もう1つの悩み 

November 10 [Mon], 2008, 11:02
新しい病院で、治療を開始し始めたお盆の頃
私を悩ますもう1つの出来事がありました

差し歯が取れた!!

右の犬歯

コンビにでお赤飯のおにぎりを買い、温めてもらって食べてたら取れた。。。



10年くらい前に、キャラメルが挟まっててチョコレートでコーティングされている
クッキーを凍らせて食べてたら、突然歯が「ガリッ」

うそぉーー

慌てて歯医者に行ったら、「差し歯にしないとダメですね」

入社2年の私には痛い出費でした。

それから5年後・・・・

主人と、義理の父母・主人側のおば達と総勢6人で
海外勤務でドイツに住んでいる義理の姉のところへ旅行に行ったとき

ドイツであのなかなか噛み切れない硬いパンのサンドイッチを食べていたら突然

「ガリッ」

経験したことのある感触

イヤーん ゲゲゲ・・・

差し歯がグラグラしてる。。。。
しかもちょっと痛い。歯も一緒に欠けた感じ

ここはドイツだし病院に行けない
しかも一緒に旅行しているのは主人の家族
私は嫁の立場だし迷惑掛けられない。。。

固いのが食べられないのはもちろん、歯磨きすら何かが刺さっているようで
ズキズキ痛かった・・・

4日後ようやく帰国
慌てて歯医者へ

「歯が欠けてしまい、差し歯が入れられるか微妙なラインです。
ひとまず計算するのでレントゲンを取らせて下さい。
最悪入れ歯・ブリッジになるかもしれません」

と覚悟を決めさせられたが、ギリギリで差し歯がOK

「でも長持ちしませんよ。もって2年かな」



案の定長持ちせず、今年の夏に差し歯がスポンと取れた。
確かに以前からグラグラが気にはなっていたけど・・・

ガビィーン・・・・・

またもや、慌てて歯医者へ

今度は有無を言わせず抜くことに・・・・

(2年しか持たないって言われてたし。2年半持ったし。。。)

インプラントにすることを決心して歯をぬいたのです。

不妊治療してるから、いつ妊娠してもおかしくない
妊娠したら、赤ちゃんをとっても大切にしたい

そんな思いから、麻酔を掛ける決心が付かず今は仮歯のままで生活しています。

不妊治療にインプラント

出費がかさみます

ますます、仕事が辞められない


新しい病院 

November 10 [Mon], 2008, 10:22
1週間のお盆休みを利用して、新しい病院に通い始めました。

前に怒られた経験ありだから、基礎体温表も忘れず持っていざ出陣!

開院して1年未満のまだ新しい病院
予約を入れた時の対応もとても良かったし院内も清潔感ただよい設備も新しい
けど、この地域初の不妊専門医院だけあって、混んでる。。。

でもこれが逆に励みになったりして

「不妊で悩んでる人ってこんなに多いんだー」ってね

1時間以上待たされようやく名前が呼ばれた

ドキドキ

緊張しながら診察室へ

「結婚5年ですか。年齢的にも考えてピッチを上げて治療を進めましょう」

そして基本的な検査しますから。と内診へ

「大きな子宮筋腫がありますね〜。これが邪魔してる可能性はありますね」

「ここにも小さい筋腫がありますね〜」

昨日も書いたけど、前の病院で言われなかったからホント驚いた。
この差は何??

内診後の問診で先生に言われたのは

「これだけでは、はっきりとは言えないけど
ちょうど卵管のところにおおきな子宮筋腫があるんです。
これが卵管を押さえつけて精子の通り道を塞いでいる可能性があります。」

(まじで・・・)

「もっと詳しく検査していきましょう」

「とりあえず今日はここまでですが、排卵日が近いようなので
3日後にもう一度来てください。
注射を打って、妊娠しやすくなる治療をしてみましょう」

今後どう治療を進めるのか
検査が沢山あること
仕事をしているから気持ちもわかるけど、どうしても診察は患者の体調によってだから
平日に来てもらうことになる日もあると言うこと

色々説明してくださいました。

子宮筋腫にはショックだったけど、この先生と治療を進めていこうと思った。

でも疑問に思ったことが1つ

基礎体温表を見せてくださいを言われなかった。

なんで??

あとで判ったけど、この病院では尿と検査薬をつかって排卵日を特定しているのだそうです。

これもズボラな私にはぴったりの治療法!





決心 

November 09 [Sun], 2008, 18:14
私の仕事は忙しく、コンビを組んでいる相手は3歳の子持ちママさん
どうしても早退・休みが多くなり、退社時間も育児免除を使い5時あがり
彼女の分もフォローしなければいけないし、治療で休むなんてとても出来なかった。
そのお陰?で私の仕事の評価は高く
同じ会社で働く主人の理解もあったし仕事優先で一生懸命働いた。

6月に「リハビリ」と言う名目で、うつ病で8ヶ月間休職して復帰した
入社5年目の後輩の面倒を見る事になりました。
覚えはあまりよくないけど、役に立とうと何でも頑張ってた
「1からもう一度やり直したい。教えて下さい」と彼女は私に言い
2ヶ月間みっちり指導して、ノートをみながらだから時間はかかるけど
なんとか一通り出来るようになるまでになってくれました。

8月のある日、家で大好きなビールを飲みながら猫と戯れていたら
やっぱりいつも頭の片隅にある「不妊」について考えてた

私以外にママさんの彼女と病気で復帰した彼女がいる。
上司も奥様が不妊治療経験者だから理解がある。


「今しかない」


会社の先輩が通っていて評判の高い病院は遠くてとても通えないし
ネットで不妊治療専門病院を調べまくった

家の近くで1件ヒット

まだ開院して1年未満だから、どのサイトにも紹介されてない
私の住んでいるエリアに不妊専門がなかったから患者数は多いらしい
口コミは賛否両論
ホームページはいい感じ

「ここに決めた!」

もうタイミングは逃さない
仕事も治療も頑張ろう
頑張れる!!

私の中では一大決心でした。

きっかけ 

November 09 [Sun], 2008, 17:42
最初に不妊の相談で病院へ行ったのは5年前。
自分の過去に不安がよぎり、近所の産婦人科
不妊治療専門ではなく、産院として地域では評判のある病院に相談に行ってみました。

院長先生に「妊娠には問題ありません」

と言われ少々のアドバイスをもらい、ほっとして帰宅し主人に報告。


けどあれから5年。アドバイス通りしてみたけど妊娠しなかった。。。


年齢的にも「もう、やばい!」と思い今年の6月に、もう一度同じ病院へ相談に行ったら

「基礎体温も付けづに不妊の相談なんて(怒)」

怒られた。。。確かにと自分でも反省

ひとまず診察結果は異常なし。

問診の間、どうも先生と相性が合わないかな??と感じつつ
「主人も検査したいと思っている」と伝えたら検体ケースを机の上に投げられた。

(ありえない。。。。)

会計待ちの時に、涙があふれてきた。

もう、ここで治療をするのは辞めようと決めた。

そして、2ヵ月後他の病院で診てもらったら、内診した瞬間に

「かなり大きい子宮筋腫がありますね。小さいのも」


思わず声をあげて驚いてしまった

あの病院で治療を続けなくて良かった。


オープン☆ 

November 09 [Sun], 2008, 10:14
結婚5年。
子宝に恵まれず、33歳になった今ようやく不妊治療を本格始動した私。

治療の内容・体調の変化 などなど。

毎日の出来事を感じたままに書いていきたいと思います。

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