【谷村佳昭おススメの映画】 修羅雪姫

December 28 [Mon], 2015, 13:51
こんにちは。

谷村佳昭です。

今年もあと少しで終わりですね。
ラストスパート頑張りましょう!

さて、今回ご紹介するのは「修羅雪姫」





監督 藤田敏八  主演:梶芽衣子


この映画を見たのは、もう10年以上前ですが、ちょうどそのころクエンティンタランティーノ監督の「キルビル」が上映されている頃でした。

タランティーノ監督はご存知の方も多いかと思いますが、「キルビルVol.1」で今回ご紹介する「修羅雪姫」に熱烈なオマージュをささげています。

この作品が公開されたのは1973年。
元々週刊プレイボーイに掲載(小池一夫原作、上村一夫作画)されてい劇画を映画化されたものです。

タランティーノ監督は若き日にこの作品を見て大いに影響を受けたそうです。

映画のあらすじですが、
舞台は明治初期の日本。
ある村に学校の教師としてやってきた夫と妻の鹿島小夜、小さい息子が、
4人の村人に襲われ、夫と子供は惨殺され、小夜も4人になぶりものにされます。

その後小夜は夫と子供の仇をとるため1人を殺害しましたが、警察に捕まります。

小夜はその後も仇をとるため、看守と交わり自分と夫と子供の仇をとるため、獄中で一人の女の子を産みます。
そのこの名前は鹿島雪。この物語の主人公です。

雪はその後、同房の女囚、お寅が亡くなった鹿島小夜の意思を受け継ぎ、
剣の達人である道海和尚に預けます。

そしてこの和尚の元で修行をしますが、
この修業がもう今なら完全に児童虐待レベル!

幼い雪を樽の中に入れ崖から突き落としたり、木刀で打ちのめされるわ、池に突き落とされるわ、すさまじい修行の日々。

そんな中、成長するとともに、雪は恐ろしい殺人術を身につけていきます。

そして、父母と兄の仇をとるため、残る3人を追って旅にでるというストーリー。

感想ですが、若き日の梶芽衣子がとても美しい。
タランティーノ監督がこの作品を見て梶芽衣子の大ファンになった理由が分かった気がします。

youtubeに予告編がありましたので、よかったら見てください。

修羅雪姫 予告編



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