誕生50周年記念 リカちゃん展

2017年04月02日(日) 19時16分
mintdesignsの展示の後は、かけ足で松屋銀座へ。
こちらもすべり込みで鑑賞したのは「誕生50周年記念 リカちゃん展」。


これでもか、と並ぶ数々のリカちゃん、家族、お友達。
リカちゃんの顔は、やっぱり初代が好きだなぁ。
そして、今見たらリカちゃんハウスはいかにも「作りモノ」なのに、
あの頃はこのお家に心から憧れてたんだよなぁとしみじみとしました。

コラボエリアは撮影OK。
真央ちゃん、アリアナ、でんぱ組が。




こちらはリカちゃんの生みの親生みの親、
佐藤氏のコラボモデル。
デザインはタケヤマノリヤ先生。


こちらはタケヤマ先生デザインモデル。かわいい。



閉場間際であまりゆっくり見られなかったけど、楽しかった。

mintdesigns / graphic & textile works 2001-2017

2017年04月02日(日) 18時52分
3月の終わりのことなので、かなり時間が経ってしまいましたが、
銀座で催されていた「mintdesigns」の展示に行ってきました。
ずっと行きたいと思っていたわりに、最終日の夕方になって
今日までであることに気づき、あわてて銀座へ向かい、
ギリギリすべり込んで鑑賞してきました。

「mintdesigns」の洋服はまだ買ったことはないけど、
いつも気になっていて、いつか1着くらいは着てみたいなーと
思っています。

どの洋服もキュートだったし、テキスタイルデザインもステキでした。









GROOVISIONS 5×27

2017年01月09日(月) 15時12分
とにかく、GROOVISIONSが好きです。
全アートワークが、というよりは、やっぱりチャッピー(chappie)や、
東京マラソンみたいな鳥瞰図モノ(?)が特に好き。

ということで、展覧会「GROOVISIONS 5×27」に行ってきました。
会場のスパイラルガーデンに行く前に、
表参道Appleで開催されたトークイベントへ。
直前にサイトを見たら、すでに締め切られていたので、
昨年迷わず予約しておいてよかった!


モデレータは岡崎純さん、
そしてGROOVISIONSからは、
伊藤弘さん、原徹さん、住岡謙次さんが登壇。
約1時間、今まで手がけた作品や展示、
そして京都の「三三屋」についてのお話などをたっぷり堪能。



ちなみに私は、最近は2012年2015年の展示を見に行きました。
「三三屋」もオープン直後に行ってるし
もちろん、チャッピーアプリはダウンロード済み。
どんだけ好きなんだ…。

立ち見だったけど、うっかり前の方を陣取ったので
かぶりつきでお話を聞いた後、スパイラルへ移動。
ちなみに登壇者の皆さんも移動されていました。

頭上からチャッピーがお出迎え。


入口には晴れ着姿のチャッピーが。


今回も会場内には数体のチャッピーがいるのですが、
この子だけは眼が特別。


というのはトークショーで聞いたからで、
たぶん事前に聞かなかったら気づかなかったかも。
やっぱり他の子と違って、かわいさが格別!な気がする。
基本的にチャッピーは同一体なので、眼って大事なんだなぁ。


そしてこちらも左が新作、子供サイズチャッピー。
伊藤さんのお話によると「地蔵」を目指すのだとか。


「三三屋」が会場内に出張出店。


店内には2012年の展示にもあった、
チャッピーのグラフィックシステム。


四半世紀におよぶ活動からのアーカイブ作品を展示、
ということなので、会場内はいろいろ見どころ満載。




中でも、今回一番感動ものだったのは、
矢吹申彦さんの描いたチャッピー。
写真を撮っていたら、後ろのカップルが
「これすごいよ!」って言ってたけど、私もそう思います。


「三三屋」を上から眺める。


展示のタイトルにもなっている新作の映像作品は、
縦横比5×27、全長13mの巨大ビジョンで流されているのですが、
これをどうしてもゆっくり眺めたい。

そこで、スパイラルカフェへ。
こちらの入口でもチャッピーがお出迎え。


ビジョンに近い席をゲット。
タルトタタンを食べながら、映像をじっくり満喫。
今年はこういう時間を確保したいものです。

願わくばCreativeな時間をもっともっと持ちたいですが、
まずはそのためのInputから、かな。



おまけ。
ずっと行ってみたかったミナ ペルホネンの
Call」にも寄りました。

ミナのバッグや洋服はちょっと値がはるので、
グローサリーでドライフルーツを購入。
パッケージがかわいい。


マリメッコ展

2016年12月31日(土) 12時42分
今年は思い切って、社会人人生初の試みとして、
年末年始休みに有休をくっつけて超大型連休を取りました。

いやー、そんなに休みがあったらやることなくなっちゃう!
と思ったわりに何もできていないのですが、
とりあえずどうしても行きたかった「マリメッコ展」には行けました。




マリメッコ大好き!なわりに、その歴史や詳細について
あまりよく知らなかったのですが、
経営面や方向性において、いろいろな変遷を遂げていたり、
複数の日本人デザイナーが以前から活躍していたり、
「へぇー」と思うネタが満載でした。

しかし、なんといってもいまだに古さをまったく感じない、
テキスタイルデザインとドレスデザイン。
トレンドに左右されないってこういうことなんだろうなぁ。

そして年明けに上映されるマリメッコ創業者について
描かれた映画「ファブリックの女王」も見たい!

オサムグッズの原田治展

2016年10月11日(火) 0時03分
これも9月の日記。
秋分の日に、弥生美術館で開催されていた「オサムグッズの原田治展」へ。


ちなみに去年の9月は、同じ弥生美術館で「森本美由紀展」を見ています。

この日は、原田先生のサイン会が開催されていました。
サイン会場は展示室なので、サインの順番待ちの人やら、
メディアっぽい関係者の人やら、とにかく人がたくさん。

原田先生のパレットクラブに通ったのが10年くらい前なので、
それくらいぶりに先生のお顔を拝見したのですが、相変わらずお若い。

それにしても、ちょっとアタマにきたのは、関係者とおぼしき人たちが
集団で立ちはだかっていて展示が見えにくかったり、
自分のサインの順番は終わったのに、サインする先生見たさに
展示ケース脇に貼り付いている人が邪魔で、
小さなグッズが見えなかったり。

私も負けじと展示ケース脇の人を押してみましたが、
1mmたりとも動かず。
こっちだって入館料払っているのになぁ。

ちなみに今回の展示はイラストではなく、タイトルどおりグッズがメイン。
私はドンピシャなオサムグッズ世代なので、「あれも持ってた!」
「これも持ってた!」と、喜々としながらグッズを眺めました。

でもオサムグッズにファンクラブがあったのは知らなかった。
あと今回初めて知ってびっくりしたのが、グッズ製作を始めたのが
コージー本舗」だったということ。

「ダスティー・ミラー」というオサムグッズの販売会社は知っていたけど、
そもそもグッズの企画をもちかけたのは、ビューラーやつけまつげで
有名なメーカーだったとは。
今もオサムグッズ公式サイトの運営元は「コージー本舗」です。

館内で写真撮影OKなのは、唯一このスポットのみ。



グッズは限定トートバッグが欲しかったけど、
すでに完売していたので、こちらのピンバッジを購入。


そして今回はまったく時間がなくて、隣の竹久夢二美術館は
足を踏み入れることすらしなかった。
毎度このパターンなんだよね。ごめんよ、夢二。(笑)

メディコム・トイ イン ギンザ 2016

2016年08月28日(日) 16時17分
先日「メディコム・トイ イン ギンザ 2016」に行ってきました。

今年、2016年はMEDICOM TOY20周年、
BE@RBRICK15周年にあたります。

6月に開催された表参道のイベントは行けなかったので、
この銀座三越のイベントは、もう絶対行かねば!と
期待度満点で鼻息荒く向かいました。

でも行ってみたら、どちらかというと即売会場みたいで
あまり展示じゃないじゃん!という感じだったのですが、
撮影OKとのことで、一人怪しくパチパチと撮りまくったら、
それなりにレアもの写真が揃いました。

会場入り口。DANCING BEARSだ。


セックス・ピストルズのコラボモデル。


こちらはアンディ・ウォーホル。


モンチッチかわいい!


ジャクソン・ポロックスタジオとのコラボ。


こちらは「100万回生きたねこ」(左)と「リサ・ラーソン」(右)。
中央はAnniversaryモデル


キティちゃんのごとく、何にでもなりきるところが逆に潔い。







さらに会場の外にも。
こちらは「THE DARK KNIGHT」のJOKER。


これもアンディ・ウォーホル。


こちらはグレンダイザー。


もうBE@RBRICKは買うまいと心に決めていたのに、
Anniversaryモデルが残りわずかだったので、
思わず買ってしまいました。


今年はメディコムトイ製作の映画「Anniversary アニバーサリー」が
公開となるのですが、この中に登場するキーアイテムらしいです。
見に行かねば。

MECHANISM OF GIRLS

2015年10月12日(月) 13時16分
代官山のGALLERY SPEAK FORで開催されている
白根ゆたんぽ氏の個展「MECHANISM OF GIRLS」へ。


以前から好きなイラストレーターさんなのだが、
個展を見るのはたぶん初めて。
アメコミタッチのイラストや、ポップな作品も好きだけど、
ここ最近の女の子の線画がかなりツボ。
きわどい格好をしていても、さほどいやらしく見えないのは、
ラインがきれいなのに、塗りがフラットなのと、眼が点だから?

ギャラリー内の客が、私一人になったとき、
ちょうど入って来られたのがご本人。
在廊日ではなく、ちょっと立ち寄られた感じだったけど、
「ありがとうございます」とおっしゃってくださった。

で、ついステッカーを買ってしまいました。


しかし、作風がバラエティに富んでてすばらしい。
ここで作品が見られます。

森本美由紀展

2015年10月12日(月) 11時39分
少し前になりますが、9月の5連休の最終日に
弥生美術館で開催されていた「森本美由紀展」へ。


2年前に急逝されたときは、あまりに突然で驚いたのと同時に、
もうあのイラスト作品が、今後増えることはないのだと思うと、
本当に残念でなりませんでした。

今回の展示を見て、私は、いかに森本イラストとともに
人生を過ごしてきたかを改めて感じました。
この表現が、ちっとも大げさじゃないから、すごい。

森本先生がイラストを連載されていた雑誌、
「mc Sister」、「Olive」、「Vingtaine」は
まさに私が辿ったファッション雑誌の変遷。

そして、懐かしの映画「波の数だけ抱きしめて」のポスターを
描いただけではなく、小道具を手がけ、さらに手タレとしても
出演されていたことは初めて知りました。


どのイラストもラインが美しくてほれぼれします。
それを目の当たりにしたのは10年前に通った
パレットクラブのクロッキー教室。

当時の日記に書かれている、バービー人形かと見まがうような
モデルさんは、森本先生のミューズのお一人、ニッキーさん。
今回は、関連のトークイベントに出演されていたようですが、
写真を拝見する限り、相変わらずお美しい。

あまりに熱心に展示を見たので、併設されている
竹久夢二美術館は見る気力がなくなり、さらっと流して終了。


そもそも夢二作品にさほど興味がないのだけど、
派手な女性遍歴だけは、いつも気になって、
年表だけはしっかり見て帰ってくるという。

弥生美術館は何回か来ているけど、
たぶん毎回このパターン。(笑) ごめん、夢二。


今回は時間がなかったけど、次回は隣接する喫茶店でお茶したい。
ていうか、今やってる陸奥A子展も見に行かねば。

森本美由紀展はこちらのフォトレポートがすごいです。

滝平二郎の世界展

2015年09月23日(水) 23時36分
連休ど真ん中の9月21日に、秋田県立近代美術館
開催中の「滝平二郎の世界展」へ。

先月、秋田に来たとき、スーパーにあったチラシを見て、
この展示が9月から始まることを知りました。

滝平二郎といえば、「モチモチの木」や「花さき山」などの
絵本はもちろん、朝日新聞のきりえ連載が懐かしい。
私にとって幼少期からなじみのある画家ですが、
今まで展示を見る機会がなかったので、
今回はどうしても見てみたかった。
開催3日めにして、早くもその願いが叶ったかたちです。


長いエスカレーターに乗って、5階へ。


頭上から「八郎」さんがお出迎え。


館内のバナーには、ひとつひとつ異なる作品が。


出てきたところが、正面入り口だったらしい。


中庭に「花さき山」のポスター。
主人公の名前は「あや」。


展示内容は、きりえはもちろんのこと、初期の木版画や、
絵本の原画、きりえのデッサンや下絵などが約230点も。
とにかく見ごたえがあって、ついつい見入ってしまい、
さっさと見終えたダンナに「遅い!」と文句を言われる始末。

滝平二郎は茨城出身なのに、秋田に何の関係が?と思ったら、
長年にわたってコンビを組んだ作家、斎藤隆介と出会ったのが
秋田の地だったらしい。

だから「八郎」や「三コ」など、秋田にゆかりある作品が
生まれたわけで。

しかも「八郎」と「三コ」の主人公(どちらも巨人)の
描き方に苦労したエピソードなど、それを知った上で
作品を見くらべてみると、また違った味わいがありました。

図録を買うか、最後まで迷ったけれど、
やはり色鮮やかな彼のきりえにひかれるので、
朝日新聞から出版されている作品集を購入しました。


何十年も前の作品とは思えないくらい、色使いがきれい。
なんだろう、色使いというより、色選びかな。
「あや」の着物に描かれた花の色も、なんら古くささがなく、
今の時代でも充分通用すると思う。

作品集をながめながら、色のセンスでも養いたいです。

Walk Through the Crystal Universe

2015年09月23日(水) 8時40分
先日、ポーラ ミュージアム アネックスで開催中の
チームラボの「Crystal Universe」を見に行ってきました。


会場内には6万個のLEDの光がキラキラ。
しかも、このキラキラした光の中を歩くことができます。






さらにスマホとの連動で、自分の星を創ることができる
インスタレーションなのですが、人が多いからなのか、
自分の星ができたのかどうか、分からずじまい。

でも何もしなくても、このキラキラを見てるだけで、
なんだかうっとりした気分に浸れます。

9月27日まで、かつ入場無料なので、ついでのある方はぜひ。
行けない方は、こちらのページの動画をぜひ。
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