春パスタ?! 

2006年04月05日(水) 21時03分

久々に更新したのに、なぜにこんなに画像が悪い。。。

デジカメを探し出せずに携帯で撮影し、送ってみたのよね、この画像。
とっても不味そう。やっぱりデジカメの画像設定が悪すぎた・・・。
しかももっと小さく撮ったつもりが・・・。

そんなことはさておき、今日の夕飯。
昨日安売りしていた青梗菜(¥88)・しめじ(¥88)を使ったパスタです

にんにく・鷹のつめをオイルで炒めて、玉ねぎをいため、
しめじ・青梗菜の堅い部分を炒め、塩胡椒で味付けて、最後にトマト・青梗菜の葉の部分・チーズ・茹で上がったパスタと茹で汁で和えた簡単なパスタです。調理時間10分ってとこでしょうか・・・。

まあ適当なものを入れて作ったのですが、この画像に反してとっても美味でした

変更します★ 

2006年03月21日(火) 19時57分
突然ですが、職も決まり、一人暮らし復活!ってことで
このBLOGを働く女の食生活日記にでもしようと思っております。

またまた、いつまで続くの?って思っている方、
続くのかはあたしもわかりません(笑)

でもやっとネット生活も今日から復活。
仕事も昔に比べたらとっても規則的で、自分の時間もいっぱいあるので
がんばって毎日見に来てくれる訪問者のためにもがんばりたいと思います。

ひさびさの一品 A 

2006年01月08日(日) 0時03分
@続きです。。。

しんなりしてきたら、赤ワインを50ccくらいいれる。火は中火〜強火。
野菜になじませ、煮立ってアルコールの香りが抜けたら、
あらかじめ焼いてあった肉をいれる。
汁気がなくなったら、また赤ワインを入れる。80〜100ccくらい。
煮立たせて、汁気がなくなったら、同じ事を繰り返す。
火は中火。ちょこちょこ焦げないように掻きまぜながらこの作業を繰り返す。

赤ワインが終わったら、月桂樹・セロリの葉少々を入れ、用意してあったスープを100cc位入れながら、同じ作業を繰り返してください。
途中に味を確認して、塩気が多い場合は、スープではなく、お湯を入れて煮込んでください。メーカーによっても違いますが、スープにかなりの塩気がある場合がありますので。

ずっとこれの繰り返しで2時間も煮込むと、かなりお肉はやわらかくなります。
時間があれば、スープがなくなったあともお湯を足しながら、煮込むことができます。
味見をして、塩気が足りなければ、塩を足して煮込んでください。
面倒くさい場合は、1回に入れるスープの量をちょっと増やすと、汁気がなくなるまで時間があるので、他のことができる。火も弱火から中火の間でOK(あたしはCMの間にかき混ぜてスープを足し、ドラマ中はドラマに集中)

これだけ煮込めば、野菜もくたくたですが、煮込みながら、野菜を小さな網で濾してみました。濾したあとの野菜も今回はまた鍋に戻しているので滑らかなソースっていうより、ちょっとざらっとした舌触りですかね。濾さない状態でもおいしいですよ。

ざっとこんな感じですが、けっこうまたワインの量だのスープの量は適当ですかね。(笑)
基本的には野菜を炒めて肉を入れ、赤ワイン・スープで煮込みって感じです

レシピ書くのってやっぱりけっこう疲れます。
しかも写真結局撮れませんでした・・・ごめんなさい。

ひさびさの一品 @ 

2006年01月07日(土) 23時06分
日々のBLOGで告知した通り、
久々にしっかり?!分量はかりましてお料理作りましたので、ご紹介

牛肉の赤ワイン煮込みです。

年末に牛のモモ塊が安かったから、
買っておいたものをやっと調理しました。

材料 2人分 調理時間 2時間以上
牛肉 約300g
玉ねぎ 1個
にんじん 中1本
セロリ 1/2本・葉少々
(セロリって1本っていうのかしら?外側の硬い部分で大丈夫)
にんにく 1かけ
オリーブオイル 適宜
塩・胡椒
月桂樹の葉 1枚
赤ワイン 300cc位
コンソメのもと 1個(お湯500ccでスープを作っておく)
本当はちゃんとブロードから作るのが好ましいが、今回は省略。

作り方はいろいろです。
今回はテレビドラマに集中しながら作った、作り方。(笑)

肉は一口大に切り、塩・胡椒しておく。
玉ねぎ・人参・セロリは、粗みじん。(セロリの葉は切らない)
にんにくは、つぶしておく。
お鍋にオリーブオイル・にんにくをいれ、にんにくの香りが油に移ったら肉を入れて表面だけさっと焼く。
肉を取り出し、そこに玉ねぎ・人参・セロリを入れて炒める。
しんなりするまで、20分くらい中火で、焦がさないように、
常に掻きませながら、炒める。
(手だけ動かしていれば、たいがい焦げない(笑)目はテレビ集中)

Aに続く〜

冬至 

2005年12月24日(土) 1時42分
帰国して2ヶ月余り。
イタリアンなんてほんと食べていません。(笑)
ただいま久々の実家生活満喫しているため、どうしても親が作ってくれる和食づくしを食べている状況です。だまっていても料理が出てくるってすばらしい(笑)

そんなこんなで昨日は冬至でしたね〜。
日本全国寒さが増しております。

冬至と言えばかぼちゃゆず
そして親いわく金柑。(あたし初めてこの年で知りました、お恥ずかしい。)
母親がスモークサーモンにたまねぎスライスをのっけたあと、彩りも兼ねて我が家になっている金柑を2つ取り、千切りにして、散らしてだしてくれました。レモンはよく食べるが、金柑とは。。。
味はまあまあです(笑)酸味よりも甘みが強いのでちょっと違和感を感じますがね。
親と久々に過ごすと、親の食生活やらを見れてけっこうおもしろい。自分がやらないような意外な食べ方とかしているんですよね。母の知恵っていうか。。。
昨日の金柑はちょっとした発見でした。

いまだにあってビックリ 

2005年11月19日(土) 23時54分
最後に更新して何ヶ月たったのでしょう。。。
このBLOGにログインできたことにビックリ。

いつのまにか日本に帰国
結局ほとんど更新せず、
このBLOGを立ち上げていった意味がなかった。
本当にごめんなさい。

これからはイタリア料理に限らず、食日記みたいなものを
チョコチョコって書いていくのではないのでしょうか。。。
最近めっきり日本食続き
毎日米・納豆をはじめとするネバネバ製品を、
欠けた1年分まとめて摂取している状態なので、特に載せるメニューがないのでございます。
日本に帰国して3週間このネバネバ生活でなぜか5キロも増量いたしてしまいました。。。きっとこれはネバネバ製品のせいではなく1日中ほぼ座りっぱなしのあたし自身のせいです。。。

お気に入り〜 

2005年04月10日(日) 22時55分
久しぶりにBLOG更新!今まで作ったなかでお気に入りを集めてみました。
ANTIPASTO
Bocconcini di ricotta fritta con pomodoro agrodolce
これはリコッタのフリットにちょっとレモンやジンジャーで甘酸っぱさをきかせたトマトソースをつけて食べました。ちょっとアジアっぽい味付けになりますが、あつあつのリコッタにつけて食べるといくらでもおなかに入っちゃいます。


PRIMOPIATTO
Risotto al radicchio rosso
これは赤いトレビスを使ったシンプルなリゾット。トレビスの赤を強調するため、このリゾットは赤ワインを使って仕上げます。トレビスのちょっとした苦味と玉ねぎとお米の甘さチーズのまろやかさがマッチしてとってもやさしい味になります。


SECONDOPIATTO
Scaloppine alla pizzaiola
定番料理のひとつ。何回やったかわからないくらいぐらいですが、とってもシンプルな調理でその上おいしい。子牛の薄切りを軽くやいてトマトソースのなかにいれモッツァレッラチーズとケッパーをのせて出来上がり。あんなに何回も作ったのに、なぜか写真が見当たらず、写真なしでごめんなさい。
DOLCE
Tiramisu alle fragole
おなじみのティラミスです。春にあわせて、イチゴのティラミス。基本的にあたしの先生セレナが作るティラミスに生クリームは入りませんが、あたしはちょっと生クリームを入れたクリーミーなのが好き。イチゴを使って作るときはなおさら生クリームを入れたほうがおいしいと思う。。(試してみてはないけど…ごめんなさい)

続きです。。。 

2005年02月23日(水) 3時16分
いつのまにかこのBLOG2000文字以内になっていたので、前のBLOGの続きです(2000文字って少なすぎないかしら?)

四皿目はデザートのババロアBarvarese di Risoです。
これはお米の粉(しん粉)を使って作ったババロアに、フレッシュなイチゴのソースを添えたもの。イチゴのソースは一切加熱していないので、さっぱりした味わいです★お米の粉を使っているので、さっぱりしているようにみえて、食べてみるとおなかにたまる気がします。


ざっと久しぶりに4品紹介してみました。
ちなみに昨日・今日調理した中から4品とってみたのですが、毎日ほぼ5品ずつ作り続けているあたしの胃袋はかなり巨大化、体も巨大化してきております。。。

お待たせいたしました★ 

2005年02月23日(水) 3時02分
久しぶりにお料理ブログ更新です★
先週から3週間の料理学校が始まりました。
「冬のトスカーナ料理」とかいうテーマには一応なっております。

その中から少しご紹介。
一皿目はポレンタです。
ポレンタはよく北の地方で食べられ、よくお肉の添え物になっているあの黄色い物体です。とうもろこしの粉で作られています。はっきりいってあたしは好きではありませんが、今回添えたラグーソースはけっこうおいしくて、ラグーソースいっぱいかけて食べました。(結局はラグーの味しかしない。。。しかも大量に余ったため、今日ポレンタをフリットしてまたまた今日も食べることに。でもフリットはおいしいですよ。)


二皿目はえんどう豆のリゾットです。
基本的にあたしはえんどう豆が好きではなく、豆ご飯など口にもしないのですが、なぜかリゾットは大好きです。豆のあまさがかなり出ていてとっても甘いリゾットに仕上がりました。ちょっとハムも入れて作りました。添え物についてるのは他の日に使ったかぼちゃの残りを飾りでのせました。(ちなみにこの写真かなり色が悪くてごめんなさい。)


三皿目はサーモンの紙づつみ焼きです。
この作り方はとっても簡単。しかも日本でもすぐに出来ると思います。
サーモンを120gぐらいの切り身にして塩胡椒し、フライパンでオリーブオイル・にんにくを使って両面軽く焼きます。サーモンを取り出し、そのフライパンに白ワインを加え、蒸発したら乾燥ポルチーニをお湯で戻したものを加え、ちょっと戻し汁も加えて少々煮詰めます。オーブン用の紙を長方形に切って サーモンを一切れずつのせ、ポルチーニと一緒に煮詰めたソース少々・海老(あれば、、、)、イタリアンパセリをのせて、そのまま紙を包んでオーブンに20分くらい入れれば完了です
あつあつのうちにお召し上がりくださいませ

次のBLOGに続く。。。


DOLCE DOLCE DOLCE 

2005年01月04日(火) 1時49分
クリスマスは終わってしまいましたが、今回はクリスマスコースでやったクリスマスデザート特集です!!!
まず一皿目はブッシュドノエルイタリア版!
さすがイタリアです。。。かなりダイナミックなブッシュドノエルになってしまいました(笑)作ったあたしたちが悪いのかしら?!ちなみに上にはフレッシュココナッツを割ってくだいたココナッツの実がかかっています。


2皿目はみためは普通のショートケーキのようにみえると思いますが、、、実はメレンゲのミルフィーユです。。。ただでさえ甘いメレンゲにたっぷりお砂糖のクリームが重ねて入っています。。。いやはやけっこうくどいケーキでした。(笑)

3皿目は普通のミルフィーユでございます。でもクリスマスらしく星型にパイ生地をカットしてみました★これは間に2種類のクリームをいれて作成!カットが難しいミルフィーユ。もちろん食べるときはけっこうぐしゃぐしゃになってしまいました。。。

4皿目はただのクッキーですが、とてつもない着色料を使っておりますので食用ではなくて飾り用。。。本当は穴をあけて焼いて焼きあがったものは紐を通してツリーに飾ったりするらしいのですが、穴をあけずに焼いてしまい、料理の先生セレナにあとから「せっかく飾ろうとおもったのに〜」とブツブツ言われてしまいました(笑)


5皿目はクリスマスのケーキPANETTONEを使ったケーキです。PANETTONEはクリスマス時期お店に行くと必ずみるおっきな箱に入って売られているフルーツなどが入っているスポンジケーキとでもいいましょうか。。。かなり保存がきくものでたぶん3ヶ月くらい持つはず。これを使って薄くカットして、このスポンジをお酒につけて型にいれてホワイトチョコレートのクリームをかけたもの。シンプルなケーキなため、料理の本などにもいろんなアレンジのPANETTONEの使い方が載っています。

以上ざっとご紹介いたしました。
ケーキはおいしいけど、フルコース食べた後のドルチェはかなりおなかにきました。。。ただでさえ甘いイタリアのお菓子たち。これらのお菓子を作るのに何キロ砂糖を使ったのかは計算したくはありません。たぶん日本でこれらのものを作るときにはきっと砂糖半分でいいと思われます。。。

御来店ありがとうございます。 お客様は +150番目のお客様です。 またの御来店をお待ちしております♪

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