昨今少しずつ注目を集めているクライミング。
私も知ってはいたけど、キッカケが無く去年の11月までは始める事はありませんでした。
現在友人達とお世話になってるクライミングの先生でもあり、タンペレにあるアドベンチャー会社「Kelo ja Kallio」の社長であるエーロ•スヴェラさんにインタビューしました。
真摯な瞳で安定感のある人柄。
そんなエーロさんがクライミング中に一言アドバイスしてくれれば動けなかった足も何のその。まるで魔法に掛かったようにすらりと動きます。
ーエーロ•スヴェラさんについて

名前:Eero Suvela
年齢:64年生まれだから、47歳かな? 笑
出身:トゥルク出身
趣味:最近は特にないけど、昔は色々チームプレーのスポーツをよくしてたよ。アイスホッケー、サッカーとか。今はハイキング、カヌー、もちろんクライミング、フライフィッシング、それと子供と遊ぶ事かな。

経歴:釣り用具、スポーツ用品、家電製品の販売員をやってたよ。昔エスポーに住んでる時に釣り用具のお店を経営していたよ。
好きな食べ物は?:あるかな。。。 笑 日本食はよく分からないから答えられなくてごめんね。
嫌いな食べ物は?:ディルの味付けされた肉かな。昔学校の給食でそれを食べなきゃいけなかったのがすごく嫌だった。
家族構成は?:妻のTiia、14歳の娘のSiiriは昔エスポーに住んでた時の奥さんとの子供だよ。7歳の息子Aapo、3歳の息子Veikkoで、息子はどちらもユハンヌスに産まれたんだよ。
休日の過ごし方:今は自分の会社を持っているからなかなか決まった休日が無いけど、休みの日でも仕事の事を考えてる事が多いかな。将来お客さんにどんなところで自然ガイドできるかを下見しに行ったりとか、半分遊び、半分仕事って感じかな。
日本についてどんなことに興味がありますか?:日本人の考え方が面白いと思う。礼儀正しさ、態度とか今まで色々とビックリした事があったよ。もちろん日本に行った事が無いからよく分からないけど。フィンランド人としては礼儀正しいと思っても、日本人に対してはどういったら良いのか分からない時があるかな。アメリカ人と違って距離の取り方はフィンランド人と日本人は似てると思うよ。
ークライミングについて

ークライミングを始めたキッカケは?いつ?:2006年にアドベンチャーガイドの講習に参加して、その中の一つにクライミングの講師の資格を取るコースがあったのが始まりだよ。当時働いていたタンペレのスポーツ用品店の販売員の仕事が契約社員だったから、その契約期間が切れたら他の事をしたいと思ってアドベンチャーガイドのコースを受けたんだよ。

(ロッククライミングの様子)
アドベンチャーガイドの学校に1年間通ってその時にクライミングに出会ったんだ。仕事をしながらだったら一年半〜二年くらい掛かったかもしれないけど、仕事を掛け持ちしなかったから勉強に集中する事が出来て、一年で学校を終える事が出来たんだ。
ークライミングの魅力とはなんですか?:昔やってたグループスポーツと比べると全然違うよね。クライミングの道具も好きかな。それと、挑戦するに値するものだと思う。すぐにはできないものだからね。
ーこれまでで一番のクライミングは?:今までクライミングの為に沢山旅行したことは無いけど、フィンランドにあるHollolaの広くて20m以上の高さの色んな種類のルートがあるHavukallioというコース。
ーエーロさんが尊敬するクライマーは?:(……沈黙。)昔フィールドホッケーのフィンランドの代表グループに所属していてゴールキーパーをやってたときは尊敬する人もいたかもしれないけど、クライミングは競争じゃないしゴールが無いからね。ただ自分が挑戦する事が好きかな。他の人と比べたくないしね。

(アイスクライミングの様子)
ーここには絶対行ってみたい!という場所は?:今の生活は小さい子供も居るからそこまで考えた事無いなぁ 笑 クライミングは好きだけどライフスタイルの第一の事じゃないかな。フィールドホッケーをやってる時はフィールドホッケーが生活の第一だったけど今はもう辞めたしそう言う生活はもういいかな。もし90年代の終わりに同じ質問されたら違う事を答えていたかもしれないけど 笑 その当時は熱心にスポーツだけやりたかったけど今はもう全然。
ーkelo ja kallioについて

インストラクターになろうと思ったキッカケは?:アドベンチャーガイドの資格を取得する時にクライミングと初めて出会って、その時にコースの一環でクライミング会社でインターンをしたときに自分に合ってるなと思ったんだ。自分の会社を作る予定だったし、クライミングは結構仕事が多いから資格を持っていた方が有効だし、ライフスタイルの一部にならないしね。ロッククライミングの講師だと高いレベルも必要とされるし、どうしてもライフスタイルの一部になってしまうから自分はそこまではいかなくても良いと思ってる。もし将来時間があったら挑戦してみたいかな。
実際インストラクターになってみてどうですか?:お客さんに色々質問されると、もしまだ自分が知らない事だったらもっと勉強しなきゃいけないし次に進まなければならないと思う事が沢山。日々新しい事を習わないといけないし、次のレベルに進みたいという気持ちになるよ。現状に満足しないで、こんな事も出来るんだ、これも面白いからお客さんに紹介してみよう、と常に関心を持って取り込める事が面白いね。

kelo ja kallio の活動内容を教えてください:アドベンチャーが主な内容で、クライミングコース、バチェラーパーティー(独身時代最後の日を友人と一緒に過ごし、バカ騒ぎして独身にお別れするというもの)のアレンジ。特に多いのがラペリング。カヤックのプログラム、企業のスポーツデーのアレンジ、子供の誕生日パーティー、アドベンチャーガイドの講師をやってるので試験時の試験官もやってるよ。
参加者はどんな様子ですか?:バチェラーパーティーだったら、ラペリングはいつも大人気のコースの一つだよ。最近はクライミング体験コースも人気になってるかな。自分としてはクライミングが面白いと思ってるから頑張って宣伝してるよ。ハイロープコースも人気でタンペレ地方にも体験できる所があるよ。お客さんは最初は緊張して静かになる人が多いよ 笑

(バチェラーパーティーの様子)
コースの後にお客さんからご意見をもらう事もあるけど、自分のゆっくりな話し方とか安心して身を任せられる人柄だから心配する事無くコースに取り組めると言われる事がとても嬉しいよ。自分自身も自分の事を信用して取り組む事を心がけているよ。自分が不安そうに取り組んでいたらお客さんも安心して出来ないからね。クライミングだったら間隔を置いてしまうと感覚を忘れてしまうから出来るだけ定期的にタッチするようにしてるよ。
自分のコースのココがイチオシ!というポイントは?:フィンランドのクライミング協会でルールが決まっているからコースの内容はどこでも一緒なんだけど、性格的な違いがあるかな。タンペレにあるもう一つのクライミングチームと比べて自分のグループは人数も少ないけど、教えると言う事に関しては経験があると言えるかな。若い先生はクライミングの経験は豊富だけど、教える経験はあんまりないからね。

今まで色んなスポーツを経験してるから情報も能力も豊富だし、ロッククライミングをするならハイキングも必須だけどハイキングに関する情報と組み合わせてアレンジする事も出来るよ。人によって教え方も変えれるし、例えばウォーミングアップの仕方とかどんな事をすれば良いかもアドバイスできるし、人間の体の作りも今まで沢山学んだからね。
大抵のクライミング講師は趣味でやってる人が多いけど、専門職としてやってるから安心して一緒にクライミングをする事が出来ると思うよ。
他に挑戦してみたいと思う事はありますか?:今はカヤックに興味があるので、これからカヤックにも力を入れていきたいかな。今は二台しか無いけど、これからもう少し購入しようと思ってるよ。ハイキングコースでも、お客さんのニーズに合わせて屋外でのテント、農場、サウナがある別荘に宿泊できるようなアレンジをしたいと思っているよ。

kelo ja kallio の日本語ページが出来ましたがどんな日本人に挑戦して欲しいですか?:フィンランドの自然に興味がある人が来てくれたら嬉しいな。
日本人へのサービスが始まりますが?:通訳者も雇う予定なのでレベルの高いサービスを出来たら良いなと思います。心配する事無くフィンランドの自然を楽しんでもらえたら何よりです。
ー最後にこのブログを見てくれた人に一言:
最近日本人の知り合いが出来たけど、文化の違いとかもあるからなんて言ったら良いのか分からないよ 笑 だからちょっと心配だけど。。
もしこのインタビューを読んでフィンランドの自然に興味をもったなら是非一緒にアドベンチャーしましょう!

*あとがき*
今回Kelo ja kallio の日本語ページ開設に当たり翻訳を手伝わせて頂きました。今回のこのインタビューでも通訳者としてお手伝いしてくれた日本語堪能なレーッタさん、ありがとうございました!
去年レーッタさんがクライミングを始め、その話にスッカリ興味を持った私でしたがなかなか時間が合う事無く結局始めたのが11月。その後にクライミングコースや、アイスクライミング、そして夏にはロッククライミングも経験することができました!
これからフィンランドに旅行する予定があるけどどうやってフィンランドの自然を体験したよいか分からない、フィンランドでクライミングを体験してみたい!など興味を持たれた方は是非 Kelo ja kallio までお問い合わせ下さい。
英語が苦手な方も日本語通訳のサービスがあるので心配する必要もありません。
kelo ja kallio のウェブページ:www.pro-kiipeily.fi
お問い合わせ:infoアットマークpro-kiipeily.fi
2011年4月29日14時頃 タンペレにて
インタビュアー:maiko
通訳:Reetta Näätänen
私も知ってはいたけど、キッカケが無く去年の11月までは始める事はありませんでした。
現在友人達とお世話になってるクライミングの先生でもあり、タンペレにあるアドベンチャー会社「Kelo ja Kallio」の社長であるエーロ•スヴェラさんにインタビューしました。
真摯な瞳で安定感のある人柄。
そんなエーロさんがクライミング中に一言アドバイスしてくれれば動けなかった足も何のその。まるで魔法に掛かったようにすらりと動きます。
ーエーロ•スヴェラさんについて

名前:Eero Suvela
年齢:64年生まれだから、47歳かな? 笑
出身:トゥルク出身
趣味:最近は特にないけど、昔は色々チームプレーのスポーツをよくしてたよ。アイスホッケー、サッカーとか。今はハイキング、カヌー、もちろんクライミング、フライフィッシング、それと子供と遊ぶ事かな。

経歴:釣り用具、スポーツ用品、家電製品の販売員をやってたよ。昔エスポーに住んでる時に釣り用具のお店を経営していたよ。
好きな食べ物は?:あるかな。。。 笑 日本食はよく分からないから答えられなくてごめんね。
嫌いな食べ物は?:ディルの味付けされた肉かな。昔学校の給食でそれを食べなきゃいけなかったのがすごく嫌だった。
家族構成は?:妻のTiia、14歳の娘のSiiriは昔エスポーに住んでた時の奥さんとの子供だよ。7歳の息子Aapo、3歳の息子Veikkoで、息子はどちらもユハンヌスに産まれたんだよ。
休日の過ごし方:今は自分の会社を持っているからなかなか決まった休日が無いけど、休みの日でも仕事の事を考えてる事が多いかな。将来お客さんにどんなところで自然ガイドできるかを下見しに行ったりとか、半分遊び、半分仕事って感じかな。
日本についてどんなことに興味がありますか?:日本人の考え方が面白いと思う。礼儀正しさ、態度とか今まで色々とビックリした事があったよ。もちろん日本に行った事が無いからよく分からないけど。フィンランド人としては礼儀正しいと思っても、日本人に対してはどういったら良いのか分からない時があるかな。アメリカ人と違って距離の取り方はフィンランド人と日本人は似てると思うよ。
ークライミングについて

ークライミングを始めたキッカケは?いつ?:2006年にアドベンチャーガイドの講習に参加して、その中の一つにクライミングの講師の資格を取るコースがあったのが始まりだよ。当時働いていたタンペレのスポーツ用品店の販売員の仕事が契約社員だったから、その契約期間が切れたら他の事をしたいと思ってアドベンチャーガイドのコースを受けたんだよ。

(ロッククライミングの様子)
アドベンチャーガイドの学校に1年間通ってその時にクライミングに出会ったんだ。仕事をしながらだったら一年半〜二年くらい掛かったかもしれないけど、仕事を掛け持ちしなかったから勉強に集中する事が出来て、一年で学校を終える事が出来たんだ。
ークライミングの魅力とはなんですか?:昔やってたグループスポーツと比べると全然違うよね。クライミングの道具も好きかな。それと、挑戦するに値するものだと思う。すぐにはできないものだからね。
ーこれまでで一番のクライミングは?:今までクライミングの為に沢山旅行したことは無いけど、フィンランドにあるHollolaの広くて20m以上の高さの色んな種類のルートがあるHavukallioというコース。
ーエーロさんが尊敬するクライマーは?:(……沈黙。)昔フィールドホッケーのフィンランドの代表グループに所属していてゴールキーパーをやってたときは尊敬する人もいたかもしれないけど、クライミングは競争じゃないしゴールが無いからね。ただ自分が挑戦する事が好きかな。他の人と比べたくないしね。

(アイスクライミングの様子)
ーここには絶対行ってみたい!という場所は?:今の生活は小さい子供も居るからそこまで考えた事無いなぁ 笑 クライミングは好きだけどライフスタイルの第一の事じゃないかな。フィールドホッケーをやってる時はフィールドホッケーが生活の第一だったけど今はもう辞めたしそう言う生活はもういいかな。もし90年代の終わりに同じ質問されたら違う事を答えていたかもしれないけど 笑 その当時は熱心にスポーツだけやりたかったけど今はもう全然。
ーkelo ja kallioについて

インストラクターになろうと思ったキッカケは?:アドベンチャーガイドの資格を取得する時にクライミングと初めて出会って、その時にコースの一環でクライミング会社でインターンをしたときに自分に合ってるなと思ったんだ。自分の会社を作る予定だったし、クライミングは結構仕事が多いから資格を持っていた方が有効だし、ライフスタイルの一部にならないしね。ロッククライミングの講師だと高いレベルも必要とされるし、どうしてもライフスタイルの一部になってしまうから自分はそこまではいかなくても良いと思ってる。もし将来時間があったら挑戦してみたいかな。
実際インストラクターになってみてどうですか?:お客さんに色々質問されると、もしまだ自分が知らない事だったらもっと勉強しなきゃいけないし次に進まなければならないと思う事が沢山。日々新しい事を習わないといけないし、次のレベルに進みたいという気持ちになるよ。現状に満足しないで、こんな事も出来るんだ、これも面白いからお客さんに紹介してみよう、と常に関心を持って取り込める事が面白いね。

kelo ja kallio の活動内容を教えてください:アドベンチャーが主な内容で、クライミングコース、バチェラーパーティー(独身時代最後の日を友人と一緒に過ごし、バカ騒ぎして独身にお別れするというもの)のアレンジ。特に多いのがラペリング。カヤックのプログラム、企業のスポーツデーのアレンジ、子供の誕生日パーティー、アドベンチャーガイドの講師をやってるので試験時の試験官もやってるよ。
参加者はどんな様子ですか?:バチェラーパーティーだったら、ラペリングはいつも大人気のコースの一つだよ。最近はクライミング体験コースも人気になってるかな。自分としてはクライミングが面白いと思ってるから頑張って宣伝してるよ。ハイロープコースも人気でタンペレ地方にも体験できる所があるよ。お客さんは最初は緊張して静かになる人が多いよ 笑

(バチェラーパーティーの様子)
コースの後にお客さんからご意見をもらう事もあるけど、自分のゆっくりな話し方とか安心して身を任せられる人柄だから心配する事無くコースに取り組めると言われる事がとても嬉しいよ。自分自身も自分の事を信用して取り組む事を心がけているよ。自分が不安そうに取り組んでいたらお客さんも安心して出来ないからね。クライミングだったら間隔を置いてしまうと感覚を忘れてしまうから出来るだけ定期的にタッチするようにしてるよ。
自分のコースのココがイチオシ!というポイントは?:フィンランドのクライミング協会でルールが決まっているからコースの内容はどこでも一緒なんだけど、性格的な違いがあるかな。タンペレにあるもう一つのクライミングチームと比べて自分のグループは人数も少ないけど、教えると言う事に関しては経験があると言えるかな。若い先生はクライミングの経験は豊富だけど、教える経験はあんまりないからね。

今まで色んなスポーツを経験してるから情報も能力も豊富だし、ロッククライミングをするならハイキングも必須だけどハイキングに関する情報と組み合わせてアレンジする事も出来るよ。人によって教え方も変えれるし、例えばウォーミングアップの仕方とかどんな事をすれば良いかもアドバイスできるし、人間の体の作りも今まで沢山学んだからね。
大抵のクライミング講師は趣味でやってる人が多いけど、専門職としてやってるから安心して一緒にクライミングをする事が出来ると思うよ。
他に挑戦してみたいと思う事はありますか?:今はカヤックに興味があるので、これからカヤックにも力を入れていきたいかな。今は二台しか無いけど、これからもう少し購入しようと思ってるよ。ハイキングコースでも、お客さんのニーズに合わせて屋外でのテント、農場、サウナがある別荘に宿泊できるようなアレンジをしたいと思っているよ。

kelo ja kallio の日本語ページが出来ましたがどんな日本人に挑戦して欲しいですか?:フィンランドの自然に興味がある人が来てくれたら嬉しいな。
日本人へのサービスが始まりますが?:通訳者も雇う予定なのでレベルの高いサービスを出来たら良いなと思います。心配する事無くフィンランドの自然を楽しんでもらえたら何よりです。
ー最後にこのブログを見てくれた人に一言:
最近日本人の知り合いが出来たけど、文化の違いとかもあるからなんて言ったら良いのか分からないよ 笑 だからちょっと心配だけど。。
もしこのインタビューを読んでフィンランドの自然に興味をもったなら是非一緒にアドベンチャーしましょう!

*あとがき*
今回Kelo ja kallio の日本語ページ開設に当たり翻訳を手伝わせて頂きました。今回のこのインタビューでも通訳者としてお手伝いしてくれた日本語堪能なレーッタさん、ありがとうございました!
去年レーッタさんがクライミングを始め、その話にスッカリ興味を持った私でしたがなかなか時間が合う事無く結局始めたのが11月。その後にクライミングコースや、アイスクライミング、そして夏にはロッククライミングも経験することができました!
これからフィンランドに旅行する予定があるけどどうやってフィンランドの自然を体験したよいか分からない、フィンランドでクライミングを体験してみたい!など興味を持たれた方は是非 Kelo ja kallio までお問い合わせ下さい。
英語が苦手な方も日本語通訳のサービスがあるので心配する必要もありません。
kelo ja kallio のウェブページ:www.pro-kiipeily.fi
お問い合わせ:infoアットマークpro-kiipeily.fi
2011年4月29日14時頃 タンペレにて
インタビュアー:maiko
通訳:Reetta Näätänen
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