バンビに夢中

2006年01月31日(火) 23時54分
先日買った鹿革バッグ
買ったものはしばらく寝かせてからおろす、という私の鉄則を今回も守り、最近ようやく使い始めた。

肩からかけていると、その手触りのよさもさることながら、革の香りが鼻孔をくすぐり、何となく落ち着く感じ。
会社のデスクの下に置いておくと、ほのかに香りが上がってきて、仕事中にちょっと心がなごむ。

そんなバッグに同僚のYちゃんが名前をつけてくれた。
その名も「バンビ」。

今日はあいにく会社帰りに雨にふられたため、とにかくぬらしちゃいけないと、「バンビ」を丸抱えにしながら帰った。
「バンビ」より高かったカシミヤのコートをびちょぬれにしながら。

しばらくは「バンビ」ひとすじになりそう。

ゆるゆる指輪

2006年01月30日(月) 23時28分
仕事中に結婚退社が決まったくだんの友人が挨拶に来た。
ふだんは別の事業所にいるのだが、今日は用事があってこちらに来たらしい。

何か言わなきゃ、と思って、とりあえず目についた結婚指輪を指し、「あ、入籍したからもうはめてるんだねー」と言ってみる。(彼女の挙式はこれから。)

そしたら、嬉しそうに
「これねー、あわてて買ったからサイズがゆるゆるなの。ホントはぴったりの8.5号が欲しいんだけど」とのたまう。
「そんなの式の指輪交換に間に合えばいいんだから、サイズつめてもらえばいいじゃん」と言ってみたら、
「だって入籍しちゃったから」
「え?別に籍いれたからって、指輪しなきゃいけないわけじゃないでしょう?」
「えー、でもぉ。昨日ね、彼とそれでケンカになったのー。彼ったら指輪はずしちゃうんだもん。」

…あー、はいはい。
すっかりめんどくさくなったのであとは、適当にあしらった。
要は彼女はのろけたり、自慢したいだけなので、仕事中につきあってられないもん。

ま、本人がえらく幸せそうだったから、とりあえずはよかった。


秘密のかけら

2006年01月29日(日) 23時50分
今日は今年6本目の映画「秘密のかけら」を見る。
これも公開時からずーっと見たかった映画。
混んでいるかと思いきや、時間帯のせいか意外と空いていた。
混雑を見込んで、かなり前の端っこの席にしたのにその甲斐なし。

すでにケヴィン・ベーコンはいろいろな役柄を演じているけれど、「ブリジット・ジョーンズの日記」といい、「ラブ・アクチュアリー」といい、「真珠の耳飾りの少女」といい、比較的マトモな役柄のイメージが強いコリン・ファースが、ちょっとスキャンダラスなコンビの片割れをどう演じるのか興味があった。
さすがベテラン俳優、今までのクリーンなイメージなんてどこへやら、ちょっと道を踏み外しちゃった元人気タレントをダークに難なく演じていた。

アリソン・ローマンはホントに年齢不詳女優さん。
「マッチスティック・メン」の時にも驚いたけど、メイクが濃い時の顔と、ノーメイクに近い時の顔の雰囲気がぜんぜん違う。
でもこの独特の空気は、個人的にはキライじゃない。

サスペンスとしては、スリル感はイマイチな気がするけど、どの俳優もじっくりと魅せてくれるので、人間模様として鑑賞するには悪くないと思う。

レストランあづま

2006年01月29日(日) 23時25分
今日はイラスト仲間でランチ。
レイちゃんが東京を離れることになったので、送別会もかねてレストランあづまへ。

オープンと同時に入った店内は、次から次へとやってくるお客さんであっという間に埋まった。
私は牛ヒレ和風ステーキとオリジナルポタージュスープ をチョイス。
スープは半熟の卵が入っていて、これを溶くとまたまろやかさが増してとても美味しかった。

  
なんだか、これでしばらくレイちゃんに会えないなんて、実感がわかないなぁ。

VIVA★収納棚

2006年01月28日(土) 23時22分
昨年の夏に入れた収納棚のおかげで、昨年11月のイベントの時も、そして今回の展示の時も、準備中に家の中が大混乱にならずに済んだ。
特に秀逸なのが、パソコン周りの収納

パソコンデスクの頭上にある棚にはイラスト関連の参考書や画集がすぐ取り出せるし、必要な紙やインクカートリッジはすべて引き出しに。
デスク横の2段式のスライド棚を引き出すと、プリンタとスキャナーが出てくる。
ポストカード等を入れるパッケージ用のビニール袋もすぐに棚から取り出せる。
もちろん使ったらスグにしまう、ということもあわせて実践している。

昨年5月のイベントの時は、パソコン周りの床にモノが散乱して大変だったけど、最近じゃまったくそんなことはナシ。
ちょっと追加でポストカードやカレンダーを印刷する時もスグにできる。

今日も友人にプレゼントするため、昨年作ったカレンダーをスムーズに増刷。
すでに1月も終わりだけど、まぁ、あと11ヶ月使えるからいいよね。


パソコン周りはキレイにね★

プライドと偏見

2006年01月27日(金) 23時17分
今日は今年5本目の映画「プライドと偏見」を見る。
原作は、あの「ブリジット・ジョーンズの日記」にも繰り返し出てくる、イギリス女流文学の最高峰ジェーン・オースティンの小説。

舞台は、18世紀末のイギリスの上流社会。
お互い気になるのに、男性のプライドと女性の偏見が、それぞれ邪魔をして、なかなか恋愛に至らないさまは、現代じゃなかなかありえなかろう。
でも、貴族社会の優雅な日常や、イギリスの田園風景に彩られて、何の違和感もなくストーリーに引き込まれてしまう。
ああ、そういえば「モーリス」や「眺めのいい部屋」を見たときも、こんな感じで映像に引き込まれたなぁと懐かしく思ってしまった。

ちょっと鼻っ柱の強い次女という役どころは、まさにキーラ・ナイトレイにうってつけ。
やっぱり彼女はきれいだし、イギリス女優!という感じの正統派な雰囲気が好き。

でも今回は長女役のロザムンド・パイクが気に入ってしまった。
役どころもあるけれど、ほんわかした感じがいい。
「子供は見ちゃいけない」とご本人お墨つきのジョニー・デップの次回作「リバティーン」にも出ているようなので要チェックだわ。

スタンドアップ

2006年01月26日(木) 23時00分
今日は今年4本目の映画「スタンドアップ」を見る。

すっかり演技派女優となったシャーリーズ・セロンが、「モンスター」に引き続き体当たりの演技をみせる。
時間軸を遡りながら、ストーリーは展開されるが、主人公ジョージーの学生時代の辛い過去、子供との関係、父親そして母親との関係、そして同僚たちとの関係がどれも重要なエピソードとして織りなされる。

ジョージーは、おそらく細かいエピソードが語られなければ、ちょっと1人で暴走気味のヒロインみたいな感じに映るかもしれない。
でも、彼女自身もいろいろなものを背負っていて、だからこそ何度でも立ち上がるのだ、という点に共感できるから、救われるラストが本当に嬉しく感じられた。

実はこの映画の原題は「North Country」。
私がよくチェックする映画のケータイサイトにも書かれていたけど、この邦題はめずらしく秀逸だと思う。

OL風ディナー

2006年01月25日(水) 23時39分
なんか、たまにはOLちっくに晩ごはんを食べに行ってみようよということで同じ職場の女子3名で、軽く飲みながらのディナー。

「何だかOLっぽいよねぇ」とはしゃぐ時点ですでにイケてない
しかもカタカナメニューがちっとも覚えられません。

アンティパストからデザートまでしっかりいただく。
今日のおやつをガマンした甲斐あって、スルリと完食。


タキートス
どうしてもこの名前が覚えられなくて、
メニューを写真に撮って帰った私…
メキシコ料理らしいです


えびペーストがのったバケット
サルサソースでいただく


プロシュート
これ以外にパスタとサラダを食す


ケーキは紅茶と一緒に

Mr.&Mrs.スミス

2006年01月24日(火) 23時38分
今日は今年3本目の映画「Mr.&Mrs.スミス」を見る。
昨年からずっと見たかったのだが、旅行やら、年末年始やら、展示会やら…でどんどん先送りになり、今週見ておかないとさすがに終了となりそうだったので、滑り込みセーフで。

ストーリー自体は、ダークな世界でそんなにうまくコトが運ぶわけないじゃん!とつっこみどころは満載だけど、ま、こういう映画で主人公が死んじゃったら、終わりなわけで。
逆に言えば、ふたりにどんな危機が訪れようとも、「どうせ死なないから大丈夫」と最後まで安心して見られるかも。

それにしてもアンジェリーナ・ジョリーは、カッコいいなぁ。
彼女の前では、ブラピもちょっと、かすんじゃう気がする…。

エヴァ・メンデスも、胸元出したりしてもあまりいやらしくなくて好きなんだけど、ともするとその辺のねーちゃん的な雰囲気がある。
でもその点、アンジェリーナ・ジョリーは、あくまでもワンクラス上、みたいな感じがする。(いろいろな社会的活動の影響か。)

どっちかっていうとブラピの方が、あんちゃん的雰囲気漂うなぁ。
ま、続くといいね、このカップル。

ご来場ありがとうございました

2006年01月23日(月) 23時23分
グループ展にご来場いただいた皆さま、本当にありがとうございました。
皆さまのおかげで、3日間の展示は無事終了しました。

準備段階では思うようにはかどらなくて、投げ出したくなったこともありました。
思わぬ失敗に見舞われ、どうなることかと思ったりもしました。

そんな作品たちを皆さんに見ていただくのは、ちょっと恥ずかしいのだけれど、やはり多くの方に見ていただくことで、さらに得るものがあるのだと今回特に実感しました。

皆さんにいただいた感想のひと言、ひと言が私にとっての宝物であり、これからの糧になると思います。
もちろん仲間の作品もさらなる刺激を私に与えてくれました。

まだまだな私ですが、だからこそ成長の余地があると信じて、とにかく楽しみながらこれからもイラストを描いていきたいです。

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