エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン

2012年01月31日(火) 1時12分
フェルメールを堪能したあとは映画を見るために銀座へ移動。
とにかく半日休暇を有効に使うのだ!

ということで今年2本目の映画
「エル・ブリの秘密 世界一予約のとれないレストラン」

「エル・ブリ」はスペインのカタルーニャ地方にある三つ星レストラン。
なんと4〜10月の半年間のみ営業して、
残りの半年は新しいメニュー開発に費やすという。

料理はすべてコース料理で、
品数が40皿以上におよぶこともあるらしい。
シーズンごとにメニューが一新されるため
同じ料理は二度と提供されない。

その独創的な料理に、多くの人々が魅了され、
わずか45席に世界中から年間200万件の予約希望が殺到する
人気レストランだったが、2011年7月に惜しまれつつ閉店。

この映画は、2009年の開店に向けた
メニュー開発の様子を撮影した、いわばドキュメンタリー。
オーナーシェフのフェラン・アドリアと新メニュー開発チームが
さまざまな食材や調理法を用いて、芸術的な料理を生み出していく。

淡々と進行していくその過程は、調理というよりは、むしろ実験。
完成した品々は、料理というより、いわば芸術品。

あくなき追求とはこういうことを言うんだろうな。
惜しみなく注がれる、彼らの情熱がちょっとうらやましい。

ちなみに「エル・ブリ」は、
今後は料理研究財団として新たに生まれ変わり、
引き続き新作料理や新食材の開発を行うそうです。

フェルメールからのラブレター展

2012年01月31日(火) 0時47分

ヴィロンでランチをいただいた後は、
Bunkamuraで開催中の「フェルメールからのラブレター展」へ。
ずっと見たいと思っていたけど、
週末にこんなとこまで来るのは、私にはハードルが高すぎ。
こういう時に見ておかねば。

30数点しか作品を残していないフェルメール。
この展覧会では、彼の「手紙を書く女」、「手紙を書く女と召使い」、
そして修復後世界初公開、かつ日本初上陸となる
「手紙を読む青衣の女」の3作品を展示。

これらの「手紙」をモチーフとした作品とともに、
同時代に活躍した画家たちの、17世紀オランダにおける
コミュニケーションにまつわる作品が展示されています。

フェルメールは、修復されたブルーはもちろん、
光を感じさせる色づかいと、細かな筆づかいに圧倒されます。
実際に見ると、そんなに大きな作品ではないのに
放っている存在感はすごい。

思わず吸い込まれるというか、
後ろに並んでいる人がいなかったら、
何時間でも見つめていたくなります。

だからこそ、フェルメールの作品は、数少ないにも関わらず
人々を魅了してやまないのでしょうね。
追いかけて、世界中を旅したくなる気持ちも理解できます。

この展覧会の良いところは、きちんとした展示作品一覧がもらえて
かつ、作品の横にも解説があるところ。
まぁ、混雑してたらその解説もよく見えないかもしれないけど、
その作品にどんな背景があるのか、とか
理解しながら鑑賞することができます。

フェルメール以外の作品では、
アンドリュース・ファン・ボホーフェンの
「テーブルに集うファン・ボホーフェンの家族」がよかった。

ネットで見ると、これをベストに挙げてる人がけっこういる…。
私としては、ファン・ボホーフェンがかなりの美男
(に本人が描いただけかもしれないけど)なのと、
彼は確か24歳くらいで亡くなっており、
ということは20歳そこそこで、こんな作品を残したのか、
という事実に、ちょっと衝撃を受けたから。

平日の昼間なので、並んで少し待てば、
作品の正面に立てるくらいの混み具合でした。
それでも、どの作品の前にも適度に人が固まっているので、
週末はもっとすごいんだろうなぁ。

とりあえず、ゆっくりじっくり鑑賞できてよかったです。
今年は、見たいものを見る時間をちゃんと作ろう。
あらためてそう思いました。

ヴィロンでランチ

2012年01月30日(月) 0時46分
会社で使用しているノートパソコン入れ換えのため、
先週火曜に午後半休しました。

作業は担当部署の人がやってくれるけど、
もちろん代替機は支給されません。
さすがに半日、会社でボーっとするわけにもいかないので。
というか、私はパソコンが無いと何も仕事にならないのね、と
あらためて思った次第。

せっかくの休みなんだから、有効に過ごさねば!と
まずは、ヴィロンへ向かう。
ヴィロンといったら、
やはりパン食べ放題のランチをチョイスすべきなんだろうけど、
それほどお腹が空いていなくて、
しかもあんまり時間がなかったので、
1階でパンを買って、2階でスープをオーダー。


本日のスープ(レンズマメのスープ)とサンドイッチ・ニソス。


じゃがいも、ツナ、オリーブ、アンチョビ、卵
などなど、要はニース風サラダのサンドイッチ。
パンがもっちりしていて美味しい。


こちらはお土産に買ったカヌレ。
家に帰ってから、温めていただきました。
かなり久しぶりに食べたけど、たまに食べたら美味しかった。

祝★7周年

2012年01月18日(水) 0時11分


ついうっかり書きそびれておりましたが、
昨年の12月末でこのブログも満7周年を迎えました。
パチパチパチ〜。

2004年当時は、無料のブログサービスはまだそれほどなくて、
どれがいいのか、比較表まで作って検討したものです。

そうまでして決めたヤプログですが、
当時はサービスが安定せず、
記事が投稿できないこともしょっちゅうでした。

そもそも私がブログを始めた理由は、
自分が見た映画の記録を残したかったから。
その頃は、同じようにブログに映画の感想をアップする人もく、
コメントやトラックバックするのも楽しかったなぁ。

あと、描き始めたばかりのイラストをネットに
アップしたい、というのも理由でした。
それを課すことで、ちゃんと描くようになるかな、と思って。

その後、イラスト用には別にHPを作ったので、
結局、このブログにはあまりアップできませんでしたが、
なかなか初々しい作品が残っております…。

また、目標というか、心がけたことは、

・文章力を向上させる
・情報を正確に伝える
・観察力を養う

でした。
あんまり達成できていないけど、継続は力なり…だといいな。

毎日記事を投稿することを自分に課したせいで、
一時期、続けるのがしんどくなったこともあったけど、
細々と何とか続いております。

たまに過去の投稿を見ると、
自分でも忘れているような出来事も多く、
特に旅行の日記は(まだ役に立ったことないけど)
きっと今後役に立つときが来るでしょう。

人とかぶらないほうがよかろうと思って、
始める時にいろいろ調べてつけたタイトルですが、
今や、検索すると同名ブログがいっぱい…。

そんな中、このブログに訪れてくださる方がいらっしゃる限り、
いや、だーれも見てなくても、自分が書きたいと思う限り、
今までどおり、マイペースで続けていこうと思います。

ということで、8年目もどうぞよろしくお願いします。

ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル

2012年01月16日(月) 0時25分
記念すべき今年1本目の映画
「ミッション:インポッシブル/ゴースト・プロトコル」

すでに公開されてから約1ヶ月。
週末のレイトショウはほどよく空いてました。

例によって、スケールがむちゃくちゃなので、
何も考えずに楽しめます。
あといろんなグッズが進化してて楽しい。

でも、ブダペストとかドバイとか、
素敵な都市なのに、なぜもっと行きたくなるよう
魅力的に撮らないのかしら。
あの砂嵐見たら、ドバイには行きたくないなぁ。

シリーズ全作品見ているわりに、
どんどん忘れていくので、
すでに前作がまったく思い出せません。

そうか、ハントは結婚したんだっけ?みたいな。
あぁ、いつか見直そう。

映画を見る前に食べたステーキ。
ウェイティングしていたので時間が無くなり、
周りが新年会やら、デートやらでゆったりと飲食する中、
猛スピードで肉をたいらげるダンナと私。


映画には何とかギリギリ間に合いました。

「このまま待ってたら絶対間に合わないから、
ほかの店に行こうよ」と言った私に
「大丈夫間に合うから。
だってミッションインポッシブルなんだもん」
と言いきったダンナの勝ちではあるけど、
もっとゆっくり味わいたかったなぁ。

水戸ツアー

2012年01月10日(火) 0時00分
3連休の真ん中の日曜日に水戸に行ってきました。
初めての水戸訪問!
目的は、水戸芸術館現代美術ギャラリーで開催されている
清川あさみの「美女採集」を見るため。

もともと雑誌「FRaU」の「美女採集」のファン。
女優やタレントを動植物に見立て、
そのイメージにあった衣装・メイクで撮影、
さらに刺繍やCGで装飾を施した作品は、
独特の世界観があって、その女優・タレントの
ファンじゃなくても思わず見入ってしまうというか。

つねづね実物を見てみたい、と思っていたので、
ダンナを無理やり誘い、
交通費と時間をかけて行ってまいりました。

折りしも、水戸芸術館のホールでは
成人式が催されていたようで、
着物姿の女子も展示を見にきていました。

「美女採集」もAKB48版「美女採集」も興味深かったけど、
造花に刺繍や装飾を施して、花畑のようにアレンジした
「DreamTime」が、個人的には一番よかった。

ちなみにAKBは顔と名前がほとんど一致しません。
作品リストと首っ引きで見たけど、わからん…。

水戸芸術館のタワーは、ちょっと芸術的です。
思わず下から見上げてしまう。


芸術館のあとは偕楽園へ向かう。
途中で黄門様に出会う。


偕楽園は東門から入りました。
梅にはまだまだ早いので、人影もまばら。
すでに夕方なので、ものすごく寒い…。


あと一ヶ月したら、満開だろうなぁ。


この桜も満開になったら、すごいんだろうなぁ。


バス停で空を見上げたら丸い月が出ていました。


帰りに上野→御徒町→秋葉原と歩いて
途中で舟和の芋ようかんとあんこ玉を買いました。
水戸で何も買わなかったので、本日のおみやげってことで。



近県ツアーもなかなか楽しいなぁ、と思えた1日でした。

初売り

2012年01月08日(日) 0時19分
今年も2日に初売り&バーゲンに行ってまいりました。
去年の経験からダンナは銀座へ、
私は例年どおり恵比寿アトレへ。

恵比寿に到着したのは10時15分頃。
まっすぐにアナトリエへ向かう。
年末に下見をしそびれたので、事前チェック無し。

それでも、数ヶ月前に試着したワンピースを発見!
他にも気になった数着を試着することに。
今年は、あまり混んでなくて試着も3人待ちくらい。

結局、店員さんに
「これ、セール前から人気だったんですよ。
しかも最後の一点です。」
と、魅惑の言葉をかけられたワンピースと
思わずつかんだニットをゲット。

東京駅に移動して、丸ビルでダンナと合流。
ダンナは去年の経験を活かし、
お目当てのブランドの銀座の路面店に向かったところ、
11時開店のはずが、すでに福袋の販売が始まっており、
結局、去年同様、他のお客さんから譲ってもらったそうで。

去年なんてお昼すぎでも余裕だったのに、
今年はウチみたいに恵比寿から流れてきた人が
多かったのかしら。

確かに今年も福袋の中身はなかなかよかった。
そういう良い評判は、ネットとかで広がるのかも。
来年はもっと早くに銀座に向かわないとダメだなぁ。

丸ビルを冷やかして、
今年も大丸で紳士用ソックス福袋を買って、
八重洲地下街で味噌煮込みうどんを食べた。


今年も初売り楽しかった!
でも大晦日のカウントダウンライブ以降、
ずっと寝不足だったので、かなり眠かった。

来年も2日は頑張って早起きしたいと思います。

新年

2012年01月03日(火) 14時10分

すでに明けて3日めですが、明けましておめでとうございます。

今年は、どんな一年になるのかわかりませんが、
とりあえず健康に過ごせますように。

あとは、もう少しバランスのいい毎日を心がけたいです。
週末に、まとめて寝たり、まとめて遊んだりはしているけど、
その分、平日の時間がなさすぎる…。
平日ももう少し楽しく、充実した時間を過ごしたいです。

写真は元旦に、父からブレゼントされた木製の虫くん。
スイスNAEF社のjubaです。ウチの子はみどり。
ゴムが入っているので、くねくね曲がります。

そんなこんなで、今年もよろしくお願いします。
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