年末ですが 

December 22 [Tue], 2009, 13:34
いやぁ長いことさぼっちゃったなぁ(頭ぽりぽり)。

なんだよそれというサッカーがあるとして、そこに合わせていかなくちゃいけないのか
合わせながら絶対的なものを見せなきゃいけないのか
チームのために動けば動くほど 理解されないなんて
楽しいサッカーの翼を折られて どうやって羽ばたけばいいのか
そこにちゃんと翼はあるのに あるのに!

とかね。
うん、まとまらない(苦笑)

迷路の中を、凛と背筋を伸ばして歩いている俊輔の姿を思い描いています。

苦労するのはわかっていたことですもんね。

出口は絶対にある!

キレずに乗り切るんじゃい! 

September 29 [Tue], 2009, 16:05
仕事があっぷあっぷで、メンタル的に追い込まれています。
やらなきゃいけないことが多いのにちっとも前に進まねぇ。ああ、進まねぇ。

「仕事忙しい自慢」は大人のやっちゃいけないことベスト50くらいに入りそうでめっちゃかっちょ悪いですが、スケジュール埋めてたら、どうやら10月末までお休みが1日もありません。きゃ〜

で、ひとときの現実逃避にやってまいりました。
なので勢い一発です。あしからず。
(こんな更新ばっかりになるぞ〜)

エスパニョール。
ホームで引き分けという結果は痛かったけど、それでも俊輔的にはちょっと掴んだものもあるのかな、特に後半は素敵プレー連発だったもんな〜と、なんとか気持ちに折り合いをつけて試合を見終わったわけですが、あん?現地で存在感ないとか書いてる新聞あるってマジか。
はぁ!?(完全に目が据わってますけども)

サイド張っててもボールがこない、中入ろうとするとデーンと構えて動かないヤツがいてポジションがかぶる。長い距離フリーランニングして前線に入っても見ちゃいねぇ。俊輔に出して動きなおせばチャンスが広がるだろうに持ちすぎて自滅する・・・。おい、この状態でどうやって存在感だせってんだよ。それでも、俊輔はあきらめずに動き続けて後半は仲間からボールを引き出す機会が増えましたよ。
てか、後半はむしろ存在感ありまくりだったでしょーが。単調な攻撃に変化をつけてチャンスを作ってたのは俊輔だぜ。だからシビアな選手交代が続く中、90分間ピッチに立ち続けてたんでしょうーが。おおぅ!?

あまりいろんな記事をきちんと読んでいないんですが、この試合の俊輔をちゃんと評価してくれる人はきっといますよね。サッカーが好きな人なら、きっと。

でもさー、あれだけ良いポジションニング時にボールこないことが続いたら、私なら心折れるな。
もういいわ!おまえら勝手にやってろ!ってブチ切れるな私なら。←それはそれでダメなヤツすぎる

そこをこらえて、途中から爆上げしていく姿に俊輔の強さを見る。
なんかね、観ていて沸き立つものがありましたよ。よしキタ!っていう。良い選手だよね、ホント。

だから、へんにあせんないで見守っていればいいんだよな。うん。

■ドリーちゃんあれこれ
いいともレギュラー決まっちゃったよ(笑)
アルタにハマっている若林を見たことがない気がするんだが、大丈夫か?(笑)
そして、「大丈夫かよ!?」ってところに勝負していくのは、めちゃめちゃ良いことだと思うのね。なんだかんだいろいろと勉強になるはず(失敗なんておそれずにどんどん吸収すればいい)。
オリラジが一緒なのもイイね〜。あっちゃんと若林はすごく似てる部分とまったく似てない部分の両方を持ってそうなんだよね。どんな科学変化がおこるか楽しみです。しかし、いいともか〜。2年前のふたりに教えてやりたいよ。売れている今だから勝負させてもらえるんだよな〜。これってすごく幸せなことなんだよ。そのことを彼らはたぶん知っている。

『想い出オークション』で見せてくれた小声トークの映像がとてもよかった。
ふたりがつくるあの独特の空気は25歳の頃から変わんないのね。
ってことは学生の頃から、ずっとあんな感じなんだろう。
春日がやめなかった理由が、なんとなくわかった気がした。

あとは先週の「ざっくりマンデー」がよかったなぁ。
前回の若林ピン出演も良かったけど今回も。ゆうこりんと若林は何故か相性がいい(笑)
太郎ちゃん作『座ることを拒否する椅子』に座って涙する若き日の若林。その豊かな感性とセンスが若林という芸人を支えているし、それこそが彼の最大の武器なんだよな〜とあらためて。
タレントして優秀な出来るツッコミなんかじゃなくていい。若林にはデコボコとした魂の変態芸人のままでいてほしいと思う今日この頃です。ANNというフィールドもらえてよかったなあ。

あとは、「まるみえ」。芸人の頑張り部分はものすごくカットされてそうだったな。
もどかしい思いで見ていた部分もあるのだけど、春日の「来年ばあい!」と、若林の「(さっきの)大喜利のこと考えちゃって。大丈夫かなぁって」になんだか救われた(笑)

一発屋いじりに「ばあい」と言えちゃうふとっぱら春日と、正直さで人間くさい面白さがにじみでる若林(話を広げてくれたたけしさんに感謝)。

そういうところが凄く良い。
それが伝わって今の人気なのだとしたら、日本もまだ捨てたもんじゃねぇっす。

誕生日だった君へ愛をこめて 

September 21 [Mon], 2009, 0:00
あ、ギリギリアウトだ(笑)
若林くん、誕生日おめでとうございました!

悩んでもこんがらがっても、それでも楽しい31歳を過ごしてくれ〜。

ドリちゃんヲタを混乱におとしいれた!?春日占いを見つつ、あー私腹立つほど若林が好きなんだわーと気づかされた先週(苦笑)
春日にも幸せになってほしいけど、若林を泣かせたらぶっ飛ばすぞ、と一瞬本気で思っちゃったからね。あはははは・・・いやだいやだ(コワイわ、自分)

最近、「春日さんはけっこう普通じゃん」なんて言われることもあるけれど、春日さんは(性癖うんぬんだけじゃなくて)人としての在りようがもう、どうしようもなく変態なんですよね(あははっ)。
で、その異様さこそがオードリーの面白さの核なんだよなあ・・・・ってことを、若林本人が一番よくわかっているんじゃないかと思って。だから、一部では評価が春日より上だったとしても、ボケツッコミを入れ替えた時点で春日を生かすことをとにかく第一に考えてやってきたんだろうと。基本、物静かな春日さんは放っておくと普通の人に見えちゃうから難しいのかもね(笑)

彼が、若林がそう腹をくくったときに、オードリーは新しい物語を歩きはじめた・・・?
なんとなくだけど、超勝手にそんなことを思っています。

そっかあ、私が愛でちゃって仕方ない「若林のせつさな」の根源には春日の存在も、か?
(なんか腹立つわ〜:笑)
でも、永遠の追いかけっこみたいで楽しいな。うん?やっぱせつないか(笑)
株なんて俗っぽいもんに手ぇ出してる暇があったら、軽やかにいい感じで走り抜けてよね、春日さん。

余談だけど、春日さんが誰にも心を開かないという事実は、おそらくあの占いより前に「テレビぴあ」でふたりによって語られていることで(しかも若林がその話題の口火を切ってたんじゃなかったっけな?)、その点に関して言えば、いまさら若林が傷つくわけがねぇ(シーンとなる若林・・・演出過多な気がして仕方がなかった)。
しかも春日が若林に心を開いてる度5%のはずが、占いのおばちゃん「半分くらい」って言ってるし。
むしろパーセンテージ爆上げじゃねーか。

で、相方がそんな人間離れした変態であることを、肯定も否定もせずに、ただ「めちゃめちゃ面白い」というそれだけで一緒に歩いていこうとしてる若林という男も、相当な変わり者であることに違いないと思うのですよねー。

しつこいようだけど、だからこの変態二人組は面白い。
ふたりの関係性はそういう意味でも独特なんだろうね。ただの仲良しさんじゃない。でも、なにかしらの絆がないと絶対に結びつかないふたりでもあるような、ね。腐的に妄想してしまうより、ずっと深くて面白い何かが隠れていそうでさ・・・。心を開かない中に生まれる信頼、みたいな混沌とした何か(笑)

で、そのへんてこなディテールをおそらくより理解し、故にそれなりに苦悩し苦労し、受け入れていると思しき若林に私は心惹かれてしまうんですね。ロンハーでザキヤマさんが言ってた「若林くんは器が大きい」もあながち間違っちゃないのかもしれません。とはいえ、ぜっんぜん器が大きく見えないところが若林さんの可愛いところでもありますが(笑)。若林のちょっとおバカで天然でヌケてる部分に、ほっとする。そのぐらいじゃないと、ああいう真っ直ぐすぎる子はもっと生きにくくなっちゃうから。

考えて考えて、苦悩して、一歩一歩少しづつでも
しがみついてでも前に進もうとする。
そういう人が、私は凄く好きなんだよなあ。

(スペインで歯を食いしばって頑張ってるあの泥臭いファンタジスタもそうだからさ)

だから、幸せになってほしいんだよ。
頼むよ。

やべー、すげぇ久々に夜中テンションで書いちゃったよ。
まあ、あれだ。若林おめでとう祭の余韻ということで自分で自分を許そう。

あ、そうそう占いのヤツで、春日さんはずいぶん冷たい人にみたいに言われていて(目の奥が笑っていないというヤツね)、実際ドリ好きさんでふたりの仕事をたくさん見ていたら、春日さんの他人や物事に対する興味のなさ(=他人に対する冷たさ、と変換できるほどの)に気づいていない人はおるまい。ただ、ときどき春日さんは信じられないくらい優しい目をすることもある。人を傷つけないように配慮もする。傷つけたと感じたら素直に謝ったり、ね。

自分の冷酷さを隠すのは、春日さんの優しさの現われでもあるのかもしれない・・・?
うーんわからんっ。まあ、不思議で魅力的な人ですわ(笑)

フワッとしながら、現実と 

September 16 [Wed], 2009, 14:27
1日が過ぎていくのがとても早い。そんな毎日です、こんにちは。

えーと、何から書こう。やっぱりレアル戦ですね。

あれだなー、エスパニョールは攻め急ぐねぇ。代表と真逆だな(苦笑)
もう1クッション入れれば面白い攻撃になりそうなのに、もったいない、ああもったいない!の連続で。そんな雑なスルーパスあるかぁ〜!とか、そこに出すのバレバレなんだよぉ〜とか。

要は一回俊輔に渡せよこら、です(笑)

せっかくワンプレーで場面転換できる選手がいるのに使わないなんて宝の持ち腐れだよ!
今のエスパニョールに足りないものが、俊輔の頭の中にはつまっているのに・・・。

逆を返せば、俊輔がそれを発揮できる状況が出来たらチームは絶対に好転すると思うんだよね。とりようによっちゃめっちゃポジティブ!
(ペーニャと俊輔が万全な状態で、同じピッチに立てれば一気に状況かわりそうなんだけどな・・・)

なんだかんだで惜しい場面は俊輔の左足からでしたよー。流れの中でも、ふっとためてから真ん中に折り返した場面とか・・・難しいことやってないんだけどリズムと視野で打開するあたりがね、他の選手とはやっぱり違うところだし、きっちりチャンスに繋がるんだよなあ(味方のシュートが枠行ってたら・・・)。
FKの場面は、行くぞ行くぞオーラが出てからの審判の笛が余計だ!と(笑)
ただ、レアルに全員守備させただけでゾクゾクもんでしたけどね〜。惜しかったなぁ。

だだ、俊輔は見るからに足の状況がよくなさそうだったかな・・・(オランダ戦はいろいろと鬼門だったね:涙)。
ボールをキープして次のプレーに移るのに、コンマ何秒かいつもよりちょっと遅れてる、みたいな印象を受けました。そうすっと、相手はレアルだからいろいろが難しくなるよね。そこへもってきて芝の状態もあんな感じだし。
交代は残念だったけど先々のことを考えるとあれ以上無理しなくてよかったのかも。

チームとしての課題がたくさんありますね。
そして、俊輔個人としてもやらなくちゃいけないことがたくさんあり、と。

いろいろとね、難しいことがありますわいな。
でも、だからスペインに行った甲斐がある!ってもんです。
あとはのぼっていくだけだ〜!

それにしても、カカちゃんは新しいチームでも存在感ありましたね。
力強くてしなやかで、あとはなんといってもやっぱりクレバー。
強引さや個性も大事だけど、やっぱ一流選手には「考える力」、「感じる力」が必要不可欠なんだと感じます。
(自分は技術があると思い込んで頭の中を磨く努力をしなかったら、日本の若者は誰も俊輔を越えられないと思うぞ)

そのカカちゃん、今回もまた試合後に俊輔の元に来てくれたみたいですねー。
カカは俊輔の力をきちんと評価してくれてますね。世界的に評価されるずっと前から。
お祭り試合でもいいから、一度同じチームで一緒にプレーする姿を見て見たいなあ〜。
どんなに楽しいだろう・・・。

■ドリーさんのANNがはじまる・・・!
俊輔のスペイン行きが決まったときもそうだったけど、
願いまくった夢がかなう瞬間って、「これって現実?」とベタなこと思って一瞬フワッとなる。

オードリー、10月からANNのレギュラー決定。
今年二回目のフワッとを味わう。幸せすぎる。うわーん(嬉し泣き)

来るものあれば去るものも。
オードリーDVD発売記念のHP終了にともないマネージャー:ミスフル氏のブログも終わってしまいました。めちゃめちゃ名残惜しいぜ。それこそ、貴重な裏話満載でしたもんねー。
正直で、面白くて、少しだけ変わり者のにおいがするミスフルさんの文章はとても心地よかった。そして、ミスフルさんがナイスミドルをスカウトしていなかったから、今、この日があったかわからないんですよね。

ずいぶん前だけど『黄金伝説』の裏話。地上派のゴールデンタイムには乗らないであろう「乳首にピンマイク」を怒りもせずに大笑いして見守っていたミスフルさん。
(普段は小食な若林が途中から食べられなくなる→春日が乳首にピンマイクをつける→若林爆笑。笑うと食が進む→笑ってくれるからテンションあがって春日絶好調、という流れ)

彼女のような人がふたりのそばにいてくれるなら安心だ。
(ゴールデン仕様なんてくそくらえ、だ。ははっ:笑)

オードリーもまだまだこれから。
これからが面白いところ、なんです。

(超余談。歌ヘタ収録の休憩時間に「オレ結構歌えてませんでしたぁ?」と
マネ氏に聞いたという若林さん。・・・・・あんた、ガチだぜ)

超リアリストは何を思う?@オランダ戦 

September 08 [Tue], 2009, 11:37
毎年、仕事上10月はてんてこまいに忙しいワタクシですが、今年はいろいろあって早くも軽いパニック状態なんでございます。不況が憎い・・・きぃ〜

突然ですが、不本意ながらあれこれぶっとばしちゃいますがオランダ戦です。
ずるずる失点を重ねていくのは見ていて単純に悲しかったな・・・。

時間の経過や選手交代でチームのコンセプトが簡単に崩れてしまうのは、まだまだ出来あがってないという証拠なのかもしれないですね。日本の目指すサッカーって、11人が同じ意識を持って90分やってやる!と気持ちで挑んでいかなきゃ成立しないんじゃないかと思う。で、それを死に物狂いでやって、はじめて世界の土俵にあがらせてもらえるくらいの力なんじゃないのかな?

俊輔はそれがわかっているから・・・だから、だよな。(なんだよ、おい)

どーせネガティブな記事ばっかになるんだろうと思って、あんまり代表の記事は拾って読んでないんですけど、また一部のマスコミは俊輔VS○○を煽ってるみたいですねぇ(vsオシムvs岡ちゃんで失敗してるのに)。そういうのが大好きな読み手がたくさんいるってことも問題なんでしょうけどね、まあ、サッカーそのものに興味がなければそうなっちゃいますか・・・

世論がどうこう、対俊輔がどうこうじゃなく、超個人的にマジパンは本田くんのあれやこれやが超うぜぇ〜(笑)
でも、だから本田くんキライ!イヤ!と一蹴しようとも思わん。大事な俊輔のチームメイトだしねー。うぜぇけど、ちょっと面白いし。

(俊輔が低い位置から猛烈な勢いで駆け上がってペナに入った瞬間、左サイドにいた本田くんが意図の見えないぺっぽこクロスを入れたときはさすがに私キレましたけどね、むはは。あのときペナに3人ぐらい入ってたと思うんだよなー。早くて低い弾道でズバーンと入れとけば誰か触ってたかもしれないのに・・・って素人でも思うのに〜)

本田くんのビックマウスもそんなに悪いとは思わないし(人をバカにするような内容じゃなければ。ただ、もうちょっと視野を広げてクレバーにならないと選手としてどこかでキツくなるぞ、とは思うけど)、俊輔も悪者になるくらい言いたいことガンガン言っていけばいいと思う。その裏にちゃんと愛情や尊敬、向上心があるのならなんの問題もないです。今の俊輔はその辺の腹はすわってますよね。悪者上等、と。

少なくとも、俊輔が誰かに苦言を言うときは、自分のストレス解消的なことじゃなくってその人の向上を願っての発言だっておばちゃんは感じるからさ。見ている私もブレないでいたいな、と思う。

FKの取り合いなんぞ俊輔はイヤってほど経験してるから実際のところは無問題でしょ。
そんなことより、チームコンセプトをみんなで共有して、自信をもって体言していくことの方が大事だし、その辺にまだまだ大きな課題が残されている・・・と感じてしまったことが今回はヘコみの原因かなあ。

あと1年で急に日本人のシュート技術があがるわけないしさ。
だから、だからさ〜、技術で解決できないからこそ、選手間のイメージの共有が必要だって俊輔は散々言ってきてるわけですよね。
もちろんシュートすることは大事だけど、イメージの共有作業をないがしろにするのも私は違うと思うんだ。そして、それは今やっておかなくちゃ間に合わないことでもある。遠回りに見えたとしても。

僕らは弱い。
じゃあ、今持っているこの力で何をしたらいい?
選手ひとりひとりが、技術やセンスやメンタルを磨くことは当然。
それでも追いつかいのなら、何をしたらいい?
少し遠回りでも、今やっておかなければいけないことは何?

あらゆるサッカーライター、ブロガー、記者や指導者、そして選手。
サッカーについて言葉にし、文章にする人はたくさんいるけれど、そんな中でも俊輔は筆頭と言っていいくらい超リアリストなんじゃないかと私は感じるんですよね。厳しい現実を誰よりも見て、経験して、真っ直ぐにとらえてきた人だから。
日本サッカーの超現実、そしてその先を俊輔は見ているんじゃないかなぁと感じるときがある。でも、俊輔が感じているその体温を共有できる人って実は日本にあんまりいないのかもしれなくて。それ故に、なんかうまく伝わんないこともあるのかも、と。それが、ちょっと歯がゆいというか。

俊輔、足の痛みはどうなんでしょう。1日も早く腫れも痛みもひいてくれー!
無理して欲しくないけど、無理するんだろうな・・・。

俊輔が今、やらなきゃいけないと感じていることを思う存分。

■インフルエンザーごらぁ〜、あたしのドリーちゃんに何すんじゃああ〜い

遠い遠い空へ「ありがとう」を。 

August 11 [Tue], 2009, 11:03
エスパニョールのキャプテン、ハルケ選手の訃報・・・。
ウソだ!ウソだよ!?というところからちょっと思考が止まっちゃってる状態です。
人生なんて何が起こるかわからないし、自分の生死だっていつどうなるかわかんないってことくらい理解してるけど、それでも今回のことはあまりにも突然で、あまりにも理不尽で・・・こんなこと、どう受け止めたらいいんだろう。

26歳の若さでキャプテンを任せられていたのはきっと彼が人格者だったからでしょうね。
将来有望なサッカー選手がこんなふうに逝ってしまうなんて、本当にやりきれない。

私が彼を知ってから、たった1ヶ月あまり。プレーもまだ1試合しか見ていない私がこんなに動揺しているんだから、長い間、彼を見守り愛してきたサポーターたちのショックは相当なものだろうな・・・。考えたくもないことだけど、俊輔を突然失うことを想像したら、もうね、ちょっと・・・ダメだ、きっと正気ではいられない。

スタッフ、選手たちのショックも同様でしょうね。
たった1ヶ月ほどとはいえ、親交を深めていた俊輔もどれほどショックだっただろうか。

だからこそ。
来る新シーズン、ハルケ選手のためにもサポーターのためにも、エスパニョールが楽しいサッカーを見せてくれることを期待しています。サポを元気づける方法はきっとそれしかないものね。
遠い空の下だけど、めちゃめちゃ応援するぞ!という思いをあらたにしました。声援が届く届かないじゃなくて、届かせるんだよー!の精神でね。うん。

ハルケくん、あなたが俊輔をあたたかくサポートしてくれたことを忘れません。
その行為がどんなに有難く貴重なものだったか・・・本当にありがとう。
あなたのプレーがもっと見たかったから、残念で、残念でたまらないよ。

あなたがこの世に残した、これから生まれ来る命が健やかに育つことを祈って。


御冥福をお祈りいたします。

歓喜と熱気と「まだまだこれから」の喜び 

August 07 [Fri], 2009, 14:14
いやぁ〜、リバプール戦は大興奮でしたね!!
(ナポリ戦も終わってるというのに今頃ですかマジパンくん)

入団会見で見たはずなのに、エスパニョールの新スタジアムがあんなに素敵だなんて思ってなかったな。選手たちがピッチに立ち、観客の熱気がたちのぼる瞬間にスタジアムは劇場に変わるんだ!と再確認させられました。
俊輔がそこにいる限り、私にとってもあのスタジアムがホームになる・・・そう思ったら物凄く幸せな気持ちになっちゃって。あの、特別としか言いようがないセルティックパークと同じように愛せそうな気がして、なんだかいろんなもんに「ありがとう」です。ようこそ、青い鳥ぃ〜。

そして、何より「俊輔のやりたいサッカー」がそこにあるかもしれない、という予感を感じて、なんともいえない高揚感を感じずにいられませんでした。
レッジーナやセルティックで出来なかったこと、開くことが出来なかった引き出しを開けるチャンスがあの場所にはあるかもしれない・・・。リーガに導かれた奇跡にあらためて震えた夜でした。

アシストになったパスは、判断の早さ、パスのスピードと正確性・・・どれをとっても一級品でしたね(うっとり)。そして、あれを見事なトラップとシュートで得点にしてくれるチームメイトがいてくれることも感激でした。でもって審判がなんといおうと、私の中では俊輔は2アシストです(きっぱり)。両方とも俊輔らしい瞬き一閃だったのが嬉しい。なんだか久々に見た気がしてさ〜。

もうひとつ嬉しかったのは、ボールをとられた後に必死に追いかけてスライディングする姿。
セルティック魂、健在なり。アジアの華奢なテクニシャンがガチのスコティッシュスタイルひっさげてリーガへ・・・って、なんだかめちゃめちゃ素敵じゃありませんか!(笑)
守備についてはチームとして課題がありそうな感じも若干したのですが、セルティック直伝の「執念の守備」がエスパニョールにも浸透してったら面白いな、と。フフフッ

でもって、どうしたリバプール?
ピッチ上におけるシャビアロンソくんの不在(ほんとーにちょこっとだけ出場したけども)は影響したのだろうけど、それにしてもフワフワしてたな、おい。開幕はリーガより早いんでしょ?仕上がってないってのはこの場合言い訳にならんぞ。
ガンガン攻め込まれる中で何ができるか!?みたいな試合になると予想していたから、リバプールのぐすぐす感はちょっと拍子抜けでもありました。もっと強いリバプールとやりたかった・・・なんてのは、圧勝の余裕が言わせる戯言だろうか(笑)

というわけで、リバプの不出来が幸いしてるとはいえ、最初の公式戦にしては連携も良く、本当に良いスタートでしたね〜。ホッとして嬉しくてニマニマな月曜日でした。
早くもチームメイトに信頼されているのが感じ取れて、それも嬉しいなぁ(31歳でリーガにたどり着くメリットというのも少なからずあるんだなあ)。

でも、この段階では当然のことながら、俊輔の本領をバリバリに全部発揮した試合というわけではないですよね。
周りとどう連携していくか、自分がどんな役割を果たすのか、どこまで守備をするのか、そして、どうゴールを狙うのか・・・たぶん課題はたくさんあって、それがすげー楽しいと思える幸せったら。
「まだまだこれから」という伸び代分を抱えつつも、ちゃんとチームに貢献した俊輔。それができるからこそ、次に繋がる。今回もそんな俊輔の強さを見せてもらいました。実力はさることながら、そういう「引きの強さ」というか「華」を俊輔はちゃんと持っていたりするからあなどれないのよねー(笑)

まずは華麗に1クリア!
それは言うほど簡単なことじゃないから、俊輔の努力にありったけの敬意を。

しかし、
凛とした静かな朝の空気に
歓喜の絶叫を轟かす日々がまたやってくるとは思わなかったなぁ(笑)

本当にありがとう、俊輔。

恥をかいていこう!・・・・・・う、うん 

July 31 [Fri], 2009, 16:58
昨日、ひっさびさにかなり熱い俊輔応援ブログを水面下で書いていたわけなんですけど、これまたひっさびさにヒューズが飛ぶ、という異常事態に遭遇しまして、1時間ほどかけて書き上げた力作が露と消えたわけでございます(涙)←頑張って〜テンションあげて〜

けほん。
連日のスペインにおける俊輔絶賛報道が嬉しいやら怖いやらでフワッフワしちゃってたんですが、今朝方行われた練習試合2試合目はチームとして難しい試合になったみたいですね。
うん、これがサッカーだ。これが現実だ(きりっ)

難しい試合をして、それをどこへつなげていくか、ですね。
俊輔にはいろんな課題は見えたことでしょう。これからだよね!

近々に迫ったリバプール戦はwowwowで無料放送。ブラボーッ。
相手が相手だし、怖いっちゃ怖いですけど、まずはエスパニョールユニを着た俊輔のプレーを堪能し、チームメイトを覚え、チーム戦術を確認し・・・厳しいことが待っていたとしても、なんだかんだで、やっぱり超楽しみ♪(笑)

ああ、そして、セルティック。俊輔が引退する直前はぜひセルティックに帰ってきて、と言ってくれてるそうですね。そこまで愛してくれてんのか〜、ローウェルおいたぁぁ〜ん(感涙)
俊輔がサッカーに対して真摯に真っ直ぐに愛情を注げば注ぐほど、ちゃんとどこから愛情が返ってくるのね。遠回りすることがあっても、ちゃんと。なんかすごいよ、これ。すごいよ、俊輔・・・。
人が前向いて真っ直ぐ生きることって尊いことなんだな、とあらためて。

でも、こうやって愛情を返してくれるのは、セルティックというクラブに関わっている人々が本当にクラブとサッカーを愛しているからかもなあ。見習っていきたいですね・・・。

Jのクラブだって伝統がきっと道をつくっていきますよね!
俊輔がマリノスを愛してやまないように。

■こっからはドリーちゃん話なんぞ(誰が見てるんだ?って話ですが)
あまりにテレビに出演しているためテレビの感想なんかはキリがないからやめようと思うのだけど、彼らもいろいろと爆弾落としてくれるので?(笑〉 ついつい書いてしまうワタクシです。

今朝のスッキリにトークゲストでご出演の二人。若干20歳の二人の映像・・・若林の想像以上のやさぐれ感にグっとくる(髭生やして漫才中にも関わらずパーカーのポケットに手を突っ込んでるという・・・はなわさんが「若林は怖かった」と言ってた意味がよくわかったぜ:笑)。
あの姿が若かりし日の若林の本質に近い部分なのかもしれないと思ったら、ちょっと感慨深くてねぇ。というのも、先日『TVぴあ』の若林コラムを読んだばっかりで。あのコラムを読んであの映像見ると、なるほどそうだね、と(内容書きてぇーーー!)。

相変わらず彼の書くものに私は弱い。ふわふわした球投げてるわ〜と油断してたら、最後の最後でいきなりド真ん中をえぐられました(笑)。文章がすごくうまいってわけじゃないのに、すげー心地よい。演出と正直さのブレンド具合にやられちゃうんだろうか。なんだか悔しいなぁ〜

めっちゃくちゃザックリ言うと「いっぱい恥をかいていこう」というお話。
ハスに構えた少年を、同じ目をした遠い日の自分を、がっつり受け止めて前を向いてんだなぁ、今、あの人は。

でさ、唐突なんですが、26時間テレビの紳助さんによる若林いじりに対する反応をね、ネット上でいろいろと見かけるわけですよ。
あのさ、「これからも恥かいて生きていこう」って覚悟が出来てる男に対して、「いじめられてかわいそう」はねぇよ。マジで。恥自慢できる若林さんをなめんなよっ!って(笑)

(実際は前日からもう「おバカあおり」されてて、それに対する若林の反応もよかったんだよねぇ。それに、ファミリーじゃないからこそ紳助さんはオードリーをいじってくれたんだと思うのだけど。その流れがあってのあれなんだけどなあ。いじめでもなんでもないわ〜)。

「いじめられた」「かわいそう」、逆に「かわいそうに見える態度をとった若林が悪い」・・・そうなの?
見てる人が何思おうと勝手なんだよな。だから、私が文句いういわれはこれっぽっちもないや。
でもさ、ハタから見てるとどっち側の意見も想像力が欠如してるようにしか思えなくってさ。それが残念というか、さみしいというか、おばちゃん気持ち悪くってモゾモゾしちゃう(苦笑)

若林は確かに心が折れてたように見えたけど(笑)、いじられたことが原因じゃないでしょ。答えられなくて責任感じて、ってところじゃない?根が真面目な人だし。それに、あれだけ答えられなかったらいじられてもいじられなくても、多かれ少なかれかわいそうに見えてくるって(笑)。あの時、少しでもかわいそうと思った人が、「いじめだ!」って意見に引っ張られ無駄にネガティブになったり紳助さんや若林に批判的になったりしてるだけにしか思えんのだよ。一言で言うと、くだらねぇ。

若林がネガティブで自虐的で、その自虐を笑いに持っていくタイプの人だって知っていると、「俺すげーバカなんですよ」を2回かぶせてくるあのふてぶてしさに爆笑できるんだよー(笑)
そんなダークサイドでちょっと裏寂しい、もの悲しさが似合う若林が大好きな私は、こうやっていろんなことがバレていくのが逆にちょっと楽しかったりするのだけどね・・・うふふっ。それはそれで黒すぎるか(苦笑)

ちなみに、若林くんとお知り合いらしい本松さんという放送作家さんがプチ後日談的なものを書かれていて、それにとても癒されました。

あの悪童、なんだかんだで「いい子」らしいです(笑)

今日はドリーちゃん祭りでございます 

July 23 [Thu], 2009, 10:31
夏ですなぁ〜。ほよ〜ん。←しっかり!

■俊輔さんは順調にチームになじんでいっているようですね。チームメイトたちも優しげだし、ポチェちゃん監督も柔軟な感覚を持ってそうな雰囲気で(この若き監督に1年つきあうの楽しみなんだよね〜)、この中でプレーする俊輔が本当に楽しみになってきました。
先週だっけかなぁ、某スポニュで「俊輔はFKを蹴らせてもらえないかも?」とやたらあおってたけど、めちゃくちゃ雑に突っ込んじゃうと「バッカじゃねぇ〜のぉ〜」と。レッジーナでもセルティックでも、どこ行ったって良いキッカーはひとりやふたりいるもので、どこのどんなチーム行ったっていきなり「はいじゃあFKは全部ナカ蹴ってね」なんておめでたい状況になんぞなるわけがない。練習で結果だして試合で結果だして、そこからでしょ?どこ行ったってさ〜。当たり前の状況なんだから、悲壮感こめてライバル関係をあおるような内容じゃないってことですわ。まあ、そういう視点で特集組んだほうがやりやすんだろうし、視聴者も食いつくでしょって判断なんだろうし、俊輔を取り上げてくれるのはありがたいことなんだけど・・・それでももうちょっとどうにかならんかね。三流ゴシップ誌じゃないんだからさ。せっかくサリナスにインタビューしてんだから、もっと実のある内容にしておくれよ。で、こうやって毒吐くときほどペンが走る(ペンじゃないか)って、そうとう性格悪いですよ、マジパンさん(笑)

■昨日は特別な日だったので、今日はちょっと長めにドリーさん話を。
どうも、録画したつもりだった『ぷっすま』が録画されていなくて心がボキリと折れたマジパンです。心の複雑骨折。家族会議してたら最初の10分ほど見逃しちゃってさぁ〜(涙)。しかもgyaoノリの若林が地上派に光臨した記念すべき回だったのに(テンションと毒っぽさでいったらgyaoの平和=若林はあんなもんじゃねーけど)。剛くん、ユースケさん、ふたりのゆるさとバカさ加減(褒め言葉)にありがとう。

本来、若林というのはテンションや気分にギアつけて縦横無尽にぎゅんぎゅん出し入れしてるときが一番面白いと思うんだよなぁ(ブチ切れた直後に爽快にゲラってる、みたいな:笑)。春日はギアが吹っ飛びはじめてからが最高(笑)。で、そういうお互いのむちゃくちゃさにつきあえるという意味でも若林春日は良い相棒だったりするのかな、と。まーでも、地上派では抑制される部分も当然あって。そりゃそうだよね。そりゃ乳首にピンマイクはゴールデンタイムにゃ使えないよねぇ(by「黄金伝説」)。そういう、はちゃめちゃなオードリーの姿を地上派で見るのはまだずっと先なのかな〜と思うのだけど、今回の「ぷっすま」はその片鱗がちょっとだけ見えて、ちょっとだけ震えました。まあ、企画が企画だっただけに本性出しやすいというか(笑)
要するに制約の少ないド深夜の時間帯に自由にやれる冠番組が欲しいなあああああ、と。今はその土台づくりをしているところだと思えばいいのかな。大事なもんを手にいれるには時間がかかったりするもんだから・・・気長に待ってるよ。そう思っていろいろ我慢するわ。ってどんだけオードリー好きなんじゃ自分(苦笑)。

さて、前フリがどえらく長くなりましたが、昨日、オードリーのファーストDVDが発売になりました。10年目にしてやっとねー。よかったねー(涙目)。M-1バブルで企画が持ち上がったのかと思いきや1年前から立ちあげたプロジェクトなんだとか。去年の夏頃か・・・やっとテレビに出ることができるようになって軌道に乗り始めた頃なのかな(若林は2008年の夏がオードリーのピークだと思っていたようだし。1年後の今の姿なんて想像もしてなかったんだろうなあ)。売れない時期を支えたスタッフさんや仲間たちの想いがたくさんつまっている作品なんだろうと思うと、感慨ひとしおだったりします。

でもって、当然のように私の手元にもDVD。ネタばれ満載につき隔離。

いざ、コルネーリャ 

July 15 [Wed], 2009, 13:12
バクバクバクバク・・・・・・
俊輔がスペイン入りしてからこっち、いろんな記事や映像に出会うたび心臓がバクバクしちゃって大変です。こんなふうに両手を広げて熱狂的に迎え入れられるなんて、想像をはるかに超えていたよ〜。期待がドデカすぎて、思わず「コワイコワイ!(笑)」とつぶやいてしまうワタクシ。セルサポも熱狂的だけど、やっぱラテンのノリは一味違うぜ(笑)

良い意味ではあるだろうけど、プレッシャーも凄いだろうね、俊輔。でも、それを力に変えられる人だからな。うん。

勝手ながらスペインは俊輔に優しくないイメージがあったのだけど(笑)、この異様な加熱ぶりはどういうこっちゃ〜、とちょっぴり最初は不思議だったんですよね。あの空港の映像なんか見ちゃうと。
でもそっか。気がついたら俊輔はリーガの中堅クラブにとっては「特別」と呼べるほどのキャリアを重ねていたんだね。

やべっちFCのスペイン到着時の取材で、「昔からナカムラのファンだったんだ!」という日本代表ユニを着たスペイン人の少年が興奮ぎみにインタビューに答えていたけど、いるんだねぇちゃんと見ていてくれる人たちが。リーガを見て育っているであろう少年が俊輔のプレーに魅了されてるなんて・・・ろくに試合も見ずにえらそーになんじゃかんじゃ言う評論家の言葉なんかより、よっぽど説得力あるよ(笑)

背番号は「7」。これを知ったとき、かなりキュンキュンきまして。
スペインにおいて「7」がどんな意味を持つのかわからないけれど、良い番号選んだねー、と。私のイメージでは、「No.7」は俊輔が唯一つけたことがなかった「もうひとつのエースナンバー」。新しい旅立ちにはぴったりの番号かもしれない。

一連の報道では(実は体調を崩していてあんまり細かくはチェック出来なかったんですけどね〜)、報ステの沢登りさんインタビューが凄くよかったです。見終わった直後、感極まって嗚咽まじりに泣いちゃったくらい(・・・その後のスタジオトークの薄っぺらさにちょっと涙引っ込んだけど:毒)

苦労するのはわかってて、W杯にリスクがあるってことは人に言われなくても俊輔自身がわかっていることで、でもチャレンジするんだと・・・。言葉にしちゃえば簡単なことだけど、そんな簡単なもんじゃないよね。俊輔のW杯への思いを考えたらなおさら。それでも「その道」を選んだ勇気と根性は、誰もが持ってるもんじゃない。だから、俊輔は「特別」なんだよね。
そして、きっと、そんな俊輔の姿勢はカタルーニャでも愛される。これだけは自信持って言える(笑)

このサッカー小僧に幸あれ(祈)

しっかし、「ボンディア・・・あははっ」と挨拶のあと思わず笑っちゃうところとか、ユニにCHUからのガッツポーズとか、いやはや・・・相変わらずカワイイ人だ(にへにへ)
人間的に可愛らしい人だから、きっと通訳いなくてもうまくいく・・・よね(汗)。ああでも、通訳なしはいろいろとしんどい面もあるだろうな・・・いろんなところに壁は突っ立っているけど、俊輔のことだからいつものようにコツコツと、ひとつひとつぶっ壊していくんだろうな。

頑張れ、俊輔。
めちゃくちゃ頑張るってわかってる人に、こんなことしか書けなくてむちゃくちゃ歯がゆいけど、せめて、めいっぱい想いを込めて・・・

頑張れ、俊輔!

  *    *    *
 
ああ、ハートソン・・・。
ハートソンの回復を心から、心から願っています。
P R
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◇ shunsuke ◇
◇ 本日の一枚 ◇
しずちゃん、1歳の冬。過保護に育てた割には、たくましく肝のすわったねーさんに変貌中。布団の中ではいつでも好ポジションをキープするにくいヤツ。
秋のとある日、うずくまって歩けないチョコ太を家の裏手で発見したときは、それはそれはいろんなことを覚悟しました。後ろ足を怪我して立つこともできない状態だったんです。このコが普通に暮らしていくために私はどうしたらいいのか・・・ずいぶん考えさせられました。あれから数ヶ月・・・今じゃ普通に歩いてます(笑)。チョコ太も元気に1歳。猫でも人でも誰でもウェルカムという穏やかな男のコ。男は顔じゃないぜ。
◇愛しのオンガク&ブンガク◇
♪愛しのブンガク編
中原みすず「初恋」
半年ぶりの更新!(ひどい) 久々なので話題作を。宮崎あおいちゃん主演で映画になり話題となった衝撃(!?)のこの一冊。最近、といっても『幻想の手記 褐色のブルース』(改題してよかったね)というタイトルで刊行されたのは平成12年というからずいぶん前の作品なのですが、内容が内容・・・3億円事件の実行犯の手記のようなもの、だけにもっと話題になっていてもよさそうなのになぁ、などとも思います。この"中原みすず"さんなる人物が本当に犯人なんだろうか?という興味で読み始めてしまった私でしたが、途中からそんなことはどうでもよくなっちゃいました。こういう作品ってヘタをするとキワモノ的要素が強くなってしまうけれど、簡潔で凛した文章はとても心地がいいし、事件とは別のところでもエンターテイメント性もあって小説としての完成度がとても高いと感じさせられます。60年代の若者の行き場の無さみたいなものが押し付けがましくなく語られていて、その時代を知らない(一応まだ生まれてません:笑)私としては、その空気をガツッと感じさせてもらえただけでも読んだ甲斐があったかなぁと思いました。ところで"彼女は本当に犯人かどうか"ですが・・・完成度が高いだけに、3億円事件を扱った良質なエンターテイメントと見る事も出来ます。でもね、結局本人もわからない謎がいくつか放りだされていて、そこにはリアリティを感じます。そして、あの事件が解決されなかったのは、大人にはとても理解出来ないような純粋な二人の人間が起こした事件だったから・・・そう考えることは、とても自然なことのようにも思えてくるのです。ちなみに、私が本作を読もうと思ったキッカケは、テレビのインタビューで宮崎あおいちゃんが実際に中原さんとお会いして「ホンモノだと思った」と言っていたからです・・・。美しく瑞々しく切なく・・・ほろ苦く。どんなに苦しくても人生は続く。真偽はともかく懸命に生きた人の記憶としておすすめできる一作です。
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◇いまさらプロフィール◇
■名:マジパン
■性:女
■住:長野県中信地区
■齢:(一応)70年代生まれ
■このブログの傾向と対策
多少イタめなので優しい気持ちでお読みください。
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