引っ越します

October 05 [Mon], 2009, 23:38
ヤプログと今のパソコンがめちゃんこ相性悪いので(多分IE7のせい)
こちらに変えました→http://www.alfoo.org/diary42/maimemo17/

さくさく日記を書いていきたい。

(無題)

June 22 [Mon], 2009, 21:56
アロマランプ
夜風
揺れるレースのカーテン
淡いオレンジの灯
私は明日のことを考える
明後日のことを考える
その先の未来についても少し、考える

(無題)

June 18 [Thu], 2009, 0:19
なんかねー、今、なんか、カウンターパンチくらって、あんまり家に帰りたくない。ずっと新橋のホームのベンチにすわってる。
や、直接何かひどいこと言われたとかじゃまったくないし私がこんなにショックを受ける必要も毛頭無いんだけど、でもなんかすごい今心が打ち拉がれてる。

同じ課の30歳くらいの男の人で、ひょろくて空気読めない感じでイタくてあー絶対この人童貞だろって思ってた人が、今日の課の飲み会で「実は…」って入籍報告したの。しかも聞いてみると、10年くらい付き合ってたんだって。学生の時から。
なんか、それ聞いて、はぁぁぁーーーーってなって、それはなんでかっていうと、この人絶対童貞だよっていう読みか大外れで、しかもさっきまで見下してたその人が実は自分なんかより全然経験あって、そして結婚なんて勇気要ることしちゃってるから、なんか、ほんと、自分バカだなぁって。思った。ほんっっとーにただの肉だわあたし。だめだわ。こんな肉好きになる人があらわれないわけだわ。

はぁぁぁーーー。
なんか、自分は何で生きてるんだろうと思う。
いろんな人とセックスしたいし結婚とか子育てなんてくそくらえだと思うし、でも実際はいろんな人とセックスして渡り歩けるほどの美人なんかじゃないしばりばりのデキるキャリアウーマンになれるかって言われたらやってみなきゃわからんしそんな力無いかもしれないし。
それに、これはもう生理始まった歳からずっと感じてきたことなんだけど、なんか子宮が毎月私に語り掛けてくるんよね。「あーお前また卵子ひとつ無駄にしやがって。何のために俺(子宮)ついてんだよ。さっさと産めよ」って。なんかそんなDNAの声が聞こえてくる。射精と違って自分で操作できないからさ、生理は。体が操作してるもんだからさ。なんか、毎月そんな子宮のぼやきが聞こえてくるんよね。

あーあ。
なんか、ほんと私駄目だわ。駄目だと思う。今日もまた久里浜いきと津田沼いきを間違えて乗ったし。帰り。酔ってたけどそれ関係なく間違えたもん。東京来たって汐留で働いたって所詮喪は喪だ。

社交辞令的に女性としてちやほやされたって意味無いのだ。本能的に、突き詰めればレイプされるくらい男に欲求されないと意味がない。

処女崇拝の対象でもなく、かといってるすぎもとあやみたいなエロ女神でもなく、何の魅力もない体をひっさげた私は、さていったいどうすればいいのだ。痩せることは大前提だけど、いったい、どうやって生きていけばいいんだろう。

(無題)

June 14 [Sun], 2009, 0:33
東京タワー。
胸が苦しい。

(無題)

May 20 [Wed], 2009, 6:47
昨日は汐留のさいじよう階で飲んだ
夜景が綺麗だった
こっちにきてより一層ビルが好きになった
彼らはいつでもすっくと建っている

ああ頑張ろう

(無題)

May 18 [Mon], 2009, 1:45
いろんな男の人といくら仲良くたって、女として見られていなければ意味がないのよ。
そんな気がする。
10人の男の人に「こいつ彼女としてはナイけど話しやすいから友達としては良いわ」って思われるよりも、たった一人の人に猛烈に欲情されるほうがいい。
そんな気がする。
私の性格の悪さとかお腹や腕や足の脂肪とかそういうものも丸ごとすべて含めた私、を、非常に欲してくれる人がほしい。
ま、いないんだけどさ。そんな人間。

そんな白馬の王子さまをいつまでも待っていられるほど純粋でも子供でもないから、だから私は明日も働くのだ。
がんばろう。

(無題)

April 19 [Sun], 2009, 1:15
メールで記事投稿できるようにしたお(^ω^)

今日は

March 22 [Sun], 2009, 2:14
久しぶりに家族みんなそろって外食しにいった。四月から就職する私の壮行会という名目で。
長兄夫婦から名刺入れをもらった。うれしかった。
その兄がハンディカム?をもってきていたので色々馬鹿なことしてるとこを撮ってもらった。後から自分でそれを見てみたところ、自分の醜さに客観的にびっくりした。ゴム鞠みたいね、私の顔。笑
ほんと自分に興醒めした。なにこのゴリラ。数少ない過去の彼氏たちの顔を思い出し、よくこんな女相手に挿入しようと思ったな、と思った。笑 きっと彼らはゲテモノ好きなんだろう。

あとねー、今家族の中ですうどくが流行ってる。あの数字パズルみたいなものね。いつも父とどっちがはやく解けるか対決してるんだけどいつも私が勝つ。小さい頃は私より100倍ものしりで何でもできて少し怖くて、ってそんな普遍的?超人的存在に思えた父が、今は、普通のおじさん的父になりつつある。
こういうのも人生の味なんだろうな。

スペイン

March 16 [Mon], 2009, 16:38
に旅行にいってきた。楽しかった。いろんなことを思った旅行だった。二週間はあっと言う間に過ぎてしまった。二週間がこんなに短いのだから、死ぬ間際に思い出す人生もきっと、果てしなくあっけないものに思えるのだろうなと感じた。

それから、自分はどこにいっても変わらない、変えられないものだと思った。私は故郷を早く離れたくて、早く東京に行きたいとばっかり思っていたけれど、スペインで見たいろいろな景色を「あの山のシルエットは実家の近くにある山のそれに似ている。」だとか「この草原は実家の裏口から見える景色に似ている。」とかそういうことばっかり思ってしまった。やっぱり自分が生まれ育った土地の記憶というものは自分の体に染み付いて離れないのだろうと思った。私はきっと東京にいってもどこにいっても地元を忘れることができないのだろう。

すぺいん

March 08 [Sun], 2009, 6:04
今スペインきてます。ドミトリーっぽいとこにたわっさんとゆみちゃんと三人で泊まってる。他にも何人か利用してる人いるけど。楽しい。

人に慣れ親しむってどういうことなんだろうってこっちに来てすっごい考えている。どうしてだろう。人がたくさんいて、でもその人たちと意思疎通がすっごく難しいからだと思う。表面的なコミュニケーションはとれるんだけど、何ていうか、本当のところがわからない。言葉もわからないし。英語通じないし。てか英語ちゃんと話せるわけじゃ全然ないしね。
私は結構人見知りするし、この世で一番怖いものも人間だと思っているので、そんな私にとって初対面の人と表面的に円満なコミュニケーションをとることはできるけど、その人のことをもっと知ろうとしたりもっと自分をアピールしようとしたりもっと話を続けようとかそういう努力を全く怠ってしまう。全く信用しないし仲良くしようとは思わない。思えない。そこが自分のだめなところなんだろう。

何言ってるかわからなくなってきた。とにかく、ものすごく毎日がはやく過ぎちゃうということです。
このたびが終わったら社会人だ。
不安でもあり楽しみでもある。格好よく生きるために社会人っていうのは必須項目だから。
P R
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