今のところ好評?のような黒猫魔術団のデモCD
でも、デモなんで(おやぢ炸裂っ

)曲タイトルだけで
メンバーの名前すら書かれてないという(それは忘れているだけ

)
そういうものなんで
自分で書くのもなんですが曲の解説を書いてみます

T オープニングテーマ
これはよくある毎度オープニングにやる挨拶のような曲で
イントロがCheap TrickのHe's A Whoreとよく似ております
実際はWingsのVenus and MarsやThe Blues Brothersの曲にも
同じようなリフがあり、そのへんを意識してます
歌自体はぜんぜん違うものですけどね
U ラベンダータウン
オープニングで「不思議な世界へ・・・」という流れで
そのままファンタジックな世界を歌ったものなんですわ
曲はやはり70年代っぽいシャッフルです
V 自分に恋して
タイトルどおり超ナルシストな曲です
僕の曲では唯一スライドギターを使う曲でもあります
W 私は狼少女
ハーシー嬢が歌うこの曲は
普段は内気な乙女だけど心の中にはモンスターが潜んでいる
ということなんでしょうか?
黒猫魔術団の中ではファンキーというか少し異質な曲でもあります
X ナーバスブレイクダウン
直訳すれば「神経衰弱」
そのまま精神的なことを歌ってます
前半をDsのリーさん後半は僕が歌っています
重くて、幻想的であるけど難しくない
僕が黒猫魔術団をやる上で目指していこうとしている曲です
Y 24th Century Cat
この曲は猫目線で感じてください
イントロがとても好きなんです、全部の楽器のアレンジがとても
気に入ってます、コーラスも多く
ある意味とてもグラムロックです
「ナーバスブレイクダウン」ともっとも黒猫魔術らしい曲でしょう
Z 愛しTEL ME
すっかりお馴染みとなったこの曲は
誰にでも聴ける曲を作ろうとして作ったんで
自分ではそれほど気に入ってなかったりしますが・・・w
基本、現実的な歌詞は作らないんですが、これだけは普通?
まぁ、ちょっと高ビィな女の子の歌ですけどね
ハーシー嬢が可愛く歌ってます
[ Black Cat Boogie
そのまま、猫の歌ですw
この曲のみハーシー嬢の作詞です
曲としてはStatus Quoのようなシンプルなブギーで
ライブの最後を飾ってくれます