幸せは 

December 19 [Fri], 2008, 4:05
幸せを

求める場所を

間違えるな



幸せが

もたらしてくれるものを

履き違えるな



そんなところに溺れても

幸せは湧いてはこない



流れ星ひとつ 

December 15 [Mon], 2008, 5:42
あっ


という一言さえ待てないくらい


きらきら流れていくその様は



留まる事のない時間を表しているようで




あの人の匂いや温もりが忘れられない私の気持ちも

きらきら流れゆけばいいのに





そんな願い事が言える筈もなく







星空はひとりで見たいの


別にあなたがいなくても私は平気なんだから




平気な顔をしてる私の胸の内は久方ぶりの満開の薔薇





 

December 04 [Thu], 2008, 3:14
夜が怖いなら目をつむって眠ればいいのに


見据えてやろうとするのは何故


眠っている間に夜に食われるとでも思っているの?




独りで眠っていると

誰も守ってくれないから?





馬鹿馬鹿しい



代わるもの 

December 02 [Tue], 2008, 20:57
今日ふと

急に気付いた


あなたが確実に老いていることに


何の疑いもなく

庭から抱き上げて家に入るようになったけれど


前はそうだ


たったかと自分で飛び上がり、鬼ごっこのように入ってきていた



目指すところはいつもおなじで

一目散に走ってた


もう 永久にできないんだ


なぜだろう 急に気がついて怖くなった



あなたは今私の膝の上にいるけれど

あとどれくらい

一緒にいてくれる?


あなたの代わりなんていない


あなたにだけいっぱい弱音を吐いた

泣きながらすがりついた


いつもいつも何を言うでなく

ただそこにいてくれたね



これからもよろしくね


my dear , pooh

ノート 

December 01 [Mon], 2008, 2:11
私の宝物。


中学生の頃から思いを書き綴ったノート達。

22歳以降はブログに書くようになったけど、

私の宝物。


今まで 「今の私」だけじゃなくて

「今までの私」もひっくるめて見て欲しくて

でもそんなの「今の私」しか知らない人にとったら無理難題で


おしつけがましかったなぁと思う。


ノートの存在を忘れたことはないけれど

思い出すことも少なくなってきた。ほんと最近。

毎日を穏やかに過ごすには、鈍感になればいいのかと

ずっと愚かなことを思ってた。



でも、

美しいものを美しいと思い、

朝がくれば感謝して、

衝撃を受けた時は心が震え、

毎夜誰かの幸せを祈ること。


これらは鈍感になっちゃうと、できないってことに気がついた。



今の私の思いが報われなくてもいい。

私にはそれでも崩れない大事なものがあるから。

それはノートじゃなくて、これからの自分で決めた 自分の生きる道。


これらのノート達は、昔の私を支えてくれた存在で

今は机の中から見守っていてくれるかんじだ。


今の私は、今までの私が積み重なって成り立っている。

わざわざ昔の傷跡を見せびらかすような真似はするべきじゃない。



だったら、胸を張って生きたらいいじゃない。




明日もまた。おやすみなさい。


少しでも多く 

November 26 [Wed], 2008, 11:05
命あるかぎり

かならず明日がやってくるのならば

少しでも多く

笑っていたい



それで

少しでも多くの幸せが

まわりにもたらせるとしたら


小さな花のように

ひらひらと笑っていたい


悩み苦しみもがくことは誰でもあること


ドロドロの険しいものをみても

誰も微笑まない


それならば


少しでも多く

笑っていたい



いつか私が死んだ時

私の生き方を思って

泣きながら笑ってくれる人が


ひとりでもいてくれればそれでいい



不器用で

神経質で

我侭で

弱くて

悩んでばかりの私だけど



前にすすまなきゃ








呟きごと 

November 21 [Fri], 2008, 13:25
友人のブログを読んで号泣した



神様は時になんでこんなにいじわるなんでしょうね



現実が突如として悪夢になってしまった彼女たち





神様


突然連れていくのは勘弁してよ










 

November 20 [Thu], 2008, 0:07
蜜は

隠れて吸うから甘いのか



甘いから

誰からも隠して吸うのか





「その蜜の未来に 幸あれ」





蜜を吸いながら

私は素直に こう思う



うみ 

November 16 [Sun], 2008, 0:13
海が見たい

さえぎるものがない頭上いっぱいの空が見たい

沈んでいく夕日を眺めたい


一人で 浜で ただ座って波の音を聞きたい

朝まで聞いていようかと思った日もあったっけ



そうしたら

もう少し素直にやさしくなれるかな


突っ張った殻が少しは取れるかな

sweet dreams 

November 15 [Sat], 2008, 3:26
衝動にかられて


髪を腕を体を傷付けた





その行為に変わる事を




最近 夢の中でしています






心の中で爆発しそうな時



夢の中で目茶苦茶に泣きわめき

喉がつぶれる程叫び


何かを壊し続け


ひたすらに暴れ狂う






恐ろしい夢だけど




起きたらあら不思議



スッキリです





あぁ


今夜あたり見られないだろうか






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