映画「SCOOP!」初日舞台挨拶

2016年10月30日(日) 14時47分
もう10月も終わるので、すでに1ヶ月ほど前の話になりますが、
10月1日に映画「SCOOP!」の初日舞台挨拶に行きました。
間が飛んでるけど今年12本目の映画


お台場シネマメディアージュの15:25の回上映開始前。
登壇したのは福山雅治、二階堂ふみ、吉田 羊、滝藤賢一、
リリー・フランキー、そして大根 仁監督。
これを前から5列め、ほぼど真ん中の席で拝むことができました。
肉眼で登壇者の表情が分かるほどで、福山に至っては、
この数日前のファンクラブイベントよりよく見えたなぁ…。

映画はとにかくリリーさんがすごいです。
「容疑者Xの献身」もほぼ堤真一ありきの作品になってたけど、
今作も、もはやリリーさんの代表作になるのでは。(笑)

映画鑑賞後にお台場でごはん。



グランド・イリュージョン 見破られたトリック

2016年09月11日(日) 22時16分
今年に入ってからレビューを1本も書いてないけど、いちおう映画は
超スローペースで見ています。
去年見た映画も数本書けていない気がするし、今年分もいつかは
書きたいなぁと思いつつ、いきなり飛んで今年10本目の映画は、
「グランド・イリュージョン 見破られたトリック」

あぁ!これシリーズものじゃん!と気づいたのは映画が始まってから。
もちろん前作は見たのですが、案の定、内容をすっかり忘れました。

フォー・ホースメンの女子が入れ替わったのね、ということは
もちろん分かったけど、いろんな諸事情が最後まで思い出せず。
まぁそれでも楽しめたので、前作見ていない人も大丈夫です!
ちなみに前作での紅一点、アイラ・フィッシャーは妊娠のために
降板したそうです。

たぶん賛否両論あると思うのですが、私は基本的に鈍感で
カラクリに気づかずに、まんまとだまされるタチなので、
こういう映画は純粋に楽しめます。

粋がって感じ悪いのに、ダニエル役のジェシー・アイゼンバーグに
なぜかキュンキュンするなぁと思ったら、前作見た時にも
やはりお気に入りでした。


前回の日記を見ると、最年長メンタリスト役のウディ・ハレルソンの
両親がすごい!と書いてるけど、Wikiによるとジェシー君の両親も
「道化師の母親と大学教授である父親」ってすごい組み合わせだな。

で、さらに今作のポイントはジェイ・チョウが出てること!
ジェイ・チョウですよ、ジェイ・チョウ。
実写版「頭文字D」の藤原拓海だよ。
原作もアニメもまったく見てないのに、この映画が忘れられないのは
ひとえにジェイ・チョウがよかったから。

…って10年以上前に日記に書いてます

見終わった今も、FBIのディラン・ローズが前作で何をしたのかが
まったく思い出せないので、機会があったらDVDを見たいです。
日記にも「ラストが納得いかん」って自分で書いてるしな。

ところで、この映画の原題は「グランド・イリュージョン」かと
思いきや「Now You See Me」。
マジシャンが「こっちを見て」と相手の目を向けさせる
マジックの常套句だそうです。

10月に見た映画

2015年10月25日(日) 9時30分
今月はもう映画を見る機会がないと思うので、
ちょっと早めに今月見た映画まとめ。

今月は2本の映画を見ました。
20本まであと2本!

今年17本目の映画は、「図書館戦争 THE LAST MISSION」
前作を見たときは戦闘シーンの多さに辟易しましたが、
今作も相変わらず戦闘シーンは多いけれど、
同じくらい恋愛胸キュンシーンも多いので、
さほど気になりませんでした。

しかし、岡田くんは何を目指してるんだろうね。
鍛えてるから当然だけど、見るからに筋肉がムキムキしすぎちゃって、
アタシが好きだった岡田くんの影が薄くなってきてる。

前にも書いてるけど、やっぱり私は
「SP」と「フライ、ダディ、フライ」の岡田くんが好き。

あとアクションじゃないけど「東京タワー」が好き。
今考えたらマツジュンも出てるし、かなりのお宝映画だな。

今年18本目の映画は、「マイ・インターン」
各所で比較的評判のよいこの映画、確かに安定感あります。
なんたってロバート・デ・ニーロとアン・ハサウェイだもん。
しかもこの組み合わせで冒険せずに双方ぴったりの役柄、
ときたら、安定しないわけがない。

まぁ、ファッションサイトを運営する会社のCEOは、
実際にはもっともっと大変だとは思うし、
ママ友以外にも、さらに上をいくイヤな女たちもいると思うけど、
そのへんはとりあえずいいか、と思えるくらい、デニーロがいい。

あとつくづく思うけど、アン・ハサウェイは日本人にとって
共感しやすい美人さんなので、そこがまたいい。
超美形というよりは、若干カワイイ要素がミックスされているのか、
お高くとまりすぎない感じで、わりと感情移入できちゃう。

デニーロ演じるシニア・インターンのベンも彼なりに恋愛を楽しんでいて、
夫も子供もいるジュールスとの間には何もないですよー、
というのが明示されてるから、かえってお仕事ドラマとしては
安心して見られる気もする。

いろいろ要素を取り込みすぎて、何だか分からなくなる映画や
ドラマもあるけど、この映画は欲張りすぎず、かといって
誇張しすぎず、のバランスがいい感じ。

しかし、「プラダを着た悪魔」とはまったく路線が違うのに、
何かと宣伝で引き合いに出してくるのはイマイチ。
ファッションは楽しめるけど、あそこまでキラキラした
お仕事女子のサクセスストーリーではないです。
むしろ、この映画のほうが働く女性は共感できるかと。

またあとでWOWOWあたりで見たいなぁ。

9月に見た映画

2015年09月27日(日) 21時51分
9月に見た映画をまとめてアップ。
今月はちょっとだけ頑張って4本見ました。

今年13本目の映画は、「ピース オブ ケイク」
あんまり綾野剛は好きじゃないのだが、多部ちゃんが気になるのと、
なんたって監督が田口トモロヲだし。

綾野剛はちょっとダメな男を演じると妙にハマる。
この京志郎とか、「最高の離婚」の諒とか。
で、そういう役のときはわりと好きかも。
唐突に「さよならみどりちゃん」のユタカ(西島秀俊)を思い出した。
あー、あのダメ男っぷりを久々にまた見たい。

主人公・志乃も、ズルズルと流されるダメなコなのに、
なぜか多部ちゃんが演じると嫌味がないのはすごい。

今年14本目の映画は、「彼は秘密の女ともだち」
とにかく私はフランソワ・オゾンが好きなのですが、
特にこの映画は、オゾン作品らしくていいです。
(毎回、そう言ってる気もするが。)

ロマン・ デュリスの女装が、最初はいかにもな感じなのに、
見慣れてくるのか、彼が心身ともに女になっていくからなのか、
だんだん違和感がなくなってくる。

ともすると、単にキワモノで終わりそうな内容だけど
洒脱な感じに仕上がるのはさすがオゾン。

今年15本目の映画は、「アンフェア the end」
「アンフェア」はドラマも映画も全部見ているので、
いちおう見ないと、ということで。
でも、これいらなかったかなぁ。
ネットでも言われていたけど、ちょっと作りが雑。
あんまり作りこまれた感がない。

皆、敵だし、皆、アンフェアだよ。

今年16本目の映画は、「キングスマン」
コリン・ファース主演とあっては、コリン好きな私としては
是が非でも見なくては。
しかもスーツ姿でキレキレのアクションを見せるらしい。
そんなコリン、今まで見たことないし!

…以下、ネタばれします。

これ、コリン・ファース主演映画だよね?
宣伝だとそういう感じじゃなかったっけ?

いきなり冒頭でスパッと真っ二つに割られて人が死んだのは、
うわ、キツいなぁ、と思ったけど、まだ先があるから、とガマン。
その先の乱闘シーンも、私にはけっこうきびしかったけど
これもガマン、ガマン。

…でも、死ぬとは思わなかったよ、コリンさん。
スパイものとしてシリーズ化するのかしら、と淡い期待まで
抱いていたのに、主人公は若造ってこと?

私の期待は裏切られまくりで、見終わって
ただただ、呆然とするばかりだったのですが、
そういうヘンな期待をせずに見れば、スパイ・アクション映画として、
完成度の高い作品なのだと思います。
意外と評判もよいようですし。


あと4本見て、今年は何とか20本鑑賞を目指したいです。

7&8月に見た映画

2015年08月23日(日) 18時31分
またしても1ヶ月遅れで7月に見た映画をアップ。
ついでに8月に見た映画も。

今年11本目の映画は、「HERO」
比較的すぐに地上波放映されることは承知のうえで、
やっぱり見ておかないと、という感じでしょうか。
別にテレビで見ても一向に問題ありません。
でもこういう安定的なシリーズものは、
気楽に見られるので好き。何も考えなくていいし。

北川景子でもまぁ、いいかーと思い始めたところだったけど、
やっぱり雨宮×久利生のコンビがいいなぁ。

今年12本目の映画は、
「ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション」
こちらも安定的なシリーズものですが、
誰が味方かわからなくなるので、若干アタマを使う。
それでも相関関係がイマイチ理解できない私は、
スパイものがニガテ。(だけど見るのは好き。)

トム・クルーズもだいぶ老けてきたけど、
常人じゃできないことをやり遂げるタフさは
ホントに尊敬するし、カッコいいと思う。
このメイキング映像いいなぁ。

…ということで、久利生公平もイーサン・ハントも、
まだまだそのお姿を拝めそうですね。

6月に見た映画

2015年07月20日(月) 22時54分
またしても1ヶ月遅れで6月に見た映画をまとめてアップ。

今年9本目の映画は、「イニシエーション・ラブ」
原作は、文庫化されたときに読んだのですが、
私はまんまと騙され、帯に書いてあったとおり2度読んだクチ。
鈍い私には、話のからくりが最後まで分からなかった。

しかし、これって「アヒルと鴨のコインロッカー」と同じく、
映像化は難しいはず…。
どうやって構成するんだろう?と興味津々で見ました。

意外と無難にまとまってたなぁという印象ですが、
小説と違って、映画は映像である程度説明したり、
伏線を張ったりする必要があるので、そうなると
結構、途中で展開が読めちゃう気がします。

そして今、初めて公式サイトを見たけれど、
主要キャストにクレジットされている「亜蘭澄司」という
俳優名が鍵を握っていたらしい。
「亜蘭澄司」はアメリカ映画業界で使われていた
「アラン・スミシ―」のあて字で、制作サイドが
俳優さんの名前を出したくないときに使うんだそうです。
なるほどね。

そしてもう一回、原作を読みたくてKindle版を購入したけど、
もはや結末が分かっているので、なかなか読み進まないです…。

ということで、ネタばれなしでレビュー終了。
ご興味のある方は、ぜひ原作からどうぞ。

今年10本目の映画は、「海街diary」
四姉妹は、ただただ美しく、鎌倉の景色は魅力的。
そして、どのお料理もとてもおいしそう。

実際にこんな状況に遭遇したら、
女同士でもっとドロドロしそうなものだけど、
そんなシーンはいっさいなく、最後まで安心して見られます。

でも、四姉妹のうち、誰にも感情移入できなかった。
たぶん、彼女たちの日常をあくまでも客観的に見る映画
なんでしょうね。
そのスタンスがダメな人にとっては、ちょいとつまらないかも。
この手の映画、私はわりと好きですが。

たまには、こういう心洗われるような、
おだやかに見られる映画も悪くないなぁ。
…そんなふうに思える映画でした。

4、5月に見た映画

2015年06月14日(日) 23時34分
ブログ更新をいかにサボっているかの証ですが、
4月、5月に見た映画をまとめてアップ。
サクッとまいります。

今年5本目の映画は、「エイプリルフールズ」
古沢良太が脚本書いてるし、これだけ登場人物が
たくさんいても、よくまとまっているとは思うけど、
やっぱり松坂桃李くんにチャラい役は似合わないです。
どうしてもその違和感が最後までぬぐえず。

でも小学生誘拐のエピソードが、もういかにも!
なんだけど、油断しているとうっかり泣けます。

どうでもいいけど、公式サイトのCASTページ
戸田さんが、嵐の桜井くん風に見えるのは私だけ?

今年6本目&7本目の映画は、「ソロモンの偽証」
<前篇・事件>と<後篇・裁判>を続けて見ました。
間髪おかずに見ないと、あらすじを忘れてしまうもので。

見ごたえある2本立てですが、なんといっても
主役の藤野涼子役の藤野涼子がすごい。それに尽きます。
あと、神原役の板垣瑞生の美少年っぷりにもうっとり。

だけど一番驚いたのが、にきび面の樹理ちゃんを演じた
石井杏奈がE-girlsのメンバーだってことです。
どっからどう見ても、E-girlsには見えなかった。
(いい意味です、もちろん。)

あと、私にとってゆかりのある地が、
象徴的に何度も出てくるので、
「あー、あそこでロケしたのねぇ」と思いながら
感慨深く見ることができました。

しかし、後ろに座ってたおっさんが、
ロケ地をいちいち声に出して言うのが、少々うざかったです。

今年8本目の映画は、「脳内ポイズンベリー」
こういう気楽に見られる映画もたまにはいいよねー。
私はあんまり脳内会議しない派なので、共感はできないけど。

早乙女役の古川雄輝がイイです!
しかし、気になってあとから調べてみたら、過去に彼が出演した
映画やドラマをかなり見ているはずなのにまったく記憶にない。
まぁ、それを言ったら越智さん役の成河も同様で、
「SP」も「マッサン」も見てるのに記憶なし…。

ここのところ、シリアスすぎる役が多かった西島くんの
シリアスじゃない表情もステキでした。

私は、最近の真木よう子がイマイチだめなのですが、
(過去の「サマータイムマシン・ブルース」、「ゆれる」、
「SP」は好きなので、まったく嫌いなわけではない)
まぁ、他がよかったから許す!(何様だ…。)

3月に見た映画

2015年04月05日(日) 14時30分
3月も結局1本しか映画を見ませんでした。
もうちょっと頑張らないとなぁ…。

今年4本目の映画は、「シェフ〜三ツ星フードトラック始めました〜」
レストランを辞めたシェフがキューバサンドイッチの移動販売をやる
というのが主なストーリーなのですが、とにかく食べ物が美味しそう!

豪華なお料理が美味しそうな映画は他にもたくさんあると思うけど、
ただの(といっては失礼だけど)サンドイッチが、
あそこまで美味しそうに見えるとは。

そのうえで、主人公をとりまく、息子、仕事仲間、離婚した妻との
人間関係がうまく描かれているので、見ていて飽きない。

しかもロバート・ダウニー・Jr.、スカーレット・ヨハンソン、
ダスティン・ホフマンという豪華な顔ぶれもすごいです。
私は、ふつうな女子を演じている時のスカヨハが好きなので、
この映画の彼女はけっこうツボでした。

あと、息子がお店の宣伝に駆使するTwitter、Facebookが
イマドキっぽくていいです。
まぁ、そもそも主人公は有力ブロガーのレビューがきっかけで
お店を辞めることになるので、それもイマドキっぽいか。

DVDになったら、また見たいかも。
サンドイッチ食べながら見られたら、さらに最高だろうなぁ。

2月に見た映画

2015年03月08日(日) 9時00分
2月は結局1本しか映画を見ませんでした。
なかなか見に行けない…。

今年3本目の映画は、
「チャーリー・モルデカイ 華麗なる名画の秘密」
ジョニー・デップは最近の映画は、どれもなんだかイマイチ。
ここ数年でかろうじて面白かったのは「ツーリスト」くらいかな。

とはいえ、こういうヘンなクセのある役は、やっぱり似合う。
でも、ちょっとくどすぎやしませんかね…。
途中から食傷気味になってきます。

さらにこの主人公、ちっとも役に立たないので、
むしろ用心棒のポール・ベタニーの不死身っぷりと
時々、真顔でつぶやくジョークに惚れます。

ジョニーはヴァネッサ・パラディと暮らしているときが
やっぱり一番よかったなぁ。
「ラム・ダイアリー」は映画もいまひとつだったし、
アンバー・ハードもあんまり好きじゃない。

一生に一度くらいは、成田空港のお迎えか、
プレミア試写会でジョニーを拝みたいと思ってきたけど、
そこまでの情熱は失せちゃった。

でもなんだかんだ言って、これからも出演作は見ると思います。
アンバーとはすぐに別れるかもしれないし!

1月に見た映画

2015年02月01日(日) 15時56分
気づいたら1月終わってました…。
1月に見た映画をまとめてアップします。

ちなみに今までは、こういうまとめた形の記事で
アップするのだけはやめようと思って、
1映画=1記事をかたくなに守っていたのですが、
去年見た映画もアップできてないので、
ちょっと今年は断念します…。


今年1本目の映画「バンクーバーの朝日」
ちなみに去年の1月も、妻夫木くんの映画「ジャッジ!」を見てました。

で、「バンクーバーの朝日」。
宣伝も派手だったし(←イヤな予感はした…)
石井監督作品だし、キャストは豪華だし、
けっこう期待したのですが、イマイチだったなぁ。

いや、いい話だと思うし、
たぶんあそこまでキャストが豪華じゃなくて、
監督が別の人だったら、
「いい映画だったなぁ」って少しは思ったかも。

期待しすぎだとは思うけど、「舟を編む」があまりによすぎた。
あの映画は、登場人物それぞれの人柄や思いなんかも
丁寧に描かれているような印象を持ったのですが、
「バンクーバー…」はそもそも登場人物が多いせいか、
どの人のエピソードも薄くて、イマイチ感情移入できない。

だって、先生役の宮崎あおいとか必要?
久々の本上まなみもよかったけど、これまた必要ないかも。
主人公の妹役の高畑充希だって、せっかく歌っても
あれじゃあ泣けないわ。

正直、途中で寝そうになりました。
テレビ放映で、たまにトイレ休憩を挟みながら見たほうが
飽きないかもな。

フジテレビ開局55周年記念作品映画だから、
俳優・女優をたくさん出さなきゃ!とか、
台本はこれで!とか、いろいろ事情はあったんだろうけど、
次の石井監督作品には期待したいです。


今年2本目の映画「ゴーン・ガール」
賛否両論のこの映画、私は面白かったー。
少なくとも時間の長さを感じなかった。
当然眠くならなかったし。

最近、やたらと上映時間が長い映画が多いけど、
「長さを感じない」「眠くならない」って
結構大事な要素だと思う。

何を書いてもネタばれになりそうですが、
とにかくヒロイン役のロザムンド・パイクがものすごくいいです。
もちろんキレイな女優さんですが、
たまに「あれ?同一人物?」って思えるくらいの変貌を見せる。
夫役のベン・アフレックもはまり役で、たぶんこの映画は、
キャスティングの時点でかなり成功しているんだろうな。

元からぼんやり気味な私は、
こういうジェットコースターな展開についていけず
後から気づく伏線も多かったので、ぜひもう一回見たい!
かなり怖いもの見たさだけど。(笑)


おまけとして、アップできていなかった去年見た映画について。

2014年15本目の映画は、「蜩ノ記」
こじんまりしてるけど、よかったです。
何たって役所広司ですもん。
岡田くんはすっかり時代劇な人になってしまったなぁ。
似合うし、いい作品も多いけど、たまには現代劇が見たい…。

2014年16本目の映画「MIRACLE デビクロくんの恋と魔法」
これはこういうものだと割り切って見たので、
特にガッカリするでもなく。
相葉くんが好きな方や、現実逃避して
思い切りファンタジーに浸りたい方にはおすすめ。


ということで、2014年は16本の映画を見ました。
2012年は27本、2013年は20本なので、年々減っていく…。
やはり年間20本は見たいと思います。
1月は2本見たから、月2本ペースが
このまま維持できるかが課題です。
がんばろー。
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