「中央線、多分ひと晩中」 

2005年12月14日(水) 15時54分
文字数が多すぎたようで、分けて書き込みです。
以下、蛇足説明文。

第1位:やっぱりこれでしょう。こんな「痛いポップス」って、かつてあっただろうか?
身を切るような寒さと、この曲のぴしりとした存在感が、冬にリンクしています。
私の中でも、堂島心のベストテン5位以内に必ず入ってくるであろう銘曲。なんてったって、ことばが、曲の疾走感が、突き刺さって来ます。「俺たちに奇跡はないんだぜ」「失うのはたやすいのに」と唄う堂島孝平の声には、どうしようもない切実さが。・・・泣けてくる。

第2位:私の誕生日にリリースになった曲。そんなプチ情報どうでもいいか。
白く光る街を跳ねるように歩きたい、そんな冬の景色が見えます。タイトルも秀逸だなぁと思う。
この頃しきりに口にしていた「キラキラ感」、絵を描くように、また、ムービングカメラが動くように、「視点」+「リズム」が奇跡のように融合している曲であるとも思います。
・・・ただ、PVは、もっとお金をかけようよ、と思った最初の作品。

第3位:私の中で、この曲の色というのは「無色透明」であり、または「純白」であります。
そして温度は限りなく低い。けれど、きりっとした、冷たさ。決意のある冷たさというか。純粋な感じ。
とても真っ直ぐであり、聴く度に背筋を正されるような、新鮮な発見が何度もあります。本当に大好きな曲。ライヴでは、実は物凄く踊れる曲だったりして、自分でびっくりした思い出も。

第4位:いや、11月っていうだけあって(笑)
「部屋中を温めて 君を待ってる」という歌詞に、泣きそうになった経験あり。

第5位:この曲に出てくる女の子というのは、絶対にマフラーしてるな、と思うのであります。冬の景色だからこそ映えることばや、シチュエーションってあると思うのですが、この曲なんて最たるものだな、と。勝手な思い込みですが。「どうしていつも黙っているの」とか。景色が見えるなぁ、と。
あ、作詞は堂島孝平じゃなかった(爆)

基本的に堂島孝平は、マフラーが似合う。Tシャツから腕を出すより、ダッフルコートに身をうずめながら顔を朱くして欲しいという、勝手なイメージがあります。

いつか中央線沿いに住んでやる 

2005年12月14日(水) 15時00分
ぴっしりと冬。
季節の恒例行事にしたい、「冬に似合う堂島ソング」発表!

第1位:『冬が飛び散った』
第2位:『銀色クリアデイズ』
第3位:『メロディアス』
第4位:『ノーベンバー』
第5位:『ピュア〜チョコラBBピュアのうた〜』


他にも『アカシア』『白の世界』『モノクローム』等等迷いました・・・。
秋同様、冬に似合う曲も沢山あることに、改めて気付きました。
堂島ソングって、やっぱり季節の手触り感というか、季節の「匂い」がする曲が多い。春といえば、夏といえば、とパッと言われても、すぐに曲が思い浮かぶ。

KEEP HIGH!!KEEP SMILIN’!! 

2005年12月03日(土) 12時37分
http://blog.livedoor.jp/maizow545/archives/50255373.html
真摯バージョンはこちら↑で書きました。

このページでは無礼講だ。思ったことガンガン書いていきますよー。

まず、堂島孝平29歳、なんなんだー、あの髪型はぁ。なんかぼっちゃん刈りというか、カリメロというか・・・もっさりしてました。まぁ、愛嬌と抜群のフットワークの軽さで全てをカバーしてるんですけどね。ステージの上の彼は、どんな服を着ていようが、どんな髪型をしていようが、輝いてます。明るい色の花が、ぽんっ、と咲いたような笑顔。強い唄声。大好きです。

あとは、はじーですね。髪が伸びてて、カラーも落として、とってもカッコよかったです。やばいです。もうメロメロです。ニコニコしながら、打楽器を自由自在に操るはじー。その笑顔を見れることが嬉しい。
堂島孝平のステージでは、専売特許のようになりつつある、はじー独特のあのトークが聞けなかったのは非常に残念ですが(そうでなくても、今回はMCが殆ど無かった)

「誰か俺を褒めてくれ!!!」(自分を抱きしめるポーズ)

の、ひとことで、観客の心、そして笑いを鷲掴みにしていましたね。
私は心の中で「オメーはトモフスキーか」と突っ込んでおきました。

会場が会場だっただけに、舞台と観客との間の空気が、ちょっと希薄な感じは否めなかった。「ルーザー」なんかは、ちょっと、「曲自体が勿体無い」という感じすらしました。あと、誰もが、「45℃」をやらなかった、残念だ、と口にしていた。私もそう思う。あと「25才」「サンキューミュージック」等も・・・。ちょっと消化不良ではあるけれど、佐野さんとの、愛のある演奏、そして、とてもフレッシュな瞬間を、沢山感じられたので、帳消しとする。

次は、是非ロゴスでライヴを体感したい。

キラキラのポップスターたち 

2005年11月22日(火) 13時46分
『SKIDRIVER’S HIGH TOUR』が迫っている。
とあるサイトの噂では、大阪公演には、ゲストに欣ちゃんとミスターGAMOも参戦予定だとか。
福岡公演ではどうなるんやろか。なかなかどうして、オフィシャルでの公表が遅い。なんでやろか。大阪に来るなら、福岡にも来ようよ。来てくださいよ。来て。来い。
欣ちゃんの『ヤング・ブラッズ』が聴きたいよ!!

今回ファンクラブに入会してる友達に、チケットを先行で取って貰ったのだけど、なんと前から3列目なのです。ウホホ。
椅子席のZeppって凄い久しぶり。今は無きジョビジョバのコントライヴ以来!

さてさて。ライヴ強化週間の幕開けです。

なんだぁ?? 

2005年11月18日(金) 9時32分
ここのアクセス数というのは、私が全く宣伝をしてないという理由で(あまりにも自分的に無法地帯であり、何も考えず好き放題書いてるので)、いつも限った人、しかも2人とか3人とかしか見ていない筈なのだけれど。
昨日に限っては、なんとアクセス数が爆発的に多かった。
本サイト『宇宙 日本 春吉』でも、こんなに見られた事ないぞ、っていう位。
なんかあったのか?
別に記事も投稿してないし、大した事書いてないのにな。
ナンダナンダ。ちょっと怖いな。

ハピ誕! 

2005年11月14日(月) 12時43分
なーんと。
堂島孝平と、キャプテンストライダムのギターボカリスト、永友聖也氏が、1976年2月22日、全く同じ誕生日ということが発覚。
そして今、2005年。スペ中で共演。

ふたりはこの事実を知っているのだろうか?

璃音−Re;onだな 

2005年11月08日(火) 12時48分
堂島孝平とは関係ない話だけど、ポラリス柏原譲兄貴のブログを読んでいたら、「昨日は璃音を見に茂木宅へ遊びに行った。目が茂木家の人だった。愛嬌あるわ、あの子は」と書かれていて、なんかニヤニヤしてしまった。
茂木家の人々・・・。
いいねぇ。
愛がいっぱいだわ。

オオモリスト嬉々 

2005年11月07日(月) 16時40分
やったーやったー。うれしいうれしい。
「SKYDRIVER’S HIGH TOUR」、演奏陣、決定。
なんとHi−tention please!+大森はじめ!!
他にもゲストメンバーが居るらしい。早く発表にならへんかなぁ。楽しみ楽しみ。
このメンバーで、アイゴンの代わりに、はじーと一緒にボケ倒してくれるのは・・・こまっちゃんかな?
でもハイプリメンバーは、tatsuさん以外は皆、天然さんやからなぁ・・・。
面白いステージになりそうです。勿論、演奏も楽しみです!
実は、完全なるハイプリオールメンバーでのライブは、私、初めてかも。
いつも誰かが居なかったり、変則メンバーだったりするので。それも嬉しい嬉しい。

初冬ギロッポン 

2005年11月05日(土) 21時57分
今年は映像だけの出演かぁー。残念。淋しいな。
でも、HUNTERもYUMIも、憲ちゃん+ジャックも、生で出てくれたし、
久々にスネオの元気な姿も見れたし、
ベイビーの、衝撃的なショートヘアーも見れたし!!
良しとするか。

シャカッチも健在だったしね(笑)

滑空フライハイ 

2005年10月31日(月) 11時38分
食欲の秋、スポーツの秋、芸術の秋・・・。
そして、ドウジマの秋。

秋に似合うドウジマソング、ベスト5

1位:『フライハイ』
2位:『センチメンタル・シティ・ロマンス』
3位:『セピア』
4位:『マイ・ライフ』
5位:『黄昏エスプレッソ』

1位は、突き抜けるように晴れた、秋の空の青を見上げながら。
2位は、恋をしている秋に。せつなさ大爆発。
3位は、独りの部屋で、誰かを想いながら。
4位は、夏の終わり〜秋の始まりくらい。朝、ちょっと涼しくなって来た頃に似合う。
5位は、秋の昼下がり、お茶しながら。誰かを待ちながら・・・。

数ヶ月友人に『黄昏エスプレッソ』を貸していたのだけど、もう『フライハイ』が聴きたくて聴きたくて、半分ノイローゼのようになりながら、この秋を過ごしてきた。それが昨日ふいに返ってきて嬉しくて、もう部屋に入るなり、ステレオをオンにして、早速大音量で聴いてしまいました。

風を感じれば あの空はフリーウェイ
この胸にYes 強く 瞬きもせず
もう一度 鮮やかなレインボー
抱きしめたい そして君を連れて行くよ


珍しく前を向いてるんですよ。ドウジマソングの中では。
■DJKH×SSKM■
■maizow(マイゾウ)■
★★堂島孝平とのハジメテの出会いは、おそらくFM802で流れていた『セピア』が最初の筈。しかしその時は全く意識せず。セカンドインパクトは、同じくラジオ。深夜オールナイトニッポンで流れまくっていた『45℃』のプロモーションCM。その時既に、何枚かレコードを所有していたので、かなり「引っ掛かって」来るのを意識。それ以来、数ヶ月私のプレイヤーの中身が「堂島孝平」からチェンジすることは無かった。病的なまでのヘビーローテーション。そのうちに、『堂本兄弟』『チャートバスターズR!』に出演していた人物と堂島孝平本人が同一であると、やっと結びつき、熱はさらに加速していくばかり。GGKRの演奏陣の素晴らしさも加え、さらに病的ヘビローは悪化する一方。ライブの為ならば、福岡から、単身東京へ乗り込むまでに。★★★★★★★★★
★★『宇宙 日本 春吉』(下記リンクから飛んでいけます)管理人。フィッシュマンズに関する思い入れの強さは、誰よりも強い。★★★★
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