亀の恩返し2013@武道館

2013年05月26日(日) 16時43分
先週、音楽プロデューサー亀田誠治によるイベント
「亀の恩返し2013」に行ってまいりました。
4年ぶり、2回目の開催となるこのイベント。
前回の日記はこちら

今回のラインアップもなかなか豪華でした。

5月18日
スピッツ、KREVA、アンジェラ・アキ、スガシカオ、秦基博、JUJU
5月19日
スピッツ、KREVA、平井堅、いきものがかり、秦基博、
THE HUMAN BEATS(キヨサク、Mummy-D、箭内道彦、亀田誠治)

今回もスピッツは両日出演、しかも一番手。
THE HUMAN BEATSを除けば、初めて拝むのはいきものがかりだけ。
それ以外は、イベントもしくは単独ライブに
行ったことがあるアーティストばかり。
でも一度に拝める機会はなかなかないので、楽しかったです。

初日は東のアリーナ席。
今回も南北にY字型かつ、360度開放型のステージが配置され、
私の席は、ちょうどYの片側の脇あたり。

わりとステージまでは近い距離だったのですが、
視界が撮影用の機材に占領され、ちょっと悲しい感じでした。
でも、去年の夏ぶりにマサムネが拝めてよかった。
しかも、アンジェラのピアノさばきを下から眺めるのは
なかなか貴重な体験でした。

2日めは南東スタンド2階席。
初日にはまったくわからなかったステージ全体が見渡せて、
演出効果も充分楽しめました。

スピッツは前回同様、5曲のみ。
セットリストは、2日間ともほぼ同じですが、
初日「青い車」→2日めは「楓」。
「楓」はやっぱりいいわー。

ちなみに2日めはリーダーの暴れっぷりが激しく、
いつものこととは言え、思わず笑ってしまった。

さらに初日はKREVA×マサムネで「くればいいのに」、
2日めは平井堅×マサムネで「わかれうた」。

スピッツはエンディングにも出てきて、
ハウスバンドとともにさらに2曲演奏。
「タイムトラベル」with 秦基博、KREVA
「魔法のコトバ」with スガシカオ、アンジェラ・アキ
(2日め:いきものがかり、秦基博)

ちなみに前回、スガシカオが絢香とデュエットした
「夜空ノムコウ」は、今回はJUJUとのコラボでした。

3時間半の長丁場だったけれど、
やっぱりライブは楽しい!と思えた2日間でした。

2日めはどうしてもガマンできなくて、
秦くんの曲の最中にトイレに行ってしまったのですが、
ライブの翌日は、なぜかスピッツではなく、
秦くんの「鱗」が頭の中でエンドレスに。

いきものがかりも(チケット取れたら)ライブいきたいなぁ。
でも今年は、去年の教訓から夏の野外ライブは
やめておこう…と思ってます。たぶん。

図書館戦争

2013年05月26日(日) 16時23分
これまた投稿し忘れていたけど、先日
「図書館戦争」を見ました。今年6本目の映画

もちろん、岡田くん目当て。
時代劇じゃない岡田くんは久々で、カッコよかったけど、
戦闘シーンが多くてちょっと飽きたなぁ…。

どうしてそこまでして戦わなきゃいけないの?という
疑問がずっと消えず。
たぶん、こういう非日常のストーリーは、
アニメのほうがすんなりとその世界に入れるのかもしれません。

手塚役の福士蒼汰くんは、どっかで見た顔だなぁと思ったら、
朝ドラ「あまちゃん」の種市先輩ではないですか。
手塚はあんまりイイと思わなかったけど、
種市先輩はわりと好き。

岡田くんの同僚役、田中圭は、
絶対こいつ途中で裏切ったりするんでは?
と思ったら、最後までイイ人だった。
田中圭は悪役やってこそ、魅力的なのに。

ということで、この映画、
全般的にあまり魅力が感じられなかったです…。

岡田くんのアクションシーンは
やっぱり「SP」が最高だわーと改めて思った次第。
久々に「フライ、ダディ、フライ」も見たいなぁ。

舟を編む

2013年05月05日(日) 10時01分
投稿するのを忘れていたけど、先月(しかも公開初日に)
「舟を編む」を見ました。今年5本目の映画

原作は、私は読んでいませんが、
2012年の本屋大賞を受賞した三浦しをんの小説。

監督は「川の底からこんにちは」の石井裕也。
以前WOWOWで放映された「川の底からこんにちは」を
録画したままずっと見ていなくて、
先日、ハードディスク整理のために消してしまったことを後悔。
今度、DVD借りてこよう。

‎133分‎‎というかなり長い作品ですが、
意外と長さを感じないように思います。
ストーリーは、出版社で長い年月をかけて
辞書づくりに励む人々の話。

舟=辞書
編む=編集する
の意だそうです。

ただ、それだけの話ではあるものの、
そもそも辞書が作られる過程なんて未知の世界なので、
「用例採集」(辞書の見出し語の説明を書くために
使用例を集める作業)などのシーンや、
ヘルプ要員とともに追い込み作業を連日連夜行うシーンは
かなり興味深かった。
いやぁ、辞書ってある意味手作りに近いのね。

主演の松田龍平はじめ、出演している俳優陣もよかった。
私が言うことじゃないけど、やっぱりオダギリジョーは
ドラマより映画の方がいいんじゃないだろうか。

ずっと好きだった小林薫も、
さすがに年とっちゃったけど渋くてステキ。

あとどうでもいいことだけど、
辞書のポスターのみの出演だった麻生久美子。
エンドロールを見てたら、ポスターのスタイリングは
ちゃんとダンナさま(伊賀大介)でした。
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