読売グループの悪事 その1 野間口獲得の闇

2006年04月07日(金) 16時17分
昨年はセ界で5位と散々な結果に終わってしまった、読売巨人軍。野間口、高橋由を筆頭に、二岡、福田、木佐貫などのドラフト戦線の目玉の即戦力を獲得し続けたにもかかわらずだ。それを考えると非常にアホらしくなる。読売巨人軍のその選手獲得法を否定するわけではないが、真の意味で球界の球団の戦力均衡は自由枠(昔の逆指名)制度によってなされていないのが現状だと思う。仮にも日本のプロ野球が巨人のためにある(巨人ファンの中ではそう思っている人もいる。当然思ってない良心溢れる巨人ファンもいる)のならばロッテの久保やソフトバンクの和田毅なども獲得出来てなければおかしいわけではあるが。しかしながら先ほど述べた高橋由、野間口などの戦力をどのように獲得してきたか。知っている範囲で説明したい。今回は野間口。野間口はシダックスで働いていたが、野間口は読売巨人の熱心なアプローチと裏金を使った。そして、野間口獲得のため、元シダックス野村監督の息子、カツノリを獲得した。勿論野間口獲得の布石で、獲得した年、楽天へ移籍した。まあこれはそのためとしかかんがえられない。他球団より多く裏金を使い、あっという間に野間口を巨人の支配下にいれた。因みにその間にも一場の獲得にも乗り出し、裏金がバレて球界再編問題に発展した。絶対ドコの球団も裏金を使っているだろう。ただ恐らく巨人は裏金の料が物凄い。次回に説明します。
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