指南書を買う

2005年06月30日(木) 22時51分
収納スペースを新しく作るのはいいけど、その前にたくさんあるガラクタを整理しろよなワタクシ。

どうしてもモノが捨てられない私。
さらには整理整頓もニガテな私。
(ホントはそれほどニガテではなかったはずなのだけど、モノが増えたらニガテになった。)

そんな自分を変えるべく、本のチカラを借りることにいたしました。

ちょうどおウチをリフォーム中のFumiさんが、ダンナさんと「知人のCさん」からオススメされてこの本を読み、ご自身のブログで絶賛、さらにはそれに影響されて、元同僚のためさんも買ってしまったという、仲間内で超話題の本「ガラクタ捨てれば自分が見える―風水整理術入門 」。

近所の本屋には売っていなくて、今日、大きい本屋に足をのばしたら、ありました
でもどうやら私たちの間のみならず、世間でも話題なのか、数年前に出版された本にもかかわらず、本屋で山積みされていた。

まだ読み始めたばかり。
でも、これを読破する頃には、すっかり捨てる気マンマンの新しい私に生まれ変わることを願いつつ、1ページずつ繰っております…。

半年経過

2005年06月29日(水) 23時16分
気づいたらブログを始めた日から、すでに半年が経過していました。

年初の目標どおり、いちおう毎日書いてます。
ま、数日まとめてアップしたりしているので、正確には毎日書いてはいないけど。

それにしても今年も半分を過ぎようとしているのに、年初の目標、ブログ以外はほとんど達成できてないなぁ。

イラストをもっといっぱい描く。オリジナルキャラをいっぱいつくろう
 デザフェスのときに集中して描いたくらいでちっとも描いてない…。
  キャラはいまだカエルとブタだけだし。(笑)

イラストのいろいろな描き方を勉強する。パソコン、アクリル、マーカーなど
 パソコンは稚拙ながらもトライしてるか…。
  マーカーにも再び手をつけてみたし。

毎日の出来事などを書き(描き)とめる。「書く」のはこのブログで、「描く」のは昨年から始めた絵日記で
 えへ。絵日記ってなんのことかしら
  昨年頑張った手描き絵日記は、今年はぜんぜん描けてません。
  たまにブログに絵日記描いたくらい。

映画をたくさん見る(前年の本数を上回りたい)
 だいぶスローペースだったけど、先日の4本立てのおかげで、
  ちょっと盛り返してきたかな。

家の中を片付けて、人を招くことができるようにする
 これから見てて
  きっと来年の正月には人が招けると思う…。

あと半年、スピードアップのうえ、達成に向けて頑張りまっす

社長と握手!

2005年06月28日(火) 23時25分
今日はまだ火曜だというのに、課内はすっかり残業モード。
私も含め、女性は全員残っていた。

8時半頃になって、先輩の1人が「飲みに行こうよ」と言い出した。
実を言えば、今日は、おかずが残っているので、家で晩ごはんを食べるつもりだった。
だが、今週末の組織変更で、わが課はバランバランに空中分解する予定。
これからはこんな機会も少なくなってしまうかも…と思い参加することにした。

結果、どうしても仕事が終わらない1人をのぞき、9時すぎから女性4人で飲みに行った。
会社の近くのビルにある店に向かったところ、なんと入社当時の上司Mさんが、店から出てきた。

ほろ酔い加減の彼は「久しぶりだね〜」と言いながら、嬉しそうに握手を求めてきた。
たまに社内で見かけてはいるものの、こうやって話をするのは確かにしばらくぶり。

どうやらMさんの宴会は、今終わったところらしく、続いてぞろぞろと会社の人たちが店から出てきた。
と、メンバーの中にわが社の社長がいるではないか

Mさんをはじめ、本社部門にいる方々の飲み会だったらしい。
社長はめざとく、私と握手しているMさんを見つけ、
「どうしてMさんだけ握手なんかしているんですか」
とおっしゃり、自らも私たちに握手を求めてきた。

…よほどいい感じに酔っておられたのでしょう。
とっても嬉しそうでした。
でも酔っていても、そこは社長、ビジネスの話も忘れません。

立ち話のまま、
「君たちの部門の製品はもっと売れなきゃダメじゃないか、何とかならないのかね」
という耳の痛〜いお話も頂戴した。

「私たち、これからココでその件を検討するんです
と出まかせを言ったら、
「うまいこと言うねぇ」
と後方からおっしゃるその声はと見れば、ダンナの元上司。
「こんなところに飲みに来て、今日はダンナはどうしてるの


…当然のことながら、会社の近所に飲みに行くと、いろいろな方にお会いします。
ちなみに女性限定飲み会は楽しかったです。
もちろん仕事の件なんかいっさい検討しませんでした

夏ガエル

2005年06月27日(月) 23時09分

おなじみカエルくんを夏仕様にしてみました。
カエルは浮き輪なんかいらないだろーが、というツッコミはナシね。
たまにはカエルくんもぷかぷか浮いてみたいのよ。

あー、私もプールでぷかぷかしたいなぁ。

麗しのジョニー・デップ様

2005年06月26日(日) 23時21分
池袋・新文芸坐のオールナイト。
そういうものがあるのは以前から知っていて、そのラインナップも興味深いと思っていた。

でも不覚ながらジョニー・デップ特集のオールナイトがあるのは知らなかった。
今回(2005年6月25日)で3回目となるこの企画「麗しのジョニー・デップ様」に初参加すべく、数週間前から前売り券(1800円也)を購入して、この日が来るのを心待ちにしていた。

今年の上映は以下の4本。
私にとっては今年34〜37本目の映画に当たる。

妹の恋人(1993・米/シネカノン)監督:ジェレマイア・S・チェチック
ギルバート・グレイプ(1993・米/アスミック・エース)監督:ラッセ・ハルストレム
スリーピー・ホロウ(1999・米/ヘラルド)監督:ティム・バートン
デッドマン(1995・米/フランス映画社)監督:ジム・ジャームッシュ

今でこそ、ジョニーファンの私だが、そのエキセントリックな役どころゆえ、以前はあまり好きではなかった。
役どころは真の当人と必ずしも重なるわけではないけれど、彼は実生活面でもなかなか話題に事欠かない人柄だったし、それほど魅力を感じていなかった。

それが「ショコラ」を見て、ようやく「あ、カッコいい」と気づき、「パイレーツ・オブ・カリビアン」で完全にハマってしまった。(遅すぎ…)
ジャック・スパロウは充分に魅力的だったけど、さらにパートナーを得てから180度と言っても過言ではないくらい言動が変わったジョニーが、私の目にとても魅力的な男性に映ったということもある。

でも、そこから今までの遅れを取り戻そうにも、私はDVDやビデオを家で鑑賞するのがニガテゆえ、なかなか過去の作品に遡って見ることが叶わずにいた。
そんなわけで、ファン失格じゃないかと自分でもつっこみたくなるけど、今回の上映作品はどれも見ていなかった。
なんとラッキーなことか。

さてさて、とは言え「オールナイト」。
急な休出後ゆえ、睡魔に打ち勝てるかかなり不安…。

本日は晴天なり

2005年06月25日(土) 23時15分
今日はとてもよいお天気

それなのに、今日は休日出勤。
イラスト教室も残念ながら欠席した。

最近そこまで忙しくはなかったので、休日出勤は久しぶり。
とはいえ、今日の出勤も自分の直接の業務ではなく、イベントのお手伝いのためである。

お客さまのお迎えのため、屋外にしばらく立っていたら、紫外線が全身に突き刺さるようだった。
お肌によくないなぁ。
しかも暑いし。

すっかり夏の日差しだ。
暑いのはキライだし、太い手足は晒したくないし、紫外線は恐ろしいし…でちっともいいことはないのだけれど、夏生まれだからか夏は好きだ。

あ、誕生日もすでにキョーフだけどね。
(ホント、ぜんぜんいいことないなぁ。)

おじ様に物申す

2005年06月24日(金) 23時53分
今日は定例飲み会の日。
今年第三回目の会合である。
前回は欠席してしまったので、今日はなんとしても出席しなければならない。

少し遅刻で店に駆けつけると、案の定、おじ様たちが「この前は、ずっと待ってたのに何で来なかったんだよー」と口々におっしゃる。

中でも「ホントにさみしかったんだからなぁ」と何度もからむ某おじ様は、すでに数年前にリタイアされているため、顔をあわせる場は確かにこの定例会だけ。
このおじ様とは、入社間もない頃に仕事でご縁があったのだが、そのコワモテと強めの口調ゆえ、怖くて怖くて仕方がなかった。

その後、私が職場を異動し、仕事上のつながりがなくなった頃から、飲み会でご一緒する機会を得た。
しがらみがなくなったのとアルコールの力を借りたのをよいことに、私はちょっと強気発言をする、という荒業に打って出た。
そうしたら、おじ様、嬉しそうなのである。
きっと、コワモテゆえ、私みたいなコムスメに強く言われることなんかなかったんだろうなぁ。

以降、
私が強気発言  おじ様、ちょっと怒りつつも嬉しそう
という妙な図式が毎度成り立つようになった。

ま、これはこれでよいのだ。
そう思いながら、「さみしかったー」の連発に、「だから、今日はこうやって来てあげてるでしょ」とますます強気発言の私なのであった。

…もちろん、おじ様は満足気だったことを、念のため付け加えておきます。

20%オフ!

2005年06月23日(木) 23時11分
今週は、すっかり復調を示すかのごとく予定満載。

今日は会社帰りに飲みに行く予定だったのだが、その前にまず、洋服を買いに行く。
先日、ながめて迷った挙句に買わなかった服がやっぱり欲しくなってしまったので、再び買いに行ったのだ。
なんと、20%オフになっていた。
ラッキー

思わず嬉しくなって、その服にあわせてもう1着買ってしまった。
ああ、すっかり店の思うつぼ。

そして、飲みに行って、さらにびっくり。
ドリンク半額、フードは20%オフだった。
またまたラッキー

こんなにオフが続くと、ルミネのルミ姉のごとく「オフッオフーッ」と叫びたくなってしまう。

思わず嬉しくなって、大量に飲み食いした。
ああ、またしてもすっかり店の思うつぼ。

果たして、今日の私は得したと言えるのだろうか…。

四日間の奇蹟

2005年06月22日(水) 23時14分
排水まわり清掃も無事終わったので、夜は今年33本目の映画「四日間の奇蹟」を見に行く。

岩村真理子(石田ゆり子)が働く小さな島の療養センターに、如月敬輔(吉岡秀隆)千織(尾高杏奈)を伴ってピアノの慰問コンサートにやって来る。
5年前、発砲事件に巻き込まれた敬輔は、千織の命を救った代わりに左手を負傷し、ピアニストとしての将来を断念したが、孤児となった千織を引き取り、生まれつき脳に障害のあるその少女から天才的なピアノの演奏能力を引き出していた。
普段は人見知りの激しい千織だったが、明るく優しい真理子にはすぐに懐くのだった。

モスバーガー「匠味アボガド山葵」

2005年06月22日(水) 14時35分
本日はマンションの排水まわりの清掃のため、午後半休なり。
午前中の打合せが延びてしまい、業者がやってくる予定時刻まであまり時間がなかったので、帰り道、近所のモスバーガーに立ち寄ってテイクアウトすることにした。

今日もまたあった「匠味」。
もうブームはすぎたのね、やっぱり。
先日はふつうの「匠味」だったので、今日は「アボガド山葵」にトライ。
単品880円もするので、ドリンクもサイドオーダーもナシにする。

オーダーしてから気づいたけど、時間がないときにモスはダメだよね。
モノを受け取って、急いで帰り、マンション入り口の貼り紙を見てびっくり。
時間を30分間違えて記憶していた…。
すでに午後の清掃作業が始まっている。

ということで、まさに今、匠味を食べんとす、というときに業者が来てしまった。
あえなくおあずけに。

キッチン、洗面所、バスルームと、業者の清掃がすべて終わってから、ちょっと冷めてしまった「匠味」にかぶりつく。
でも冷めていても美味しかった。
山葵がとてもいい香り。
アボガドも悪目立ちすることなく、全体的にうまく調和している。

ふつうの「匠味」は610円。
どうせハンバーガーに610円も払うんだったら、思い切ってあと270円出して「アボガド山葵」を食べるのもいいかも


ケースはこんな感じ


アボガドいっぱーい  ケースに入っているのは山葵です


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