ストレッチ 第二弾
July 20 [Tue], 2010, 23:01
選手の皆さんのアップ・ダウンのストレッチですが、
以前にお話していたように、形だけで、全く有効なストレッチが出来ていません。
しっかりストレッチをしておかないと、
大怪我を引き起こすことになりかねません。
ボールを扱うスキルも大切ですが、
それ以上に、怪我をしない柔らかい筋肉の状態を保つこと、
練習や試合後に、筋肉に疲れを溜めたままにしないこと、
がとても大切です。
どこを意識して筋肉の伸び縮みを行うか、今一度しっかり選手に落とし込んでください。
ふくらはぎを伸ばす
ポイントは伸ばす側のかかとをしっかり地面につけ、体重は前方にしっかりかける。
アキレス腱(かかとのすぐ上あたりの筋)が、しっかり伸びていることを意識する。痛気持ちいい状態で止めてカウントする。
太ももの内側を伸ばす

ポイントはかかとを地面につけて真上につま先をあげる。膝頭は出来るだけ地面と平行にし、曲げたり、内側にしない。
この状態で体重を前方にしっかりかける。ストレッチされている太ももが痛気持ちいいところで止めてカウントする。
両側の太ももの内側を伸ばす

ポイントは大きく開脚すること。膝を曲げないこと。膝頭は地面に対し平行に。
かかとを真上に上げて、つま先は地面にしっかりつける。
この状態でできるだけ腰を曲げ、太ももが突っ張るところで止めカウントする。
頭を下げない。出来る限り腰から曲げること
股関節の周辺の筋を伸ばす

ポイントは大きく開脚し、しっかり膝を曲げ両方のかかとを出来るだけ体に近づける。
両方の足の裏をくっつけた状態にして両手で足を抱え込む。
体をできるだけ地面に近づける。痛気持ちいいところで止め、カウントする。
ねじる運動に使う腰の筋肉を伸ばす

ポイントは出来るだけ体はまっすぐに起こし、片膝を立て
膝を立てた側の手をまっすぐ後ろに伸ばして体を支える。
立てた膝は伸ばした足の外側に、つま先は出来るだけ伸ばした足と平行に。つま先は出来るだけ伸ばした足と平行に。
他方の腕で伸ばした足の膝あたりを掴み、顔は、立てた膝側に向け、目線を下げない。(下を向かない)
腰からお尻、太ももを伸ばす

ポイントは地面についている側のお尻を上げない。
肩は出来るだけ地面につけた状態にする。
ねじる側の足は、できるだけ大きく外側へ。そのとき膝は曲げない。
これ以外に、
アキレス腱を伸ばす運動


足首の曲げ伸ばし、つま先を手で掴んでも可。膝は曲げない。
上半身のストレッチもとても大切です。
ご自分のお子さんにしっかりストレッチをさせ、
怪我を予防していきましょう。
























