斐があったと思う。

早生まれって 

June 23 [Thu], 2005, 11:26
得だと思う

そりゃ、子供の頃は嫌だったよ。皆が忘れた頃にやっと誕生日だし。私の場合春分の日になることが多いから、学校で友達に朝「おめでとう!」とか言われたことないもんね。親戚のおばちゃんたちが、墓参りのついでに家に寄るから、ケーキを買ってくれるけど。

今となれば皆より歳をとるのが遅いから、焦らなくていいよね。特に私の場合、高校を休学して留学したから一つ学年が下がった分さ。国民年金も払い始めるのが(皆より)遅くて得した気分だったし。って、私の場合あまりにズボラだから払っていない時期もあるし、大学の時はお母さんが突然頭にきてぶちっと払うの辞めたから、滞納期間がかなりあるが。

ってことで、元同級生たちはどんどん30歳になり始めた。4月生まれのM子ちゃん、6月生まれのKさん。8月はA子。大学時代つるんだAはもともと1歳上だから去年。元同僚の年上組みも、私が気づかぬうちにいつの間にか超えていって、「何言っているの?もうすぐ35のハードルだよ!刺すよ。」という人たちもいる。そりゃ当たり前だ。毎年一つは嫌でも歳をとるから。でもなんか痛い?もうすぐ20代ではなくなるんだなってことが。いや、30歳はいいのだが、何よりその歳に見合う程自分が大人になりきれていないことが一番嫌なんだな、これが。

Aは30になる直前から、「自分の人生に影響を与えた人たちと“サシ”で飲むことにした!」と、指名制でサシ飲みを始めた。こりゃ、面白い、と思ったが、何しろ彼女も「ものぐさ」をミドルネームに持つ私の姉妹。何人かしかこなせなかったはず。はしょってはしょって数人とサシで飲んでいた。私は?無視された。影響を与えたはずなのだが、「どうせいつも二人で飲んでんじゃん」という理由で。確かに。
私はお金もないから、サシ飲みは辞めよう。何しようか、あと9ヶ月考えるよ。

ブログって 

June 22 [Wed], 2005, 14:19
ブログを始める理由・・・

もともと数ヶ月前、友達の一人が始めたブログ。当時はよく知らず、ホームページの一種かと思っていたのだが、その頃から結構著名人のブログが騒がれ始めたよね。ホリエモンとか、サイバーエージェントの社長とかのさ。芸能人のもたくさんあるみたいだし。先の友達もとても頻繁にアップしていて、上手な文章を書くんだよ、これが。表現力があるな。詩的だ。彼女のブログ名(っていうの?)さぶろー。愛する飼い犬の名前だ。

で、自分もやってみるかって。ま、ものぐさ花子だしいつまでつづくかわからんよ。3月まで9ヶ月続いたら奇跡だから、アンビリーバブルに出ちゃうよ。でも面白いからって出版されるかもしれないから、まじめに書こうかな。印税入ったらおごってやるよ、みんな。

30歳まであと9ヶ月 

June 21 [Tue], 2005, 14:07
私がブログ?
って、自分が驚く。何しろ別名「ものぐさ花子」なわけで、こういうのって続かないと思うのだ。銀行の記帳も面倒くさがって10月からしていない。そして昨日ハガキが届いた。「いい加減記帳しろ!」っていう内容だ。

だから少し記事が溜まったらみんなに知らせることにする。今日は6月21日。誰かの誕生日ではないよね?多分。でも今日から9ヶ月後、私は30歳になるのだ!ということに気がついて、イスから落ちそうになった。そうか、私もいよいよ30歳までカウントダウンに入ったんだ。こんなこと言ったら、数人の友人に殺されそうだ。早生まれの私は、ちょっと得をしているような気がする。

ってことで、記念すべき今日、カウントダウンを始めることにした。ブログで。なぜ?だよね。ま、理由は後ほどゆっくり。さて、仕事に戻るか。このブログはこれから先、仕事中にサボって書かれることになるのは間違いない。

みんなはどうやってサボるのかな、仕事。

じゃあね。
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