かわいい

March 04 [Thu], 2010, 10:51
でもね。

うさぎさんの言葉で、目が覚めました。


うと・・うと・・・

苺「・・・(ハッ!!)意識トンでたかも!すみません!!!」
うさぎさん「いえ、疲れてるのにすみません」
い「いえいえいえいえこちらこそ!!!」
う「大学生は夏休みなんでヨユーですよv」

絶対寝てたーーーー今ーーー!!
ハ ズ カ シ ィィィイイイイ!!!

う「もっと寝てていいですよ、見てますから」
い「ヤめてくださいいxxx;ブサイク8割り増しなんで!!」
う「そんなことないですよ!かわいいですよ!」

な ん で す と!!?!

うさぎさん、メールでも会話でも時折ワタクシなんかのことを
"かわいい"と言ってくださる。
それが本心ならばものすごい嬉しいことなハズなのに、
苺は史上最強にネガティブなので「なにか裏があるんじゃないか」とか
「からかっているのではないか」とか思っちゃってて・・・。
モチロン、うさぎさんがそんなワルい人と思ってたわけじゃないのですが。。。
だって、私だよ?この、前髪ガタガタパッツンでグルグルほっぺの田舎のオッサンだよ??
【かわいい】ハズがない!!!


い「い、いやいやいや!!眼科を激しくお勧めしますよ!」
う「いやいや、かわいいですって!!」
い「そそそ、そーゆぅことは好きなコに言ってあげてください!!誰にでも言っちゃダメ!!」
う「誰にでも言ってないですよ!苺さんだけです!」
い「はい!?え?(若干パニック)・・・え!??」

苺の干物女でスッカスカな脳内では事態が処理しきれないうちに、
まさかの言葉がうさぎさんから出てきたのです。。。

う「苺さんのことが好きです。」







いつのまにか、夜と朝が交代していて、
着いたときはまだ薄紫色だったお空が
もうすっかり明るくなっていました。

朝日が創り出すグラデーションに気付く余裕がなかった
8月23日、早朝。





うと・・うと・・・

March 03 [Wed], 2010, 10:33
メールはほぼ毎日してるケド
バイト先ではほとんど話さず(話せず??)、
バイト後は2,3日に1度の頻度で会って
朝までドライブしたり・・・

ドライブ中は一切恋愛関係のお話はしなかったです。
うさぎさんからしてくることもなかったし、
苺からふることもなく。

そんな不思議な関係のまま
何度かの夜を過ごした、ある日。

たしか、あの日は浜名湖っていう、地元から比較的近くの湖(海?)の
周辺をおしゃべりしながらドライブして・・・
いつもしてくれるように、この日もおうちの近くまで送ってくれて、
苺のおうちのとなりは駐車場になってるのですが
そこに車を停めておしゃべり^^

なんでだろう
ずっと一緒に居ても、飽きない
もっともっと知りたくなる。
今思い返すと、何話してたかなんてほとんど覚えてないの。
でも、とにかく楽しかった。

でもね、さすがにお仕事→バイト→夜中・・・明け方、で
ちょっとウトウトしてきちゃって・・・

ごめんなさい。
うと・・・・うと・・・・・。

しちゃって。 (*><*)

うさぎさん「そろそろ帰りますか?」
苺「えっ、ごめんなさい!!大丈夫!!」

大丈夫って!
確実に意識トンでたくせに \(^O^)/コラッ

でも一緒にいたくて、
「眠いから帰る」なんてもったいない気がして。




でも、ね・・・・



睡魔は強い!!

うとうと。


右手

March 02 [Tue], 2010, 16:54
東へ東へ・・・

たどり着いたのは・・・港??
清水港?
"ちびまる子ちゃんミュージアム"があるところ!
初めての場所に、ついつい田舎者丸出しでキョロキョロ;
・・・って暗いし、誰も見てないよね (;^ω^)

もう真夜中だとゆうのに
ちょっと向こうで若者達が花火やってる。
街灯の明かりがホンワリボンヤリあたたかい。

チャポン、チャポンと波打つ水際をお散歩。
うさぎさんの後ろを少し離れて歩く。

大きな手、触れたくなったけど
迷う右手は伸ばせないまま、ぎゅっと握り締めて
ただただ、背中を追いかける。

ただお散歩。
なんか・・・イイ (●´ω`●)
ゆったり流れるこの時間が、すごく、イイ!



ただ・・・


私たちの関係ってなんなんだろう??
怖くて聞けない。


怖いって・・・なにが?




P R
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