天国で君に逢えたら
February 12 [Sat], 2005, 12:19
末期がんウィンドサーファー「飯島夏樹」と家族の愛の物語が放映され、生き方と愛の素晴らしさにすごく感銘を受けた。家族も辛いだろうけれど、本人はどれほどの絶望感にうちひしがれていたことだろうか。彼を支えていたのは家族、そして奥さんの愛。「人はどれだけ生きたかではなく、どう生きたか」という言葉に、彼の生き方全てが凝縮されていると思う。余命短しと言われても、彼はまだ生かされている。単に死を待つのではなく、彼は一生懸命生き抜いている。本当に愛は奇跡を呼び起こすものなのかもしれない。病床で綴った「天国で君に逢えたら」
で、生きることの意味を教えてもらおうと思う。
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