好きなのに諦めなきゃいけないことって、あるんだね。 

2007年08月01日(水) 0時50分
洋佑の気持ちが沙織さんにうつってしまって。

それが凄く悲しくて
悔しくて
ショックで
辛くて
涙が止まらなくて


一生懸命気持ちを伝えた。
麻衣子のいまの気持ち。


洋佑が麻衣子とまだ一緒にいたい、って、
麻衣子と向き合いたいって思ってくれたら、
水曜日、会いに来てって言った。

麻衣子は信じて待ってるって言った。

明日がその水曜日。
洋佑は来るのかな。

でも・・

来てくれたとしても、麻衣子はこれから辛い付き合いが待ってるんだ。

麻衣子は、洋佑が沙織さんに対して特別な感情をもったまま
付き合えるわけがないし、
これから「沙織さん」っていう言葉に、きっと敏感になってしまう。

麻衣子は一人になったときに、
洋佑がいま沙織さんとメールしてるんじゃないかとか
内緒で会ってるんじゃないかとか
電話してるんじゃないかとか
キスしてるんじゃないかとか
麻衣子がいつも行くあの部屋で、一緒にいるんじゃないかとか

凄く凄く不安になるんだ。


麻衣子はそれに耐えられるのか分からなくて
いや、絶対耐えられなくて、
きっと次万が一沙織さんと洋佑が何かあったら
麻衣子はもうきっと、麻衣子でいられなくなる。


どうすればいいんだろう。
この気持ちを、洋佑に伝えて、洋佑は何か変わってくれるのかな。
多分変わってくれないんだろうな・・
彼は、きっと沙織さんを選ぶ。
それが分かっているから、沙織さんの話をふるのが、怖くて出来ないんだ。


洋佑が好きなのに。
もし明日来てくれたら凄く嬉しいのに。
麻衣子は、きっと心は快晴になれない。
どしゃぶりのまんま。

好きなのにうまくいかないことって、あるんだね。
いや、むしろ、「好きだから」うまくいかないいんだろうな。

でもそんなのって、
切なすぎるよね。



取り戻した 

2007年02月27日(火) 23時51分
美恵子ちゃんと話した。
別にたっくんがこう言ってたとかああ言ってたとか聞いたわけじゃないけど。

会って良かった。
ホントに良かった。

麻衣子、自分を見失ってたんだ。

こんなんじゃ、たっくんも冷めるわー。

今の麻衣子はいじいじして、麻衣子らしくない。
こんな麻衣子、誰も愛してくれない(洋介くん例外笑)


どうしてこうなってしまっていたか分からないけど、
いつから道を間違えていたのか分からないけど、
でも気付いて良かった。本当に良かった・・。

今ならまだ間に合う。

とりあえず麻衣子はたっくんと距離を置いて、
舞台に専念したいと思う。

それで、3月末、たっくんが舞台観に来てくれて、
その時までまだ気持ちが残ったままだったら、

その時は気持ちを伝えよう。

その時にたっくんは他の人を見ているかもしれない。
他の子と付き合っているかもしれない。

でも、麻衣子はきっとまだたっくんを見ているだろう。

分かるんだ。
3月末、この気持ちは変わってないって。

だから麻衣子は、3月末、たっくんが戻ってきてくれるように
自分を磨くんだ。

誰が見ても、
「あ、こいつ輝いてんじゃん」って
そう思わせる女でありたい。

そんな女なら、自分からいかなくても、自然に戻れる気がするから。

たっくんと付き合い始めたみたいに。
あんな感じで、また元に戻りたい。

だから、麻衣子は信じて待とう。


あ、「待つ」んじゃなくて、

信じて進もう。

必ず元に戻れるって、信じてる。



まだ、間に合う。

そんな気がするの。

どうかたっくんの気持ちが心移りしませんように。



待ってて、たっくん。




必ず、いい女になって、迎えに行くから。

しゃぼん玉 

2007年02月26日(月) 19時46分
いつもしゃぼん玉と遊んでいた。

それはとても不思議な時間だった。

触ったらすぐはじけてなくなってしまいそうなしゃぼん玉を、いつも眺めてた。

そのありがたみを、感じていなかったんだ。

しゃぼん玉が遠くにいってしまうなんて、これっぽっちも想像してなくて、

今そこにある状況が当たり前のように思ってた。

しゃぼん玉をずっと眺めていたくて、しゃぼん玉に刺激を与えないように、静かにしてたんだ。

でも、気付いたらそのしゃぼん玉は手の届かない遠くの空へ飛んでいってしまって、

もう自分の手ですら割ることが出来なくて

ゆらゆらと自由に飛んでいってしまった。

何度割れても、新しいしゃぼん玉を作ることは出来るのに、
何故か割らないで見ていたかったんだ。

でも空に向かって飛んでいくしゃぼん玉は、太陽からの光を浴びて、
いつもよりずっと綺麗に見えた。

気持ちよさそうに飛んでいくしゃぼん玉に、
自分の小ささを感じさせられた。


きっとあのしゃぼん玉はいつか本当の意味で割れてしまうだろう。

そしてその瞬間を自分は見ることはないだろう。

でもきっと、割れてしまってから気付くんだ。

その大きさに。

割れてしまいそうなしゃぼん玉を、どうすれば綺麗なしゃぼん玉に取り戻せるのか。

手の届くところに戻ってきてくれれば、また新しいしゃぼん玉を作り直すのに。

自分は太陽の光を浴びて一番綺麗なしゃぼん玉を、
胸のカメラに閉まっておく。

いつでも引き出せるように。

会いたいよーぉ 

2006年11月04日(土) 1時07分
やまちゃんに会いたい。

あいたい。

あいたい。

あいたい・・。


会ったら苦しいけど、でも、あいたいの。

あいたいの。


ありがとう。 

2006年10月08日(日) 1時23分
ありがとう。

麻衣子と出会ってくれて。
こんなにも、人を好きになるって感情を、教えてくれて。

麻衣子は、やまちゃんと出会って、色んな気持ちを新しく知ったんだよ。

自分って、なんて卑怯な人間なんだと思った。

やまちゃんを忘れるために、他の人を無理矢理好きになろうとして。

でも、結局いつもたどり着くのは、「やまちゃんが好き」っていう素直な気持ちだったよ。

麻衣子は、やまちゃんが好き。

他の誰よりも、やまちゃんが好き。

こんなにこんなに、好き。いつかこの気持ちが色褪せるかなんて分からないぐらい、やまちゃんが好き。

こんな真剣に人を好きになるなんて、二度とないと思ってたから、凄く嬉しいんだ。
でも、それと同時に、凄く悲しいんだ。

叶ったらいいのに。通じたらいいのに。この想いが、届いたらいいのに。

なんでだろね。みんなに、馬鹿だって言われても、麻衣子やまちゃんが好きみたいなんだ。

ねぇやまちゃん。

麻衣子、どうしたらいい?

麻衣子、忘れられないんだ、やまちゃんのこと。
会いたいんだ、凄く。
話したいんだ、色んなこと。
触れたいんだ、もう一度。

こんな願い、叶うことは、二度と、ないのかな。

後悔したくない。そして何よりも、もう一度、会いたい。

そしたら、絶対この気持ち伝えよっと。

素直に。

奇跡が、起こりますように。

忘れられない気持ち 

2006年10月02日(月) 0時23分
いつからかずっと心に引っ掛かってて、

いつのまにか思い返すようになって、

そしたらどんどん大きくなってっちゃって。。
思わず携帯を手にする自分がいた。

でもメモリまで出して思い止める。
時間はどんどん経過して
ふと気付いたら30分ぐらい考え事してた。

親友が背中を押してくれて、電話して、出なくて
やっぱり無理かって思ってまた考え事してた。

そしたら聞き覚えのある着信音。
半年以上も前から、一度も鳴らなかった着信音が鳴ったの。

飛び起きてすぐ電話に出たら

以前と変わらぬその人がいて、

心臓が激しく動くのが、自分でも分かった。

電車に乗るからまたかけると言って電話を切った後、

溜めてた気持ちが溢れ出して、
思わず手とか震えちゃって、
泣きそうになりながら
心の支えのスーパーマンに思わず電話。

お互い同じ状況に置かれているスーパーマンはやっぱり癒された。

今は電話待ち。
ちゃんと、友達になれるかな。
仲良しにならなくてもいいから、いつでも気軽に連絡出来る仲には戻りたい。


明日目が腫れてたら、笑ってやって下さいな!

早く一歩踏み出したいね。

苦しい 

2006年07月24日(月) 1時16分
こんなに辛い毎日は久しぶりだ。

逃げ出したい。
叫びたい。
泣き出したい。
全てのことを、投げ出してしまいたいっっ!!

ま、、地獄に堕ちてもしないけどね、んなことは。


癒しがなきゃやってらんない。

不眠症なんて、初めて・・。


今たつやからメール来たらどんなに嬉しいことか・・
今たつやを見かけられたら、どんなに幸せなことか・・

それだけで、3日は頑張れる。

やっぱり、麻衣子にはたつやが必要なんだ。

大好き。

遠くにいかないでほしいよ。

なんで手の届かないところにいるの?

たつやに接してないと、色々前向きに考えられない。
麻衣子じゃないみたい。やだやだ。

こんな自分、さらけ出したくないから、mixiも書けない。

会いたい。

会いたい。

今はただ、それだけ。

稽古開始 

2006年07月13日(木) 2時53分
昨日から響の稽古開始。

麻衣子はやっぱり、演劇が最優先で、何よりも演劇が大事。

演劇のためなら、何だってしてやる、って、
そう昔から心に誓ってる。

だから、きっとこれから竜也のことも考える時間が減るんだろうな。

それで、響のみんなと、男女問わず仲良くなって、また新しい仲間が出来て。

そうやって、人は出会いを続けていくもの。

好きだった気持ちが、いい思い出となってしまうのは仕方のないこと。

むしろ、そうなれた方が、次の恋に進めるし、いつまでも報われない恋にしがみついてるよりも、
いいことなんだと思う。

でも、麻衣子は竜也を好きになった。

前はあいまいな気持ちで、自分でも自分の気持ちが分からなかったけど、
でも、今は竜也が好きって言えるの。

せっかく、好きになれたのに、その気持ちを伝えないなんて、勿体ないと思うんだ。

だって、生きてて自分から好きになれる人って、そうそういないと思うから。

だから、この気持ち伝えたいの。

早く試験終わればいいのに。

それで、たったの5分でいいから、麻衣子のために時間作ってくれればいいな。

そしたら、麻衣子、がんばる。

この一ヶ月間溜めてきた想いを、竜也に知って欲しい。

竜也のこんなとこ、あんなとこ、まだ未知数なとこ、全てが気になるって、言いたい。

稽古始まって、麻衣子はきっと、竜也のこと考える時間が凄く減って、もしかしたら竜也の試験終わるまでに、気持ちが冷めちゃってるかもしれないね。

叶うことのない恋だっていうのは、分かってるから、
いつまでもしがみついてちゃいけないってのは、十分承知だからね。

だから、もし、冷めたら冷めたでいいと思うんだ。

そっちのが、きっと悩まなくて済むし。

でも、今思うのは、

どうか気持ちが色褪せませんように、ってこと。

せっかくこんなに好きになれたのに、気持ち伝える前に色褪せちゃったんじゃ、
勿体なさすぎるよ。

早く会いたいな。

早く話したいな。

早く、伝えたいな。


叶うことのない恋愛は辛いけど、でも、好きな人がいるのって、やっぱ凄く楽しいから、麻衣子は竜也を好きになれて良かった。

竜也に、そんな気持ち、伝えたい。

どうしよう。 

2006年06月20日(火) 14時28分
まいこ、竜也好きになっちゃった。

どうしよう
どうしよう。

気持ちが止まらないよ。。


百瀬以来、片思いしたことないから、忘れちゃってたよ。

片思いって、こんなんだったね。

どうしよう。どうして、また、叶うことのない人を好きになっちゃうのかな。

先週なんとなく気持ち伝えて、でもそのときはまだ自分の気持ちはっきりしてなくて、
でも、それからズット、竜也のことが、頭から離れない。
どうしよう、
どうしよう。。

好きになっちゃった。どうしよう。

一度感じちゃうと、もう止められないよ。

だって、好きなんだもん。
麻衣子、竜也のこと好きになっちゃったんだもん。

大好き。

大好き。

気持ち、固まったよ。
もう、フラフラしない。

他の人よりも、竜也は特別な存在なんだ。


でも、無理なんだ。叶うことはない。

でも、伝えたい。こんなに、好きになっちゃったんだよ、って、伝えたい。


百瀬の時もそうだった。
世界中に、こんなに百瀬のこと好きな人間がここにいるんだよ、って、知って欲しかったの。
だから、彼女いても、告白したの。

今回も、同じ。
たつやに、知って欲しいの。

この間は、まだあやふやだったから。
麻衣子も、自分の気持ち、ハッキリ正直に、伝えられなかった。

でも、誕生日会してから、やっぱり好きだって、自分で分かったから。
ちゃんと、自分の中で、気持ち固まったから。
胸張って、「好き」っていえるから。
そしたら、告白するしかないよね。

それが、麻衣子らしい恋愛だとおもうから^^


そしたら、どうなっちゃうのかな、うちら。

やっぱり、どこか気まずくなっちゃう?

でもそれは、その時に考えればいいこと。

今は、今だけを、考えればいいんだ。


どうしたら、想いは伝わるのかな。
でも、無理だって分かってる。うん、分かってる。分かってるの。
でも、分かってるのに、欲しくなっちゃうの。叶うといいな、って、強く願っちゃう。

でもね、
分かるの。

無理なんだ。麻衣子、分かるようになっちゃったの。
うまくいく時と、いかない時の恋愛が。


でも、伝えたい。
叶わなくたって、こんなに好きなんだよ、ってね、伝えたい。


好きだよ、たつや。
他の誰よりも、竜也は特別な存在。

そう、伝えるんだ。


ありがとう。 

2006年05月01日(月) 2時50分
やまちゃんと別れた。



ありがとう、ありがとう。


麻衣子と付き合ってくれて

麻衣子と出会ってくれて

一時でも麻衣子を好きになってくれて

新しい感情を、教えてくれて

幸せな時間を与えてくれて



ありがとう。



やまちゃんは、きっと麻衣子のこと、もうズット前から、好きじゃなかったんだと思う。

それに気付いていながら、麻衣子は別れようって、言えなかった。

いつかね、就活が終わったら、またらぶらぶだった頃に戻れる、って信じてたの。
なぜだか分からないけど、戻れる自信が、あったの。

それがどうしてかは、うまく言葉に表せないけど、、


やまちゃんと、付き合えて良かった。

きっと周りのみんなは、「それって付き合ってたの?」って言うと思うんだけど、

でも、付き合ってたよ。ちゃんと。

麻衣子は、やまちゃんを、心から好きだった。

やまちゃんも、彼なりの、精一杯のことをしていてくれたんじゃないかな。

麻衣子は、やまちゃんと出会えてよかったよ。
たくさんのことを学べたし、
自分の中で、新しい発見も出来た。

それが、やまちゃんの中でも、そうであったことを、
麻衣子は願うしかないよね。

今はまだ、やまちゃんが好き。

そんな、一日やそこらで、消えるほどの、愛じゃなかったから。

それに、麻衣子は一度好きになった気持ちは、ズットズット消えない子だから、

この先もずっと、麻衣子はやまちゃんが好き。

でもね、

それは未練たらしいとかじゃなくて、
それが麻衣子の恋愛スタイルだから。

一度別れがあっても、この先もズット気持ちは変わらないの。


ありがとう。

ありがとう、やまちゃん。

本当に、大好きだったよ。

いつか街でたまたま会ったら、お話したいな。

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