GANTZ PERFECT ANSWER

2011年04月30日(土) 23時44分
今、見たい映画がたくさんある。
これから公開される作品も見たいものばかり。

じゃ、見るものはちゃっちゃと見ちゃおうということで、
昨日、今年9本目の映画となる
「GANTZ PERFECT ANSWER」を見に行った。

ちなみに前編はこちら

いちおう冒頭に前編の復習をやってくれます。
なので、前編を見て無くてもついてはいけます。
ま、そんな奇特な人はあんまりいないと思うけど。

今回も残虐なシーンが満載…。
グロさは前編のほうがすごかったけど、
被害者の人数は後編のほうが多いか。
あんなにたくさん人を殺しちゃいかんよ。

ともあれ、前編はCGが多かったけど、
後編のアクションは見ごたえはあります。

が、PERFECT ANSWERというわりには、
すっきりしない点もたくさん。

以下、超個人的感想。

ワタクシ、ちょっとニガテな山田孝之くんは、
今回はさほど気にならなかった。
わりとマトモ(?)な役だったからかな。

一方、どうしても気になったのは吉高由里子の声。
あの声で「くろのくぅん」と言われると
どうしてもイライラしちゃって、
なんで玄野はこんなヤツのために戦うのよッ!
と腹ただしかったり。

チーム・アミューズの「Let’s try again」でも
吉高のセリフのところで、どうしても
ひっかかるんだよなぁ。
声もさることながら、あの棒読みはどうにかならんのか。

いやいや、話がそれました。

「GANTZ」原作ファンからは不評みたいですが、
これはこれでひとつの答えの出し方、という
評価もあるようです。

私は原作読んだことないのでわからないけど、
とにかく疲れるよ、この手の映画は。
(なら、見に行くな、というのはさておき。)

CathKidstonUKサイトでオカイモノ

2011年04月29日(金) 16時38分
CathKidstonUKサイトにて恒例のお買い物をしました。
オーダーしたのは4月上旬。

すぐにOrderCompletedになったので安心していたら、
数日後に、「発送するのに郵便番号と電話番号を教えて」と
メールがきていた。

ちゃんとアカウント情報に登録してあるのにナゼ…?
ホントに不思議いっぱいのCathです。
カタログも急に届かなくなっちゃったしなぁ。
でも、モノは欠品もなく無事に届きました。

今回も皆さんに無断で写真を撮らせていただきました。
何人分なんだか、すでに私も分からない…。


私が買ったのはこちらの2点。
Floral Patches Bag(左)とLace Stripe Zip Purse(右)。


バッグは中もかわいいんです…。


チビっこの私が斜めがけしても、
大きすぎないサイズだけど、
若干マチが薄くて、荷物が多い私は
パンパンにしてしまいそう…。

抱きたいカンケイ(←この邦題はどうなのよ?)

2011年04月25日(月) 0時54分
今日、今年8本目の映画となる
「抱きたいカンケイ」を見に行った。

大好きなアシュトン・カッチャー(クッチャーが正しい
という説もあるけどこの際、どっちでもいいや)と
レオンからオスカー女優になられた
ナタリー・ポートマンの共演とあっては見ないわけにはいかない。
しかも今回、彼女は製作総指揮までやっちゃってるし。

でも、どうにかならんのか、この邦題。
ちなみに原題は「No Strings Attached」。
束縛しない関係、後腐れのない関係、といった意味
だそうだけど、イコール「抱きたい」なの?

ま、中身はよくありがちな恋愛モノです。
ビバヒルもどきの(実際に映画の中でも言われてるけど)
パートナー入れ替わりも、
ちょっとアホっぽい男友達も、
こういうの、よくある、よくある。

でもって、最後はもちろんハッピーエンド。
でもなんだか、うるっときちゃうのは、
ひとえにアシュトンくんのいたいけな瞳と
ナタリーの演技力のなせる技かな。

しかし、アシュトン・カッチャーはええのう。
私にゃ、デミ・ムーアほどの美貌もボディもないけど、
(あ、もちろんカネもないけど)
好きになるのは勝手よね。ふふ。

善光寺参り

2011年04月24日(日) 10時16分
先週火曜日、日帰りで長野に行ってまいりました。
もちろん、善光寺参りのため…ではなくて、
スピッツ@ホクト文化ホール参戦のため。

この前、福山行ったばかりじゃん…。
えぇ、そのとおり。
仕方ないですよ、チケット取れちゃったんだもん。

しかも、気づいたら有給休暇をずっと取ってなかった。
半休は2回ほどしたけど(しかも各々1時間くらい)
1日まるっと休むのは、昨年11月頭に取った「夏休み」以来。

…ということでやりかけの仕事も放り出し、
長野に逃亡してきました。

まずは、長野といえばお蕎麦。


びっくりするほど、人がいない善光寺。



お花見がマダできる!


やっぱりおやきも食べないと。


帰りの新幹線では「富山名物」ますの寿司…。


今回もよく食べました。

伊勢みやげ

2011年04月24日(日) 2時21分
宇治山田駅で買ったシラセ
バウムクーヘン「神宮スギ」。
職人さんが手作りで焼き上げるそうで、
さすが美しい年輪が刻まれています。

伊勢2日め

2011年04月24日(日) 2時07分
ホテルをチェックアウトして再び外宮へ。
朝ごはんを食べていないので、
バス停そばで腹ごしらえ。


バスで内宮へ移動。
お参り前におかげ横丁で腹ごしらえ。
まずは「ふくすけ」でめかぶ伊勢うどんを。



次は「豚捨」でコロッケを。
揚げたては美味しい。
ちなみにお肉屋さんなので、
もちろんお肉も売ってます。



今日はお天気がよくてお参り日和。




ホテルに荷物を取りに戻ったが、
まだ時間があったので、ホットサンドを食す。
食べてばっかり…。


まだ食べるんかい?という気がしないでもない
新幹線の中で食べたひつまぶし巻き。
ためさんと半分こしました。


ホント、よく食べたなぁ。

伊勢の夜

2011年04月24日(日) 1時38分
ライブ終了後、バスに乗って五十鈴川駅へ。
本数の少ない電車を待って、宇治山田駅へ移動。
駅から8分で行けるはずが、遠回りしちゃってだいぶ歩いたけど
ためさんが予約してくれた「和洋だいにんぐ Ken's庵」へ。

こんな場所にこんなお店が!
という味も雰囲気もサプライズなお店でした。

毎回恒例、頼みすぎのお料理たち。
ホントに2人分?



沖縄芋のシャカシャカ揚げは、テイクアウトしたいくらい美味しかった。



さめのタレは、サメと思えないような食感。




パスタも美味しかった。


帰りははちきれんばかりのお腹を抱え、
寒い中を歩いてホテルまで帰りました。
あぁ、満足。

伊勢の旅

2011年04月24日(日) 1時08分
先週末、1泊2日で伊勢に行ってまいりました。
もちろん、お伊勢参りのため…ではなくて、
福山@三重兼営サンアリーナライブ参戦のため。

新幹線で名古屋下車、
ランチに天むすを買って、近鉄特急に乗り換え。


伊勢市で下車、ホテルにチェックインして伊勢神宮へ。
今日は時間がないので、外宮のみ。
御正殿前にて。ちょとお天気が悪い。


バスに乗って、サンアリーナへ移動。
サンアリーナ前の金銀のオブジェは
岡本太郎氏の噴水彫刻「出会いの泉」だそうです。


いつもより余裕をもって会場入りしたのに
このあと数時間もトイレに行けなくなるとは…。

ツーリスト

2011年04月10日(日) 18時03分
先週、今年7本目の映画となる
「ツーリスト」を見に行った。

液状化の影響もあってか、ずっと休館していた
行きつけの映画館が営業再開したので、
ひさびさに行ってみた。

「ツーリスト」は公開しばらくたってるし、
営業再開も皆知らないかもしれないし、
と甘く見て10分前にチケット売り場に行ったら、
前2列しか空いてなかった。

結局2列めのど真ん中で見たのだけど、
超迫力のジョニデとアンジー姐さんに圧倒された。

やっぱり、アンジーは顔が濃いよね。
しかも、今回はアクションはほとんど封印して
ゴージャスな雰囲気なので、よけいインパクトが。

一方ジョニデはぽっちゃり、もっさりした印象。
(ちなみに役作りのために太ったそうです。)
私は、もっさりジョニデも好きだし、
そもそも、あれだけ濃い姐さんの隣に、
キリッ!シャキッ!としたジョニデがいたら、
ゴージャスすぎてスクリーンを直視できない気がする。

そういう意味でもいいバランスだし、
ま、そこがカギだったりするのでね。

私は、すっかり騙されました。
騙されるとスゴイ!と思う単純な性格なので、
私はこの映画、好きです。

というか、ジョニデが好き…。
パジャマで逃げる姿がかわいかった。

SP 革命編

2011年04月04日(月) 0時46分
先週の日曜日、今年6本目の映画となる
「SP 革命編」を見に行った。

この「SP 革命編」は昨年公開された「SP 野望編」の続編。
これでもか!というくらいアクション満載だった「野望編」よりは、
「革命編」はアクションがちょっと控えめだけど、
別の緊張感が漂う作品となっている。
何たって、国会議事堂占拠ですから。

実は、公開1週間前にテレビ放映された「革命前日」編を
見ないまま、映画を見てしまった私。
いくつか、よく分からないエピソードがあったけど、
おそらく「野望編」で見た内容を忘れちゃったんだろう、
くらいに思ってた。

ようやく今日、録画してあった「革命前日」編を見た。
これ、映画見る前に見ないとダメじゃん…。
今さらですが、あれこれ合点がいきました。

それにしても、
これでシリーズが終わりだなんてさみしい。
岡田くん、最後までよく頑張ったね!
とおばちゃんはほめてあげたい。

で、金城・岡田・堤といえば、「フライ,ダディ,フライ」。
これも、すごく好きな映画。

岡田くん演じる主人公が、誰もいない家に帰って
「ただいま〜」「おかえり〜」ってひとりで
つぶやくところが好きで、私はよくマネしてます。

とまったく話が脱線したけど、
これまた大好きな映画「サマータイムマシン・ブルース」に
真木よう子が出ていただけではなく、「SP」の波多野監督が
助監督として参加していたということを知り、
あぁもう私は「SP」にハマる運命にあったのね、
と納得してしまったのでした。


「SP」のすべてを知ってしまった後に、
あらためてドラマシリーズから見直すと、
また違って見えてくるところがいっぱいあるんだろうな。

やばい…。DVD BOX買っちゃいそうだ…。
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