なつかしい時間。 

2004年06月26日(土) 20時36分
大学時代の親友が先月に式を挙げ晴れての新婚生活を送っています。
その友人宅に同じ大学の友とお邪魔しました。

同じ京都に住んでいる彼女。
そしてご一緒したのはわたしの郷ではちかくにいた友。
学生のころの友達は近畿内でもいろいろなところからの集合体でしたが、その彼女は偶然にも車で十分程度の近さでしたので、何かと思い出のある存在なのです。
ノーメイクで夜にドライヴしたり、カラオケに行ったり、お互いの家でダラダラしていたり・・・
卒業後は仕事の時間帯が違うせいもありなかなか会うことができなくなったけれど、忙しい合間に彼女と行った近くの温泉。
大切な思い出が溢れてきます。

わたしも育児に少し余裕ができたのかな・・・

この日は初めて2人の娘を相棒に預けて遊びに行かせてもらいました。
(といっても、相棒達は新婚彼女のほん近くの曾祖母宅に待機していたのですが)
京都駅で待ち合わせて、
「今日は育児の話はせず、1人のわたしとしていよう!!」と硬く決意したにもかかわらず、久しぶりの共に会うやいなや
「yuzuちゃんって何歳??幼稚園やんなあ。どう?主婦って?大変じゃない??」
の質問攻め。
「わたし 今日は子どものこと忘れていようと思っていたのに!!」
というわたしにもおかまいなく 質問の嵐。
だけど、ふと子どものことだって大切なそして知ってもらいたいわたしの一部分だと気付きました。
「上沼恵美子みたいやろ??」
という ほんまにその通りのガンガントーク。それでもあいも変わらぬ彼女にわたしも新婚彼女も笑いの一時。

そうだった。
学生時代の友達は「違い」を何とも思わない面々だった。
なのにわたしばかり1人で「こどもがいるから・・・」と壁を作っていた部分があった。
集まったメンバーは何一つ共通点がなくて、共通の話題もない。それでもそれぞれの話題が何とも心地よく心に入ってくる。だれが押しつけるわけもなく話が流れている感じ。
新婚旅行に行ったという石垣島の青い空の風景が昔わたしたちが行った海の風景と重なって見えた。
みんな 頑張っているんだもんね。
心からエールが送れた。
わたしもわたしで頑張るよ。

夏至 

2004年06月21日(月) 20時17分
この日は19日から始まっていた「100万人のキャンドルナイト」の最終日。
こういう企画はきっと苦手な人だろうと思いこんでいた相棒にこの企画のことを話してみるととても興味津々。
これには意外だったのですが、最終日だったので是非とも参加しよう。と張りきっていました。
子どもがいる所帯だけに、子ども中心で生活しているせいなのか夜のイベントというのはなかなか実行には移しづらいのですが、何とか8時半に勝負も終わり(寝かしつけのことです・・・)
遅らせながらも参加できました。
ろうそくの灯りの中で食事をとり、ろうそくの灯りの中でお風呂に入り。
この企画の理由はいろいろとあるらしいのですが、蘊蓄を重ねて何かをするのはとても嫌な性格です。ただただ、心地いいからしました。
ほのあかるい中でいると次第に目も慣れてきて、のんびりソファに腰掛けていろんなお話を相棒としていました。

その日以来、わたしはすっかりろうそくの虜。

こどもが眠りにつくとすぐにろうそくを灯して、ぽーっとしています。
そのせいですべての作業が後回し。
ホームページ作りもその一つ。
だけど時には暗い中で自分を見つめ直すのも悪くないです。
2004年06月
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