人生を、歩む。

October 14 [Fri], 2016, 21:01
今、この場所にいることを
1年前の私には想像できなかった。

大学を卒業して就職した市役所を辞め、
金曜日の夜9時、仕事帰りのサラリーマンでごった返す品川駅で一人、彼氏を待つ。


人生は何があるかわからない。
一夜の決断が、私の人生を大きく動かした。

今この瞬間、大切な人たちが皆、健康でいてくれることに幸せを感じながら、
私は私の道を歩いていく。


変化という

April 03 [Fri], 2015, 22:27
大きな波に乗っている、今。

今年に入ってから、
たくさんの縁に導かれて
今まで変わらなかった日々が大きく変わりつつある。

恋愛と仕事について。


迷走しているのか、
前進しているのか、

まだまだわからないほど
混乱している毎日だけど、

自分を信じて突き進むだけ。


私は、負けない。

笑顔でいこう。


今日も呪文みたいに呟いて、

駆け足で職場へと向かう。

お誕生日おめでとう。

September 23 [Tue], 2014, 22:50
本当は連絡しようか迷ったけれど、


心の中だけにしておきます。



33歳の誕生日おめでとう。


全て大切な思い出だから。

February 14 [Fri], 2014, 0:19
私にとって

2月はターニングポイントらしい。


出会い
ではなく、切ない別れが多かった。



季節はずれのどしゃ降りの中、
1人わんわん泣いたこともあった。

夜10時半、
片思いをしていた相手へチョコを渡したくて
車の暖房をつけず、
緊張しながら相手を待っていたバレンタインの夜。
BGMがKREVAだったことは
今でもはっきり覚えている。


2年前は、結婚式直前に彼と別れた。

あの日、
いろんなことを知ってしまった私は
翌日、一人
結婚式場へキャンセルを伝えに行った。

そう、あの日は

すごく暖かくて
春の訪れを感じながら

辛くて苦しいはずなのに
春の香りにちょっと胸が踊った。


私の周りの友達みたいに

結婚して、
幸せな温かい家庭を築いていく
生活にはまだ程遠いけれど、


多分、
私はこれでいいんだと思う。

どんなに切ない
辛い経験だったとしても

出会わなければ良かった人なんていない。


全てが私の人生に必要だった。



明日はバレンタイン。

また1つ、大切な思い出が増える。

今年は

December 31 [Tue], 2013, 22:41
自分の体、健康と向き合った1年間だった。


今年初め、
婦人科系の病気のため何度も通った産婦人科。

友達は妊娠・出産ラッシュのなか
私は赤ちゃんもいないのに、
産婦人科へ通うことが空しくて辛い日々だった。


そして、夏・秋と発症した薬疹。
薬疹と診断されるまで時間がかかったから、
体中に広がる謎の湿疹にどうしたらいいのか
わからなかった。


あらためて、
自分の体を大切にしようと思った1年だった。

そして、
再び始めた一人暮らし。
やんちゃな猫との共同生活だから、
しばらく、いや
確実に婚期は遅くなるけれど、

今を大切に生きていこう。


来年も笑顔を絶やさずに
楽しい1年になりますように。

気になる人。

August 11 [Sun], 2013, 22:45
今ね、ちょっとだけ気になる人がいる。

職場で同期の1歳年上の人。


全然タイプじゃなかったけれど、

話すと面白くて、

何より仕事ができる人だから
尊敬というか、
さすがだなって一歩ひいて見ていた人。


今、彼が体調を壊していて
先月から入院をしているから、

病院へお見舞いに行った時に感じたこと。


入院する前にラインで状況は聞いていたけれど、

病気で辛いはずなのに

そんな状況も笑いに変えられる
芯の強さを感じながら、

病室なのに
二人でいるその空間が居心地が良くて

もしかしたら、
私、ちょっとだけ好きかもなんて思った。


何だか学生の頃の恋愛みたい。

再来。

August 04 [Sun], 2013, 14:58
もう二度と来ることはないと思っていた場所。

岡山に来ました。

私がよく来ていたのは大学3〜4回生の頃だから、
もう6年も経つんだね。

あの頃付き合っていた彼は、
今東京にいる。

岡山駅の改札口に着いた瞬間、
当時の幸せな思い出が一気に溢れ出て
胸が締めつけられた。


世界で一番幸せを感じたのも、
世界で一番絶望を感じたのも、
彼と過ごしたこの岡山だった。



きっと、大好き過ぎてうまくいかなくなった人。



岡山で働く友達と夕飯を食べてから、
彼が住んでいた前のアパートへ一人向かった。

やっぱり我慢できなくて、彼に電話をする私。

当時の思い出話をしながら、
一人で歩いているのに、
二人で歩いているようで
何だか幸せだった。


きっと、誰よりも好きだった人。

そして、今も大好きな人。


27歳、最後の日に

July 17 [Wed], 2013, 23:30
今日、仕事で外へ出たときに元彼を見た。


向こうは私に気づいていなかったけれど、

相変わらず元気そうな姿を見れて、何だか嬉しかった。



きっと、目が合ったら

私は笑顔で手が振れる。



恨みも恋愛感情も未練も

もう何もないけれど、

それが私にとって、この1年間の変化、成長。




27歳の1年間は迷いの連続だった。


このまま実家暮らしを続けるか、一人暮らしに戻るのか。


この人と付き合っていいのか、やっぱり止めようか。


このまま今の仕事を続けていくのか、別の生き方もあるんじゃないか・・と。



結局、次のスタートへ踏み出す一歩が出なかった。


27歳。


この1年間は、いっぱい考えて、悩んで、迷って、落ち込んで・・

でもやっぱり私って幸せだなぁっていつも最後に思えたから、

こんな弱虫の自分でも良しとしよう。



28歳は今と変わらず毎日を笑顔で過ごせますように。

仕事を続けるということ。

July 01 [Mon], 2013, 21:50
27歳。

私は、あと数日後には28歳を迎える。



この20代後半、特に27歳〜28歳という年齢は
女性が仕事を続けていくなかで、

何かしらの壁にぶつかったり、
このまま今の仕事を続けていいのだろうかと立ち止まる

そんな年齢なのかもしれない。




新人の頃には任されなかった責任ある仕事を前に
やりがいへとつながることもあれば、
その重さにつぶされそうになることもある。


理不尽なことが続くと、

全て投げ出して、全く別の世界へ逃げ出したくなってしまう。


先輩がやりたがらない仕事ばかり私に流れてきて、
悔しくて、悔しくて

でも「できない」と言いたくなくて、頑張ってしまうのは私の見栄。

休日なのに、相変わらず職場のデスクで仕事を続けながら、
この想いはどこかで報われるのかなぁ、なんて考えながら切なくなったり。




周囲との昇格のタイミングの違いに落ち込む友だちや、

仕事のストレスで息苦しくなったり、夜も眠れず苦しんでいる友人もいる。




それでも、どうして仕事を続けているのだろう。



私は、きっとどんなに辛くても働くことが好きなんだと思う。


きっと私の代わりなんて、どこにでもいるけれど、
今の私にとって、ここが私の大切な居場所。



ただ、これから先
また大好きな人ができたとして

働くことができるなら、今の仕事・職場に固執する必要はないんじゃないかなと思う。




好きな人と一緒になるためなら、

これまで積み上げてきた ちっぽけな実績なんて、

何の惜しみもなく、リセットできる今。


私の居場所は自分で見つけていこうと思う。

もう、やめよう。

April 28 [Sun], 2013, 22:02
これ以上、彼のことを想うのは。


出会ってから、来月で13年、

付き合ったり別れたり。



でもね、楽しい思い出よりも、

一人で泣いたり悩んだり、

辛かったことのほうが

はるかに多かった。


きっと、辛い想いを忘れさせてくれるくらい

彼が好きだった。


ただ、それだけのこと。

何がそんなに良いのか分からないけど、

私にとって、彼は特別な存在だった。


岡山と長野で遠距離恋愛をしていたあの頃の私へ、


これ以上、彼を想い続けるのは、

もうやめた方がいいよね。
P R
プロフィール
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  • ニックネーム:maiko
  • 性別:女性
  • 誕生日:1985年
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「29歳」 ただの自己満足のブログ。 辛かったり、切なかったり、 そんな想いを綴るため、ときどき更新。 普段は笑顔を絶やさないから ご安心くださいませ。
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