鳶がクルリと
2005年10月19日(水) 23時51分
今日は今年61本目の映画「鳶がクルリと」を見る。
大手企業の子供服開発チームで働く中野貴奈子(観月ありさ)は、全力投球で挑んだ企画が認められず落ち込んでいるところ、新しいビルに巨大モニュメントを設置するという畑違いの仕事を命じられた。
工期はたったの2週間。成功すれば、再び開発チームに戻ることができる。
早速、鳶職人たちを訪ねまわる貴奈子だが、期間が短いためことごとく断わられてしまう。
弱った貴奈子は、前日に産業スパイ疑惑で怒鳴りこんだばかりの会社「日本晴れ」へ頼み込むことに…。
大手企業の子供服開発チームで働く中野貴奈子(観月ありさ)は、全力投球で挑んだ企画が認められず落ち込んでいるところ、新しいビルに巨大モニュメントを設置するという畑違いの仕事を命じられた。
工期はたったの2週間。成功すれば、再び開発チームに戻ることができる。
早速、鳶職人たちを訪ねまわる貴奈子だが、期間が短いためことごとく断わられてしまう。
弱った貴奈子は、前日に産業スパイ疑惑で怒鳴りこんだばかりの会社「日本晴れ」へ頼み込むことに…。
しかし、貴奈子みたいに足の露出度の高いOLが実際にいたら、みんな仕事にならないだろうなぁ。
とはいえ、スタイルバツグンの観月ありさだからこそ、鑑賞に耐えられるのであって、アタシなんかがこんな格好しようもんなら、逆セクハラもいいとこである。
哀川翔は、「容疑者 室井慎次」の時は「こんなチンピラ刑事ホントにいるのかなぁ」と思わずにいられなかったが、この映画では、ちょっとせつなげな表情も見せたりして、貴奈子ならずともちょっと惹かれそうになる。
さすが、主演100本俳優。
ツミ役の通山愛里は、お初にお目にかかったけどクラリオンガール出身なのね。
ちなみにツミちゃんが、鳥のように舞うシーンで地震が。
軽やかに舞うツミちゃんの映像とは裏腹に、場内はかなりガタガタと揺れたけどそのまま上映は続行。
あと気になったのが、ラストで貴奈子が着ていたモンクレールのピンクのダウン。
やっぱりモンクレールはカラフルなのも可愛い
なぁ。
今年、茶色のを買ったばかりだけど、また欲しくなってしまいそう…。
とはいえ、スタイルバツグンの観月ありさだからこそ、鑑賞に耐えられるのであって、アタシなんかがこんな格好しようもんなら、逆セクハラもいいとこである。
哀川翔は、「容疑者 室井慎次」の時は「こんなチンピラ刑事ホントにいるのかなぁ」と思わずにいられなかったが、この映画では、ちょっとせつなげな表情も見せたりして、貴奈子ならずともちょっと惹かれそうになる。
さすが、主演100本俳優。
ツミ役の通山愛里は、お初にお目にかかったけどクラリオンガール出身なのね。
ちなみにツミちゃんが、鳥のように舞うシーンで地震が。
軽やかに舞うツミちゃんの映像とは裏腹に、場内はかなりガタガタと揺れたけどそのまま上映は続行。
あと気になったのが、ラストで貴奈子が着ていたモンクレールのピンクのダウン。
やっぱりモンクレールはカラフルなのも可愛い
なぁ。今年、茶色のを買ったばかりだけど、また欲しくなってしまいそう…。
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zattchiさん


