すべての男は消耗品である

March 11 [Sun], 2007, 19:37

「男は消耗品だ。使い捨てライターみたいなものだ。
性能が悪かったり、ガスが切れたりすると、捨てられて文句も言えない、
女は戦利品だ。
倒さなければ手に入らない。
男は様々なものを倒して女を手にいれるのだ。
まず倒さなければならないのは女の父親だ。」

「美人は3日で飽きる、というのはブスの自殺を救うための嘘である」

「美醜、生まれ、育ち、運命、それらはすべて才能のひとつである。
だから、才能はあったんだけどお金がなくて有名大学へ行き損ねたなど、ありえない。」

どれも、びっくりするような名セリフ。
これは村上龍の「すべての男は消耗品である」からの抜粋です。

昔、TVドラマ「やまとなでしこ」の桜子のセリフが名セリフ本となって出版されたり、杉田かおる語録なるものが流行って、
読んで「なるほど〜」と思って感心していたが、
今回の村上龍のこの本はその上を行く。

男と女、戦争と平和の維持のされ方や民主主義や独裁政治、
万物の事の発端と治まりには、男と女の力関係やリジェクトできない生理的欲求が密かに絡んでいるのである・・・
つまりはそんな内容です。

彼の小説は具合が悪くなる描写が多くあまり好きではなかったが、
この「おれって人間は女には絶対かなわないって思っていて、世の中皆若くて可愛い女にはかないませにんよね?」みたいな姿勢がなんだか正直で可愛らしくって、人間らしさを感じて好きになってしまった。

なかなか理路整然と様々なことが理屈をこねられて書かれているので面白いですよ。

そして、私自身は桜子の言う、
「女の賞味期限は27歳。」
知性の成熟と年齢による美の衰えが交差する年が27歳らしい。
だけれど女を磨き続ければ美の衰えはコントロールできるから、
女の賞味期限は延ばせるのだ、
そんなことを密かながら信じています。

なかなかドリーミーでしょ。へへへ。

むつみ家

March 11 [Sun], 2007, 1:24

千葉ニュータウンにあるラーメン屋「むつみ家」にふらりとはいる。

が、これが!!!
すごい、すっげ〜美味い!

北海道味噌ラーメンでしたが、
北海道の本店からスープを送ってきているというだけあって、
味が違う。
やっぱりチェーン店化するのはこのくらいしないとなかなか人の手加えると味が変わっちゃいますよね〜。

久々にラーメン椀の底までスープを飲み干しちゃいました。
幸せ幸せ。
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フリーアナウンサー中谷眞喜子の
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