女の子として産まれるはずだったのに… (訂正版)

March 11 [Tue], 2014, 20:45

GID(性同一性障害),トランスジェンダーについて。



私は 数年前から あることに悩んでいます。
それは、体が男性であること。
男性で産まれたなら それは 当たり前じゃないかって 誰でも思うでしょう笑
実際 幼い頃から 「まいまいは男の子だからね」と言って育てられてきた のもあり 私はずっと男の子だと思っていました。
遊びは、お人形遊び ままごと プラレール 電車ごっこ …うーん 男なのか女なのか よくわかんないですね笑笑
とりあえず ○○レンジャー とかいうのは興味なかったです。
男の子としても、女の子としても 生きてゆける いわゆる中性的な子だったそうです。(母が言ってました(≧∇≦))
しかし、喋る中で 「私」とか「うち」とか言っていたら 周りから 「女の子みたいでキモい」って言われました(T_T)
それいらい 私は 女性的でいることはありませんでした。キモいって言われたのがショックだったのです。
それから、男の子をずっと演じていました。幸いにも私は俗に言う"落ち着かない子"だったので(のちにADHDと診断されました(≧∇≦)) 自分が女の子であることはばれませんでした。キモいって言われたのが少々トラウマになっていました。
男の子と思われるように なんでもしました。 髪型を坊主にしたり、陸上クラブにも一時期入っていました。
しかし、少2の時くらいから 自分の性器が理解できなくなりました。
「なんで、自分には……があるの?」
また、小学校6年のとき、ショックな出来事がありました。
体が男性化していきました。 ショックで何日も 悩み 部屋に閉じこもりがちになりました。親には「大丈夫?」と聞かれましたが 正直、「大丈夫です\(^o^)/」としか言えませんでした。
なぜならば、自分は実は女の子なんだよ って言っても 信じてもらえるどころか 頭のおかしい子 と思われたり 差別や偏見を恐れていたからです。
まだ、そういった人たちがいることも知りませんでしたし 性同一性障害というのも知らなかった頃です。
また、この頃から オシャレな可愛い女の子がきにいりませんでした。
ちゃっかり 嫌がらせなどを しました。
そんな自分が嫌いでした。(そんな事を言ってる場合ではないですね笑笑)
(あ、もちろん 謝って 許してもらっています)
でも、男性を演じている自分のブレーキが少しづつ壊れてきました。
中学の後半になると よく女子といました。 特別に仲が良かった人たちは 下の名前やニックネーム(なっちゃんとか笑笑)で、呼ばせてもらいましたm(_ _)m
でも、その悩みはいっこうに強くなるばかりだったので、進路を男子校にしました。
「きっと同じ悩みを持つ人がいる」そう思いました。
でも、やっぱり 辛かったです。

男子ばっかりの男子校には少し戸惑いましたが、すぐ慣れました。クラスメイトのおかげですね。m(_ _)mありがとう!
でも、やっぱり学ランは嫌だったなww
もちろん、入学してすぐは そんな事言ったら キモいって思われるといけないから 男子を演じていました。
しかし、「私は今まで男子を演じてきた。 ばれなかったから 大丈夫!」と思っていましたが、まず 話についていけず そのうちみんなから 「まいまいは女の子みたいだね」と言われるようになりました。
そんなある日でした。 ネットである言葉を発見しました。
「性同一性障害(GID)」
興味本意に読んでみると、私と同じ悩みを持つ人たちのことでした。
それを見て私は少し安心しました。 まさかこの先が辛くなるとは知らずに…

性同一性障害は 私に当てはまりました。
しかし、受け入れたくありませんでした。
また、「キモい」って言われる…
キモいって言われたのが男装するきっかけでした。本当に辛かった。私は女ですって言いたかった泣
でも、克服するしかない
対処法について調べてみたら、ホルモン注射 や 性別適合手術 などが上がりました。
まず、それを受けるには 親に同意してもらわないといけませんね。
しかし、どうやって親に言えばいいかわかりませんでした。
「じぶんは実は女の子だよ」と言っても 通じるわけないし、仕方なく性同一性障害を受け入れました。
親に話すと 「現実逃避じゃないの?」と言われました…>_<…
以前に Yahoo知恵袋で同じような質問の返答で それを言って 叩かれてるユーザーがいて、
「こんな酷い事言う人誰よ?」
と思っていました。まさか私の母だったとは
その夜 辛くてずっと泣いていました。
本当に、苦痛でした。
自殺しようと思い 手首を切りました。しかし、痛くて途中でやめました。
電車で遠くへも行きましたが 「ここで死んだら 天国でも、男装かな?」と思い 同時に死ぬのがバカバカしく思えました。
そして、
「理解してもらえないのなら 理解するまで 行動しよう!」
その日から 私は日常的に タイツとショーツをはき、香水をつけ 部屋で自分がいつもしているように マニキュアを塗ったり 髪を結んだり しました。 変われる自分がいると思いました。
しかし、やはり 変な子 と思われたくないのでなかなかやりづらいです。
そして、理解してくれる人がいないこと
学校にはセーラー服での登校許可を求めたいですが、無理かな〜
学校側は許可するかもしれないけど、
親が…
学校でも、理解してくれる人がいたら幸いです。

そして、これを最後まで読んでくれた方はとても勇気がある人です。
なぜなら、最後まで読まない人は 理解しようとしなかったり キモいわw で終わらせている人がいるからですね。
世の中には こういう人が多くいます 障害を持っていなくても そういう悩みを持つ人もいます。
将来、じぶんの子がそうだったらどうしますか? もし、そうだったら この文を思い出して下さい。きっと心の励みになるはずですよ。決してそれを否定しないでください。気持ち悪いとか言わないで下さい。
女装 男装 してる人は もしかしたら こういった悩みがあるのかもしれません。


少しでも、理解していただけたら光栄です。

(=´∀`)人(´∀`=)




長々と私の話 聞いてくれてありがとう




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